GKからボールが一度も地面に触れることなく…クラウチが豪快ボレーシュート【インクレディブル・ゴールズ】
2020.06.11 21:00 Thu
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。
現役時代2メートル超えの長身を武器にターゲットマンとしての地位を確立していたクラウチ氏は、プレミアリーグでは7クラブを渡り歩き通算468試合108ゴール58アシストを記録。自身の代名詞であるロボットダンスを用いたゴールセレブレーションなど記憶に残る名選手だった。ヘディングでのゴールイメージが強いクラウチ氏だが、ストーク・シティ時代の2012年3月24日に行われたマンチェスター・シティ戦では、アクロバティックなゴールを決めている。
0-0で迎えた59分、GKアスミル・ベゴビッチの前線へのフィードがクラウチまで届くと、MFジャーメイン・ペナントへパス。ペナントが再びヘディングでクラウチに落とすと、クラウチは不格好な形で空中のボールをコントロールした。
このときクラウチはボックスかなり手前に位置し、ゴールに向かって真横を向いていたため、得点の匂いは全く感じられなかった。しかし次の瞬間、クラウチがノールックのまま右足一閃。美しい放物線を描いたボールは、元イングランド代表GKジョー・ハートが守るゴールネットに吸い込まれた。まさかのスーパーゴールにストークのホーム・ブリタニアスタジアムは大いに沸いた。
PR
今回は元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏がストーク・シティ時代に決めたゴールだ。現役時代2メートル超えの長身を武器にターゲットマンとしての地位を確立していたクラウチ氏は、プレミアリーグでは7クラブを渡り歩き通算468試合108ゴール58アシストを記録。自身の代名詞であるロボットダンスを用いたゴールセレブレーションなど記憶に残る名選手だった。ヘディングでのゴールイメージが強いクラウチ氏だが、ストーク・シティ時代の2012年3月24日に行われたマンチェスター・シティ戦では、アクロバティックなゴールを決めている。
このときクラウチはボックスかなり手前に位置し、ゴールに向かって真横を向いていたため、得点の匂いは全く感じられなかった。しかし次の瞬間、クラウチがノールックのまま右足一閃。美しい放物線を描いたボールは、元イングランド代表GKジョー・ハートが守るゴールネットに吸い込まれた。まさかのスーパーゴールにストークのホーム・ブリタニアスタジアムは大いに沸いた。
クラウチ本人のアクロバティックな動きもそうだが、注目すべきはその過程。GKベゴビッチのロングボールから、ボールは一度も地面に触れることなくゴールに吸い込まれ、ロングボール戦術で知られる当時のストーク監督、トニー・ピュリス氏のサッカーを象徴するようなゴールだった。
PR
ピーター・クラウチの関連記事
ストーク・シティの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
ピーター・クラウチの人気記事ランキング
1
元イングランド代表FWクラウチが38歳で現役引退! 2メートル超えの長身にロボットダンスやSNSで多くのファンの記憶に
元イングランド代表FWピーター・クラウチ(38)が12日、自身の公式『ツイッター(@petercrouch)』で現役引退を発表した。 昨季途中にバーンリーに加入したクラウチは、今夏の契約満了後にクラブからの契約延長の申し出や中国方面からのオファーという報道も出ていたが、今夏のタイミングでスパイクを脱ぐ決断をした。 クラウチは12日、自身の公式ツイッターで自身の決断に関して説明している。 「この夏、たくさんの話し合いを経てフットボールから引退することを決めた。僕たちの素晴らしいゲームはすべてのものを与えてくれたんだ」 「僕がこの場所に到達するために助けになってくれた人たち、これだけ長い間トップレベルに居続ける助けとなったすべての人たちに感謝を伝えたい」 「もし、僕が17歳のときに自分がワールドカップでプレーし、チャンピオンズリーグ決勝に進出し、FAカップを制し、プレミアリーグで100ゴール以上を挙げると言われたら、その人のことを絶対に避けていたと思うよ。それは全く夢のような出来事だったからね」 トッテナムのアカデミーからトップチームに昇格したクラウチだが、トップチームデビューを果たすことなく2000年にユース時代にも在籍経験のあったチャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRに完全移籍。QPR、ポーツマスとチャンピオンシップで研鑽を積んだ後、2001年に加入したアストン・ビラでプレミアリーグデビューを飾った。 その後、サウサンプトンでのプレーを経て2005年に加入したリバプールでは、2メートル超えの長身を武器にターゲットマンとしての地位を確立し、2005-06シーズンのFAカップ優勝、2006-07シーズンのCL準優勝などに貢献した。 リバプール退団後は古巣ポーツマス、トッテナムと渡り歩き、2011年にはキャリア最長の8年間を過ごしたストーク・シティで要塞ブリタニアで繰り広げられるキック&ラッシュの主役の1人として君臨。その後、今年1月に加入したバーンリーが自身最後のクラブとなった。 プレミアリーグでは7クラブを渡り歩き通算468試合に出場し、108ゴール58アシストを記録した。 また、2005年にデビューを飾ったイングランド代表では通算42試合で22ゴールを記録。2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会と2度のワールドカップを経験した。 また、自身の代名詞であるロボットダンスを用いたゴールセレブレーション、ラジオDJとしての活動、近年はイギリス人らしいユーモア満載のSNSの投稿によって多くのフットボールファンを楽しませる、その規格外の見た目を含め記憶に残る名選手だった。 2019.07.12 20:11 Fri2
