レンジャーズ、レスターの下部組織から若手DFを獲得!
2020.06.07 07:45 Sun
レスター・シティは6日、DFカルバン・バッシー(20)がレンジャーズへ完全移籍することで合意したことを発表した。レンジャーズによれば、契約期間は4年間になるとのこと。
レンジャーズへの移籍を決断したバッシーは、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。
「レンジャーズのような世界的に有名なクラブに加入できたことを嬉しく思っている。レンジャーズとの話し合いに参加したとき、このクラブが僕に一番適していると感じたんだ。これまでレスターが僕にしてくれた全てのことに本当に感謝している。ただ今は、スティーブン・ジェラード監督やコーチングスタッフの下で、僕のさらなるレベルアップのために働けることを非常に嬉しく思っているよ」
ナイジェリアとイングランドの二重国籍を持つバッシーは、左サイドバックとセンターバックでプレー可能なディフェンダー。主にレスター・シティのU-23チームでプレーし、これまでトップチームでのプレー経験はない。
なお、バッシーは夏の移籍市場開幕後に正式にレンジャーズの一員となる。
レンジャーズへの移籍を決断したバッシーは、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。
「レンジャーズのような世界的に有名なクラブに加入できたことを嬉しく思っている。レンジャーズとの話し合いに参加したとき、このクラブが僕に一番適していると感じたんだ。これまでレスターが僕にしてくれた全てのことに本当に感謝している。ただ今は、スティーブン・ジェラード監督やコーチングスタッフの下で、僕のさらなるレベルアップのために働けることを非常に嬉しく思っているよ」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DAjAp1vsFQo/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Lilly-Ella(@lilly.gerrardd)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.01.06 22:30 Mon5
「私はファンに望まれていなかった」かつてリバプールで失格の烙印押されたDFコンチェスキ…当時を振り返り「ブーイングを浴びるのは辛かったけど…」
かつてリバプールに所属していた元イングランド代表DFのポール・コンチェスキ氏が、批判にあふれていたリバプール時代を振り返った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 コンチェスキ氏は現役時代、チャールトン・アスレティックやウェストハムでプレーし、フルアムでは左サイドバックの主軸に定着。そこで指導を受けたロイ・ホジソン監督がリバプールに引き抜かれると、後を追うように2010年にリバプールへ完全移籍した。 しかし、リバプールでは力不足を露呈してしまい、ファンからは批判の的に。こうした批判に対して同氏の母親がSNSに「リバプールのクズども」と投稿し、火に油を注ぐ一幕などもあった。そしてホジソン監督が半年足らずで解任となると、コンチェスキ氏も居場所を失いノッティンガム・フォレストへ去ることとなった。 その後はレスターなどでプレーし、2018年に現役引退となったコンチェスキ氏。『リバプール・エコー』のインタビューでリバプール時代を振り返り、批判を受けた辛さはあったとしつつも、当時の決断に後悔はないと語っている。 「聞いてほしい、私は自分のキャリアで後悔していることはあまりないんだ。今振り返ったら、後悔するだろうか。でも私は当時29歳で、素晴らしい歴史を持つ最大のクラブの一つに行くことになったんだ。そのチャンスを断れはしないよ」 「今振り返ってみると、当時彼らはロイ・ホジソンを監督として本当に望んでいなかったように思う。そして私は、そんなロイが契約した選手の一人だった。だから、常に大変だったんだよ。分かってくれるだろう?」 「本当に良い成績を収めたいと願って加入したんだ。でも、すぐロイにとって少し不利な状況になった。そんな彼に望まれた私は、ファンが期待していたような契約ではなかったと思う。彼らはビッグネームが好きで、ここはビッグクラブだからね」 「ビッグクラブであれば、ビッグネームや大物選手の獲得が期待されるものさ。