FIFA、ライオラに全世界での活動禁止処分! 大物顧客の去就に影響か2019.05.11 09:55 Sat

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Getty Images
辣腕代理人として知られるミノ・ライオラ氏(51)に対して、代理人活動の完全停止処分が下った。イギリス『BBC』が報じた。大物代理人として名を馳せるミノ・ライオラ氏は8日、何らかの不正行為により、イタリアサッカー連盟(FIGC)から同国内における3カ月の代理人活動停止処分。従兄弟で同じく代理人を務めるヴィンチェンツォ・ライオラ氏も2カ月の処分が科され、すぐさま法的措置を取る意向を示した。

そうしたなか、国際サッカー連盟(FIFA)も10日、ミノ・ライオラ氏に対する制裁として、FIGCと同じく3カ月間の代理人資格停止処分を発表。しかも、同期間中に限り、全世界でのいかなる代理人活動をも禁ずるという、イタリア国内限定のFIGCより重い内容だ。

これにより、フランス代表MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)や、イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(マルセイユ)、オランダ代表DFマタイス・デ・リフト(アヤックス)ら錚々たる顧客を持つミノ・ライオラ氏は、今夏の大半でビジネスを行えなくことができなくなった。
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