琉球、大卒3選手の来季新加入を発表!
2018.12.12 17:15 Wed
▽FC琉球は12日、国士舘大学DF花房稔(22)、青山学院大学MF小泉佳穂(22)、中央大学DF内藤健太(22)が2019シーズンから新加入することを発表した。
▽東京都出身の花房は、國学院久我山高校から国士館大へ進学。同じく東京都出身の小泉は、前橋育英高校から青山学院大に進んだ。また、埼玉県出身の内藤は花房と同様に國学院久我山高を卒業し、中央大でのプレーを選んでいる。
▽新加入となる3選手は、それぞれクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
◆DF花房稔
「FC琉球に来季加入する事になりました国士舘大学の花房稔です。小さい頃からの夢であったプロサッカー選手をFC琉球でスタートさせられることに嬉しく思います。今まで支えてくださった方への感謝を忘れずにチームの勝利に貢献できるよう身を粉にして日々精進していきます」
◆MF小泉佳穂
「はじめまして。この度FC琉球に加入する事となりました、小泉佳穂です。幼い頃からの憧れであったプロサッカー選手として、素晴らしいクラブで戦えることを大変嬉しく誇りに思います。1日でも早くピッチに立ちチームの勝利に貢献し、支えてくださった全ての方々に恩返しできるよう日々精進していきたいと思っています。応援宜しくお願い致します」
「夢であったプロサッカー選手になることができ、本当に嬉しく思います。日々感謝の気持ちを忘れず、1日でも早くJ2のピッチに立って、FC琉球の勝利に貢献できるように全力で頑張ります。応援よろしくお願い致します」
▽東京都出身の花房は、國学院久我山高校から国士館大へ進学。同じく東京都出身の小泉は、前橋育英高校から青山学院大に進んだ。また、埼玉県出身の内藤は花房と同様に國学院久我山高を卒業し、中央大でのプレーを選んでいる。
▽新加入となる3選手は、それぞれクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「FC琉球に来季加入する事になりました国士舘大学の花房稔です。小さい頃からの夢であったプロサッカー選手をFC琉球でスタートさせられることに嬉しく思います。今まで支えてくださった方への感謝を忘れずにチームの勝利に貢献できるよう身を粉にして日々精進していきます」
◆MF小泉佳穂
「はじめまして。この度FC琉球に加入する事となりました、小泉佳穂です。幼い頃からの憧れであったプロサッカー選手として、素晴らしいクラブで戦えることを大変嬉しく誇りに思います。1日でも早くピッチに立ちチームの勝利に貢献し、支えてくださった全ての方々に恩返しできるよう日々精進していきたいと思っています。応援宜しくお願い致します」
◆DF内藤健太
「夢であったプロサッカー選手になることができ、本当に嬉しく思います。日々感謝の気持ちを忘れず、1日でも早くJ2のピッチに立って、FC琉球の勝利に貢献できるように全力で頑張ります。応援よろしくお願い致します」
花房稔の関連記事
FC琉球の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
花房稔の人気記事ランキング
1
琉球、今季10試合出場のMF金成純ら4選手と契約満了
FC琉球は29日、MF金成純(23)とDF宮内雄希(24)、DF内藤健太(23)、DF花房稔(23)の4選手が契約満了に伴い、今シーズン限りで退団することを発表した。 北朝鮮の世代別代表でプレー経験のある金(写真中央左)は朝鮮大学校から2018年に琉球へ加入。昨シーズンは明治安田生命J3リーグで14試合に出場し、同クラブのJ3優勝およびクラブ史上初のJ2昇格に貢献。今季は明治安田生命J2リーグで10試合に出場していた。 一方、共に國學院久我山高校出身でそれぞれ中央大学、国士舘大学から今季加入した内藤(写真左)と花房(写真右)は、いずれも今季の公式戦出場はなかった。また、流通経済大学から加入2年目の宮内(写真中央右)も公式戦出場はなかった。 今季限りでの退団が決定した4選手はクラブ公式サイトを通じて別れのメッセージを残している。 ◆MF金成純 「この度、FC琉球を退団することになりました。沖縄でプロ選手としてキャリアをスタートし、昨年はJ3優勝J2昇格、今年はJ2残留と、本当に素晴らしい経験が出来た事に、感謝の気持ちでいっぱいです」 「悔しい事の方が多い2年間でしたが、これからのサッカー人生に繋げていきたいと思っています。