アーセナル指揮官エメリが失点関与のコラシナツへかけた言葉とは?「うなだれて帰ってきたけど…」

2018.12.06 18:10 Thu
アーセナルウナイ・エメリ監督は、選手の戦いぶりを誇っている。

5日に行われたプレミアリーグ第15節で、マンチェスター・ユナイテッドと対戦したアーセナル。敵地オールド・トラッフォードで2度リードを奪うもそのたびに追いつかれ、2-2の引き分けで試合を終えた。

試合後、エメリ監督は選手たちの戦いぶりを誇っている。

「プレーと90分間の反応はとても誇らしい。勝てれば良かったが、相手はリードするたびにすぐに追いついてきたね。選手たちは後半、勝利のために働いた。近づいていたと思うし、相手よりも3ゴール目を奪う可能性もあったと思う。だが、(ユナイテッドGKダビド)デ・ヘアは2~3回素晴らしいセーブを見せたね」

「オールド・トラッフォードはいつでもタフな場所であり、難しい試合になることはわかっていた。2回リードしていたので、受け入れるのは難しい。だが、両チームとも激しい戦いを繰り広げた。ドローは公平な結果だと思うよ」

また、『BT Sport』のインタビューで、2失点目に絡んでしまったセアド・コラシナツについて言及。「試合終了後にうなだれて帰ってきたよ。セアドには『最高のゲームをしたよ。起こりうることだって』と声をかけた」と明かしている。

1ポイントの獲得にとどまったアーセナルは、勝ち点は31に。同日の試合で勝利したトッテナムにかわされ(同33)、5位に転落している。


提供:goal.com

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「我々の強力な武器の1つ」アーセナル待望のサカが戦列復帰、シーズン終盤の大事な時期に間に合いアルテタ監督「本当に嬉しい」

アーセナルに待望の復帰者が現れることとなった。 プレミアリーグで2位につけているアーセナル。首位のリバプールとは勝ち点差「12」となっている状況で、優勝には非常に大きなハードルが待ち構えている。 前線の負傷者が相次いだこともあり、じわじわとリバプールとの勝ち点差が広がっていっているアーセナル。そんな中、1日にフルアムとのプレミアリーグ第30節を控える中、待望の選手が復帰することとなった。 試合を前にした記者会見に出席したミケル・アルテタ監督が負傷者の状況について報告。イングランド代表FWブカヨ・サカがプレーできる状態であると明かした。 「ブカヨは出場する準備ができている。彼はすでにあらゆる慎重な作業をこなしてきており、あとは適切なタイミングで彼をピッチに送り出すだけだ」 「彼は本当にそれを望んでおり、頑張っている。我々は期限を尊重しているが、あらゆることをやり尽くし、彼を抑えなければならなかったので、彼はプレーする準備ができている」 「我々が持つもう1つの強力な武器だ。彼がチームに与える影響、そして彼の役割と貢献が、我々の成功にはどれほど重要かを知っているので、彼が戻ってきてくれて本当に嬉しい」 サカは今シーズンもチームの中心選手としてアーセナルを牽引。プレミアリーグでは16試合で5ゴール11アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも5試合で4ゴール2アシストを記録していた。 しかし、12月21日のプレミアリーグ第17節のクリスタル・パレス戦を最後に欠場。公式戦19試合から離れており、シーズン最終盤に向けてなんとか復帰がかなうこととなった。 なお、イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリについては「代表チームで再び負傷した」とし、「本当に残念な出来事だ。もっと酷い状況になっていた可能性もあったので、数週間で治ることを願っている。ただ、どう進展するかを見守る必要がある」と、重傷ではないものの慎重に判断するとした。 また、オランダ代表DFユリエン・ティンバーについては「ユリエンは長い間、かなり酷い病気だった。ここ数日は大分良くなており、復帰可能だ」とし、こちらはメンバー入りが可能だとした。 2025.03.31 21:25 Mon

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