「俺の方が先に」クラウチがムバッペのスーパーボレーと自身を重ねて自慢…!のはずが実は自虐ネタだった「面白過ぎる」
元イングランド代表FWのピーター・クラウチ氏がファンを楽しませている。 現役時代、その2m超えの長身や“ロボット・ダンス”のゴールパフォーマンスでも知られたクラウチ氏。SNSではイギリス人らしいユーモア満載の投稿が好評を博している。 そのクラウチ氏は、18日にも自身のツイッターを更新。カタール・ワールドカップ(W杯)の決勝で生まれたゴールに乗っかった。 クラウチ氏が反応したのは、フランスの2点目の場面。81分にマルクス・テュラムとのパス交換からボックス左のキリアン・ムバッペが見事なボレーを叩き込んだシーンだ。 ムバッペが倒れ込みながらもうまく捉えた見事なシュートだったが、クラウチ氏は「ムバッペのゴールは信じられないが、私は2006年にこんなことをやっていたよ」とし、同じような体勢からシュートを放つ瞬間の画像を自慢げに投稿した。 しかし、2006年のドイツW杯、トリニダード・トバゴ戦でクラウチ氏が放ったこのシュートは捉えきれず、枠外に飛んでいたという事実が発覚。これはクラウチ氏の自虐的な投稿であり、理解したファンは「煽りかと思ったら自虐ネタかい」、「面白過ぎる」、「SNSの使い方面白い」、「クラウチ最高」とW杯の余韻を楽しんでいた。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】フォームは確かにそっくり!クラウチのシュートは…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> ! <a href="https://t.co/IVKpE8CoX0">pic.twitter.com/IVKpE8CoX0</a></p>— عبدالعزيز ، (@az_cfc8) <a href="https://twitter.com/az_cfc8/status/1604602057016893440?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ムバッペのスーパーボレーを改めてチェック</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/ARG?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ARG</a> 2-2 <a href="https://twitter.com/hashtag/FRA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FRA</a><br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フランス代表</a> が <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A0%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%9A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ムバッペ</a> の連続ゴールで同点! <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/iI2Br7R9iR">https://t.co/iI2Br7R9iR</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA%E3%81%A7FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAでFIFAワールドカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#本田の解説</a> <a href="https://t.co/iiAELhAicW">pic.twitter.com/iiAELhAicW</a></p>— 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1604518014472200193?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.19 15:35 Mon3
「私は自負を打ち砕かれた」クラウチ氏が9年半契約ハーランドを称える「アラン・シアラーの“260得点”も今や危うい」
ピーター・クラウチ氏がマンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドに言及した。イギリス『ミラー』が伝える。 身長2m超えのセンターフォワード、独特のゴールセレブレーションと愉快なキャラクターで世界的人気を博したクラウチ氏。リバプールやトッテナム、ストーク・シティなどで活躍した。 現在解説業で活躍するなか、先日シティとの「9年半契約」が発表されたハーランドに言及。当代屈指のゴールマシーンを称えた。 「言うまでもなく、彼は信じられないほどの才能を有し、ピッチでもそれを発揮する。適切なお膳立てがある限り、今後もネットを揺らし続けるだろうね。私もヘディング弾が多いという自負があったが、彼のそれに打ち砕かれた」 「9年半契約? それは奇妙としか言えないがね。本当に奇怪だ(笑) よくわからないんだが、そんなオファーを出したシティからすれば、当然のことだと思っているのだろう」 「シティもクラブとしてハーランドの価値を維持してきた。契約解除条項もないようだし、今後10年、その価値を維持することも視野に入っているだろう。衰えることなく、ますます良くなるばかりだと確信しているよ」 「アラン・シアラーの『260』も今や危うくなっている。ハーランドがこの記録を塗り替えるだろうね。ハリー・ケインがイングランドを去り、シアラーは喜んでいたのだが(笑)」 クラウチ氏は、現在24歳のハーランドが将来的にプレミアリーグ最多得点記録「260」さえも塗り替えると予想した。 ◆プレミアリーグ得点記録 1位 アラン・シアラー 260得点 2位 ハリー・ケイン 213得点 3位 ウェイン・ルーニー 208得点 4位 アンドリュー・コール 187得点 5位 セルヒオ・アグエロ 184得点 ・・・ 30位 ピーター・クラウチ 106得点 ・・・ 61位 アーリング・ハーランド 79得点 2025.01.19 15:40 Sun4
クラウチ、妻とのやり取りがほっこり「彼女はフットボールが好きじゃなくて…」
▽ストーク・シティに所属する元イングランド代表FWピーター・クラウチが、妻との日常のやり取りを明かした。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽その明るい人柄からイングランドのTV番組などに出演している姿も度々みられるクラウチ。この度、『How To Be A Footballer』と題された著書を出版することとなった37歳は、『ガーディアン』のインタビューの中で日常生活について語った。 「僕は長男を学校に迎えに行くために家に帰ってるよ。イングランド代表やリバプールと頻繁に出かけていた頃よりも多く関わりを持っている」 「(妻の)アッベイはフットボールが好きじゃなくて、そのおかげで簡単にオフに切り替えられるよ」 「彼女は僕が獲得してきたものを誇りに思っているけど、キックオフの10分前に“あなた今どこ? ”なんて電話で尋ねてきたりするんだ」 ▽2メートル越えの長身を誇るクラウチはこれまでトッテナムやポーツマス、リバプールで活躍。イングランド代表としても42試合22ゴールを記録している。 2018.09.30 18:30 Sun5
今日は何の日!3月24日は、みんな大好きクラウチがシティ相手に“あの”豪快ボレーを決める/2012年
世界中で休むことなく紡がれ続けてきたフットボールの歴史の中で今日何が起こったのか。本日3月24日の出来事を振り返ってみよう。 今回ピックアップするのは、2012年3月24日。プレミアリーグのストーク・シティvsマンチェスター・シティの一戦で元イングランド代表FWピーター・クラウチが魅せた圧巻の豪快ボレーだ。 <span class="paragraph-title">◆主役:プレミアリーグのレジェンド ピーター・クラウチ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20200324_29_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> この試合で主役となったピーター・クラウチ。トッテナムユースで育ち、1998年に18歳でトップチームデビューすると、リバプール、トッテナム、ストークなど様々なプレミアリーグクラブを渡り歩いた選手だ。 長い手足と2メートル近い長身というインパクトのある見た目ばかりが注目されがちだが、公式戦599試合で145ゴールをマーク。史上26人目となるプレミアリーグ100ゴールを達成や、リーグ史上初となるヘディングゴール通算50得点を記録するなど、プレミアリーグの歴史に名を残すれっきとしたレジェンドの1人と言って良いだろう。 引退後はそのユーモアとトーク力を活かし、イギリス『BBC』の人気ポッドキャストのパーソナリティとして活躍するなど、マルチな才能を見せており、トレードマークだった“ロボットダンス”でのゴールセレブレーションを真似した人もいるのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">◆予想外のスーパーゴール</span> <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJlYzd0NzNZayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> その長身から、強みはヘディングだけと思われがちだが、優れたテクニックも持ち合わせているクラウチ。