【超WS選定週間ベストイレブン/J1第31節】名古屋のレフティが新体制初白星に導く2G1A

2019.11.11 14:00 Mon
©超ワールドサッカー
明治安田生命J1リーグ第31節の9試合が10月29日、今月9日、10日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GK林彰洋(FC東京/4回目)
随所に守護神としての輝き。10年ぶりのヤマハ白星、首位返り咲きに大きく貢献。

DF山村和也(川崎フロンターレ/初選出)
苦しい流れを終わらせる貴重な先制弾。首位だった古巣撃破に貢献。
DFチアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス/5回目)
幾度のボール奪取&広範囲へのカバーで存在感。攻撃意識も○。

DF平岡康裕(ベガルタ仙台/3回目)
古巣の弱点を見破り恩返し弾。守備も気迫溢れていた。
MF岩田智輝(大分トリニータ/4回目)
1ゴール1アシストの活躍で逆転劇呼び込む。良い形で生き残りをかけたU-22日本代表へ。

MF米本拓司(名古屋グランパス/2回目)
守備で圧倒的な存在感。アンドレス・イニエスタに仕事をさせなかっただけでなく、周囲にも気を配った。

MF車屋紳太郎(川崎フロンターレ/2回目)
51分にチームを救うゴールカバー。代表復帰の左SBが攻守で首位討伐の力に。

MF前田直輝(名古屋グランパス/2回目)
63分間の出場で2G1Aで文句なしの選出。長いトンネルから抜け出す導き手に。

MF和泉竜司(名古屋グランパス/3回目)
豊富な運動量で攻守に上下動。追加点も奪う大活躍でフィッカデンティ体制初白星に導いた。

FW仲川輝人(横浜F・マリノス/7回目)
先発復帰初戦からキレキレのパフォーマンス。敵陣中央を切り裂いての得点は圧巻のひと言。

FWエリキ(横浜F・マリノス/2回目)
労を惜しまずの姿勢が電光石火弾に繋がるなど2ゴールの活躍。攻撃陣爆発の口火に。

林彰洋の関連記事

10日、明治安田J2リーグ第15節のRB大宮アルディージャvsベガルタ仙台がNACK5スタジアム大宮で行われた、 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮と、藤枝MYFCを下して2位をキープした仙台の一戦となった。 RB大宮は千葉戦から2名を変更。和田拓也、杉本健勇が外れ、谷内田 2025.05.10 16:04 Sat
3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat
8日、明治安田J2リーグ第4節の3試合が各地で行われた。 昇格組ながら開幕3連勝で首位に立つRB大宮アルディージャは、1勝1分け1敗スタートのレノファ山口FCとホームゲーム。前半はRB大宮が攻め立てたがゴールレスで折り返し。すると50分、ロングボールから縦に早く攻めた山口が、古川大悟の横パスから横山塁が押し込んで 2025.03.08 20:22 Sat
thumb 15日、明治安田J2リーグ開幕節の7試合が各地で行われた。 2024シーズンは清水エスパルスが優勝したJ2。2025シーズンはジュビロ磐田、北海道コンサドーレ札幌、サガン鳥栖がJ1からの降格組、RB大宮アルディージャ、FC今治、カターレ富山がJ3からの昇格組となった。 ジョン・ハッチンソン新監督を招へいした 2025.02.15 21:10 Sat
ベガルタ仙台は6日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグを6位で終え、J1昇格プレーオフに滑り込んだ仙台。決勝に勝ち上がったが、ファジアーノ岡山に敗れて4年ぶりのJ1復帰は叶わなかった。 トップチーム初指揮だった森山佳郎監督が続投する2025シーズン。チーム得点王のFW 2025.01.08 07:30 Wed

J1の関連記事

ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。 190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。 2026.01.29 12:00 Thu
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」 明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック 2025.10.27 20:00 Mon

記事をさがす

林彰洋の人気記事ランキング

1

【Jリーグ移籍情報/12月16日】DF那須大亮が現役引退! 磐田MF田口泰士は契約満了

Jリーグ移籍情報まとめ。12月16日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆鹿島アントラーズ 《契約満了》 MF久保田和音(22) ◆FC東京 《契約更新》 GK林彰洋(32) MF鈴木喜丈(21) ◆ジュビロ磐田 《契約満了》 MF田口泰士(28) ◆松本山雅FC 《復帰》 DF當間建文(30)←FC岐阜 MF山田満夫(25)←アスルクラロ沼津 FW岡佳樹(25)←アスルクラロ沼津 《契約満了》 DF當間建文(30) MF山田満夫(25) FW岡佳樹(25) ◆ヴィッセル神戸 《引退》 DF那須大亮(38) 【J2】 ◆水戸ホーリーホック 《契約更新》 DF細川淳矢(35) ◆栃木SC 《契約更新》 GK川田修平(25) MF和田達也(25) DF黒﨑隼人(23) 《復帰》 FW本庄竜大(20)←東京ユナイテッドFC(関東1部リーグ) 《契約満了》 FW本庄竜大(20) ◆ジェフユナイテッド千葉 《昇格》 FW櫻川ソロモン←ジェフユナイテッド千葉U-18 ◆FC町田ゼルビア 《契約更新》 MF李漢宰(37) MF井上裕大(30) ◆FC岐阜 《期限付き満了》 DF當間建文(30)→松本山雅FC 《復帰》 FW石川大地(23)←アスルクラロ沼津 ◆京都サンガF.C. 《復帰》 GKキム・チョルホ(24)←ザスパクサツ群馬 《契約満了》 GKキム・チョルホ(24) ◆鹿児島ユナイテッドFC 《契約更新》 MF八反田康平(29) 【J3】 ◆ヴァンラーレ八戸 《契約更新》 GK花田力(26) ◆いわてグルージャ盛岡 《完全移籍》 MF小谷光毅(26)←ブラウブリッツ秋田 ◆ブラウブリッツ秋田 《就任》 吉田謙氏(49) 《完全移籍》 MF小谷光毅(26)→ブラウブリッツ秋田 ◆藤枝MYFC 《復帰》 FW遠藤敬佑(30)←奈良クラブ(JFL) 《契約満了》 FW遠藤敬佑(30) 《完全移籍》 MF杉田真彦(24)←ソニー仙台FC(JFL) ◆アスルクラロ沼津 《期限付き満了》 DF藤原雅斗(25)→ザスパクサツ群馬 MF山田満夫(25)→松本山雅FC FW岡佳樹(25)→松本山雅FC FW石川大地(23)→FC岐阜 《契約満了》 DF中島拓真(24) ◆ザスパクサツ群馬 《期限付き満了》 GKキム・チョルホ→京都サンガF.C. 《復帰》 DF藤原雅斗(25)←アスルクラロ沼津 《契約満了》 DF藤原雅斗(25) ◆カターレ富山 《契約更新》 GK齋藤和希(23) DF戸根一誓(23) MF馬渡隼暉(23) ◆ガイナーレ鳥取 《続投》 高木理己監督(41) ◆ロアッソ熊本 《契約更新》 GK野村政孝(28) GK内山圭(26) DF小谷祐喜(28) 2019.12.17 06:30 Tue
2

FC東京の選手背番号が発表、松木玖生が背番号「7」、安部柊斗が背番号「8」に変更!長友佑都の名前は現時点でなし…

FC東京は7日、2023シーズンの選手背番号と新体制を発表した。 2022シーズンはアルベル監督を招へい。改革することを掲げて臨んだシーズンはゲーム内容こそ1年を通して目指したものを出せるようになったものの、結果が伴わず。それでも6位でフィニッシュしていた。 2023シーズンに向けてはGK林彰洋やMF三田啓貴らが退団。一方で、FW仲川輝人(←横浜F・マリノス)、MF小泉慶(←サガン鳥栖)、DF徳元悠平(←ファジアーノ岡山)、FWペロッチ(←シャペコエンセ)らを要所で補強。さらにユースから4名を昇格させるなどした。 背番号では、2年目のMF松木玖生が「44」から「7」に変更。また、DF木本恭生が「30」から「4」、DF中村帆高が「37」から「2」、DFエンリケ・トレヴィザンが「50」から「44」、MF安部柊斗が「31」から「8」、MF渡邊凌磨が「23」から「11」に変更。新加入の仲川は「39」、徳元は「17」、小泉は「37」、ペロッチは「22」をつけることが決まった。 なお、日本代表DF長友佑都の名前は7日の時点ではメンバーに入っていない。 GK 1.児玉剛 27.ヤクブ・スウォビィク※背番号変更「24」 41.野澤大志ブランドン←いわてグルージャ盛岡/復帰 DF 2.中村帆高※背番号変更「37」 3.森重真人 4.木本恭生※背番号変更「30」 17.徳元悠平←ファジアーノ岡山/完全移籍 28.鈴木準弥 32.土肥幹太←FC東京ユース/昇格 44.エンリケ・トレヴィザン 47.木村誠二 49.バングーナガンデ佳史扶 50.東廉太←FC東京ユース/昇格 MF 7.松木玖生※背番号変更「44」 8.安部柊斗※背番号変更「31」 10.東慶悟 11.渡邊凌磨※背番号変更「23」 15.アダイウトン 16.青木拓矢 20.レアンドロ 26.寺山翼←順天堂大学/新加入 33.俵積田晃太←FC東京ユース/昇格 35.塚川孝輝 36.西堂久俊←早稲田大学/新加入 37.小泉慶←サガン鳥栖/完全移籍 FW 9.ディエゴ・オリヴェイラ 22.ペロッチ←シャペコエンセ/期限付き移籍 29.熊田直紀←FC東京ユース/昇格 39.仲川輝人←横浜F・マリノス/完全移籍 42.野澤零温←SC相模原/復帰 48.荒井悠汰←昌平高校/新加入 2023.01.07 20:38 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly