【Jリーグ移籍情報/12月13日】川崎F、今季ルヴァン決勝MVPのGK新井章太が千葉へ! G大阪は岡山GK一森純を獲得

2019.12.14 06:30 Sat
©︎J.LEAGUE
Jリーグ移籍情報まとめ。12月13日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。

【J1】
◆ベガルタ仙台
《復帰》
MF佐々木匠(21)←レノファ山口FC
DF小島雅也(22)←ツエーゲン金沢
《契約満了》
DF小島雅也(22)
◆川崎フロンターレ
《完全移籍》
GK新井章太(31)→ジェフユナイテッド千葉

◆清水エスパルス
《契約満了》
MF水谷拓磨(23)

◆ガンバ大阪
《完全移籍》
GK一森純(28)←ファジアーノ岡山
【J2】
◆モンテディオ山形
《復帰》
DF高橋成樹(20)←アルビレックス新潟・シンガポール(シンガポール)
《契約満了》
DF高橋成樹(20)

◆ジェフユナイテッド千葉
《契約更新》
MF熊谷アンドリュー(26)
《完全移籍》
GK新井章太(31)←川崎フロンターレ

◆FC町田ゼルビア
《契約更新》
MF佐野海舟(18)
FW岡田優希(23)
FW橋村龍ジョセフ(19)

◆ツエーゲン金沢
《育成型期限付き満了》
DF小島雅也(22)→ベガルタ仙台

◆ファジアーノ岡山
《完全移籍》
GK一森純(28)→ガンバ大阪

◆レノファ山口FC
《育成型期限付き満了》
MF佐々木匠(21)→ベガルタ仙台

◆ V・ファレーン長崎
《期限付き満了》
FWイ・ジョンホ(27)→蔚山現代(韓国)

◆鹿児島ユナイテッドFC
《契約更新》
MF酒本憲幸(35)
FW米澤令衣(23)
《契約満了》
MF阪本将基(23)

◆FC琉球
《引退》
DF西河翔吾(36)

【J3】
◆ヴァンラーレ八戸
《契約更新》
GK金子優希(23)
DF近石哲平(30)
DF須藤貴郁(28)
DF中谷喜代志(28)
DF穂積諒(25)

◆SC相模原
《契約満了》
DF丹羽竜平(33)
関連ニュース

磐田の大卒ルーキーMF植村洋斗がプロA契約、第2節の川崎F戦でプロ初ゴール「自分の力を示し続けます」

ジュビロ磐田は18日は、MF植村洋斗とのプロA契約を締結したことを発表した。 植村は日大藤沢高校から早稲田大学へと進学。今シーズンから磐田に加入した。 特別指定選手時代の2023年にデビューしていると、今シーズンは開幕から出場。第2節の川崎フロンターレ戦ではプロ初ゴールを記録していた。 植村は3日に行われた明治安田J1リーグ第6節のアルビレックス新潟戦でプロA契約締結の450分の出場時間を達成していた。 植村はクラブを通じてコメントしている。 「これからもチームの為に自分の力を示し続けます。チームを勝たせられる存在になれるように成長していきます!応援よろしくお願いします!」 <span class="paragraph-title">【動画】植村洋斗のプロ初ゴールは鮮やかな左足一閃</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="gd9CHOoRhMY";var video_start = 31;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.18 23:10 Thu

新潟が桐蔭横浜大学のMF笠井佳祐の来季加入内定を発表、今季は特別指定に「このクラブで優勝したい」

アルビレックス新潟は18日、桐蔭横浜大学のMF笠井佳祐(21)の来季加入内定を発表した。 また、今シーズンは特別指定選手として登録。背番号は「46」をつけることとなる。 笠井は千葉県出身で、関東第一高校から桐蔭横浜大学へと進学している。 クラブは特徴について「運動量豊富で攻守にダイナミックなプレーが特徴。前線に飛び出してのシュートやクロスからの得点も狙えるボランチ」と紹介している。 笠井はクラブを通じてコメントしている。 「2025シーズンよりアルビレックス新潟に加入することになりました桐蔭横浜大学の笠井佳祐です。プロサッカー選手のキャリアをアルビレックス新潟という歴史ある素晴らしいクラブでスタートできることをとても嬉しく思います」 「どんなときでも寄り添い応援し続けてくれた家族、自分を育ててくれた指導者、共に切磋琢磨したチームメイト、これまで自分に携わってくださったすべての方々に感謝し、結果で恩返しできるよう頑張ります」 「アルビレックス新潟の選手・スタッフの方々の温かさや雰囲気の良さ、ビッグスワンで見たサポーターの熱い応援、温かさと一体感は忘れられません。このクラブで成長できると強く感じましたし、このクラブで優勝したい。そのために1日でも早くピッチに立ち、アルビレックス新潟の勝利に貢献できるよう頑張りますので、熱い応援をよろしくお願いします!」 2024.04.18 16:45 Thu

柏を昨季で退団のMF三原雅俊、新天地はSHIBUYA CITY FCに決定!「歴史の1ページに名を刻めるよう」

柏レイソルは18日、昨シーズン限りで退団したMF三原雅俊(35)が、東京都社会人サッカーリーグ1部のSHIBUYA CITY FCへ加入すると発表した。 三原はルーテル学院高校時代にサガン鳥栖の特別指定選手となり、2007年からヴィッセル神戸へ加入。その後、ツエーゲン金沢、V・ファーレン長崎への期限付き移籍を経て、2019年7月からは柏に期限付き移籍した。 翌年から完全移籍に移行すると、主力の一人に定着。しかし、徐々に出場機会が減少していくと、昨シーズンは天皇杯1試合の出場にとどまり、シーズン終了後に契約満了が発表されていた。 新天地が決定した三原は、SHIBUYA CITY FCを通じてコメントしている。 「契約満了と手術後のリハビリ過程という苦しい状況の中で期限を決めずに温かく練習生として迎え入れていただけたおかげでまだプレーしたいと思えました。どんな環境でもサッカーを楽しみ、全力で戦っている選手の姿に、自分も頑張ろうと日々励まされました」 「SHIBUYA CITY FCの仲間と一緒に過ごしてもう1ヶ月。気持ちはすでにチームの一員です。これからJリーグへ駆け上がるSHIBUYA CITY FCの歴史の1ページに名を刻めるように全力で戦います。皆んなで昇格しましょう」 2024.04.18 12:35 Thu

