ボーンマス、元イングランド代表FWデフォーら5選手が6月末で退団

2020.06.26 10:30 Fri
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ボーンマスは25日、6月末で退団する5選手を発表した。
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退団する選手は、元イングランド代表FWジャーメイン・デフォー(37)、スコットランド代表MFライアン・フレイザー(26)、MFジョーダン・アイブ(24)、FWティレル・ハミルトン(20)、DFチャーリー・シーマン(20)とのことだ。デフォーは、ウェストハムでプロデビュー後、2000年10月にボーンマスにレンタル移籍。その後、トッテナムやポーツマス、トロントFC、サンダーランドなどでプレー。2017年7月にボーンマスへ加入していたが、今シーズンはレンジャーズへとレンタル移籍していた。
ボーンマスでは、公式戦通算34試合に出場し4ゴール2アシストを記録していた。

フレイザーは2013年1月にアバディーンからボーンマスへ加入。今シーズンは主力としてプレミアリーグで28試合に出場し1ゴール4アシストを記録。公式戦通算では208試合に出場し24ゴール33アシストを記録していた。

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左足首負傷のハーランド、シティは「CWCに間に合うことを願う」と重傷を示唆

マンチェスター・シティは3月31日、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが左足首を負傷したことを発表した。全治に関しては専門医の検査を今後受けて判明するとのことだ。 ただ、シティは声明にて「今夏のFIFAクラブ・ワールドカップを含む今季の残り試合に間に合うよう回復することが期待される」とし、軽傷ではないことを示唆している。 ハーランドは3月30日に行われたFAカップ準々決勝ボーンマス戦に先発。同点弾を挙げていたが、56分にMFルイス・クックとの競り合いの際に体勢を崩した相手の体重がハーランドの左足首にのしかかる形となっていた。自ら歩いてピッチを去ったものの、軽傷ではなかったようだ。 シティのCWC初戦は6月18日のウィダド戦。プレミアリーグで5位と苦戦し、来季のチャンピオンズリーグ出場権を争うシティにとって主砲の離脱は大きな痛手となりそうだ。 2025.04.01 07:00 Tue

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