スペイン代表FWダニ・オルモが今冬ステップアップへ! クラブ幹部が移籍示唆
2019.11.14 21:27 Thu
ディナモ・ザグレブはスペイン代表FWダニ・オルモ(21)の今冬の流出を覚悟しているようだ。同クラブのスポーツ・ディレクター補佐を務めるマルコ・ヴケリッチ氏がイタリア『カルチョメルカート』で認めた。
バルセロナのラ・マシア出身の万能型アタッカーであるオルモは、同クラブのトップチームでプレーするU-21スペイン代表MFカルレス・アレーニャと鎬を削ってきた逸材だ。
2014年にトップレベルでの出場機会を求めてクロアチア屈指の名門ディナモ・ザグレブに完全移籍。昨シーズンは公式戦44試合に出場し、12ゴール9アシストを記録。
さらに、先日行われたU-21欧州選手権で母国の優勝に貢献したオルモは、今季ここまでの公式戦17試合で6ゴール6アシストを挙げるなど、好調を維持。今月にはスペインのフル代表に初招集されている。
そして、欧州5大リーグのビッグクラブからこぞって関心を集める逸材の去就に関してヴケリッチ氏は、今後他クラブから具体的なオファーが届いた場合、交渉のテーブルに着く準備ができていると主張している。
「しかし、彼を追っているのは彼らだけではない。多くのクラブが関心を寄せている。彼は間違いなくスタープレーヤーだし、我々のクラブのスタートして非常にうまくやっている」
「(今冬の移籍は)間違いなくあり得る。我々は彼に対する具体的なオファーを聞く準備ができている。現時点では待ちの状況だ」
「金額に関しては明確なものはないが、今後話し合っていくことになるだろう。オルモには多くのファン(獲得を目指すクラブ)がいるし、まずはオファーが届いてから状況を見守ろうじゃないか」
今回のインタビューではミランとローマという具体的なクラブ名が出ているが、スペイン代表デビューも間近に迫る中でプレミアリーグやスペイン、ドイツのクラブからも多くのオファーが届きそうだ。
バルセロナのラ・マシア出身の万能型アタッカーであるオルモは、同クラブのトップチームでプレーするU-21スペイン代表MFカルレス・アレーニャと鎬を削ってきた逸材だ。
2014年にトップレベルでの出場機会を求めてクロアチア屈指の名門ディナモ・ザグレブに完全移籍。昨シーズンは公式戦44試合に出場し、12ゴール9アシストを記録。
そして、欧州5大リーグのビッグクラブからこぞって関心を集める逸材の去就に関してヴケリッチ氏は、今後他クラブから具体的なオファーが届いた場合、交渉のテーブルに着く準備ができていると主張している。
「ローマとミランからの関心は知っているよ」
「しかし、彼を追っているのは彼らだけではない。多くのクラブが関心を寄せている。彼は間違いなくスタープレーヤーだし、我々のクラブのスタートして非常にうまくやっている」
「(今冬の移籍は)間違いなくあり得る。我々は彼に対する具体的なオファーを聞く準備ができている。現時点では待ちの状況だ」
「金額に関しては明確なものはないが、今後話し合っていくことになるだろう。オルモには多くのファン(獲得を目指すクラブ)がいるし、まずはオファーが届いてから状況を見守ろうじゃないか」
今回のインタビューではミランとローマという具体的なクラブ名が出ているが、スペイン代表デビューも間近に迫る中でプレミアリーグやスペイン、ドイツのクラブからも多くのオファーが届きそうだ。
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荻原CLデビュー弾も無慈悲バイエルンがケインのPKハット含む大会記録の9Gで圧勝【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ開幕節、バイエルンvsディナモ・ザグレブが17日に行われ、9-2でバイエルンが圧勝した。 バイエルンのDF伊藤洋輝は欠場、ディナモ・ザグレブのDF荻原拓也は5バックの左サイドバックで先発し73分までプレーしている。 昨季は準決勝で優勝したレアル・マドリーの前に敗れたバイエルンは、ブンデスリーガで開幕3連勝スタートとしたなか、6発圧勝とした3日前のホルシュタイン・キール戦のスタメンから3選手を変更。負傷したブイに代わって右サイドバックにはラファエル・ゲレイロを起用した。 予選プレーオフを制したクロアチア王者ディナモ・ザグレブに対し、立ち上がりから攻勢をかけたバイエルンが9分に先制しかける。ラファエル・ゲレイロのパスを受けたムシアラがボックス内に侵入してシュートを決めきったが、わずかにオフサイドに阻まれた。 さらに16分、ムシアラのラストパスをボックス左で受けたニャブリがシュートを決めたが、ここもVARでオフサイド判定に。 しかしその前のプレーでパブロビッチがボックス内で倒されたプレーがVARでファウルと判定されてPKを獲得。これをケインが決めて先制した。 ケインの得点で先手を取ったバイエルンは、33分にリードを広げる。ムシアラの丁寧なチェストパスからラファエル・ゲレイロがボレーで叩き込んだ。直後はオフサイドを取られたものの、VARで判定が変わりスーパーゴールが認められた。 止まらないバイエルンは38分、ショートコーナーの流れからキミッヒのクロスをオリーズがヘッドで決めて3-0とし前半を終えた。 迎えた後半、守護神ノイアーが前半の接触プレーにより大事を取って交代したバイエルンは開始4分に失点。クロスボールからペトコビッチに決められた。 さらに1分後、荻原がCLデビュー弾を決める。ロングカウンターの流れからスルーパスに抜け出してGKとの一対一を冷静に股間を抜くシュートで決めきった。 1点差に詰め寄られて不穏な空気が流れたものの57分、バイエルンはキミッヒのミドルでGKを強襲すると、ルーズボールをケインが押し込んだ。ルーニーの記録を抜くイングランド人CL歴代最多得点の31ゴール目をケインが挙げて再びリードを広げたバイエルンは、51分に5点目。ムシアラのラストパスをオリーズが決めた。 その後、ケインがPKを2本決めて公式戦連続ハットトリックとしたなか、終盤の85分にはサネ、追加タイムにゴレツカも続いたバイエルンがCL記録更新の9発圧勝。無慈悲バイエルンが白星スタートとしている。 バイエルン 9-2 ディナモ・ザグレブ 【バイエルン】 ハリー・ケイン(前19)【PK】 ラファエル・ゲレイロ(前33) マイケル・オリーズ(前38) ハリー・ケイン(後12) マイケル・オリーズ(後16) ハリー・ケイン(後28)【PK】 ハリー・ケイン(後33)【PK】 レロイ・サネ(後40) レオン・ゴレツカ(後47) 【ディナモ・ザグレブ】 ブルーノ・ペトコビッチ(後4) <span class="paragraph-title">【動画】CLデビュー戦で荻原拓也がバイエルン相手にゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><br>\<br><br>ABEMAでWOWSPOに登録して<br>世界最高峰のスポーツを楽しもう<a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMAdeWOWSPO?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAdeWOWSPO</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WOWSPO?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WOWSPO</a> <a href="https://t.co/Orq9Uz8XN5">pic.twitter.com/Orq9Uz8XN5</a></p>— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1836150840132014589?ref_src=twsrc%5Etfw">September 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.18 05:59 Wed2
シュツットガルト、遠藤に続きU-21クロアチア代表DFソサとも契約延長
シュツットガルトは27日、U-21クロアチア代表DFボルナ・ソサ(22)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 母国の名門ディナモ・ザグレブの下部組織出身のソサは、2015年の冬にトップチームに昇格すると在籍2年半で公式戦41試合に出場。2018年夏に加入したシュツットガルトでは、ケガなどの影響もあり公式戦25試合の出場にとどまっていたが、今季は左MFとしてここまでブンデスリーガ5試合に出場している。 また、各年代のクロアチア代表でプレーしてきたソサは、2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた予備登録メンバーに選ばれていた。 新たな契約にサインしたソサは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「シュツットガルトに加入してから2年半、クラブとこの街は僕の心の中で大切な存在となっている。だから、2025年まで契約が延長されたことをとても嬉しく思っているよ」 2020.11.28 03:20 Sat3
ELでトッテナム撃破の立役者、オルシッチ代理人がイタリアからのオファー認める「連絡を取り合っている」
ディナモ・ザグレブのクロアチア代表FWミスラフ・オルシッチ(28)に対して、イタリアのクラブが興味を持っているようだ。 オルシッチは、かつてスペツィア(当時はセリエB)でプレーした経験があり、その後は、母国クロアチアのリエカや韓国の全南ドラゴンズや蔚山現代、中国の長春亜泰とアジアでプレーしていた。 2018年7月にディナモ・ザグレブに加入すると、今シーズンはここまでリーグ戦で21試合14ゴール6アシスト、ヨーロッパリーグ(EL)で10試合5ゴール2アシストの活躍を見せている。 特に話題を集めたのは、18日に行われたELラウンド16・2ndレグのトッテナム戦だ。 1stレグで2-0と敗れていたディナモ・ザグレブだが、オルシッチがハットトリックの活躍を見せて逆転勝利。チームのベスト8進出に大きく貢献していた。 そのオルシッチの代理人であるブランコ・フチカ氏がイタリア『カルチョ・メルカート』でコメント。ELでの活躍を語るとともに、イタリアへの復帰についても語った。 「彼はストライカーではなくウインガーだが、今は3シーズンにわたって全ての大会でチームのトップスコアラーだ」 「ハットトリックは信じられないほどのセンセーションだったし、彼はとても幸せそうだった。真実は、彼はここ数年とても良いプレーをしているということだ。昨シーズンのチャンピオンズリーグでのデビュー戦(アタランタ戦)でハットトリックをしているのを忘れてもらっては困る」 「彼はスペツィアでもっとプレーするに値していた。でも、イタリアの経験は助けになった。まだ若く、言語も知らず、試合の戦術的な側面を学ばなければならなかった。それは彼が言われた言い訳だった」 「いくつかのイタリアのクラブと連絡を取り合っている。彼は28歳になるが、イタリアへ戻ることを断ることはできない」 2021.03.20 21:57 Sat4
ディナモ・ザグレブがリーグ4連覇で22度目の優勝、来季のCL予選へ《プルヴァHNL》
クロアチアのディナモ・ザグレブが、22度目のリーグ優勝を達成した。 ディナモ・ザグレブは9日、プルヴァHNL(クロアチア1部リーグ)の第33節でリエカと対戦した。 リーグ4位につけるリエカとのアウェイゲームとなったが、開始1分でリエカが先制する。 キックオフの流れからリエカがボールを奪うとカウンター。最後はボックス左からのスティエパン・ロンチャールのグラウンダーのクロスに、ルカ・メナロが滑り込んで合わせて、21秒でゴールを奪う。 衝撃のスタートとなったディナモ・ザグレブだが、15分に味方がつなぎ、最後はヨシュコ・バルディオルが豪快に蹴り込むが、これはオフサイドを取られてノーゴールとなる。 それでも42分、左サイドのスルーパスに反応したミスラフ・オルシッチがボックス内左から折り返すと、これがサガン鳥栖にも在籍したDFニノ・ガロビッチにあたってオウンゴールとなり、ディナモ・ザグレブが同点に追いつく。 1-1で迎えた後半はディナモ・ザグレブペースに。48分にはボックス付近で攻め立てると、左サイドからカットインしたヨシプ・ミシッチが右足一閃。これがゴール右に突き刺さり、ディナモ・ザグレブが逆転に成功する。 さらに50分にはディナモ・ザグレブがカウンターを仕掛けると、右サイドからのグラウンダーのクロスをクリアしようとしたルカ・カパンがオウンゴールを記録。リードを2点に広げられてしまう。 64分にはオルシッチがネットを揺らすと、88分にもカウンターから攻め立てると、最後はアンドリヤ・ヴクチェビッチがオウンゴール。3点目のオウンゴールで1-5としたディナモ・ザグレブが勝利を収めた。 第33節では2位のオシエクが3位のHNKゴリツァに1-0で敗れており、残り3節で勝ち点差が「10」に広がり、ディナモ・ザグレブが4連覇を達成し、22度目のリーグ優勝を達成した。 リエカ 1-5 ディナモ・ザグレブ 1-0 01分:ルカ・メナロ(リエカ) 1-2 42分:オウンゴール(ディナモ・ザグレブ) 1-2 48分:ヨシプ・ミシッチ(ディナモ・ザグレブ) 1-3 50分:オウンゴール(ディナモ・ザグレブ) 1-4 64分:ミスラフ・オルシッチ(ディナモ・ザグレブ) 1-5 88分:オウンゴール(ディナモ・ザグレブ) <span class="paragraph-title">【動画】22度目のリーグ制覇に歓喜の選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJtMTJsY3dveiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.05.10 18:50 Mon5