それまで所属していたトッテナムやリバプールでも、豪快なボレーや、オーバーヘッドキックなど、時折アクロバティックなゴールを決めていた。この試合でクラウチが見せたゴールもその類のゴールの1つとなった。 0-0で迎えた59分、ストークのボスニア・ヘルツェゴビナ代表GKアスミル・ベゴビッチ(現ミラン)の前線へのフィードがクラウチまで届くと、クラウチがヘディングでチームメイトのジャーメイン・ペナントへパス。ペナントが再びヘディングでクラウチに落とすと、クラウチは不格好な形で空中のボールをコントロールを試みる。 このときクラウチはボックスかなり手前に位置し、ゴールに向かって真横を向いていたため、得点の匂いは全く感じられなかった。しかし次の瞬間、クラウチがノールックのまま右足一閃。美しい放物線を描いたボールは、元イングランド代表GKジョー・ハートが守るゴールネットに吸い込まれた。まさかのスーパーゴールにストークのホーム・ブリタニアスタジアムは大いに沸いた。 クラウチ本人のアクロバティックな動きもそうだが、注目すべきはその過程。GKベゴビッチのロングボールから、ボールは一度も地面に触れることなくゴールに吸い込まれ、ロングボール戦術で知られる当時のストーク監督、トニー・ピューリス氏のサッカーを象徴するようなゴールだった。 <span class="paragraph-title">◆ドラマへのお膳立て?</span> クラウチのスーパーゴールでストークに先制を許したマンチェスター・シティだったが、その後MFヤヤ・トゥーレのゴールで同点に追いつき、1-1で試合を終えた。マンチェスター・ユナイテッドとの優勝争い真っ只中だった2位シティにとっては痛い引き分けとなった。 しかし、その後シティは勝利を重ねて首位に躍り出ると、プレミアリーグ最終節までもつれたが、QPR相手に1-2の状態からロスタイムにエディン・ジェコ、セルヒオ・アグエロのゴールで、最高にドラマチックな形で44年ぶりのリーグ優勝を決めている。 あくまで結果論だが、このクラウチのスーパーゴールがなければ、最終節まで優勝争いがもつれることもなく、あの劇的瞬間も生まれなかったのかもしれない…。 ★2012年3月24日 《プレミアリーグ第30節》 ストーク・シティ 1-1 マンチェスター・シティ 【ストーク・シティ】 ピーター・クラウチ(後14) 【マンチェスター・シティ】 ヤヤ・トゥーレ(後31) 【出場選手】 ◆ストーク・シティ[4-4-1-1] GK:アスミル・ベゴビッチ DF:アンディ・ウィルキンソン、ライアン・ショウクロス、ロベルト・フート、マーク・ウィルソン MF:キャメロン・ジェローム(→51 ジャーメイン・ペナント)、ディーン・ホワイトヘッド、グレン・ウィーラン、マシュー・エザリントン(→81 ウィルソン・パラシオス) FW:ジョナサン・ウォルタース FW:ピーター・クラウチ(→90+2 ケンワイン・ジョーンズ) 監督:トニー・ピュリス ◆マンチェスター・シティ[4-4-1-1] GK:ジョー・ハート DF:パブロ・サバレタ(→84 ジェームズ・ミルナー)、コロ・トゥーレ、マイカ・リチャーズ、ガエル・クリシ MF:サミル・ナスリ、ガレス・バリー(→74 カルロス・テベス)、ヤヤ・トゥーレ、ダビド・シルバ(→62 アダム・ジョンソン) FW:マリオ・バロテッリ FW:エディン・ジェコ 監督:ロベルト・マンチーニ 2020.03.24 20:30 Tueストーク・シティの人気記事ランキング
1
これぞ古き良きストーク!デラップ砲&長身DFショークロスのフリックでストークがアーセナルを蹂躙【ベスト・アシスト】
サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はストーク・シティの元イングランド代表DFライアン・ショークロスが決めたアシストだ。 <div id="cws_ad">◆デラップ砲&ショークロスのフリックがゴール前で混沌を生み出す<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI5ZzdVQXFlZyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> マンチェスター・ユナイテッドユース出身のショークロスは、2007年夏にストークにレンタルで加入。後に完全移籍し、ストークの守備の要として長年に渡り活躍している。 191cmの長身を活かした強固な守備力に加え、空中戦の強さを活かした攻撃参加も持ち味の1つだが、2008年11月1日に行われたプレミアリーグ第11節のアーセナル戦では、持ち味を活かしたアシストを記録している。 1-0とストークリードの73分、左サイドでストークがスローインを得ると、MFロリー・デラップが得意のロングスローをボックス内に投げ入れる。ゴール前にいたショークロスが高さを活かしたフリックで、ファーポストにボールを送ると、走り込んだMFセイ・オロフィンジャナが体ごとボールをゴールに押し込み、追加点を奪った。 長身選手を多く擁し、強固な守備とセットプレーの強さを強みとするチームの“らしさ”が全開にでたゴールを決めたストーク。終了間際に1点を返されるも2-1で勝利している。 2020.11.27 17:00 Fri2
元イングランド代表FWクラウチが38歳で現役引退! 2メートル超えの長身にロボットダンスやSNSで多くのファンの記憶に
元イングランド代表FWピーター・クラウチ(38)が12日、自身の公式『ツイッター(@petercrouch)』で現役引退を発表した。 昨季途中にバーンリーに加入したクラウチは、今夏の契約満了後にクラブからの契約延長の申し出や中国方面からのオファーという報道も出ていたが、今夏のタイミングでスパイクを脱ぐ決断をした。 クラウチは12日、自身の公式ツイッターで自身の決断に関して説明している。 「この夏、たくさんの話し合いを経てフットボールから引退することを決めた。僕たちの素晴らしいゲームはすべてのものを与えてくれたんだ」 「僕がこの場所に到達するために助けになってくれた人たち、これだけ長い間トップレベルに居続ける助けとなったすべての人たちに感謝を伝えたい」 「もし、僕が17歳のときに自分がワールドカップでプレーし、チャンピオンズリーグ決勝に進出し、FAカップを制し、プレミアリーグで100ゴール以上を挙げると言われたら、その人のことを絶対に避けていたと思うよ。それは全く夢のような出来事だったからね」 トッテナムのアカデミーからトップチームに昇格したクラウチだが、トップチームデビューを果たすことなく2000年にユース時代にも在籍経験のあったチャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRに完全移籍。QPR、ポーツマスとチャンピオンシップで研鑽を積んだ後、2001年に加入したアストン・ビラでプレミアリーグデビューを飾った。 その後、サウサンプトンでのプレーを経て2005年に加入したリバプールでは、2メートル超えの長身を武器にターゲットマンとしての地位を確立し、2005-06シーズンのFAカップ優勝、2006-07シーズンのCL準優勝などに貢献した。 リバプール退団後は古巣ポーツマス、トッテナムと渡り歩き、2011年にはキャリア最長の8年間を過ごしたストーク・シティで要塞ブリタニアで繰り広げられるキック&ラッシュの主役の1人として君臨。その後、今年1月に加入したバーンリーが自身最後のクラブとなった。 プレミアリーグでは7クラブを渡り歩き通算468試合に出場し、108ゴール58アシストを記録した。 また、2005年にデビューを飾ったイングランド代表では通算42試合で22ゴールを記録。2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会と2度のワールドカップを経験した。 また、自身の代名詞であるロボットダンスを用いたゴールセレブレーション、ラジオDJとしての活動、近年はイギリス人らしいユーモア満載のSNSの投稿によって多くのフットボールファンを楽しませる、その規格外の見た目を含め記憶に残る名選手だった。 2019.07.12 20:11 Fri3
レスター、英2部ストークの豪州代表CBサウターと5年半契約! PL初出場目指す
レスター・シティは1月31日、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のストーク・シティからオーストラリア代表DFハリー・サウター(24)の獲得を発表した。契約は5年半となる。 先のカタール・ワールドカップ(W杯)にも出場したサウターは身長198cmのサイズを誇るセンターバック。これまでスコットランドとイングランドでキャリアを紡ぎ、2016年夏からストークに所属している。 ストーク移籍からちょくちょくとレンタルを挟むが、通算70試合に出場。今季のチャンピオンシップではケガの影響で7試合の出場のみだったが、レスターでプレミアリーグ初出場を目指す運びとなった。 「こうした素晴らしいクラブに加われるのを嬉しく思う。プレミアリーグでの挑戦は断りがたいチャンスだ。ここにはワールドクラスの施設と素晴らしい選手でいっぱいのスカッドがある。スタートを切るのが楽しみだ」などとコメントした。 なお、移籍金額はイギリス『ガーディアン』によると、1500万ポンド(約23億9000万円)だという。 2023.02.01 09:55 Wed4
瀬古樹所属のストーク、シティから左SBをレンタル!
瀬古樹が在籍するストーク・シティは22日、マンチェスター・シティからイングランド人DFジョシュ・ウィルソン=エスブランド(22)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「33」に決定している。 ウェストハムの下部組織からシティの下部組織に加入したウィルソン=エスブランドは、左のサイドバックとウイングバックを主戦場とする左利きのDF。 シティのファーストチームでは公式戦3試合に出場しているが、これまでコヴェントリー・シティ、スタッド・ランス、カーディフ・シティとレンタル移籍を繰り返してきた。なお、チャンピオンシップ(イングランド2部)では通算26試合に出場している。 なお、コヴェントリー時代にはストークの現指揮官であるマーク・ロビンズ監督の指導を受けており、途中加入ながらも新天地への適応は早そうだ。 2025.01.23 08:10 Thu5