セビージャ就任のロペテギ、ナチョ獲得を希望
2019.06.22 17:33 Sat
セビージャが、レアル・マドリーのスペイン代表DFナチョ・フェルナンデス(29)に関心を寄せているようだ。スペイン『アス』が伝えている。
今月4日に新たにセビージャに就任したフレン・ロペテギ監督がマドリー時代に指導したナチョの獲得を望んでいるという。ナチョは今シーズン、公式戦30試合に出場。その中でロペテギ監督がマドリーを指揮した時期は、リーグ戦7試合、チャンピオンズリーグ1試合に出場した。
本職のセンターバックに加え、両サイドバックもこなせる力は守備力強化を図るロペテギ監督にとって魅力的だと『アス』は述べる。しかし、マドリーは最低でも3000万ユーロ(約36億6800万円)は要求すると見られており、有能な若手を育てて売るというモンチSD(スポーツ・ディレクター)の方針にそぐわない。また、高額な給与もネックとなっているようだ。
ナチョにはインテルやローマ、ナポリと言ったイタリアの強豪クラブも興味を示している模様。マドリーも同選手を縛り付けておくつもりはないというが、セビージャにとって越えなければならない壁は少なくない。
今月4日に新たにセビージャに就任したフレン・ロペテギ監督がマドリー時代に指導したナチョの獲得を望んでいるという。ナチョは今シーズン、公式戦30試合に出場。その中でロペテギ監督がマドリーを指揮した時期は、リーグ戦7試合、チャンピオンズリーグ1試合に出場した。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Raquel Mauri (@raquel_mauri)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.08.22 16:35 Thu2
昨季のEL制覇は“かりそめ”…衰退するセビージャ、ケガ人も多く37歳S・ラモスを酷使中
セビージャにはケガ人が非常に多い。スペイン『Relevo』が伝えている。 現在セビージャはラ・リーガで5勝9分け11敗の15位に低迷。昨季のヨーロッパリーグ(EL)制覇によってもたらされたチャンピオンズリーグ(CL)もグループステージ最下位で敗退…“お家芸”とも言える「3位→EL参戦→優勝」ルートに進めなかった。 振り返ると、セビージャは昨季から異変が起きている。 21世紀に入ってからラ・リーガで一度も下位(11位〜20位)フィニッシュがなかったにもかかわらず、昨季まさかの12位で、今季もここまで15位に沈む。 昨季序盤戦は2部リーグ降格圏に足を踏み入れるほど低迷し、ホセ・ルイス・メンディリバル監督の途中就任より戦術を「ポゼッション」から「ロングボール&速攻」にチェンジ…大胆な決断が通算7度目のEL制覇をもたらした。 しかし、今思えばこれも“かりそめ”。 メンディリバル登板は劇薬に過ぎず、対戦相手から研究・対策された結果、同監督は今季序盤戦で解任の憂き目に。欧州初指揮の前ウルグアイ代表指揮官、ディエゴ・アロンソ監督が後任となったなか、ラ・リーガ直近4試合で2勝2分けの無敗とはいえ、『Relevo』はある点を不安視する。 そう、セビージャは主力を中心にケガ人が非常に多いのだ。 DFネマニャ・グデリ、DFマルコス・アクーニャ、DFマルコン、DFタンギ・ニアンズ、MFエリク・ラメラ、MFルシアン・アグメ、FWドディ・ルケバキオ、FWマリアーノ・ディアス、FWルーカス・オカンポス アクーニャ、マルコン、マリアーノについては、ここ2〜3週間の間にケガから復帰して数試合で別の箇所を痛めたか再発。17日のバレンシア戦で途中交代した主軸アクーニャは筋断裂だという。 ケガ人の頻発により、37歳DFセルヒオ・ラモスも最終ラインでフル稼働せざるを得ない状況。前半戦は2〜3試合に1試合ベンチスタートだったが、昨年12月以降、出場停止1試合を除いて10試合連続でフル出場中だ。 理想的な11人、またはそれに近い11人を組むこともできない現状では、昨季からの低迷を脱却することも難しいか。少なくとも、もはやセビージャはラ・リーガの第二勢力とは言えない立ち位置にある。 2024.02.21 15:35 Wed3
ヘスス・ナバスが勝利と涙でホームラストマッチ締めくくる…「それこそ僕が彼らに教えたかったこと」献身のカンテラ後輩称える
2024年限りで現役を引退するセビージャの元スペイン代表DFヘスス・ナバス(39)が、サンチェス・ピスフアンでのラストマッチを勝利と涙で締めくくった。 セビージャのカンテラ出身で、マンチェスター・シティでプレーした2013年から2017年を除き、アンダルシアの名門で長らくプレーしてきたナバス。ここまで歴代最多の702試合に出場し、39ゴール119アシストを記録。エル・グラン・デルビでも両クラブ最多の出場記録を有するなど、正真正銘のレジェンドだ。 そして、39歳DFは2024年限りでの現役引退を表明しているなか、14日に行われたラ・リーガ第17節のセルタ戦で、現役最後となるホームゲームに臨んだ。 試合前のスタンドではレジェンドへの最大の敬意を示す壮大なコレオグラフィーが掲げられ、試合前のピッチでは2人の息子とともに在籍期間に獲得したトロフィーとともに記念のセレモニーも実施された。 肝心の試合で右ウイングに入った39歳は71分までプレー。交代直前の65分にはカンテラの後輩である20歳MFマヌ・ブエノが左足ミドルシュートを突き刺し、値千金のプリメーラ初ゴールを記録。レジェンドがピッチを去る前に重要なゴールを挙げた。 その後、チームは一丸となった守備で虎の子の1点を守り抜いて会心のウノセロ勝利を収め、レジェンドのホームラストマッチに白星を添えた。 試合終了後、チームメイトに胴上げされ、スタジアムをゆっくりと周回し、セビジスタの声援に応えたナバスは終始エモーショナルな様子で涙が止まらず。それは試合後に行われた会見でも同様で、時おり言葉を詰まらせながらも改めて愛するクラブへの想いを語った。 「複雑な気持ちだよ。今日はたくさんの感情を味わった。でも、審判が(試合開始の)笛を吹くと、全力を尽くすだけさ。自分の問題にもかかわらず、シールドへの献身という伝統を、そしてすべてに値するファンのために守ってほしいと思っている。このチームはいつでも立ち上がる。今日、チームメイト3人が(ケガで)出場できなかったという知らせとともに立ち上がったけど、他の3人が出場し、とてもよくやってくれた」 また、来週にサンティアゴ・ベルナベウでの現役ラストマッチを控えるが、ここまでのキャリアを振り返った。 「多くのことを成し遂げ、多くのタイトルを獲得し、代表チームでスペイン全土を含む多くの人々を幸せにしてきた。自分が決して変わらなかったことを嬉しく思う。それが、献身と勇気という価値観に到達できた理由だ。このシャツを着ている人は誰でも、自分と同じようにこのシャツを引き継いでいってほしいと思っている。なぜなら、それは神聖なものだからだ。彼らがその考えを受け入れてくれているし、落ち着いた気持ちでいられるよ」 さらに、値千金の決勝点を決めたブエノを始め、この試合でもナバスがその背中や言葉で示してきたクラブへの献身を示したカンテラーノの後輩に対しては「彼らはピッチ出て行ってこのエンブレムを守った。カンテラのプレーヤーたちは本当に奮闘してくれたね。彼らは僕のために、自分たちのために、そしてファンのためにそれをやった。それこそ僕が彼らに教えたかったことなんだ」と、その姿勢と活躍ぶりを称えた。 最後に、セビージャのレジェンドはサンチェス・ピスフアンでの最高の瞬間を問われると、22歳で急逝したアントニオ・プエルタがUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)の準決勝のシャルケ戦で挙げたゴールを挙げた。 「歴史を変えたゴールがある。プエルタのゴールは達成されたすべてのことへの扉を開き、すべては彼のおかげだ。それは重要な瞬間であり、だからこそ僕らは彼にとても感謝している」と、クラブにとって欧州での初タイトルに繋がる、重要なゴールを挙げた。 <span class="paragraph-title">【動画】レジェンドの一挙手一投足に注目集まったセルタ戦ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/6VfqQuON73E" title="Sevilla FC vs RC Celta (1-0) LALIGA | Resumen" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.12.15 17:20 Sun4
ブライトンのアルゼンチン代表DFバルコがストラスブールに買取OP付きレンタル移籍…今季はセビージャにレンタルも9試合の出場に終わる
ストラスブールは2日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのアルゼンチン代表DFバレンティン・バルコ(20)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 バルコはボカ・ジュニアーズ育ちのサイドバック。2024年1月にブライトンへと完全移籍を果たしていた。 アルゼンチン期待のSBだったが、ロベルト・デ・ゼルビ前監督の下では7試合の出場と多くの出番を得られず。ファビアン・ヒュルツェラー監督も構想に入れておらず、今シーズンはセビージャにレンタル移籍していた。 そのセビージャでも多くの出番はなく、ラ・リーガで7試合、コパ・デル・レイで2試合に出場し1アシストを記録するにとどまっていた。 2025.02.02 23:20 Sun5