自分の活躍を願い、応援し続けてくれた、ファン、サポーター、多くの方々には申し訳なく思います。これから活躍する姿を見せられるよう、次のステージで頑張っていきたいと思っています!」 「チームは離れますが、これからも熱い応援よろしくお願いします。ファン、サポーター、チームの皆様、2年間本当にありがとうございました!」 ◆DF宮内雄希 「2年間本当にありがとうございました。沖縄に来てたくさんの出会いや色んな経験をさせてもらい本当に濃い時間を過ごせました。僕の人生まだまだこれからなのでたくさんチャレンジしていきます。今後の活躍を是非期待していてください。2年間本当ありがとうございました」 ◆DF内藤健太 「1年間ありがとうございました。初めてのプロ生活をFC琉球というチームで過ごし、沢山の方々に出会えたことを嬉しく思い、感謝しています。まだまだサッカーを続けるつもりなので、いつか沖縄でFC琉球と対戦できることを願い、頑張りたいと思います。短い間でしたが、応援ありがとうございました」 ◆DF花房稔 「FC琉球のファンの皆様、スポンサー様、FC琉球に関わる全ての皆様、J2初年度という節目の年に皆様と一緒に戦えたことを誇りに思い、沖縄で過ごした日々を忘れません。1年での契約満了となりましたが私としてはこの経験が将来への良いきっかけになることを確信しています。短い間でしたがありがとうございました」 2019.11.29 15:05 FriFC琉球の人気記事ランキング
1
琉球FW清水慎太郎が突然の契約解除…今季加入しJ2で32試合出場も7月に規律違反で謹慎処分
FC琉球は26日、FW清水慎太郎(29)との契約解除を発表した。なお、21日付で契約は解除されているとのことだ。 清水は埼玉県出身で、西武台高校から大宮アルディージャへと入団。ファジアーノ岡山や水戸ホーリーホックへの期限付き移籍を経て、2020年に岡山へと完全移籍。今シーズンから琉球へ完全移籍しプレーしていた。 今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグで32試合に出場し6得点を記録。途中出場がメインだったが、ほとんどの試合に出ていた中での契約解除となった。 清水は7月に新型コロナウィルス感染症拡大抑止に向けた国による緊急事態措置期間が継続されている中、県対処方針に加えクラブ行動規律違反が認められ、1週間の謹慎処分と減俸処分を下されていた。 2021.10.26 19:17 Tue2
JFL参入を目指す実業団ジェイリース、DF高安孝幸らJクラブ退団3選手の加入を発表…九州リーグ王者からは主軸CBも補強
2024シーズン・九州サッカーリーグ2位のジェイリースFCは6日、Jリーグクラブを退団する3選手の加入を発表した。 まず、テゲバジャーロ宮崎を退団するMF田中純平(25)。田中は熊本県出身で、長崎総合科学大学附属高校から福岡大学を経て、2022年に宮崎入り…新天地も九州大分のジェイリースとなる。 FC琉球からはDF高安孝幸(23)が加入。高安は沖縄県出身で、興国高校からツエーゲン金沢を経て2023年に琉球へ移籍。J3リーグで通算52試合3得点を記録している。 奈良クラブを退団するMF西田恵(26)もジェイリースへ。大阪府出身で、金沢、いわてグルージャ盛岡、宮崎、奈良を経ての加入となる。J3リーグでは通算95試合に出場した。 ジェイリースはまた、2024シーズンの九州サッカーリーグ王者であるヴェロスクロノス都農から、同クラブの主軸センターバックだったDF濱口功聖(26)が加入することも発表している。 2025.01.06 16:05 Mon3
DF上原牧人が琉球で4年目へ! 契約更新とともに結婚を報告「より一層の責任感を持ってシーズンに臨みます」
FC琉球は14日、DF上原牧人(24)と来季の契約を更新したことを発表した。 沖縄県出身の上原は2020年に琉球に加入し、この3年間でJ2リーグ52試合に出場。昨季はシーズン最多の27試合に出場したが、チームは21位でJ3に降格してしまった。 上原は4シーズン目の意気込みとともに、結婚を報告した。 「来シーズンもFC琉球でプレーします。一年でJ2に戻る為に優勝目指し全力で戦います!共に琉球を強くしていきましょう!来年もよろしくお願いします」 「私ごとではありますが、この場を借りてご報告があります。お付き合いしていた女性と入籍いたしました。より一層の責任感を持ってシーズンに臨みます」 2022.12.14 15:40 Wed4
