減給でユナイテッド入りのイガロ、1ゴール100万円などの各種ボーナスが明らかに!

2020.03.20 12:30 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドでプレーするナイジェリア代表FWオディオン・イガロ(30)のボーナス内容が判明したという。イギリス『サン』が報じた。

イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの負傷による長期離脱を受け、今冬に新たなストライカーの獲得に乗り出したユナイテッド。その候補者の名前が挙がるばかりで、なかなか形にならない日々が続いたが、移籍市場最終日に上海申花から元ワトフォードのイガロを買取オプションなしの半年レンタルで獲得した。

その当初こそ苦肉のイガロ獲得だとする声が多かったが、ここまで公式戦8試合に出場して4得点1アシストを記録。『サン』によれば、2017年1月から活躍先とした中国で週30万ポンド(約3800万円)の高額給与を手にする日々を送っていたが、実にその40%の減額条件を承諾してまでのユナイテッド行きだったという。

しかし、給与減額を補填する形で様々なインセンティブが存在。イガロは1ゴールにつき8000ポンド(約100万円)が支払われ、自身がメンバー入りしたプレミアリーグの試合でチームが勝利すると、9000ポンド(約110万円)をゲットでき、引き分けでも3000ポンド(約38万円)を受け取るなどの各種ボーナスがあるようだ。

また、今季のユナイテッドが来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したり、何かしらのトロフィーを獲得した場合のボーナスも。ちなみに、チリ代表FWアレクシス・サンチェスや、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチらは1ゴールに付き1万5000ポンド(190万円)のボーナスが支給されていた模様だ。

加入間もなくしての活躍を受け、すでに買取りを望む声も聞こえてきており、オーレ・グンナー・スールシャール監督からもその可能性を示唆する発言が出ているイガロ。確実に評価を高めている状況だが、果たして…。
コメント
関連ニュース
thumb

ユナイテッド、混迷期脱した? ショー「グループ内の大きな変化を感じる」

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFルーク・ショーがチームの現状を語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 新型コロナウイルスによる延期期間を挟み、公式戦16戦無敗を継続して、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う上位を猛追するユナイテッド。プレミアリーグ前節のボーンマス戦も1点を追う展開から終わってみれば5得点を挙げて、再開後3連勝を飾り、調子の良さを示した。 2012-13シーズンのサー・アレックス・ファーガソン体制終焉後、タイトルから縁遠い状況状況が続くユナイテッドだったが、左サイドバックの主力を張るショーはここ最近の戦いぶりから再建着手後のどの時期をも上回る“自信”と“変化”を感じているようだ。 「ここ数年はチームとして常にエキサイティングな戦いができたわけじゃなく、今の自分たちが感じているようなプレーができているわけでもなかった。今はこれまで以上に自信がみなぎっている状態だ。練習場の周りやピッチ上で自信満々さ。今は自信を持って、試合に臨めている」 「大きな転機は(昨年11月に行われた第11節で)ボーンマスに0-1で負けた試合だ。結果を出すのに苦労したが、それは正しい方向に向かっている表れだったとも思う。もちろん、最近の状況にはすごく満足している。もちろん、僕ら全員がまだまだ改善の余地を認識してもいるけどね」 オーレ・グンナー・スールシャール監督の仕事ぶりに対しても「監督の仕事ぶりは素晴らしい」と述べ、チーム全体の変化を口にしている。 「もちろん、彼が連れてきた選手たちやこれまでいた選手たちも含めて、全員が本当にうまくやっている。日々の練習場でも大きな幸福感が漂っていると思う。誰もが笑顔で、誰もが楽しそう。それこそがチームとして成功を収めるために重要だ。全員が同じ望みを抱き、ピッチ内外で仲が良い。グループのなかに大きな変化を感じる」 また、今冬にスポルティング・リスボンから加入後、プレミアリーグ9試合で6得点5アシストの活躍を披露して、確実にチームを勢いづかせているポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスについても言及。“ブルーノ効果”を認めた。 「ブルーノは今のユナイテッドで起こる変化、文化の大部分を占めている。ピッチ外の彼も素晴らしい男で、面白い。自分の能力にも大きな自信も持っていて、誰もそれを疑っていない。ピッチ上でもパーフェクトだ。チーム全体が変わったと思う。ポール・ポグバやマーカス・ラッシュフォードらケガ人も、今季中に復帰した。誰もが自分たちの力を出し切って、素晴らしい仕事ぶりをしている」 そして、ユナイテッドの目標が来季のCL出場権獲得だと語り、残り5試合の全勝に向けて意気込んだ。 「ベスト4、つまり来季のCL出場権は僕らの最大目標だ。マンチェスター・ユナイテッドは世界で最も大きなクラブの1つ。世界最大級の大会に参加する必要がある。今の僕らなら残り試合も勝っていけると思う」 「今季当初を振り返ってみると、ポイントを落としたり、苦戦したりする試合がいくつかあった。運を味方につけたい。あの当時の教訓を糧にして、残り試合で最大勝ち点を掴めると確信している。できない理由なんてない」 2020.07.07 14:40 Tue
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、マティッチが2023年までの新契約にサイン!

