チェルシー、モラタ移籍金の入金期日迫る! 昨夏にアトレティコと買い取り合意

2020.05.16 16:45 Sat
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チェルシーはスペイン代表FWアルバロ・モラタ(27)の移籍金を手にする日が迫っているようだ。イギリス『サン』が報じた。2017年夏にチェルシー入りしたモラタはインパクトを残せず、2019年1月にアトレティコ・マドリーに1年半レンタル。今季開幕前の昨年7月にアトレティコが買い取り合意を発表した。

しかし、アトレティコからチェルシーへの移籍金4850万ポンド(約62億8000万円)の支払いはまだ。1年半のレンタル契約が満了となる7月に支払われる予定だという。

チェルシーはドルトムントのMFジェイドン・サンチョやユベントスのMFミラレム・ピャニッチらが候補に挙がる次の移籍市場に向けた補強費にそれを充てていく模様だ。

フットボール界は新型コロナウイルスの影響で、クラブの財政的な打撃も表面化。このタイミング的にもチェルシーからしてみれば、モラタの移籍金はかなり大きな軍資金になりそうだ。
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チェルシーの新守護神メンディ、先輩チェフに続く2人目の記録を達成!

チェルシー加入から早くも大活躍中のセネガル代表GKエドゥアール・メンディが、クラブの歴史に名を残す記録を達成した。 今夏にスタッド・レンヌから2200万ポンド(約30億円)の移籍金で加入したメンディ。絶対的守護神不在のチェルシーが数ある選択肢の中から選び抜いた選手だが、期待に違わぬ活躍を披露している。 プレミアリーグデビューとなった今月3日のクリスタル・パレス戦でクリーンシートを飾ると、先日24日に行われたマンチェスター・ユナイテッドとの大一番では、敵地オールド・トラフォードでビッグセーブを連発した。 35分に訪れた決定的なピンチでは、FWマーカス・ラッシュフォードのシュートを右足でセーブ。41分にも古巣対決のMFフアン・マタに枠内シュートを許したが、素早い反応で弾き出す。さらに終盤の91分には再びラッシュフォードの鋭いシュートに見舞われるが、見事な横っ飛びで完封。勝利はできなかったもののMVP級の活躍だった。 ここまでプレミアリーグを2試合戦い、立て続けにクリーンシートを達成したが、チェルシーにおいて2人目の記録。1人目は2004年に加入した元チェコ代表GKペトル・チェフ。最近ではリーグ戦のスカッドに登録されて話題に上ったが、この2人はレンヌから加入という共通点を持っている。 チェルシーの歴代GKの中でナンバーワンの呼び声が高いチェフと何かと縁を感じるメンディ。フランク・ランパード監督は現時点での正GKと認めているが、果たしてチェフのような偉大な選手になることは出来るだろうか。 2020.10.26 13:55 Mon
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マグワイアのホールディングディフェンス チェルシー主将&指揮官がノーファウル判定に疑問

