バレンシアDFガライが新型コロナ陽性反応…ラ・リーガでは初…
2020.03.15 20:20 Sun
バレンシアに所属するアルゼンチン代表DFエセキエル・ガライが15日、自身の公式『インスタグラム』で新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応が出たことを公表した。
先月初めに右ヒザの前十字じん帯損傷の重傷を負い今シーズンの復帰が絶望的となったガライ。さらに、今回新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを公表した。
「明らかに、2020年は悪いスタートになってしまった。コロナウイルスの検査結果は陽性だった。ただ、体調は問題ないよ。そして、今自分にできることは保健当局の指示に従うだけだ。だから、自主的に隔離措置を取っている」
なお、スペイン『LaSexta』が伝えるところによれば、ラ・リーガのプリメーラでプレーする選手において陽性反応が出たのは、今回のガライが初だという。
ただ、14日にはアラベスがチームスタッフ2名から新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表している。
先月初めに右ヒザの前十字じん帯損傷の重傷を負い今シーズンの復帰が絶望的となったガライ。さらに、今回新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを公表した。
「明らかに、2020年は悪いスタートになってしまった。コロナウイルスの検査結果は陽性だった。ただ、体調は問題ないよ。そして、今自分にできることは保健当局の指示に従うだけだ。だから、自主的に隔離措置を取っている」
ただ、14日にはアラベスがチームスタッフ2名から新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表している。
エセキエル・ガライの関連記事
バレンシアの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
エセキエル・ガライの人気記事ランキング
1
C・ロナウドとメッシ、2人のスーパースターとチームメイトになった選手は何人?
現フットボール界の二大巨頭であるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループG最終節ではC・ロナウドがメッシの眼前で2ゴールを決める活躍を見せ、バルセロナを一蹴した。 キャリアも晩年を迎えつつある2人だが、同じ時代にここまで突出した2人のスター選手が揃うことは稀なこと。その2人とチームメイトになったラッキーな選手たちを紹介する。 <div id="cws_ad">◆CLでの最後のメッシvsC・ロナウド<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ4ejNUSmNDUCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> クラブチームと代表チームで2人のスターと共演したことがあるのは16人だが、クラブレベルで一緒にプレーしたことがあるのはたったの5人しかいない。メッシがバルセロナでしかプレーしていないため、必然的にバルセロナに在籍した経験がなければならないこととなる。 その5人は、元スペイン代表DFジェラール・ピケ、元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーション、元ウルグアイ代表DFマルティン・カセレス、そして今夏トレードとなったピャニッチとアルトゥールだ。 最も意外なのは、やはりラーションだろうか。メッシがデビューを飾った2004年から2006年までバルセロナでプレーした後、母国のヘルシンボリへ移籍したが、2006年12月にユナイテッドへと短期レンタル。短い間ではあったものの、C・ロナウドと同僚の期間があった。 来夏で契約が切れるメッシがバルセロナを退団することになれば、このリストに新たな名前が加わる可能性も高そうだ。 ◆クラブチームでチームメイト DFジェラール・ピケ(スペイン) C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド メッシ:バルセロナ バルセロナ下部組織出身のピケは、メッシと同期。2004年7月にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍すると、2004年から3シーズンをC・ロナウドと過ごし、2008年から復帰したバルセロナではメッシとここまで12年にわたってプレーしている。 FWヘンリク・ラーション(スウェーデン) C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド メッシ:バルセロナ 2006年にまだ若かったメッシと共にチャンピオンズリーグで優勝し、1年後にユナイテッドへレンタル移籍し、13試合をプレーしている。 DFマルティン・カセレス(ウルグアイ) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ バルセロナでは控えだったものの、2008年から1シーズンプレー。2019年1月にユベントスに三度目の加入となり、そこでC・ロナウドとも同僚になった。 MFミラレム・ピャニッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ ユベントスでC・ロナウドとフリーキッカーを争い、今シーズンからバルセロナに加入。8日のCLでもプレーした。 MFアルトゥール(ブラジル) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ メッシとバルセロナでプレーした後、ピャニッチとのトレードに近い形で今季からユベントスでプレー。ピャニッチ同様8日のCLでもプレーした。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><br/>◆代表チームとクラブチームでチームメイト<br/><br/>DFガブリエル・エインセ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド<br/><br/>ユナイテッドで3年間 C・ロナウドのチームメイトであり、アルゼンチン代表でメッシとプレーした。<br/><br/>FWカルロス・テベス<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド<br/><br/>C・ロナウドと一緒にプレミアリーグで活躍、メッシとはアルゼンチン代表で2度、コパ・アメリカ決勝に導いた。<br/><br/>DFエセキエル・ガライ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと2シーズンプレーし、2007年にアルゼンチン代表デビューを果たした後、2014年にはメッシらとブラジル・ワールドカップ決勝に出場。<br/><br/>MFフェルナンド・ガゴ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと3年間プレーし、アルゼンチン代表でメッシとプレーした。<br/><br/>MFアンヘル・ディ・マリア<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと見事な連携を見せ、2014年にCLで優勝。メッシに続いてアルゼンチン代表通算100キャップに到達。<br/><br/>FWゴンサロ・イグアイン<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー、ユベントス<br/><br/>C・ロナウドとはマドリーとユベントスと2つのクラブでともにプレー。すでに代表引退はしているものの、メッシともプレーした。<br/><br/>FWパウロ・ディバラ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:ユベントス<br/><br/>ユベントスでC・ロナウドとの2シーズンプレーしており、メッシとは代表で4年間プレーしている。<br/><br/>DFアンドレ・ゴメス<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>キャプテンであるC・ロナウドとポルトガル代表でプレー、バルセロナでメッシのチームメイトとして2年間過ごした。<br/><br/>DFネルソン・セメド<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>昨シーズンまでメッシとバルセロナでプレーし、代表ではC・ロナウドとともにUEFAネーションズリーグで優勝。<br/><br/>MFデコ<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>メッシがプロデビューした頃のバルセロナで共にプレー。C・ロナウドと一緒にポルトガル代表として活躍。<br/><br/>FWフランシスコ・トリンコン<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>2020年1月にブラガからバルセロナへの移籍が決定し、今シーズンからプレー。10月にはポルトガル代表デビューも飾り、2人のスターと共演を果たした。 2020.12.09 20:30 Wedバレンシアの人気記事ランキング
1
バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長
バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu2
近年低迷目立つバレンシアが会長交代! 筆頭株主の息子、キアット・リム氏が就任
バレンシアは3日、キアット・リム氏(31)が新会長に就任することを発表した。3月5日に正式に就任することとなる。 キアット・リム氏は、バレンシアの筆頭株主であるピーター・リム氏の息子。2022年からクラブのディレクターを務めていた。 クラブの会長はレイフーン・チャン女史が2期3年間務めていたが、キアット・リム氏が引き継ぐこととなる。 バレンシアはピーター・リム氏の杜撰な経営問題があり、近年は大きく低迷。ただ、クラブを売却する気はなく、息子に託していくことになった。 クラブは声明で「彼の任命は、クラブに対する確固とした長期的なコミットメントを示すものであり、クラブの安定性と将来に向けた堅実なプロジェクトの構築に対するコミットメントを強化するものです」としている。 また、これまで会長を務めたレイフーン・チャン氏もコメントしている。 「当社の筆頭株主の息子であるキアット・リム氏にバトンを渡すことができてうれしく思います。この任命は、クラブとその将来に対するクラブの継続的な取り組みを明確に示すものです」 「また、私がこの役職に就いている間、サポートをしてくださったファンやクラブ関係者の皆様に心から感謝の意を表したいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】バレンシアの新会長に就任するキアット・リム氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">COMUNICADO OFICIAL: KIAT LIM, NUEVO PRESIDENTE DEL VALENCIA CF</p>— Valencia CF (@valenciacf) <a href="https://twitter.com/valenciacf/status/1896558908849926653?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.03 23:45 Mon3
G・ネビルが語るバレンシア監督時代の悔い…「ファーガソンの助言をシカト」
元イングランド代表DFのギャリー・ネビル氏がバレンシア監督時代を振り返り、後悔を口にした。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 現役時代にマンチェスター・ユナイテッドや、イングランド代表で右サイドバックとして名を馳せたG・ネビル氏は2015年12月、バレンシアの監督に就任。しかし、10勝7分け11敗という結果を受けて、シーズンの終わりを待つことなく、2016年3月に指揮官の任を解かれた。 指導者キャリアとして、イングランド代表のアシスタントコーチしか経験がないなかで、スペインの名門で監督業を始めたが、わずか4カ月でその挑戦に幕を下ろしたG・ネヴィル氏。それ以降、クラブを率いておらず、イギリス『スカイ・スポーツ』の解説員としての日々を過ごしている。 その『スカイ・スポーツ』のポッドキャストで、苦い思い出が残るバレンシアでの監督キャリアを回想したG・ネビル氏。ユナイテッド時代の恩師である元指揮官のサー・アレックス・ファーガソン氏からの助言を無視して、チームを良い流れに導こうとした当時の決断を悔いた。 「早い段階で、一部の選手が不満が抱いていたのは明らかだった。その時点で私もコミットしていないそうした選手たちに大きな決断を下すべきだったと思う」 「私がかなりタイミングでサー・アレックス・ファーガソンに相談して、こう言われた。『そういう選手は追い出せ。自分を守れ。自分と同じ方向性を持つ人々だけがドレッシングルームにいるようにしろ』とね」 「でも、私は聞いちゃいなかった。選手と話し合ってもみたが、彼らから不幸せな思いを感じたね。サー・アレックス・ファーガソンの助言をシカトしてしまったのだ」 2020.03.29 16:30 Sun4
バレンシアのスタンドが5試合閉鎖…ヴィニシウスへの信じられない数々の人種差別行為が理由
スペインサッカー連盟(RFEF)は23日、バレンシアの本拠地であるメスタージャのスタンドの閉鎖を発表した。 RFEFの競技委員会は、21日に行われたラ・リーガ第35節のバレンシアvsレアル・マドリーにおいて、試合中に発生した事案を受けてバレンシアに対してメスタージャのマリオ・ケンペス南スタンドの閉鎖を通達した。閉鎖されるのは5試合となる。 この試合では、マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに対する人種差別的な行動が大きな問題となっており、当該スタンドからもヘイトクライムが発生。警察を含めて捜査を開始しているという。なお、既にスペイン警察は3名の若者の身柄を拘束している。 バレンシアは異議申し立ての期間が10日間設けられている。 スペイン『アス』によると、今回の事件を重く見たRFEFとラ・リーガ、スペインスポーツ上級委員会(CSD)が早急にこの会議を開催。7時間にわたって議論がなされ、9ページにわたる報告書が作成されたとのこと。ビデオによる証拠や審判団からの報告などに基づいて処分を決定した。 試合中には人種差別的なチャントのほか、物の投げ込みなども確認され、全てがマリオ・ケンペス南スタンドから発生。「最終的に、一部のファンによってフィールド内外で唱えられたチャントの耐え難い人種差別的性質が証明された」と法的根拠としてまとめられているという。 処分決定の背景にある事実は以下の通り。 1.試合開始前、選手たちがメスタージャに入場する際に、レアル・マドリーの選手がバスを降りた後、数百人のファンが「君は猿だ。ヴィニシウス」と叫んでいた 2.主審の報告書に記載されているように、71分にマリオ・ケンペス南スタンドからいくつかのものが投げられた。主審はテクニカルエリアに行き、物を投げるのをやめるように放送でスタジアムに通知するように要請した。その間、ヴィニシウスに対し「猿、猿」と声がかけられ、人種差別プロトコルも発動。この対応もアナウンスされた 3.ヴィニシウスはマリオ・ケンペス南スタンドの1人、または複数の観客を指差し、「彼は僕を猿と呼んだ」と示した。この事件の間、「マドリディスタの雌犬の息子たち」、「クソ黒人のクソ野郎」、「ヴィニシウスの馬鹿者」、「猿、君はクソ猿だ」などと様々な罵声が浴びせられた 4.「愚か者、愚か者」というグループのチャントがその後に発生 5.その後、猿の声を模倣した別のチャント「Uh、uh、uh」が発生 6. 90分での退場の後、スタンド全体で「猿、猿」の合唱が起こり、その後「バカ、バカ」に変わった なお、メスタージャのスタンドが閉鎖されるのは100年の歴史で6度目。これまでは物の投げ込みが原因であったが、今回の事態はそれを遥かに凌ぐ酷い出来事であり、過去最悪の処分となった。 <span class="paragraph-title">【動画】スタジアム入場時からヴィニシウスに人種差別</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5x5QtL6m3hc";var video_start = 6;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.24 12:11 Wed5
