UEFAがC・ロナウドに忖度! 年間ベスト11でシステムを強引に変更か
2020.01.16 14:40 Thu
欧州サッカー連盟(UEFA)は15日、ファン投票による2019年の年間ベストイレブンを発表したが、今回の選出方法にUEFA側の忖度が疑われているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
UEFAは今回、『UEFA.com』のユーザー投票による2019年の年間ベストイレブンを発表した。
2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)優勝チームのリバプールからGKアリソン・ベッカー、DFヴィルヒル・ファン・ダイク、DFトレント・アレクサンダー=アーノルド、DFアンドリュー・ロバートソン、FWサディオ・マネの最多5選手が選出されたほか、アヤックスの躍進を支えたDFマタイス・デ・リフト(現ユベントス)、MFフレンキー・デ・ヨング(現バルセロナ)の2選手が選出。
さらに、先日にバロンドールを受賞したバルセロナのFWリオネル・メッシ、マンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブライネ、今季CLグループステージ得点王に輝いたバイエルンのFWロベルト・レヴァンドフスキらが順当に選出。その一方で物議を醸したのが、ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドの選出だった。
『デイリー・メール』が伝えるところによれば、UEFAはここ数年の年間ベストイレブンを発表する際に2017年の[4-4-2]の布陣を除き、[4-3-3]の布陣に当てはめてメンバーを選出することが多かったという。
そして、この特殊な布陣を選択した背景にはフォワード部門で4位の得票数だったC・ロナウドを何とかベストイレブンにねじ込みたいという、UEFA側の忖度があった可能性があるようだ。
同メディアの取材によると、ミッドフィルダー部門で得票数が3位だったのはチェルシーのMFエンゴロ・カンテだったが、UEFA上層部の忖度によって惜しくも選外となったという。
今回の異例の事態を受けて、『デイリー・メール』の取材に応じた関係者は、「これは本当によくないことだ。事実上、不正投票と言ってもいい。UEFA上層部にはロナウドの人気が高く、彼が選外となることを避けるためフォーメーションに変更が加えられた」と、手心が加えられたことを暴露した。
一方、UEFAのスポークスマンは同メディアからの取材に対して、「今年の編成はUEFA主催大会での成績と並行してファンの投票を反映したものだ。その結果、UEFAチャンピオンズリーグの優勝者とUEFAネーションズリーグのファイナリストが多く入った。フォーメーションは定期的に変更を加えているし、今年も例外ではない」と、UEFAネーションズリーグ優勝を考慮してのC・ロナウド選出であることを主張している。
なお、UEFAネーションズリーグ優勝のポルトガル代表の選手に関してはマンチェスター・シティのMFベルナルド・シウバが全体の得票数で12位に入っていたが、C・ロナウドと天秤にかける形でこちらも選外となったようだ。
◆UEFA 2019年ベストイレブン[4-2-4]
GK
アリソン・ベッカー(リバプール/ブラジル)
DF
トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール/イングランド)
マタイス・デ・リフト(ユベントス/オランダ)
ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/オランダ)
アンドリュー・ロバートソン(リバプール/スコットランド)
MF
フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/オランダ)
ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー)
FW
リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン)
クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス/ポルトガル)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ポーランド)
サディオ・マネ(リバプール/セネガル)
UEFAは今回、『UEFA.com』のユーザー投票による2019年の年間ベストイレブンを発表した。
2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)優勝チームのリバプールからGKアリソン・ベッカー、DFヴィルヒル・ファン・ダイク、DFトレント・アレクサンダー=アーノルド、DFアンドリュー・ロバートソン、FWサディオ・マネの最多5選手が選出されたほか、アヤックスの躍進を支えたDFマタイス・デ・リフト(現ユベントス)、MFフレンキー・デ・ヨング(現バルセロナ)の2選手が選出。
『デイリー・メール』が伝えるところによれば、UEFAはここ数年の年間ベストイレブンを発表する際に2017年の[4-4-2]の布陣を除き、[4-3-3]の布陣に当てはめてメンバーを選出することが多かったという。
しかし、今シーズンはフォワード部門の4選手が選出される極めて異例な[4-2-4]の布陣を採用した。
そして、この特殊な布陣を選択した背景にはフォワード部門で4位の得票数だったC・ロナウドを何とかベストイレブンにねじ込みたいという、UEFA側の忖度があった可能性があるようだ。
同メディアの取材によると、ミッドフィルダー部門で得票数が3位だったのはチェルシーのMFエンゴロ・カンテだったが、UEFA上層部の忖度によって惜しくも選外となったという。
今回の異例の事態を受けて、『デイリー・メール』の取材に応じた関係者は、「これは本当によくないことだ。事実上、不正投票と言ってもいい。UEFA上層部にはロナウドの人気が高く、彼が選外となることを避けるためフォーメーションに変更が加えられた」と、手心が加えられたことを暴露した。
一方、UEFAのスポークスマンは同メディアからの取材に対して、「今年の編成はUEFA主催大会での成績と並行してファンの投票を反映したものだ。その結果、UEFAチャンピオンズリーグの優勝者とUEFAネーションズリーグのファイナリストが多く入った。フォーメーションは定期的に変更を加えているし、今年も例外ではない」と、UEFAネーションズリーグ優勝を考慮してのC・ロナウド選出であることを主張している。
なお、UEFAネーションズリーグ優勝のポルトガル代表の選手に関してはマンチェスター・シティのMFベルナルド・シウバが全体の得票数で12位に入っていたが、C・ロナウドと天秤にかける形でこちらも選外となったようだ。
◆UEFA 2019年ベストイレブン[4-2-4]
GK
アリソン・ベッカー(リバプール/ブラジル)
DF
トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール/イングランド)
マタイス・デ・リフト(ユベントス/オランダ)
ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/オランダ)
アンドリュー・ロバートソン(リバプール/スコットランド)
MF
フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/オランダ)
ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー)
FW
リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン)
クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス/ポルトガル)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ポーランド)
サディオ・マネ(リバプール/セネガル)
◆忖度はあった?
#TeamOfTheYear 2019 revealed!
— UEFA Champions League (@ChampionsLeague) January 15, 2020
More than 2 million votes were cast - thanks for taking part!
アリソン
ヴィルヒル・ファン・ダイク
アンドリュー・ロバートソン
サディオ・マネ
マタイス・デ・リフト
リオネル・メッシ
ケビン・デ・ブライネ
エンゴロ・カンテ
ロナウド
ファン
ベルナルド・シウバ
ユベントス
UEFAチャンピオンズリーグ
アリソンの関連記事
ユベントスの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
アリソンの人気記事ランキング
1
長期離脱から復帰のネイマールは招集外!南米予選4位のブラジル代表が11月メンバーを発表【2026年W杯南米予選】
ブラジルサッカー連盟(CBF)は2日、今月行われる2026年の北中米ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むブラジル代表メンバーを発表した。 10月の南米予選に連勝しストレートイン圏内の4位に浮上したブラジル。今回のインターナショナルマッチウィークに向け、FWヴィニシウス(レアル・マドリー)やFWロドリゴ(レアル・マドリー)、FWハフィーニャ(バルセロナ)、MFルーカス・パケタ(ウェストハム)ら主力に加え、DFムリージョ(ノッティンガム・フォレスト)を初選出。 一方、10月末に1年ぶりの戦列復帰を果たしたネイマール(アル・ヒラル)やクラブでの出場時間が少ないFWエンドリッキ(レアル・マドリー)らに加え、負傷中のGKアリソン(リバプール)の招集が見送られた。 そんなブラジルは14日にベネズエラ代表とアウェイで対戦。続く19日にはウルグアイ代表をホームに迎え撃つ。今回発表されたブラジル代表メンバーは以下の通り。 ◆ブラジル代表メンバー23名 GK エデルソン(マンチェスター・シティ/イングランド) ベント(アル・ナスル/サウジアラビア) ウェヴェルトン(パウメイラス) DF ギリェルメ・アラーナ(アトレチコ・ミネイロ) アブネル・ヴィニシウス(リヨン/フランス) ヴァンデウソン(モナコ/フランス) ダニーロ(ユベントス/イタリア) エデル・ミリトン(レアル・マドリー/スペイン) ムリージョ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル/イングランド) MF ジェルソン(フラメンゴ) アンドレアス・ペレイラ(フルアム/イングランド) アンドレ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル/イングランド) ルーカス・パケタ(ウェストハム/イングランド) FW ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) ハフィーニャ(バルセロナ/スペイン) サヴィオ(マンチェスター・シティ/イングランド) ルイス・エンヒキ(ボタフォゴ) イゴール・ジェズス(ボタフォゴ) エステヴァン・ウィリアン(パウメイラス) 2024.11.03 07:00 Sun2
2019年サッカー界最強の11人が決定! 常連組のメッシらに加えファン・ダイクら3名が初選出!!《ザ・ベストFIFAアワード2019》
国際サッカー連盟(FIFA)は23日、ミラノでザ・ベストFIFAアワード2019を開催し、各賞受賞者を発表した。 FIFAと国際プロサッカー選手会(FIFPro)が共同で選出する2019年FIFA/FIFProベストイレブンには、FIFA男子最優秀選手賞を獲得したリオネル・メッシに加え、同賞の最終候補に残ったDFヴィルヒル・ファン・ダイクや昨季のチャンピオンズリーグで躍進したヤング・アヤックスで主力を務めたDFマタイス・デ・リフト、MFフレンキー・デ・ヨングの3名が初選出された。 CLを制したリバプールが採用する[4-3-3]のフォーメーションに合わせて選出された今回のベストイレブンでは、FIFA最優秀GK賞を獲得したアリソンをGKに選出。 4バックには、FIFA男子最優秀選手賞の最終候補3人に選出されたファン・ダイクと白い巨人の最終ラインを支えるセルヒオ・ラモス、マルセロの重鎮コンビに加え、昨季アヤックスの躍進に貢献し、今夏ユベントスへ活躍の場を移したマタイス・デ・リフトが選出された。 中盤ではデ・リフトと同じくアヤックスの躍進に貢献し、今夏バルセロナに新天地を求めたMFフレンキー・デ・ヨング、今夏に約180億円の移籍金でチェルシーからレアル・マドリーに加入したエデン・アザール、昨季にFIFA最優秀選手賞を獲得したルカ・モドリッチの3選手が選ばれた。 また、3トップにはFIFA男子最優秀選手賞を獲得したリオネル・メッシに加え、同賞の最終候補3人に選出されたクリスティアーノ・ロナウド、リーグ・アンで33ゴールを記録したキリアン・ムバッペが選ばれた。2019年のFIFA/FIFProベストイレブンは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆FIFA/FIFProベストイレブン</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190924_2_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div><hr> GK <span style="font-weight:700;">アリソン(リバプール/ブラジル) DF <span style="font-weight:700;">セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/オランダ) <span style="font-weight:700;">マタイス・デ・リフト(アヤックス→ユベントス/オランダ) <span style="font-weight:700;">マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル) MF <span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(レアル・マドリー/クロアチア) <span style="font-weight:700;">フレンキー・デ・ヨング</span>(アヤックス→バルセロナ/オランダ) <span style="font-weight:700;">エデン・アザール</span>(チェルシー→レアル・マドリー/ベルギー) FW <span style="font-weight:700;">キリアン・ムバッペ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">リオネル・メッシ</span>(バルセロナ/アルゼンチン) <span style="font-weight:700;">クリスチアーノ・ロナウド</span>(ユベントス/ポルトガル) 2019.09.24 06:54 Tue3
ブラジル代表のプレミア戦士たちがプライベートジェットで帰国!豪華なメンバーにファンも喜び「最強のGK2人」
ブラジル代表選手たちのクラブとはまた違った一面に注目が集まっている。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ブラジルは11月のカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選でコロンビア代表、アルゼンチン代表と対戦。コロンビア戦の勝利で22大会連続のW杯本大会行きを決めた。 各選手はクラブへと戻る中、GKアリソン・ベッカー(リバプール)は自身のインスタグラムを更新。「帰ろう」というコメントともに、プライベートジェット内の写真を投稿した。 写真には、アリソンだけでなく、GKエデルソン(マンチェスター・シティ)、FWガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)、MFフレッジ(マンチェスター・ユナイテッド)、MFファビーニョ(リバプール)、FWハフィーニャ(リーズ・ユナイテッド)と普段はプレミアでしのぎを削る選手たちの姿があった。一方、DFエメルソン・ロイヤル(トッテナム)、DFチアゴ・シウバ(チェルシー)、DFガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)のロンドン勢は、アリソンたちとは別で帰国したようだ。 これは、20日と21日に行われるリーグ第12節に間に合わせるため、各クラブが協力して実現したもの。ライバルクラブのスターたちの共演には、ファンから「(ブラジルは)強いわけだ」「良い光景」「最強のGK2人」といった声が上がったほか、アリソンに対し「ラフィーニャをリバプールに連れてきて」とお願いする声もあった。 10月の代表活動の際にも同様のことがあったが、2022年1月の代表活動の際は日程に余裕があるため、次にこの光景が見られるのは3月となりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ブラジル代表のプレミア戦士たちが集結した豪華な私服ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Alisson Becker on Instagram <a href="https://t.co/2vZ3TweQib">pic.twitter.com/2vZ3TweQib</a></p>— Steven Gerrard (@Gerrard8FanPage) <a href="https://twitter.com/Gerrard8FanPage/status/1460890850221871106?ref_src=twsrc%5Etfw">November 17, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.18 21:05 Thu4
リバプールの選手が小児病院を訪問!遠藤もトナカイ姿で子どもと交流も、意外なオチが話題に「まさかのアーセナル」
リバプールの選手たちが地元の小児病院を訪問し、入院している子どもやその家族たちと触れ合った。クラブ公式サイトが伝えている。 今夏、シュツットガルトから日本代表MF遠藤航を獲得したリバプール。より一層日本からの注目度は上がっている中、プレミアリーグでも勝ち点を積み上げており、マンチェスタ・ユナイテッド戦の引き分けで2位に陥落したものの、首位争いを繰り広げている。 そのリバプールは、毎年クリスマスの時期に行うことが恒例となっているアルダー・ヘイ小児病院への訪問を実施。ユルゲン・クロップ監督や、多くの選手たちが病院を訪れ、子どもやその家族たちとも交流した。 遠藤もトナカイの角のようなカチューシャをつけて子どもたちと交流。スター選手たちの登場で笑顔になっている子どもたちの姿は微笑ましいものだ。 リバプールの日本語版公式X(旧ツイッター)でも、その様子が公開されているが、その微笑ましい光景意外に思わぬオチが注目を集めている。 選手と子どもたちや医療従事者との写真を4枚公開したリバプールだったが、ファンの視線は4枚目に集まることに。 その4枚目では、お母さんと思われる女性に抱かれる赤ちゃんを囲むように笑顔を見せる遠藤、クロップ監督、マルセロ・ピタルガ、アリソン・ベッカーが並んでいる。だが、遠藤の左隣にはリバプールではなくアーセナルのユニフォームを着た男性が並んでいた。 赤ちゃんのお父さんと思われるこの男性。リバプールの選手たちに囲まれているからか心なしか笑顔も固いように見える。リバプールの選手たちが来ることは恐らく知っていたはずで、お父さんの強い気持ちが感じられる1枚だ。 これに日本のファンも反応。「右下思いっきりグーナーいるの草」、「おっちゃんまさかのアーセナルサポーターでわろた」、「グーナーいる」とその存在に注目している。 ちょっとしたハプニングはあったものの、選手たちと触れ合った子どもたちは笑顔にリバプールの病院訪問は大成功に終わったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】トナカイ姿の遠藤の隣に並んでいるのは…(右下)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="qme" dir="ltr"> <a href="https://t.co/XOj1tq9OTN">pic.twitter.com/XOj1tq9OTN</a></p>— LFC Japan (@LFCJapan) <a href="https://twitter.com/LFCJapan/status/1737093178740875320?ref_src=twsrc%5Etfw">December 19, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】病院訪問の様子を動画でも!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="to_mfmZDdZk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.20 17:45 Wed5
ジョタ弾でリバプールがマージーサイド・ダービーを制し優勝へ更に前進【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第30節、リバプールvsエバートンのマージーサイド・ダービーが2日に行われ、1-0でリバプールが勝利した。リバプールのMF遠藤航は後半追加タイム3分から出場している。 代表ウィーク前、チャンピオンズリーグとEFLカップのタイトルを失った首位リバプール(勝ち点70)の約1カ月ぶりとなるリーグ戦。代表戦で脳震とうを起こした守護神アリソンが間に合わずGKケレハーがスタメンとなり、負傷のアレクサンダー=アーノルドに代わって右サイドバックにはカーティス・ジョーンズが入った。 15位エバートン(勝ち点34)に対し、ジョタを最前線で起用したリバプールが攻め込む入りとなった中、15分にソボスライの直接FKで牽制。20分にはロングボールに抜け出したベトにネットを揺らされたが、わずかにオフサイドで助かった。 前半半ば以降もリバプールが押し込む流れとなると、28分に好機。左サイドからカットインしたルイス・ディアスのクロスをファーサイドのサラーがヘッド。しかしシュートはGKピックフォードの正面だった。 33分にはまたもベトに決定機を許したリバプールだったが、GKケレハーとの一対一で放ったシュートはポストに当たり、再び助かった。 ハーフタイムにかけてもリバプールが押し込む流れとなり、45分にはグラフェンベルフがミドルで牽制したが、ゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半も攻め込むリバプールは57分にゴールをこじ開ける。ルイス・ディアスのヒールパスを受けたジョタが巧みなタッチでのドリブルでDFを2枚外しシュートを決めきった。 先制後はリバプールが試合をコントロール。79分には3枚替えをしてきたエバートンに対し、82分にはルイス・ディアスがカットインシュートで牽制。 86分にはヌニェスがボックス右に抜け出してシュートに持ち込んだところでGKピックフォードに蹴られたが、PK判定にはならず逆にヌニェスにイエローカードが出る判定に。 それでもリバプールがエバートンの反撃を許さず1-0でシャットアウト勝利。2位アーセナルとの勝ち点差12をキープし、優勝へまた一歩前進している。 リバプール 1-0 エバートン 【リバプール】 ジオゴ・ジョタ(後12) 2025.04.03 06:02 Thuユベントスの人気記事ランキング
1
1チームに1人欲しかった“万能型サイドバック”、ジャンルカ・ザンブロッタ
現代サッカーにおいて、最も重要なポジションとも言われ、その重要性が高まっているのがサイドバックだ。 言わずもがな、4バック、または5バック時に最終ラインの両サイドに位置するポジション。3バックのシステムを採用するチームも増え、ウイングバックというポジションが増えたこともあるが、多くの役割を担うことが多いポジションだ。 かつてのサイドバックは、フルバックとも呼ばれ、守備を専門としてきた。そのため、高い技術や戦術眼よりも、上下動を繰り返せる持久力と、相手のウインガーに抜かれないための対人守備力が何よりも求められるポジションだった。 上手さよりも体力が求められたポジションだが、現代サッカーではそのイメージは全くと言っていいほどなくなった。むしろ、少し前のボランチが担っていたゲームコントロールをすることすら、サイドバックの選手が行うこともあるほど。戦術眼の高さが最も止められるポジションと言っても良いだろう。 時代の変遷とともに役割が変化してきたサイドバックだが、早い時期からチームに欠かせない役割を担っていた選手がいる。元イタリア代表のジャンルカ・ザンブロッタだ。 <span class="paragraph-title">◆今でこそ珍しくない両サイドバック</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イタリアのコモで生まれたザンブロッタは、地元のクラブであるコモで1994年にプロデビュー。1997年にはセリエAのバーリへと移籍する。右利きのザンブロッタだが、プロ当初のポジションは左のウイング。攻撃的なポジションではあるが、左サイドでプレーしていた。 1999年にユベントスへと移籍するが、加入当時は中盤のサイドでプレー。左右のサイドハーフでプレーを続けていた。転機は2002-03シーズン。日韓ワールドカップにも出場したザンブロッタは、W杯のケガで出遅れると、マルチェロ・リッピ監督によって左サイドバックにコンバートされた。 元々攻撃的なポジションをやっていたザンブロッタは、クロス精度には定評があり、中盤でも左サイドを担っていたこともありプレー面に大きな影響はなかった。さらに、当初は心配されていた守備面も徐々に慣れることで向上。攻守にわたってプレーできるサイドバックとして大きく成長していくこととなった。 さらに、2005-06シーズンには現在もユベントスでプレーするDFジョルジョ・キエッリーニが加入。その影響もあり、ファビオ・カペッロ監督の下では右サイドにコンバート。その後に移籍したミランでも当初は右サイドでプレーするが、再び左サイドバックにポジションを移すなど、キャリアを通して両サイドバックを担っていくこととなった。 <span class="paragraph-title">◆チームを支えたユーティリティ性</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> そのザンブロッタは、左右の足が使える事はもちろんのこと、サイドバックとして必要な豊富な運動量を備え、対人守備も大きく成長した。何よりも、基本的なパフォーマンスが安定したことが最も重宝された理由だろう。 ユーティリティプレーヤーの中には、飛び抜けた才能がなく、器用が故に様々なポジションを務める選手もいる。主力にになりにくく、便利な控え選手という立ち位置で終わる選手も少なくない。 しかし、ザンブロッタはユーティリティという言葉以上に、万能という言葉が合う選手だろう。サイドバックだけでなく、1列前でもプレーが可能。どのポジションにおいても、遜色ないプレーを行える点は、チームにいてくれると助かる存在でありながら、チームの結果に寄与できる選手でもあった。 今ではマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が“偽サイドバック”としてサイドバックに置く選手を中盤でプレーさせる方式があるが、ザンブロッタもその役割を担えただろう。戦術眼、キックの精度、そしてそれを支える持久力もあった。 ミランの後に加入したバルセロナでは右サイドバックとしてプレー。キャリアを通しては最終的に右サイドでのプレーが多くなったザンブロッタだが、現代サッカーでも高い能力を発揮したレジェンドの1人と言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。</div> <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> <span class="paragraph-title">【動画】サイドバックとは思えない落ち着いた突破から左足ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJCWGpUcGI1byIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場! 現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。 <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> 2021.05.03 18:50 Mon2
ディバラのスパーズ行きが急浮上! 約83億円でクラブ間合意に
ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed3
スカッとゴール! 誰も予想できないデル・ピエロの鮮やかバックヒールシュート
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2020年11月17日にご紹介するのは、元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が今から18年前に決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆おしゃれすぎるジャンピングヒール!若きデル・ピエロが決めた驚愕のゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJVSjJrVTN2ayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆ここがスカッと! フリーキックから入ったボールに対し、デル・ピエロ氏が走りながら後ろへのバックヒールシュート。相手GKも全く予想ができず、ほとんど反応できていません。 ◆デル・ピエロにしか見えないゴールへの道筋 ユベントスの「10番」として長きに渡って活躍したデル・ピエロ氏。才能あふれるファンタジスタとして数々のスーパープレーで観客を魅了しました。 2002年11月17日に行われたセリエA第10節トリノ戦では、おしゃれすぎるスーパーゴールを決めています。 0-0で迎えた6分、相手ボックス左でユベントスがFKのチャンスを得ると、キッカーのMFパベル・ネドベドが低めのボールをニアサイドに入れます。 これに飛び込んだデル・ピエロは、ボールより前に走り込んでしまったものの、空中で背を向けたまま左足ヒールで合わせ、わずかにボールの軌道を変えると、見事なゴールをニアポストに決めてみせました。 ゴールを破られてしまった相手GKも何が起こったのかさっぱりと言わんばかりにお手上げ。デル・ピエロ氏にしか見えていなかったゴールへの道筋でした。 2020.11.17 07:00 Tue4
イタリアのレジェンドストライカー、ジャンルカ・ヴィアッリがすい臓がんのため死去…58歳の若さで
元イタリア代表FWのジャンルカ・ヴィアッリ氏が、すい臓がんとの長い闘病生活の末、58歳で亡くなった。イタリアメディアが一斉に報じている。 ヴィアッリ氏は2017年に膵臓がんと診断され、2018年11月に完治が発表されたものの、2021年12月に再発。2度目の闘病が自身の口から明かされていた。 昨年12月にはがん克服のため、イタリア代表での職務を辞する意向がイタリアサッカー連盟から発表された。 しかし、伝えられるところではここ数週間で病状が悪化。がんの進行が抑えられず、58歳で帰らぬ人となってしまった。 現役時代はサンプドリアやユベントス、チェルシーで活躍した生粋のストライカーだったヴィアッリ氏。引退後はイタリア、イングランドの両国でコメンテーターを務め、2019年10月からサンプドリアの元チームメイトである親友のロベルト・マンチーニ監督の誘いを受け、アッズーリのスタッフを務めていた。 同氏の遺族は「計り知れない悲しみをもって、私たちはジャンルカ・ヴィアッリの死をここに伝えます。家族に囲まれ、勇気と威厳を持って病気と向き合い、5年の歳月を経て、昨晩亡くなりました。長年にわたり、愛情を持って彼を支えてくださった多くの方がに感謝いたします。彼の記憶と模範は、永遠に私たちの心の中に生き続けることでしょう」と、訃報を伝えた。 2023.01.06 19:55 Fri5
