スールシャール、今年3月以来の敵地戦白星に「嬉しい」 若手2人も称賛

2019.10.25 08:15 Fri
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が24日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第3節のパルチザン・ベオグラード戦後、コメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

1勝1分け無敗の勝ち点4で並ぶパルチザンのホームに乗り込んだユナイテッドは、43分に獲得したPKのチャンスからフランス代表FWアントニー・マルシャルのゴールで先制。この1点のリードで最後まで守り抜き、グループLの首位に浮上した。

スールシャール監督は試合後、実に今年3月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦以来となるアウェイでの勝利に「もちろん、今は嬉しいよ。次の試合を楽しみしている」と話した。
また、18歳のMFジェームズ・ガーナーと19歳のDFブランドン・ウィリアムズについても触れ、「彼らは素晴らしかった。ジミーは試合のなかで成長して、より良くなったと思う。そして、ウィリアムズは私が選ぶマン・オブ・ザ・マッチだ。恐れず、ライオンのように勇敢で、我々に勝利をもたらしてくれた」と称賛した。

若い力の活躍もあり、苦手のアウェイで勝利を手にしたユナイテッドは11月7日に行われる次節、パルチザンをホームに迎え撃っての再戦となる。

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