クラブ最多勝ち点更新のイラオラ監督がボーンマスと契約更新、年間最優秀監督候補にも残る評価

2024.05.13 20:58 Mon
ボーンマスでの手腕が評価されているイラオラ監督
Getty Images
ボーンマスでの手腕が評価されているイラオラ監督
ボーンマスは13日、アンドニ・イラオラ監督(41)との契約更新を発表した。新契約は2026年夏までとなる。

現役時代はアスレティック・ビルバオやニューヨーク・シティFCでプレー。引退後は指導者の道へ。AEKラルナカで監督業をスタート。ミランデス、ラージョ・バジェカーノで指揮。今シーズンからボーンマスの指揮官に就任した。

シーズン序盤はなかなか勝利が掴めずに苦しんだボーンマスだったが、昨年11月から12月にかけて7戦無敗、6勝1分けと復調して勝ち点を稼ぐことに成功。その後も着実に勝ち点を積み上げると、クラブ史上最多記録となる勝ち点を更新中。最終節を残して勝ち点48、トップハーフフィニッシュの可能性も残している。
イラオラ監督自身は、今シーズンのプレミアリーグ年間最優秀監督賞の最終候補5名に残るなど、高い評価を受けている。

契約更新を果たしたイラオラ監督は、クラブを通じてコメントしている。
「契約にサインできて取れも嬉しい。私にとって、この契約は双方の信頼を新たにすることだ」

「プレミアリーグで一緒に過ごした最初のシーズンは良い経験ができ、双方がさらに関係を継続したいと考えていることを嬉しく思う」

「勝ち点の記録を達成できたことを誇りに思う。我々は非常に優れた相手と難しい競争の中でプレーしている。シーズンはゆっくりと始まったが、我々は大きく成長し、正しいやり方でプレーしている」

「プレミアリーグのレベルは非常に高く、我々はチームを改善し続けなければいけない。夏の間、それを助けるためにサイモンやチームの他のメンバーと協力することを楽しみにしている」

「サポーターの皆さんには、一緒になって1年目は本当にお世話になった。勝てていない序盤から応援してもらい、1年間選手たちが大変世話になり、感謝している」

アンドニ・イラオラの関連記事

レアル・マドリーは17日、ボーンマスに所属するスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)の獲得合意を発表した。契約期間は2025年6月1日~2030年6月30日までの5年間となる。 なおボーンマスによれば、マドリーは契約解除金として5000万ポンド(約97億円)を支払ったとのことだ。 ハイセンは197cmの 2025.05.17 20:00 Sat
ボーンマスのスコットランド代表MFライアン・クリスティが鼠径部の手術を受けるため今季絶望となった。アンドニ・イラオラ監督が11日に明かしている。 クリスティは今季ここまでセントラルMFの主軸としてプレミアリーグ29試合に出場。2ゴール3アシストを記録していたが、慢性的な鼠径部の痛みに苦しんでいたようだ。 第 2025.04.12 10:30 Sat
今シーズンはプレミアリーグで苦戦が続いているトッテナム。アンジェ・ポステコグルー監督(59)との袂を分つ決断をした場合の後任候補が浮上している。『The Athletic』が伝えた。 今シーズンはここまで29試合を終えているプレミアリーグ。トッテナムは10勝4分け15敗と半分以上の試合を負けており、現在14位と低 2025.03.28 20:30 Fri
トッテナム・ホットスパーがアンジェ・ポステコグルー監督の後任としてプレミアリーグ2クラブの指揮官を有力な候補としてリストアップしているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じている。 2023年夏にセルティックからスパーズに引き抜かれたポステコグルー監督。就任1年目は中盤戦以降の急失速もあって5位フィニッシュとなった 2025.03.18 17:45 Tue
活躍著しいボーンマスのU-21スペイン代表DFディーン・ハイセン(19)には、契約解除条項があるようだ。 ハイセンは197cmの高さを備え、両足でボールを扱えるモダンなセンターバック。ユベントスの下部組織に所属し、昨シーズン後半にはローマへ加入して公式戦13試合に出場するなど存在感を示した。 その後、ユベン 2025.02.18 10:25 Tue

ボーンマスの関連記事

レアル・マドリーは17日、ボーンマスに所属するスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)の獲得合意を発表した。契約期間は2025年6月1日~2030年6月30日までの5年間となる。 なおボーンマスによれば、マドリーは契約解除金として5000万ポンド(約97億円)を支払ったとのことだ。 ハイセンは197cmの 2025.05.17 20:00 Sat
レアル・マドリーがボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)獲得で合意に達したようだ。『マルカ』や『アス』などスペイン主要メディアが報じている。 移籍金は契約解除金の5000万ポンド(約97億円)。元所属クラブのユベントスに10%、マラガに5%を支払う契約とのこと。 クラブ・ワールドカップ(CW 2025.05.15 13:30 Thu
ボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセンが、自身の去就について語った。スペイン『アス』が伝えた。 今夏の移籍市場では多くの関心を集めているハイセン。20歳ながらボーンマスで中心選手として活躍しており、プレミアリーグで29試合に出場し3ゴールを記録している。 そのハイセンは、3日に行われたプレミアリーグ 2025.05.05 16:55 Mon
アーセナルのミケル・アルテタ監督が3日にホームで行われ、1-2で逆転負けしたプレミアリーグ第35節ボーンマス戦を振り返った。 4日前のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を0-1で敗戦したアーセナルは、4日後にPSGとの2ndレグを控える中、スタメンを2選手のみ変更。主力 2025.05.04 07:45 Sun
プレミアリーグ第35節、アーセナルvsボーンマスが3日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのボーンマスが1-2で逆転勝利した。なお、アーセナルのDF冨安健洋は負傷欠場となった。 2位のアーセナルはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦を控えるなか、10位のボーンマスと 2025.05.04 03:32 Sun

プレミアリーグの関連記事

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun

アンドニ・イラオラの人気記事ランキング

1

監督解任のラージョ、昨季までアシスタントコーチだった36歳の青年指揮官イニゴ・ペレス氏を招へい

ラージョ・バジェカーノは14日、新監督にイニゴ・ペレス氏(36)を招へいしたことを発表した。シーズン終了までの契約となる。 ラージョは今シーズンから就任していたフランシスコ・ロドリゲス監督(45)の解任を14日に発表。今シーズンは開幕2連勝も徐々に成績を落とし、14位に位置。しかし、現在は3連敗中となっていた。 イニゴ・ペレス氏は、現役時代にはアスレティック・ビルバオの下部組織出身。ウエスカやマジョルカ、ヌマンシア、オサスナでプレーした。 2022年7月まで現役選手としてプレーしており、引退後にラージョでアンドニ・イラオラ前監督の下でアシスタントコーチに就任。今シーズンが始まる前まで、ラージョのベンチに座っていた。 2024.02.14 22:02 Wed
2

19位低迷のリーズがハビ・グラシアを新指揮官に招へい! かつてワトフォードを指揮

リーズ・ユナイテッドは21日、ハビ・グラシア氏(52)の新監督就任を発表した。 イギリス『BBC』などの報道によると、イギリスの労働許可証取得などの諸々の手続き完了を前提にグラシア氏は延長オプション付きの今シーズン終了までの契約にサインしたという。 降格圏の19位に低迷するリーズは今月6日、ジェシー・マーシュ前監督を解任。現在はマイケル・スクバラ氏ら3人のコーチを暫定指揮官に据えている状況。 新指揮官探しに奔走するクラブは、これまでWBAのカルロス・コルベラン監督、ラージョ・バジェカーノのアンドニ・イラオラ監督、フェイエノールトのアルネ・スロット監督、元アヤックスのアルフレッド・スロイデル氏らの引き抜きを目指したものの、いずれの交渉も失敗していた。 そういった中、過去にワトフォードを指揮した経験を持つ52歳のスペイン人指揮官の招へいに成功した。 これまでルビン・カザンやマラガ、バレンシアなどで指揮官を歴任してきたグラシア氏は、2021年11月からカタールのアル・サッドの監督に就任。2021-22シーズンのカタール・スターズリーグ制覇にチームを導いたが、シーズン終了後に退任し、その後はフリーの状態が続いていた。 なお、2018年1月から2019年9月まで指揮したワトフォードではマルコ・シウバ監督の後任としてリーグ戦10位のチームを引き継ぎ、就任1年目は14位での残留に導いた。就任2年目はクラブ史上初の開幕4連勝に導き、8月の月間最優秀監督賞を受賞。最終的に11位でシーズンを終えたが、3年目は開幕からの不振によって早期解任となっていた。 リーズではマルセロ・ビエルサ監督、マーシュ前監督の下でアグレッシブな攻撃的スタイルを標榜していたが、新指揮官はやや後ろに重心が重い守備的なスタイルと、相手のストロングを消すことに長けた堅実な戦いぶりが印象的だ。残留に向けて大きく舵を切ることになるが、その選択は吉と出るか凶と出るか…。 2023.02.22 05:30 Wed
3

ボーンマスの主砲ソランケ獲得をトッテナムも検討か…約124億円の契約解除条項も噂に

トッテナムがボーンマスのイングランド代表FWドミニク・ソランケ(26)の獲得について考えているようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が報じた。 リバプールでは芽が出なかったものの、2019年1月に加入したボーンマスでは主砲として活躍するソランケ。移籍後はチャンピオンシップ(イングランド2部)で得点を量産し、2023-24シーズンはプレミアリーグで19ゴール3アシストの成績を残した。 ステップアップが視野に入る26歳には、アーセナルやチェルシーが興味を示しているとのこと。ここにトッテナムも加わるようで、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ストライカー、もしくはウイングの補強を状況に応じて目指すという。 しかし、チームのエースということもあり、取引は困難なものになる見込み。まだボーンマスに正式なオファーは届いていないようだ。 一方、2023年9月にボーンマスとの契約を延長したソランケには、6500万ポンド(約123億6000万円)の契約解除条項が存在するという話も。行使できるのはプレミアリーグや欧州カップ戦に出場する有力クラブのみと言われている。 なお、アンドニ・イラオラ監督は7月下旬、ソランケの移籍の可能性についてコメント。「市場は開かれている。残留するか、どこかへ向かうかについては、わからないから言及できない。結局のところ、それはコントロールできないものだ」と述べていた。 対するトッテナムは1年前にイングランド代表FWハリー・ケインを放出したが、今夏はブラジル代表FWリシャルリソン(27)に移籍の噂が。5月にはヴァスコ・ダ・ガマへの移籍を検討中とブラジルメディアが報じ、現在はサウジアラビアからの関心が取り沙汰されている。 リシャルリソン自身はトッテナムでの立場に不満があるというニュースに反論。母国メディアの報道が出た5月に「すべてフェイクニュース」「来シーズン、イングランドを離れることはない」とSNS上で主張していた。 2024.08.02 14:20 Fri

ボーンマスの人気記事ランキング

1

満身創痍のスパーズ、ボーンマス戦でサール&ベリスが負傷…前者は軽傷の可能性も

トッテナムを率いるアンジェ・ポステコグルー監督が、ボーンマス戦で負傷した2選手の状態について語った。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 トッテナムは、12月31日に行われたプレミアリーグ第20節のボーンマス戦を3-1で勝利。2023年最終戦を勝利で締めくくると共に、後半戦を白星スタートした。 しかし、満身創痍のチームはこの試合で、セネガル代表MFパプ・マタル・サール、U-20アルゼンチン代表FWアレホ・ベリスの2選手がいずれも負傷。ピッチを去る際にはいずれの選手も動揺した様子や涙を見せるなど感情的な振る舞いを見せており、長期離脱の可能性が危惧される。 ポステコグルー監督は同試合後に行われた会見の場で2選手の状態について説明。ハムストリングを痛めた前者は軽傷の可能性があるものの、右ヒザを痛めた後者はより重いケガの可能性を示唆している。 「(両選手は重傷か?)何とも言えない。パプはハムストリングに痛みを感じ、代表チームから離脱したくないと考えていたために感情的になっていた。彼らにとっては大きな大会だ」 「それが今シーズンの流れだ。彼はゴール以外は試合序盤でまたとても良いパフォーマンスを見せていたが、ケガをしてしまった。彼にとっては残念だが、それほど深刻なものではなく、彼がまだ離脱することなく国に貢献できることを願っている」 「アレホはとても痛がっていて、我々はすでに交代を済ませており、彼を下げるためにただ横になるように伝えようとした。だが、それ(プレー継続を試みたこと)は彼のの性格を示している。彼は我々にもう代わりのプレーヤーがいないことを知っていて、ただ続けたかっただけだった。彼がどこを痛めたのかは分からないが、いずれ判明する」 なお、試合後の現地報道によると、今後さらなる検査が必要ではあるものの、サールのケガは深刻なものではなく、セネガル代表としてアフリカ・ネーションズカップに参加できる可能性は十分にあるという。 一方、ベリスに関しては試合後スタジアムを去る際に右足に装具を付け、松葉杖を使っていたことが確認されており、復帰には相応の時間を要する可能性が高いようだ。 2024.01.01 07:15 Mon
2

降格ボーンマスがGLT管理会社に損害賠償求める? 大誤審が17位ビラの残留をアシスト

ボーンマスがゴールライン・テクノロジー(GLT)を管理している『Hawk-Eye Innovations』に対して、損害賠償を求める訴訟を考慮しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 今シーズンのプレミアリーグを18位で終えたボーンマス(勝ち点34)は、6シーズンぶりのチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定。最終節では格上エバートンを相手に敵地で3-1の勝利を収めたが、17位のアストン・ビラ(勝ち点35)がウェストハムと1-1のドローに終わったことで、勝ち点1差での無念の降格となった。 ただ、アストン・ビラの残留に関してはシェフィールド・ユナイテッド戦での大誤審による恩恵があり、イングランド国内ではやや物議を醸している。 その大誤審が起きたのは、プレミアリーグ再開初戦として注目が集まった6月17日開催のプレミアリーグ第28節延期分。最終的に0-0のドローに終わった同試合だが、前半終了間際にGLTの誤作動による信じがたい誤審が起きていた。 相手陣内左サイドでブレイズが得たFKの場面でキッカーのFWビリー・シャープがゴール方向に向かうボールを蹴ると、ビラGKエルヤン・ニーランドがファンブル。体勢を崩してゴールのサイドネットに絡まったニーランドは、ボールごとゴールラインを完全に割っていたものの、何食わぬ顔でプレーを再開した。 この明らかなゴールを間近で見ていたブレイズの選手たちはマイケル・オリバー主審にゴールをアピールするが、オリバー主審は右腕に着用している機器がゴールを通知していないことを伝え、ノーゴール判定を支持した。 その後、GLTシステムを管理している『Hawk-Eye Innovations』は、「プレミアリーグとシェフィールド・ユナイテッド、この件により影響を受けたすべての人へ謝罪します」と、全面的にシステムエラーを認め、謝罪を行っていた。 仮に、GLTの誤作動が起こらず、ブレイズのゴールが認められて試合結果もブレイズの勝利に終わった場合、ビラの最終的な勝ち点はボーンマスと同じ34ポイント。さらに、得失点差ではボーンマスが上回っており、ビラが降格となっていた可能性があった。 そのため、ボーンマス取締役会は今週末に行われる会合の場で、降格の一因となった重大なミスを犯した『Hawk-Eye Innovations』に対して、損害賠償を求める訴訟を起こすかどうかの話し合いを行う予定だという。 2020.07.28 19:56 Tue
3

プレミアがギャンブル系胸スポンサー禁止で合意、2025-26シーズンが期限…中堅以下の8クラブはどうする?

プレミアリーグは13日、ユニフォームの胸スポンサーに関して、ギャンブルが関連する企業を禁止することで同意が取れたことを発表した。これはイギリスのスポーツリーグとして初めてのこととなる。 なお、今回は胸スポンサーのみが禁止となり、ユニフォームの袖やスタジアムのLED広告などに表示することは可能となる。 プレミアリーグによれば、13日に各クラブがギャンブル系のスポンサーを外すことに集合的に同意したとのことだ。 この措置に関して、現在のギャンブル法に関する政府の継続的な見直しの一環とのこと。リーグやクラブ、文化、メディア、スポーツ省が関与する広範な協議に続くものとなる。 なお、掲載終了の期限は2025-26シーズンの終了まで。クラブは、ギャンブル系のスポンサーシップが継続している中でも、次のスポンサーを探すことが可能になるようにサポートを受けるという。 2022-23シーズンに関しては、ボーンマス「Dafabet(フィリピン)」、ブレントフォード「Hollywoodbets(南アフリカ)」、エバートン「Stake.com(キュラソー)」、フルアム「W88t(フィリピン)」、リーズ・ユナイテッド「SBOBET(フィリピン)」、ニューカッスル「FUN88(イギリス)」、サウサンプトン「Sportsbet.io(キュラソー)」、ウェストハム「Betway(マルタ)」と中堅以下のクラブの多くが支援を受けている。総額は6000万ポンド(約100億円)と推定されている。 イギリス国内ではギャンブル依存症が予てから問題視されており、政府は禁止する動きを見せていなかったものの、プレミアリーグが自発的に禁止の動きを見せることを願っていたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】今季ギャンブル関連の胸スポンサーがついている8クラブのユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">◆ウェストハム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ボーンマス</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ブレントフォード</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆エバートン</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆フルアム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆リーズ・ユナイテッド</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ニューカッスル</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆サウサンプトン</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2023.04.13 22:25 Thu
4

ローマ前GMチアゴ・ピント氏がボーンマス加入へ…両者に因縁ザニオーロがSNSで揶揄

ローマの前ゼネラルマネージャー(GM)であるチアゴ・ピント氏が、ボーンマスの新スポーツディレクター(SD)に就任することが決定したようだ。イタリア『スカイ・スポルト』が報じている。 母国の名門ベンフィカでの仕事を経て、2021年1月にローマの新GMに就任したピント氏。2021-22シーズンにヨーロッパ・カンファレンスリーグ制覇、昨シーズンはヨーロッパリーグ準優勝を経験し、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の問題を抱える苦しい台所事情において、要求が高い同胞ジョゼ・モウリーニョ監督を支えてきた。 しかし、今冬の移籍市場での仕事を最後にローマを退団し、以降はサウジアラビア行きなど幾つかの新天地の噂があった中、最終的にボーンマス行きが決定した。 報道によると、同氏はボーンマスと3年契約にサインし、今夏の移籍市場からチェリーズでの新たな仕事をスタートする見込みだ。 なお、ピント氏はローマ時代に元オランダ代表FWジャスティン・クライファート、ウルグアイ代表DFマティアス・ビーニャの移籍に関してボーンマスと交渉を行った実績があり、さらに2023年1月にはイタリア代表MFニコロ・ザニオーロの移籍交渉も行っていた。 しかし、ボーンマスとクラブ間合意に至りながらも、より重要なクラブへの移籍を臨んだザニオーロがイングランド行きに難色を示して不遜な振る舞いを見せた結果、チェリーズの怒りを買って、最終的に破談に終わった出来事もあった。 その渦中のザニオーロはピント氏のボーンマス行き決定という報道を受け、自身のインスタグラムのストーリーに過去のピント氏の「ザニオーロが去ることを決めて、真剣なオファーが届いたのが、ガラタサライとボーンマスの2クラブだけなら、それは何か意味があるはずだ」とのコメントが載せられた記事のスクリーンショットを投稿。 そして、「時は常に真実を語る。すべてのことは、あなたを悩ますために戻ってくる」とのキャプションを付け、自身にビッグクラブからオファーが届かなかったことを揶揄したピント氏が、結果的に格下とみなしていたボーンマスに行くことを揶揄し返した。 2024.05.24 17:16 Fri
5

プレミア初挑戦のボーンマスが下部組織出身のハウ監督と契約延長

▽今シーズン、クラブ史上初となるプレミアリーグに挑戦しているボーンマスが早くも指揮官との新契約を結んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽チームを率いるエディ・ハウ監督(37)は、昨シーズン、チャンピオンシップ(2部相当)で優勝し、チームを初のプレミアリーグ昇格に導いた。下部組織時代からボーンマスで過ごしているハウ監督は、クラブとの新たな契約にサインしたことに喜びをあらわにした。 「私はとても満足している。誰もが、私がこのクラブのために気持よく仕事をしていることを知っている」 「これまで日々はとっても稀なことだ。監督の仕事はとても不安定だが、我々は少しユニークな関係を築いていると思う」 ▽ハウ監督はボーンマスの下部組織出身で、現役時代はディフェンダーとしてプレー。ポーツマスやスウィンドンなどでプレーし、2007年にボーンマスで引退していた。 ▽監督としては、2008年に破産申請し4部に所属していたボーンマスの指揮官に就任すると、勝ち点マイナス17からスタートしたチームを残留に導く。翌シーズンにはチームを3部に昇格。2011年にバーンリーの監督に就任するも、2012年途中に辞任し直後にボーンマスの監督に再び就任すると、チャンピオンシップ昇格に導いた。2014年にはチャンピオンシップで優勝。プレミアリーグ昇格を果たし、チームを4部から1部まで昇格させた。 2015.10.16 13:50 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly