好調カリアリ守護神オルセンが4試合の出場停止に
2019.11.27 02:30 Wed
レガ・カルチョは26日、カリアリのスウェーデン代表GKロビン・オルセンに対し、4試合の出場停止処分を科した。
オルセンは25日に行われたセリエA第13節レッチェ戦で先発し、後半38分にPKを決められた直後、相手FWジャンルカ・ラパドゥーラとやり合い、張り倒していた。
なお、オルセンとやり合ったラパドゥーラもオルセンに手を出していたため、2試合の出場停止処分が科されている。そして、両者には1万ユーロ(約120万円)の罰金も科された。
今季、ローマからレンタルで加入したオルセンは、セリエAで12試合に出場。4位と躍進しているカリアリの守護神として活躍していた。
オルセンは25日に行われたセリエA第13節レッチェ戦で先発し、後半38分にPKを決められた直後、相手FWジャンルカ・ラパドゥーラとやり合い、張り倒していた。
なお、オルセンとやり合ったラパドゥーラもオルセンに手を出していたため、2試合の出場停止処分が科されている。そして、両者には1万ユーロ(約120万円)の罰金も科された。
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