大宮が物議醸すPKで後半ATに追いつかれるも、杉本健勇が劇的決勝ゴール! 戸田和幸監督電撃解任の相模原は2点差跳ね返し後半ATに逆転勝利【明治安田J3第18節】
22日、明治安田J3リーグ第18節の6試合が全国各地で行われた。 首位に立つ大宮アルディージャ(勝ち点40)は、4位につけるFC琉球(勝ち点27)をホームに迎えた。 前節は引き分けた大宮。ホームに戻って再び連勝街道をスタートさせたいところ。試合は大宮ペースで進んだ中、22分に左CKを獲得すると中野克哉のクロスを滑り込んだ市原吏音が難しい体勢からダイレクトボレーを決めて、大宮が先制する。 先制した大宮は27分、中野のパスを受けた下口稚葉がボックス手前からクロスを入れると、アルトゥール・シルバがヘディングで合わせるが枠をとらえられない。 さらに45分には、大宮は自陣からカウンター。アルトゥール・シルバのロングボールに杉本健勇が抜け出すと、GKと一対一になるところを大宮和組織育ちの森侑里が抑えて得点を許さない。 すると琉球は後半から4バックに変更。ペースが琉球に傾くと、61分に富所悠がボックス手前からミドルシュートを突き刺して同点とする。 追いつかれた大宮だったが、63分にすぐに反撃。泉柊椰が左サイドを仕掛けると、ボックス内にカットインしてパス。これを走り込んだアルトゥール・シルバがつま先で蹴り込み5試合連続ゴールを記録した。 その後、大宮が攻め立てるもGK東ジョンが好セーブを連発。すると90分、ボックス内での横パスを富所悠が触るもトラップミス。しかし、その前に倒れた下口に突っ込んで倒れるとまさかのPKの判定。これを野田隆之介が決め、琉球が後半アディショナルタイムに同点に追いつく。 まさかの展開で終わるかと思われが、ドラマは最後に待っていた。96分、大宮はカウンターを仕掛けると、杉本のパスを受けた大澤朋也がマイナスのパス。ボックス中央で杉本がダイレクトシュートもGKがセーブ。しかし、跳ね返りを冷静に押し込み、大宮が勝ち越しに成功。3-2で琉球を下した。 上位陣では、戸田和幸監督を電撃解任した9位のSC相模原(勝ち点25)が6位の松本山雅FC(勝ち点26)と対戦。ショックも残る中での相模原は、37分に樋口大輝に先制を許すと、前半アディショナルタイムにも樋口が追加点。前半で2点ビハインドとなる。 ショック療法が裏目に出たかに思われたが、相模原は51分に伊藤恵亮が1点を返すと、56分に牧山晃政がゴールを決めて同点に。引き分けかと思われたが、後半アディショナルタイム3分に伊藤が2点目を決め、3-2で2点差を逆転して勝利を収め、4位に浮上した。 その他、8位のFC今治(勝ち点25)はアウェイで最下位のいわてグルージャ盛岡(勝ち点12)と対戦しゴールレスドロー。また、カターレ富山、FC岐阜が勝利を収めた。 ◆明治安田J3リーグ第18節 ▽6/22(土) いわてグルージャ盛岡 0-0 FC今治 SC相模原 3-2 松本山雅FC AC長野パルセイロ 2-3 カターレ富山 大宮アルディージャ 3-2 FC琉球 ガイナーレ鳥取 2-4 FC岐阜 テゲバジャーロ宮崎 3-3 カマタマーレ讃岐 ▽6/23(日) 《14:00》 ヴァンラーレ八戸 vs Y.S.C.C.横浜 ツエーゲン金沢 vs ギラヴァンツ北九州 福島ユナイテッドFC vs FC大阪 《18:00》 アスルクラロ沼津 vs 奈良クラブ <span class="paragraph-title">【動画】後半ATに追いつかれるも、杉本健勇が劇的決勝ゴールでお返し!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/gfOE3csFK8">https://t.co/gfOE3csFK8</a> <a href="https://t.co/Wq8yyARbsZ">pic.twitter.com/Wq8yyARbsZ</a></p>— 大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1804484150210277510?ref_src=twsrc%5Etfw">June 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.22 22:02 Sat5
