ブレントフォードがエリクセンに短期オファーか、クラブはデンマークと深い結びつきも

2022.01.17 21:59 Mon
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ブレントフォードが、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(29)へ短期契約のオファーを出したようだ。イギリス『アスレティック』が報じている。

昨年6月に行われたユーロ2020のフィンランド代表戦で、試合中に卒倒したエリクセン。意識を失い、ピッチ上で心肺蘇生が行われるなどしたが、無事に一命を取り留めて回復した。

その後、心臓発作の再発を防ぐための植え込み型除細動器(ICD)を装着しながら、ユース時代に在籍した古巣オーデンセで個人トレーニングを実施。現場復帰へ努力を続けていたが、ICDを装着したままではプロスポーツは行えないイタリアスポーツの決まりのもと、先月半ばにインテルと契約解除に至っていた。
新天地が注目される中、今季から初めてプレミアリーグで戦うブレントフォードが今季終了までの短期契約を打診したとのこと。同クラブはエリクセンと同胞のトーマス・フランクが監督を務めているほか、MFクリスティアン・ノルゴーアとMFマティアス・イェンセンが在籍しており、デンマークとは深い結びつきがある。

現在はスイス3部のFCキアッソでより実戦的なトレーニングを積んでいるエリクセン。先日に『DR』のインタビューで、「目標はカタールのワールドカップでプレーすること」、「身体に違和感はないし、自分の中では復帰できると確信している」と、キャリア続行の意思を改めて明言していた。

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プレミアで立見席が復活、過去の悲劇乗り越え厳格な規制のもとに順次導入

プレミアリーグとチャンピオンシップ(イングランド2部)で、立見席が復活することが許可されたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 プレミアリーグのクラブでは、1990年代初頭に全てが座席になるスタジアムができ始め、現在のプレミアリーグのスタジアムでは立見席は存在しない。 これは過去にスタジアムで起きた「ヒルズボロの悲劇」と呼ばれる事故の影響もあり、立見席が禁じられていたことも影響。ただ、観客は着席するはずのエリアで立ち見を続けており、特にゴール裏ではどのスタジアムでも立ち見が行われている状況だ。 そんな中、2022-23シーズンからの導入を前に、2021-22シーズンの後半戦で、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、カーディフ・シティの5クラブは、政府の委託を受けて「早期導入者」としての試験に参加していた。 また、2022-23シーズンはブレントフォード、QPR、ウォルバーハンプトンが、ホームとアウェイで指定した座席エリアでの立ち見を行うこととなる状況。他クラブもシーズン中に参加する可能性がある。 さらにウェンブリー・スタジアムでは、シーズン後半に行われる国内での試合において、ファンに向けて小規模な指定立見席を用意するという。 なお、立見席を設けるためには、CCTV(防犯カメラ)の強化、スチュワードのトレーニング、ファンが個人のスペースを厳格に守ることなどの厳しい条件が設けられるという。 イギリスのデジタル・文化・メディア・スポーツ大臣であるナディン・ドリーズ氏は、立見席の復活についてコメントした。 「しっかりとした試験、徹底的な検証、近代的な技術のおかげで、我々のグラウンドで再び立ち見を許可する準備が整った」 「我々はテラス席を復活させるのではなく、厳しい安全基準を満たしたクラブにのみ許可される」 2022.07.05 12:35 Tue
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昇格4年目ブレントフォードの財務はギリギリ? 人件費や運営費が増加も収益横ばい…今季15得点エースの売却で帳尻合わせか

ブレントフォードの財務状況に懸念。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝える。 21-22シーズンからプレミアリーグに定着し、トーマス・フランク監督のもとで強豪相手に一泡吹かせるサッカーがファンを楽しませるブレントフォード。もはやお馴染みの存在だ。 ただ、財務状況に余裕のないことが、23-24シーズンの決算が公表されて明らかとなった。 一昨季のトップチーム給与総額は9880万ポンド(約185.9億円)だったなか、昨季は1億1440万ポンド(約215.2億円)。また、チーム運営費も一昨季の2810万ポンド(約52.8億円)から4250万ポンド(約80億円)まで増加したという。 にもかかわらず、収益は1億6650万ポンド(約313.4億円)でほぼ横ばいとなり、790万ポンド(約14.8億円)の損失を計上。 『フットボール・インサイダー』によると、現在11位でプレミアリーグ残留はほぼ確実なブレントフォードだが、財務面の悪化を防ぐべく、今季終了後の主力売却が妥当な線だという。 「仮にも2部降格なら深刻な状況に陥る分類のクラブと言える。現状でさえ人件費を削る必要性が明らかだ。幸い彼らには売却可能な資産がかなりある。夏に売却できる何人かの選手がおり、中には協議が始まっている者もいる」 浮上するのはカメルーン代表FWブライアン・エンベウモ(25)。今季ここまで27試合15ゴールという最大の得点源で、ニューカッスルが大きな関心…ブレントフォードは5000万ポンド(約94.1億円)前後で売却に応じるとのことだ。 2025.02.28 13:45 Fri
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ブレントフォードのオーナーがスペイン3部メリダを買収

ブレントフォードのオーナーである『ベスト・インテンションズ・アナリティクス(BIA)』が、スペイン3部のメリダを買収した。 BIAはフットボールクラブへの投資を目的として2025年に設立されたイギリスの持ち株会社であり、BIAの株式の100%はブレントフォードのオーナーであるマシュー・ベンハム氏が管理している。 一方、メリダは前身クラブであるクルブ・ポリデポルティボ・メリダの解散後に2013年に設立され、現在はプリメーラ・フェデラシオン(スペイン3部)で5位につけている。 メリダの新会長に就任予定のクリフ・クラウン氏は今回の買収に際して以下のコメントを残している。 「私たちはクラブの歴史とアイデンティティを理解しており、それを尊重することは私たちにとって非常に重要です」 「メリダでのプロジェクトは、これまで行われてきた素晴らしい取り組みの基盤を維持しながら、現状のまま継続されます」 「このクラブへのコミットメントを決定したもうひとつの重要な要素は、健全な財務基盤に基づいて運営されているという事実でした」 なお、ブレントフォードは、ベンハム氏がアンダース・ホルヒ・ポヴルセン氏に売却するまで、2014年から2023年までデンマークのFCミッティランと共にマルチ・クラブ・オーナーシップ(MCO)を取っていた。 2025.04.16 07:00 Wed

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