そして、おそらく私はその条件に当てはまらなかった。大変だったよ」 「でも、もし誰かが29歳で、リバプールのような長い歴史を持つクラブからオファーが来たら、誰だって喜んで受けるだろう。それは夢の実現だった。そしてそこから、多くを学んだよ。素晴らしい選手たちと一緒にプレーして、その過程で素晴らしい人々に出会えた」 「スティービー(スティーブン・ジェラード)は素晴らしい選手だとわかっていた。そして彼は、いわばマネージャーのような存在だったと思う。彼の基準に全員が従わなければならず、そうでなければ彼はすぐそれを告げてきて、クラブで嫌われることとなる」 「それでも、私はそこで素晴らしい選手たちと一緒にプレーした。ルーカス・レイバは素晴らしい選手だったがあまり注目されていなかったね。ラウール・メイレレス、マルティン・シュクルテル、ダニエル・アッガーとのプレーは大好きだった。当時の全員の名前を挙げられるよ。素晴らしいグループだった。だから、うまくいかなかったのは残念だ」 「もちろん、加入時に私を応援してくれたファンには今でも感謝している。おそらく大多数の人は私がそこにいることを望んでいなかったと思うが、中には望んでくれる人もいた。そして望んではいなくとも、私を支持してくれた人たちに心から感謝しているし、彼らの幸運を祈っている」 「(母親の投稿について)確かストークとのアウェイ戦だったと思う。起きたら誰かがメールを送ってきていて、母がこう言っていたと知った。その日、私は練習場に行き、広報担当者と座ってそれを確認しなければならなかったんだ」 「おそらく母も後悔しているし、それは過ちだった。でも彼女は、可愛い息子を擁護したかっただけかもしれない。今はみんなが言いたいことを言い、逃げ切ってしまうからね。私はそれに対処しないといけなかったが、うまくいかなかった」 「ファンからブーイングを浴びるのは辛かった。個人としてだけでなくグループとしてとても悪い時期を過ごしていれば、選手は簡単に標的にされる。私は標的にされやすい一人だった。ブーイングに対処しなければならないのは、良いことではない。でも、それもフットボールの一部だ」 「それでも、アンフィールドでリバプールのためプレーするのは信じられないことだった。アンフィールドがどんなところか、誰もが知っている。ピッチに出れば、KOPが歌っているんだ。リバプールの選手としてそれを聞くと首筋の毛が逆立ち、誰もが立ち上がれる。信じられないことだった」 「最初の6カ月間、本当に楽しかった。すべての試合に出場したが、ロイが去ってからはもちろん大変だったよ。でも、たくさんのことを学び、より強い人間、より強い選手になれたと思う」 2025.03.06 18:25 Thuレスター・シティの人気記事ランキング
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.48 誰もが驚き、賞賛した“ミラクル・レスター”/レスター・シティ[2015-16]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.48</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2015-2016シーズン/レスター・シティ ~“ミラクル・レスター”~</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2015-16leicester.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:クラウディオ・ラニエリ 獲得タイトル:プレミアリーグ 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">目標は残留のはずだったが…</div> レスター・シティが躍進したこのシーズンの1年前、2014-15シーズンに11年ぶりのプレミアリーグに復帰したが、前半戦を終えて最下位に終わり、降格間違いなしといわれていた。ところが、当時のナイジェル・ピアソン監督率いるレスターは、後半戦に8戦7勝1分を記録するなど巻き返しを見せ、「華麗なる脱出」を遂げていた。 1年での降格を免れたレスターだったが、その立役者であったピアソン監督をシーズン開幕直前に解任し、クラウディオ・ラニエリ監督を招へいした。就任後のラニエリ監督は、「目標は残留。勝ち点40を目指す」とコメント。すると、開幕後5戦を無敗で終えた後も、11月末に単独首位に躍り出たときも、その目標は変わらなかった。 それでも前半戦を2位で終えたとき、ラニエリ監督は初めて残留以外の目標を口にする。「上位を維持したい。前半戦で勝ち点39を積み上げたから、後半戦でも勝ち点40を目指す」。前代未聞となる目標の2倍を掲げ、いよいよ“優勝”が現実味を帯びていく。 『遅かれ早かれ彼らは失速するだろう』と思われながらも、後半戦も順調に勝ち点を重ねていったレスターは勝てば自力優勝が決まる36節のマンチェスター・ユナイテッド戦を引き分けるも、優勝を争うトッテナムも勝利を逃し、優勝が決定した。こうして開幕前優勝オッズ5001倍だったレスター・シティが「ミラクル・レスター」として後世に名を遺した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">噛み合った戦術とメンバー</div> ピアソン監督の解任を受けて今季開幕前にレスターの指揮官に就任したラニエリ監督に対して、当初は懐疑的な意見も出ていたが、見事な手腕で奇跡的な優勝に導いた。パス成功率やポゼッション率はリーグ最低クラスでも、選手たちの特長を生かすカウンター型の組織的なチームを構築した。 中でもサプライズとなったのは、フランス2部のカーンからレスター入りした小柄なフランス人MFエンゴロ・カンテだ。カンテは、開幕からの5試合のうち4試合がベンチスタートだった。しかし、そこからラニエリ監督の信頼を掴むと、不動のレギュラーとして君臨。驚異的なスタミナと圧倒的な運動量で“新たなマケレレ”と称されると、フランス代表にも定着。シーズン後にチェルシーへとステップアップした。 攻撃陣は、プレミア新記録の11戦連発を含む24ゴールを叩き出したジェイミー・ヴァーディと、17得点11アシストをマークしたリヤド・マフレズがチームの“飛車角”だった。 前線から守備のスイッチとなった岡崎慎司や、ヴァーディとのホットラインが光ったダニエル・ドリンクウォーターなど、ラニエリ監督はカウンター戦術の最適解となるイレブンを選び出した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FW:ジェイミー・ヴァーディ(28)</span> レスター・シティの絶対的エースとして君臨したヴァーディ。シーズン前には主力選手の1人に過ぎなかったヴァーディだが、このシーズンで完全に一皮向けた。 最終的にリーグ戦で24ゴール。11月には、ファン・ニステルローイ氏の記録を上回る11試合連続ゴールの新記録を樹立。PFA(イギリスプロフットボール選手協会)最優秀選手賞はマフレズに譲ったが、FWA(イギリスフットボール記者協会)選出の最優秀選手賞を受賞。イングランド代表としても活躍した。 2019.04.29 21:00 Mon2
「選手との関係」が疑われたレスター・シティ女子の監督が解任、宝田沙織と籾木結花が所属
宝田沙織と籾木結花が所属するレスター・シティのウィリー・カーク監督(45)が解任された。理由は規律違反だという。 FA女子スーパーリーグ(FAWSL)を戦うレスター。日本人選手2人も所属する中、チームは下位に苦しんでいる。 そんな中、9日にカーク監督は「内部調査のため」として出場停止。3試合指揮していなかった。 すると28日、レスターは声明を発表。カーク監督の解任を発表し、「行動規範に違反した」と説明した。 「広範な内部懲戒手続きを経て、個人のプライバシーに対するクラブの義務を尊重した結果、ウィリーは自身の立場を維持できなくなるほどチームの行動規範に違反したと判断された」 「今シーズンの開幕に先立って確立され導入されたこの規範は、2020年のレスター・シティ・ウィメンの買収以来、女子試合のプロ化を目指すクラブの継続的な取り組みの一部を形成し、選手、コーチ、技術スタッフの間でパフォーマンス主導の文化を促進している」 報道によれば、選手と監督の「個人的な関係」が問題視されたとのこと。未成年者が関与しない限りは違法ではないものの、クラブ内の行動規範として定められているため、違反となるようだ。 また、関係のあることにより、チーム内に不均衡を生み出すことも考えられるため、大きな批判を受けている。 2024.03.29 11:20 Fri3
「正直、感情的に」 ソン・フンミンが待望の1stゴールから吹っ切れたように圧巻ハット!
トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンがコメントした。 17日に行われたプレミアリーグ第8節でレスター・シティをホームに迎え撃ったトッテナムは6分にPKから先に失点したが、8分にFWハリー・ケインのゴールで追いつき、21分にDFエリック・ダイアーが勝ち越し弾。41分に追いつかれるが、後半に4発で突き放して、6-2で制した。 開幕から無得点が続いたソン・フンミンは今季初の先発落ちを余儀なくされたが、1点リードの59分から出場すると、72分にショートカウンターからの右足一閃で待望の初ゴール。そこ何か吹っ切れたように84分、86分にも立て続けのゴールで圧巻のハットトリックをやってのけた。 昨季のプレミアリーグ得点王は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で「トップパフォーマンスだったのに、本当に悔しい思いをしてきた」と胸中を口に。そして、周囲に対する感謝の思いも続けた。 「これまでよりもずっとうまくやれる。チームは本当に、本当によくやっているんだけど、自分のパフォーマンスにはがっかりしていたんだ。今季はフィニッシュがうまくいっていなかった」 「オウンゴールや、2つのオフサイドゴール、クロスバーへのヒットだったり、ちょっとツキもなかったね。でも、ゴールが獲れるようになるのはわかっていたし、心配はしていなかった」 「ゴールを決められて本当に嬉しい。ハットトリックの場面もオンサイドの確信があった。チームの力になれて良かったよ。それこそが本当に大事で、新たなエネルギーを持って代表での任務に臨める」 「正直、感情的になっているよ。素晴らしいサポートがあったし、自分のパフォーマンスでチームメイトやファンをがっかりさせたという思いがあったから。彼らはいつだって僕を応援してくれている」 2022.09.18 09:05 Sun4
ラマダンで断食中のコンディションへの配慮! ロジャーズがフォファナの途中交代に言及
レスター・シティを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、WBA戦の後半序盤にベンチへ下げたU-21フランス代表DFヴェスレイ・フォファナの交代理由について説明した。イギリス『レスター・マーキュリー』が伝えている。 3位のレスターは22日にホームで行われたプレミアリーグ第32節で19位のWBAと対戦。前半に奪った3点を無失点で守り抜く3-0の快勝を収め、熾烈さを極めるトップ4争いから一歩抜け出す勝利を手にした。 同試合では先発出場したフォファナが後半序盤の62分にMFマーク・オルブライトンとの交代でピッチを後にしており、負傷などの可能性が懸念された。 だが、試合後の公式会見でフォファナの交代理由について質問を受けたロジャーズ監督は、ラマダンによる断食を行っている同選手のコンディションに配慮したものであることを明かした。 「彼は大丈夫だ。彼はラマダン中の若いプレーヤーだから、日中は食事をしていない」 「驚くべきことだよ。週末のFAカップ準決勝での彼のパフォーマンスを考えてみると、一日中何も食べず、残り15分で初めて食べ物を口にし、今日も同じように(現地時間)午後8時のキックオフで、一日中何も食べず、何も飲まず、それでもあのレベルのパフォーマンスができるのだからね」 「私はこれまで多くのプレーヤーと仕事をしてきた。その中で信仰心のある多くのプレーヤーと仕事をしてきたが、彼らはそれを自分の力にしている」 「フォファナに関してもラマダン中も継続してプレーし、トレーニングすることで、驚くほどの強さを発揮している。彼は特別な才能を持っており、我々にとって大きな存在だよ」 今月13日から5月12日までムスリム(イスラム教徒)の間では、ラマダンが始まっている。 イスラム暦で9月を意味するラマダンは、ムスリム(イスラム教徒)にとって“聖なる月”とされており、自制と規律が求められるこの期間にムスリムは夜明けから日暮れまでの間、一切飲食物を口にすることができない。 そして、フットボール界においても多くの敬虔なムスリムはサウムの期間にその教えを忠実に守り、たとえトレーニング中や試合中においても飲食物を口にすることはない。 この期間におけるコンディション調整を熟知しているベテラン選手ではさほど気を遣ったサポートは必要ないのかもしれないが、基礎代謝が高く同期間における経験値が少ない20歳の若者に対して、マンマネジメントに長けたレスター指揮官はしっかりとした配慮を行っているようだ。 2021.04.23 23:24 Fri5