チェルシー陣営がマンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアのファウルを主張した。 チェルシーは24日に敵地で行われたプレミアリーグ第6節でユナイテッドと対戦。互いにチャンスを生かせず、0-0の痛み分けという結果に終わった。ただ、この試合の40分、マグワイアがチェルシーでプレーするスペイン代表DFセサル・アスピリクエタの首回りに手を回しての守備対応が注目の的に。ビデオアシスタントレフェリー(VAR)によるフィールドレビューもないまま流され、賛否の声が挙がっている。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1smwan0jrya9m1ag99aiw5i56e" async></script></div> しかし、アスピリクエタからすれば、まずはモニターをチェックすべきシーンだったという。イギリス『talkSPORT』によると、アスピリクエタは試合後、物議を醸している場面をこう振り返り、疑問を呈した。 「ピッチ上ではPKだと思った。彼の腕が僕の首と肩に回っているのを感じてもいた。レフェリーは決定権があり、VARだってある。難しいが、僕としてはレフェリーにモニターでのチェックを勧めたい。補助のためにあるのだから、20秒でも良いから確認すべきじゃないのか? フットボールだと、コンタクトは起こり得る。すべての接触がPKとまでは言わない。でも、みんなで協力して、試合をより良いものにする必要がある」 また、チェルシーのフランク・ランパード監督も試合後、主将の主張に共鳴。「明らかなPKだった。明白にね。私の立ち位置からだと、目視できず、主審もピッチ上での判定が難しいものだったと思う。だが、VARはすぐにファウルを否定した。彼らは時間をかけてレフェリーにモニターを確認するよう助言すべきだった。モニターをチェックしても、見返したらPKを与えなければならなかった。だから、非常に困惑している」と話した。 2020.10.25 13:15 Sun
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レーティング:マンチェスター・ユナイテッド 0-0 チェルシー《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第6節、マンチェスター・ユナイテッドvsチェルシーが24日にオールド・トラフォードで行われ、0-0のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽マンチェスター・ユナイテッド採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201025_01_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 デ・ヘア 5.5 難しい対応は少なかったが、雨の影響でスリッピーなコンディションの中で地上戦も空中戦でも堅実な対応を見せた DF 29 ワン=ビサカ 6.0 読みとスピード、リーチの長さを生かした安定した守備を披露。ただ、選手交代によって攻撃面の貢献が求められた後半は高い位置を取ったものの、効果的なプレーは少なかった 2 リンデロフ 6.5 並びは4バックに戻ったが、マグワイアと役割を分担しながら的確なカバーリングや身体を張った守備で引き続き安定感をもたらした 5 マグワイア 6.0 ホールディングに近い危ういセットプレー時の対応はあったが、試合を通して強さと集中力を保った守備をみせ、ここ最近では最も安定した出来だった 23 ショー 5.5 連戦でやや無理が効かない部分も見受けられたが、攻守両面でアグレッシブにプレーし続けた MF 8 マタ 6.0 前半に2度の決定機に絡むなど、古巣相手に持ち味の攻撃センスとパスセンスを遺憾なく発揮 (→ポグバ 5.5) トップ下でプレー。ボールキープやミドルレンジのパスで局面を変える場面もあった 39 マクトミネイ 5.5 球際の強さを武器に中盤の競り合いで優位性をもたらす。ただ、マイボール時のアイデアと展開力のなさはマイナス (→グリーンウッド -) 18 ブルーノ・フェルナンデス 6.0 前半はマタとの連係で決定機を演出し、後半はカバーニやラッシュフォードを生かすためより球離れの速いプレーで攻撃をオーガナイズした 17 フレッジ 5.5 PSG戦に続き中盤で泥臭い仕事をきっちりこなした。ただ、疲労の影響か、視野や細かいタッチの問題で前線とのリンクマンとしては難しい試合に 21 ダニエル・ジェームズ 5.0 先発抜擢で守備のタスクはこなしたが、攻撃面ではワンパターンな仕掛けに終始し、バックアッパーの域を脱せず (→カバーニ 5.5) 昨冬噂のあったチェルシー相手にユナイテッドデビュー。コンディションや連係はまだまだだが、自身のプレースタイルはしっかりと周囲に印象付けた FW 10 ラッシュフォード 5.5 試合を通して2度の決定機があったものの、決め切ることはできず。とりわけ、前半のチャンスは決め切りたかった 監督 スールシャール 5.5 守備を意識した前半から後半に勝負を懸けるプランに見受けられたが、攻撃の足かせとなったセントラルMFコンビを引っ張って勝負し切れず ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201025_01_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 16 メンディ 7.0 前後半に3度のビッグセーブを見せて敵地での完封に貢献 DF 28 アスピリクエタ 6.0 後半はラッシュフォードらに苦戦を強いられたが、最後の場面では粘りの対応でクリーンシートに貢献 6 チアゴ・シウバ 6.5 読みを利かせた再三の好守でクリーンシートに貢献。マイボール時も幾度か局面を変える縦パスを差し込んだ 15 ズマ 6.0 重鎮2人のサポートを受けながら、前節のミスを払拭するソリッドな対応を90分間継続 MF 24 R・ジェームズ 6.0 試合を通して絶え間なく上下動を繰り返す。鋭い突破と正確なクロスで最も得点の匂いを感じさせる仕掛けを続けた 7 カンテ 6.0 中盤の守備で周囲を大きく助けた。ただ、攻撃の局面では効果的なプレーは少なかった 29 ハヴァーツ 5.5 要所でライン間でボールを引き出し、惜しい場面を作りかけたが、全体的に消される試合に (→マウント 5.5) 攻守にハードワークしたが、見せ場はあまりなかった 10 プリシッチ 5.5 前線では仕掛ける姿勢を見せたが、相手の集中した守備を上回ることはできず (→ツィエク -) 5 ジョルジーニョ 6.0 中盤で守備に奮闘しつつ、要所で良い形でボールを引き出して局面を変えるプレーを見せた 21 チルウェル 6.0 やや疲労感も見受けられたが、相手のプレスをいなしてビルドアップに貢献するなど、攻守に多くの仕事をこなした FW 11 ヴェルナー 5.0 攻撃の停滞はチーム全体の問題だが、スペースを消されて肉弾戦でも劣勢となり、存在感を示せず (→エイブラハム 5.0) ヴェルナー同様にほぼ決定機に絡めず 監督 ランパード 5.5 公式戦2試合連続のクリーンシートはチームにとって大きいが、攻撃面で迫力を出せず ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! メンディ(チェルシー) リンデロフとチアゴ・シウバの両センターバックの活躍も見事だったが、前後半に試合の行方を左右するビッグセーブを見せたチェルシーの新守護神をMOMに選出。 マンチェスター・ユナイテッド 0-0 チェルシー 2020.10.25 04:14 Sun
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カバーニデビューのユナイテッドvsチェルシーは痛み分けのドロー《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第6節、マンチェスター・ユナイテッドvsチェルシーが24日にオールド・トラフォードで行われ、0-0のドローに終わった。   前節、ニューカッスル相手に4-1の逆転勝利を掴んだユナイテッドは、チャンピオンズリーグ(CL)初戦でも昨季ファイナリストであるパリ・サンジェルマン(PSG)を2-1で破り、公式戦連勝を飾った。今季のホーム初勝利を目指す、この一戦ではPSG戦から先発3人を変更。負傷明けのマグワイアがトゥアンゼベに代わって復帰したほか、ベンチ外のテレスと出場停止のマルシャルに代わってマタ、ダニエル・ジェームズを起用。システムも[3-4-1-2]から[4-2-3-1]に戻した。また、カバーニが加入後初のベンチ入りを果たした。   一方、チェルシーは前節のサウサンプトン戦でヴェルナー、ハヴァーツに待望のプレミア初ゴールが生まれたものの、試合終了間際に追いつかれて3-3のドロー。直近のCLではセビージャ相手に0-0のドローに終わり、公式戦2試合勝利から遠ざかる。昨季、シーズンダブルを喫した因縁の相手との対戦では、セビージャ戦とほぼ同じメンバーを起用したが、今季初めてスタートから[3-4-2-1]の布陣を採用した。   互いに直近の試合から並びを変えたことで、立ち上がりはやや様子見の展開となる。共にマイボール時は相手の立ち位置やプレスのかけ方を窺いつつ、ジャブの応酬に留まる。   それでも、ライバル同士の直接対決ということもあり、時間の経過と共に球際でのバトルが強調されていく。互いに相手の素早いトランジションを上回る攻撃をなかなか仕掛けられず、フィニッシュはセットプレーの場面が目立つが、チェルシーはシャドーに入るプリシッチが積極的な仕掛けから足を振っていく。   一方、徐々にカウンター主体の戦い方に落ち着いたユナイテッドは、35分にビッグチャンスを迎える。マクトミネイの縦パスのこぼれ球を回収したブルーノ・フェルナンデスから足元にパスを受けた中央のマタが絶妙なスルーパスをラッシュフォードに通す。スムーズにボックス付近まで運んだラッシュフォードは得意の角度から右足を振り、ゴール左下隅を狙ったシュートを放つが、ここはGKメンディが長い足を残した見事なセーブで阻止。   ワンチャンスを生かしての先制とはならなかったものの、これで勢いづいたユナイテッドは、前半終盤にかけてチェルシーを押し込むと、41分にも左サイドでの細かい連係から最後はボックス手前でラッシュフォードのパスを受けたマタが左足の鋭いシュートをゴール左隅に飛ばすが、ここもGKメンディの横っ飛びセーブに阻まれた。   時間を経るごとに見応えを増した白熱の一戦はゴールレスのまま後半に突入。立ち上がりはユナイテッドが押し込む形となったが、チェルシーもジョルジーニョ、ハヴァーツがうまく相手のプレスを剥がしてヴェルナーのシュートチャンスを創出するなど、きっちり押し返す。   ホームでより勝ち点3が必要なユナイテッドは58分、マタとD・ジェームズの両翼に代えてカバーニ、ポグバを同時投入。この交代でカバーニが最前線、2列目に右からB・フェルナンデス、ポグバ、ラッシュフォードが並ぶ形に。すると、59分には相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーのB・フェルナンデスがニアへ低いクロスを入れると、赤い悪魔の新たな背番号7が右足アウトを使ったワンタッチシュートで合わせ、挨拶代わりのフィニッシュを見せる。   一方、チェルシーも直後の60分には右サイドでフリーのリース・ジェームズから絶妙なクロスが入り、これに中央のハヴァーツ、ファーのプリシッチが反応するが、ハヴァーツのヘディングの当たりが薄くゴールとはならない。その後、72分にはヴェルナーとハヴァーツを下げてマウント、エイブラハムを同時投入し、高さと運動量と異なるアプローチでゴールを目指す。   後半半ばから終盤にかけても拮抗した状況が続く。互いに破壊力抜群の攻撃陣も相手の集中した守備をあと一歩のところで崩し切れない。試合最終盤にはマクトミネイに代えてグリーンウッドを投入するベンチからの明確なメッセージを受けて、ホームのユナイテッドが攻勢を仕掛ける。   88分にはボックス右で仕掛けたグリーンウッドの折り返しをカバーニがダイレクトで蹴り込もうとするが、昨季までのPSGの同僚チアゴ・シウバが立ちはだかる。さらに、91分にはボックス手前でB・フェルナンデスからパスを受けたラッシュフォードが右足の鋭いシュートを枠の右隅に飛ばしたが、ここはGKメンディが見事な反応ではじき出した。   そして、試合は0-0のままタイムアップを迎え、スールシャールvsランパードの通算5度目の対戦は初めてドローに終わった。ユナイテッドはホーム初勝利、チェルシーは公式戦3試合ぶりの白星を目指したが、最終的には痛み分けの結果となった。 2020.10.25 03:31 Sun
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チームのプレミア戴冠に花を添えた、史上最高の守備的MFマケレレのチェルシー初ゴール【ファースト・ゴールズ】

どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。 今回は元フランス代表MFのクロード・マケレレ氏がチェルシーで決めた最初のゴールだ。 <div id="cws_ad">◆史上最高DMFマケレレが決めたチェルシー初ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJZSVMzMTJQNSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ナントでのデビュー後、マルセイユやセルタ、レアル・マドリーでプレーしたマケレレ氏は、2003年夏にチェルシーに加入。積極補強で急速に力を付けていたチームを中盤の底から支えた。 史上最高の守備的MFと呼び声高いマケレレ氏だが、その記念すべきチェルシー初ゴールは、2005年5月7日に行われたプレミアリーグ第37節のチャールトン・アスレティック戦で決めたゴールだった。 残り2試合を残し、既にリーグ優勝を決めていたチェルシー。この試合の結果に関わらず、試合後にトロフィーリフトとセレブレーションが行われることが決まっていた。 試合は拮抗した展開になると、0-0と膠着状態のまま迎えた90分、MFフランク・ランパードがボックス内で倒され、土壇場でチェルシーがPKを得る。するとキッカーとなったのはマケレレ。ペナルティはセーブされてしまうものの、跳ね返りに反応するとこぼれ球をしっかりと詰めて、先制点を挙げた。 このゴールが決勝点となり、1-0で勝利したチェルシー。優勝を祝うセレブレーションを、土壇場での勝利という最高の形で迎えることに成功した。 2020.10.24 16:00 Sat
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