千葉Lに東洋大学FW小林莉々子が加入内定、特別指定選手にも登録 昨季関カレ・インカレ合わせ10得点「全身全霊で闘い抜きます!」

ジェフユナイテッド市原・千葉レディースは17日、東洋大学FW小林莉々子(21)の加入内定を発表した。 同時に「2024年JFA・WEリーグ/なでしこリーグ特別指定選手」への認定も発表。背番号は「50」を着用する。 小林は静岡県出身で、JFAエリートプログラム女子U-14トレーニングキャンプへの参加経験を持つ。常葉大学附属橘高等学校を経て東洋大学へ進学。ターンからシュートや、気迫溢れるプレーを持ち味とし、非常に活気あふれるムードメーカーでもある。 昨季は関東女子サッカーリーグ1部で6得点、関東大学女子サッカーリーグで6得点、全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)で4得点をマーク。今年3月のDENSO CUP SOCCER 第2回⼤学⼥⼦⽇韓(韓⽇)定期戦でも全⽇本⼤学⼥⼦選抜の一員として1得点を挙げ、4-1の勝利に貢献した。 プロ入りが決まった小林は千葉Lの公式サイトを通じてコメント。意気込みを語っている。 「東洋大学の小林莉々子です。ジェフユナイテッド市原・千葉レディースでプロサッカー選手としてのスタートを切らせていただけることを誇りに思っております」 「これまでサッカーを通じて出会えた方々への感謝を忘れることなく、日々精進して参ります。そして、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースのファン、サポーターのみなさまと歓喜の瞬間を何度も味わうことができるように、チームの一員としてどんな時もチームのために全身全霊で闘い抜きます!これからよろしくお願いいたします!」 <span class="paragraph-title">【動画】インカレ準決勝で小林莉々子が決めたボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7TvmrYx0AxI";var video_start = 479;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.17 22:15 Wed

浦和が4年半務めた西野努TDの退任を発表「リーグ制覇を心から願い、信じる」、OBの堀之内聖氏がSDに就任

浦和レッズは15日、テクニカルダイレクター(TD)を務めていた西野努氏の退任を発表した。 西野氏は神戸大学から1993年に浦和レッズに入団。Jリーグでプレーし、1998年には日本代表候補にも選出。2001年に現役引退するまで浦和でプレーを続けていた。 J1通算107試合6得点、J2通算27試合4得点を記録している西野氏は、引退後に浦和でスカウトなどを経験。2019年11月にテクニカルダイレクターに就任していた。 クラブの強化や組織体制の変更などに携わってきた中、チームは2022年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で優勝するなど結果を残した一方で、リーグタイトルからは遠ざかっていた。 4月15日をもって退任することが決定した西野TDはクラブを通じてコメントしている。 「シーズン途中での退任となったことに関して、申し訳なく思っております。一方、コンセプトの堅持、フットボール本部の組織とシステムの継続的な発展、成長については、一人のスタッフの去就では揺るがないものになっていると自負しております」 「リーグ制覇を心から願い、信じ、クラブを離れる最後の一日まで、次の体制への引継ぎに尽力いたします。4年半、ありがとうございました」 また、戸苅淳フットボール本部長も西野TDの退任にコメントしている。 「フットボール本部の立ち上げに始まり、チームの強化や組織の成長に貢献してくださった西野努テクニカルダイレクターに、クラブを代表して感謝をお伝えしたいと思います。浦和レッズは引き続き、チーム強化の方向性をクラブ主導で継続し、強くて魅力あるチーム作りに邁進してまいります」 なお、浦和は同日にクラブOBでもある堀之内聖氏のスポーツダイレクター(SD)就任を発表。堀之内氏は2002年から2011年まで浦和でプレーし、その後、横浜FC、モンテディオ山形でプレーし2013年限りで引退。2014年2月に浦和のパートナー営業部に入ると、2017年5月からは強化部/フットボール本部で働いていた。 部長を務めていた堀之内氏は、マチェイ・スコルジャ前監督主任前の現地調査などをも行っており、今後はトップチームの強化に従事することとなる。 新たにSDに就任した堀之内氏は、クラブを通じてコメントしている。 「浦和レッズというクラブは、ホームタウン、パートナー、そしてファン・サポーターのみなさまをはじめとした大変多くの方々の愛情によって支えられている、とても幸せなクラブです。そうしたみなさまと幸せを共有し続けられるよう、野心を胸に、強くて魅力あるチーム作りに全力を注ぎます」 戸苅フットボール本部長は、堀之内氏のSD就任についてもコメントしている。 「浦和という街で生まれ育ち、そして浦和レッズの選手としてファン・サポーターのみなさまと共に闘ってきた経験を持つ堀之内 聖氏を、あらためてスポーツダイレクターとしてフットボール本部に迎えられることを心から嬉しく思っております。 フットボール本部の立ち上げから今日までの取り組みにおいて、その全ての過程を共にしてきた堀之内 聖スポーツダイレクターを中心に、クラブ主導で強くて魅力あるチーム作りに邁進してまいります」 2024.04.15 20:30 Mon
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly