D・ルイスがアーセナル電撃移籍! 経緯説明 「僕は常に挑戦を好み、トライに全く恐れがない」

2019.08.09 08:55 Fri
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アーセナルに加入したブラジル代表DFダビド・ルイス(32)が1stインタビューに応じた。

果敢なチャージとビルドアップに定評のあるダビド・ルイスは、2006年にヴィトーリアでプロデビュー後、ベンフィカを経て、2011年1月にチェルシー入り。2014年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)移籍後、2016年夏にチェルシー復帰を果たした。そのチェルシー在籍7年半で公式戦通算248試合18得点12アシスト。マウリツィオ・サッリ体制時代の昨シーズンは信頼を勝ち取り、公式戦50試合(3得点2アシスト)で起用され、今年5月に新たに2年契約を締結した。

だが、今夏の移籍市場最終日を目前にして、ダビド・ルイスは突然の練習欠席が指摘されると、アーセナル行きの可能性が電撃浮上。そして、最終的にデッドライン・デイの8日に推定移籍金800万ポンド(約10億2000万円)の2年契約でチェルシーと同じくロンドンを拠点にする宿敵アーセナルへの移籍が決定した。そのアーセナルのインタビューで、チェルシーのライバルクラブ移籍を決めた経緯についてこう語っている。
「あそこでのサイクルは終わった。僕とチェルシー、みんなとのやり取りでそう感じたよ。そんな矢先に、また別のビッグクラブに行くチャンスが巡ってきたのさ。僕は常に挑戦を好み、トライに全く恐れがない。こうした類の移籍をする選手は恐ろしがってあまり多くないと思う。でも、僕は人生のなかで大きなことをやろうとしているだけさ。繰り返しになるけど、チェルシーでのサイクルは終わった。今はもう新たなチャプターを始めることに興奮しているよ」

PSG時代の恩師であるウナイ・エメリ監督とアーセナルで再会を果たしたダビド・ルイス。そのエメリ監督の存在も宿敵行きの決断に大きく影響したとも語ったブラジル人センターバックだが、グーナーの心を掴むパフォーマンスを披露できるのだろうか。注目だ。

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サッカー界屈指のナイスガイのカンテに“裏の顔”? ウィリアン&D・ルイスが暴露

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「アーセナルからバルセロナへ移籍したこと」元フランス代表MFプティ氏がキャリアでの後悔を告白

▽かつてバルセロナでプレーしていた元フランス代表MFエマヌエル・プティ氏が、自伝でバルセロナ移籍を「後悔している」と明かした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽モナコの下部組織で育ったプティ氏は、1997年7月にアーセナルへと移籍。今シーズン限りで退任が決定しているアーセン・ヴェンゲル監督に引き抜かれる形で加入していた。 ▽その後、2000年7月にバルセロナへと移籍。2001年7月にわずか1シーズンでチェルシーへと移籍し、2004年7月に現役を退いていた。 ▽プティ氏は、自伝の中でバルセロナ移籍を悔やんでいると明かし、当時の問題を告白した。 「私のフットボールキャリアで残念な点は、アーセナルからバルセロナへ移籍したことだ」 「クラブのハーモニーは小さな集団のせいで台無しになってしまった。初めてドレッシングルームへ入った時、誰も私に気づかなかったし、挨拶をする選手もいなかった。歓迎はなかった」 「ドレッシングルームは3つのグループに分かれていた。1つはカタルーニャ人、もう1つはオランダ人、そしてもう1つだ」 「1つの集団になるチャンスを台無しにしていたよ」 ▽なお、プティ氏はバルセロナ時代にリーガエスパニョーラで23試合に出場し1得点、チャンピオンズリーグでも4試合でプレーしていた。 2018.04.21 18:30 Sat

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