マンチェスター・ユナイテッドは6日、セルビア代表MFネマニャ・マティッチ(31)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。 今年3月にクラブが1年間の契約延長オプションを行使していたとされるマティッチは、現行契約が2021年6月に終了予定となっていたが、今回新たに2年間の契約延長に合意した。 今後、3年間を引き続き赤い悪魔の一員としてプレーすることになったセルビア代表MFは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「これからもこの偉大なクラブの一員であり続けられることをとても嬉しく思うよ」 「プレーヤーとしてまだまだ貢献できるし、多くのことを達成できると思っているよ。それをマンチェスター・ユナイテッドと共に成し遂げられることは、とても名誉なことだ」 「このチームの一員であることはとてもエキサイティングなことなんだ。僕らは若手とベテランのバランスがうまく取れていて、グループ全体で素晴らしい一体感を持っている」 「今はシーズンの重要な時期で、僕たちは良いプレーができている。今後も最高の形でシーズンを終えられるように戦い続けるよ。そして、素晴らしいサポーターを誇らしい気持ちにさせたいんだ」 一方、百戦錬磨のホールディングMFとの契約延長にオーレ・グンナー・スールシャール監督も満足感を示している。 「ネマニャが新契約にサインしてくれたことを嬉しく思う。彼の経験、プロフェッショナリズム、リーダーシップは、若く才能のあるプレーヤーが多いこのチームにとって非常に価値がある」 「我々は力強い中盤を持っているが、ネマニャの貢献によるところが大きい。ネマニャはここに3シーズン在籍しており、マンチェスター・ユナイテッドでプレーすることの価値を非常によく理解してくれている」 「彼は今でも非常に野心的であり、今後我々が数年間に渡って目標を達成していくうえで不可欠な存在だ」 2017年にチェルシーから加入したマティッチはここまで公式戦114試合に出場し、4ゴールを記録。スールシャール体制では、一時序列が下がってアトレティコ・マドリーやミランへの移籍の可能性が報じられた。だが、自らのパフォーマンスで信頼を獲得し、現在は中盤の主力として好調なチームを支えている。 2020.07.06 19:30 Mon
twitterfacebook
thumb

スールシャール、快勝劇呼び込んだ2発グリーンウッドを「スペシャルな青年」と評す

オーレ・グンナー・スールシャール監督がU-21イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドを「スペシャルな青年」だと評した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを演じるユナイテッドは4日に本拠地で行われたプレミアリーグ第33節でボーンマスと対戦。先制を許したが、終わってみれば5ゴールを挙げ、リーグ戦3連勝で上位を猛追した。 1得点2アシストのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが引き続き偉才ぶりを発揮した一戦だったが、グリーンウッドも精度抜群のシュートスキルを生かして逆転劇を呼び込む同点弾など、2ゴールの活躍を披露した。 公式戦16試合無敗を継続したスールシャール監督は試合後、「エキサイティングだ。数々のファンタスティックなゴールも生まれ、素晴らしいアタッキング・フットボールだった」と評価すると、グリーンウッドにも賛辞を贈った。 「今の彼と同じ年齢のウェイン・ルーニーも見たが、メイソンはフィニッシャーとしてのスペシャリストであり、ゴールスコアーとしてのスペシャリストだ。ピッチで何をすべきのかをしっかりと把握できているよね。彼はシュートを打てば、ゴールを決められる。もっと良くなるだろうし、プレーも全般的に良くもなっている」 また、ユナイテッドのレジェンドOBである元イングランド代表FWウェイン・ルーニーやポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと同じ軌跡を辿る可能性を訊かれると、こう考えを示した。 「ルーニーやロナウドとの比較はフェアじゃない。彼は彼なりのキャリアを築いていくだろう。彼は彼のやり方でやっている。メイソンも正しいことをし続け、良い決断ができれば、2人(ルーニーとC・ロナウド)のように素晴らしいキャリアを歩めるはずさ。メイソンはまだ1シーズン目だが、我々はスペシャルな青年だと認識している」 2020.07.05 12:15 Sun
twitterfacebook
thumb

スールシャールがリンデロフの途中交代を説明 「今日の彼は背部の痛みと葛藤」

マンチェスター・ユナイテッドのスウェーデン代表DFビクトル・リンデロフが負傷交代した。 来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを演じるユナイテッドは4日に本拠地で行われたプレミアリーグ第33節のボーンマスと対戦。先制を許したが、終わってみれば5ゴールを挙げ、リーグ戦3連勝を飾った。 しかし、この試合にセンターバックの一角で先発したリンデロフはハーフタイム後のピッチに姿を見せず、コートジボワール代表DFエリック・バイリーと交代した。 クラブ公式サイトによると、オーレ・グンナー・スールシャール監督は試合後、イギリス『BT Sport』でその件を訊かれると、「今日の彼は背部の痛みと葛藤していた。あまり悪くないと良いのだがね」と話したという。 今季を通じて、イングランド代表DFハリー・マグワイアとともにセンターバックのレギュラーとしてコンビを組むリンデロフ。ここまで公式戦39試合に出場している。 イングランド代表DFフィル・ジョーンズやイングランド人DFアクセル・トゥアンゼベに続いて、リンデロフも離脱となれば、センターバック陣がより手薄になる。 なお、来季のCL出場権獲得に向けて上位を猛追するユナイテッドは9日に行われる次節、アストン・ビラのホームに乗り込む。 2020.07.05 11:25 Sun
twitterfacebook
thumb

ラッシュフォード&マルシャルが2007-08のC・ロナウド&テベス以来の好記録!

マンチェスター・ユナイテッドの新たな得点源コンビが好記録だ。 来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向けた戦いが続く狙ユナイテッドは4日に本拠地で行われたプレミアリーグ第33節でボーンマスと対戦。先にリードを許す展開だったが、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスらの好調な攻撃陣が引き続き躍動して、終わってみれば5得点の快勝劇を演じた。 先発したイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは35分にPKのチャンスからゴール。フランス代表FWアントニー・マルシャルも前半終了間際にミドルシュートを突き刺した。今季のプレミアリーグにおけるホーム戦でみると、ラッシュフォードが11得点目。マルシャルは10ゴール目の一撃だった。 データ集計サイト『Opta(@OptaJoe)』によると、ユナイテッドの2選手がプレミアリーグ1シーズンのホーム戦で二桁得点を記録するのは2007-08シーズンのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)と元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス(現ボカ・ジュニアーズ)のコンビ以来だ。 また、ラッシュフォードとマルシャルは今季のプレミアリーグでそれぞれキャリアハイを更新中で、今回の得点でともに15ゴール目。公式戦のゴール数でも揃って20得点ずつを記録している。 なお、そうした攻撃陣の活躍が際立つユナイテッドも今回の一戦で久々の好記録。プレミアリーグを舞台にしたオールド・トラフォードでの5得点は2011年12月のウィガン戦(5-0でユナイテッドが勝利)以来ぶりのことだったという。 2020.07.05 09:45 Sun
twitterfacebook