元ブラジル代表FWロナウド氏がバジャドリー買収へ! 古巣のバルサとマドリー対峙

2018.08.28 18:29 Tue
Getty Images
▽かつてバルセロナレアル・マドリー、インテルで活躍した元ブラジル代表FWロナウド氏がリーガエスパニョーラのバジャドリーの買収に動いているようだ。スペイン『カデナ・セル』が伝えている。

▽『カデナ・セル』が伝えるところによれば、現在カルロス・スアレス氏がオーナーを務めているバジャドリーは2500万ユーロ(約32億5000万円)の負債を抱えており、クラブの売却を検討しているという。

▽そして、同クラブの買収に興味を示しているロナウド氏は3000万ユーロ(約39億円)のオファーをカルロス・スアレス氏側に掲示し、この申し出が受け入れられる可能性が高いようだ。ただ、バジャドリーの買収に関しては他にも興味を示している人物がおり、今後数週間以内に何らかの動きが確認されるようだ。
▽なお、ロナウド氏はこの買収が成功した場合、新会長に就任する予定だが、実際のクラブ運営に関しては副会長としてクラブに残留するカルロス・スアレス氏がこれまで通り行うようだ。

ロナウドの関連記事

アーセナルのレジェンド監督であるアーセン・ヴェンゲル氏が思わぬ形で脚光を浴びている。 国際サッカー連盟(FIFA)は5日のアメリカにて、来夏に開催するクラブ・ワールドカップ(W杯)2025の組み合わせ抽選会を実施。元ブラジル代表FWのロナウド氏や元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏ら豪華メンバーが登 2024.12.06 16:40 Fri
元ブラジル代表FWでレアル・バジャドリーのオーナー兼会長を務めるロナウド氏が、ブラジルサッカー連盟(CBF)の会長就任について語った。ブラジル『CNN』が伝えた。 現役時代は世界最高峰のセンターフォワードとして名を馳せたロナウド氏。2018年にバジャドリー、2021年に古巣クルゼイロを買収するなどクラブ経営の道を 2024.11.22 18:10 Fri
フェイエノールトのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(23)が夏の移籍市場の舞台裏を語った。 昨シーズンは公式戦26ゴールを記録し、今シーズンもここまで7試合4ゴールを奪っているヒメネス。日本代表FW上田綺世のライバルでもあるエースストライカーは、夏の移籍市場でのステップアップも取り沙汰された。 9月2 2024.10.05 21:52 Sat
イラン代表FWメフディ・タレミ(31)がイタリア『カルチョメルカート』のインタビューに登場した。 アジア随一のストライカー、タレミ。イラン代表のエースは現所属ポルトを含め、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)で2度、得点王に輝いており、チャンピオンズリーグ(CL)経験も豊富だ。 ポルトとの契約は30日まで。 2024.06.25 18:40 Tue
レアル・バジャドリーの17歳逸材が契約延長へ。スペイン『Relevo』が伝える。 “怪物”または“本家”ロナウド氏がオーナー兼会長を務め、現在セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)首位でラ・リーガ昇格の期待が膨らむバジャドリー。 直近のセグンダ第39節・エスパニョール戦(12日)は0-0ドローと勝ち点1の積 2024.05.14 15:30 Tue

レアル・バジャドリーの関連記事

浅野拓磨の所属するマジョルカは10日、ラ・リーガ第35節でレアル・バジャドリーと対戦し2-1で勝利した。浅野は67分までプレーしている。 リーグ戦2連敗中の10位マジョルカ(勝ち点44)が、すでにセグンダ(スペイン2部)降格の決まった最下位のバジャドリー(勝ち点16)をホームに迎えた一戦。 浅野が5試合ぶり 2025.05.11 08:20 Sun
バルセロナは3日、ラ・リーガ第34節でレアル・バジャドリーと対戦し2-1で勝利した。 ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのインテル戦を控える首位バルセロナ(勝ち点76)は、4日前に行われた準決勝1stレグのスタメンからペドリとマルティン以外の9人を変更。長期離脱明けのGKシュチェスニーや 2025.05.04 06:10 Sun
バルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが3日にアウェイで行わわれるラ・リーガ第34節のバジャドリー戦で復帰するようだ。ハンジ・フリック監督が前日会見で明かしている。 テア・シュテーゲンは昨年9月22日に行われたラ・リーガ第6節のビジャレアル戦で右ヒザ膝蓋腱の完全断裂の重傷を負うと、同月24 2025.05.03 11:00 Sat
レアル・バジャドリーの2022-23シーズン以来のセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)降格が決定した。 昨季セグンダ・ディビシオンを2位で終え、ラ・リーガ復帰を果たしたバジャドリー。2023年4月から指揮を執るパウロ・ペッツォラーノ監督の下で迎えた今シーズンは、開幕戦こそ勝利したが以降は黒星が先行し、昨年12月 2025.04.25 11:00 Fri
アトレティコ・マドリーは14日、ラ・リーガ第31節でレアル・バジャドリーとリヤド・エア・メトロポリターノで対戦し4-2で勝利した。 前節のセビージャ戦で公式戦7試合ぶりの白星を飾った3位アトレティコ(勝ち点60)は、その試合の先発からアスピリクエタやモリーナ、ル・ノルマンをヒメネス、ハビ・ガラン、コケに変更した以 2025.04.15 06:10 Tue

ラ・リーガの関連記事

「何かイケてない週末だったわね」そんな風に私が嘆いていたのは月曜日。リーガ22節でマドリッドの4チームにまったくいいところがなかったことを思い出していた時のことでした。といっても負けたのは兄弟分ダービーに挑んだラージョだけで、アトレティコとヘタフェは引分けだったんですけどね。唯一、勝ったレアル・マドリーにしても決して強 2026.02.03 10:18 Tue
「そりゃ敗退はしてないけどさ」そんな風に私が呟いていたのは木曜日。前夜のショックから立ち直ろうと努めていた時のことでした。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節はまたしてもメトロポリターノのスタンドに座り、オンダ・マドリッド(ローカルラジオ局)の2元中継でベンフィカvsレアル・マドリーを追いながら、 2026.01.31 11:46 Sat
「補強のアテもないのに4人も出すなんて一体、何考えているんだろう」そんな風に私が憤りを感じていたのは月曜日。冬の移籍市場が閉まるまで1週間しかないにも関わらず、アトレティコは選手を獲らないかもしれないという噂が聞こえてきた時のことでした。日曜日のマジョルカ戦後、シメオネ監督が「Seguramente buscaremo 2026.01.27 17:33 Tue
「もしかしたら、とてもオメデタイ人たちだったのかも」そんな風に私が呆れていたのは木曜日、アリ・サミ・イェン・スポル・コンプレクシから引き揚げるアトレティコの選手たちが、CLリーグフェーズのトップ8に「Nos vamos a meter/ノス・バモス・ア・メテール(ウチは入れる)」と確信していたという、マルカ(スポーツ紙 2026.01.24 20:00 Sat
「たった3日で雰囲気がガラッと変わったら、そっちの方が怖いよね」そんな風に私が訝っていたのは月曜日。レバンテ戦でミソギは済んだため、ベルナベウのファンはCLモナコ戦でレアル・マドリーを応援してくれるはずという楽観論をスポーツ紙で読んだ時のことでした。 スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)決勝でバルサに負けた後 2026.01.21 17:00 Wed

記事をさがす

ロナウドの人気記事ランキング

1

ロナウドが日韓W杯での“大五郎カット”を謝罪、奇抜な髪型の裏事情とは?

元ブラジル代表FWのロナウド氏が2002年の日韓・ワールドカップ(W杯)で見せた“大五郎カット”について謝罪した。アメリカ『スポーツ・イラストレイテッド』が伝えている。 日韓W杯では、ロナウド、ロナウジーニョ、リバウドの“3R”を擁したブラジルが7戦全勝で世界一の栄冠をつかんだ。その中でもロナウドは決勝のドイツ戦で2得点を決めるなど、8得点を挙げ得点王に輝いた。 当時その“怪物”ぶりとともに日本を沸かせたのが、スキンヘッドのように見えながらもおでこの上の部分だけを残した“大五郎カット”と呼ばれる斬新すぎる髪型だった。 あれから19年が経とうとしている今、ロナウド氏は“大五郎カット”に言及。自らもあの髪型は酷かったと思い返している。 「ひどかったね。真似て散髪した子供たちのすべての母親に謝罪するよ」 だが、奇抜な髪型には理由もあったという。 トルコとの準決勝の前に脚の筋肉を負傷したロナウドは、母国メディアとケガの話をしないよう別の話題を作ろうと思い、「それで髪の毛を切った」と明かしている。 「チームメイトに『良くない?』と尋ねたら、『ノー!ひどいよ!前髪を切った方がいいよ』と言われたんだ。でも、記者たちは私の髪型を見て、ケガのことを忘れていたさ」 “大五郎カット”を真似する人は多くなかったと思われるが、日韓W杯では当時イングランド代表として来日したデイビッド・ベッカム氏の“ソフトモヒカン”が日本で大流行。イングランド代表は準々決勝でブラジル代表に敗れていたが、髪型ではベッカムに軍配があがっていた。 <span class="paragraph-title">◆【画像】伝説の“大五郎カット”をマルチアングルで!</span><span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">&quot;Everyone was talking about my leg injury, so I cut my hair like that so everyone focused on that...&quot;<br><br>- Ronaldo Nazário on the 2002 World Cup<br><br>He scored 8 goals at the tournament<br><br>Defenders couldn&#39;t handle the fresh fringe <br><br>RT if you remember that hair cut! <a href="https://t.co/Q3FIOnQO5q">pic.twitter.com/Q3FIOnQO5q</a></p>&mdash; Betin (@BetinKenya) <a href="https://twitter.com/BetinKenya/status/1086702848677691392?ref_src=twsrc%5Etfw">January 19, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.03.31 18:48 Wed
2

母国でも“悪魔の左足”は健在!ロベカルのドライブFKが炸裂【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は元ブラジル代表DFのロベルト・カルロス氏がコリンチャンス時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆ブラジルでも“悪魔の左足”が牙を剥く<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJLVDRQcFhtSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ロベルト・カルロス氏は、レアル・マドリーで、“悪魔の左足”を駆使した唯一無二のプレースタイルで通算527試合に出場した後、フェネルバフチェを経て2010年に母国のコリンチャンスへと移籍。マドリーで共にプレーした元ブラジル代表FWロナウド氏とチームメイトとなった。 在籍期間は1年程度だったが、2010年3月に行われたカンピオナート・パウリスタのサンパウロ戦では、“悪魔の左足”が健在であることを証明するような強烈なFKを決めている。 FWロナウドとともにキッカーを担うと、長めの助走を取り、独特の小刻みなステップから左足のインステップでグラウンダー性のシュートを蹴り込む。相手GKの手前でバウンドしたシュートは、軌道とは逆の方向に跳ね、GKに触られながらもゴール中央へと決まった。 当時36歳ながらも、その強烈なキックが健在であるところを見せたロベルト・カルロス氏。その後は、ロシアのアンジ・マハチカラで一度現役を退いた後、2015年7月にインド・スーパーリーグ(ISL)のデリー・ダイナモスで選手兼監督として半年間だけ現役に復帰している。 2020.07.18 15:00 Sat
3

音声データ流出のペレス会長、C・ロナウドとモウリーニョを酷評「2人とも異常者」

レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の過去の発言を収めたとされる音声データ流出に関して、新たな音声データの流出が確認された。スペイン『El Confidencial』が報じている。 『El Confidencial』は13日、2006年にペレス会長が辞任した直後の発言を収めたと見られる音声データの内容を掲載。その音声データには当時選手としてチームに在籍していた元スペイン代表GKイケル・カシージャス、同FWラウール・ゴンザレスに対して、「マドリーの2大詐欺師はまずラウール、そしてカシージャスだ」など、辛辣な言葉が使われていた。 その後、マドリーは前述の報道を受け、ペレス会長の言葉でこの一件に関する釈明を行った。音声データが本物であることを認めた一方、「長い会話の中で一部を切り取られた」、「私がスーパーリーグのプロモーターの一人だというところに起因している」と、自身を貶めるために婉曲されたものであるとの主張を行った。 しかし、『El Confidencial』はそのマドリーの声明発表の翌日には、2012年にペレス会長の発言を収めたとする新たな音声データを公表。 その音声データにはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)と、ジョゼ・モウリーニョ監督(現ローマ)、2人の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏らへの批判的なコメントが残されていた。 同会長はクラブ歴代最多ゴール記録(451ゴール)を保持し多くのタイトルをもたらすも、2018年には喧嘩別れでクラブを去ったC・ロナウドに対しては、「アイツは狂っている。アイツは間抜けで病気だ」と過激な言葉で批判している。 「アイツが普通だと思うか? 普通でないからこそ、あんなことができる。アイツが最後に行った愚かな行為は、世界中の誰もが目にしている」 また、2010年から2013年までチームを率い、ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、スーペルコパ・デ・エスパーニャのタイトルをもたらしたポルトガル人指揮官と、世界屈指の代理人に対してもその辛辣さは変わらない。 「メンデスは彼(ロナウド)に命令しないし、モウリーニョも何も命令しない」 「(指示は)ゼロだ。インタビューのときでさえもね。彼らは巨大なエゴを持っていて、二人とも甘やかされている」 「彼(ロナウド)も(モウリーニョ)監督は現実を見ていない。もし2人が違っていれば、もっと多くの金を稼ぐことができるはずだ。我々は大金を得られる肖像権について話しているが、2人とも異常者だ」 「さらに、あの顔は挑発的で、反抗的な態度だし、誰からも嫌われている。広告のときは全く逆だがね」 現在、クラブで直接顔を合わせる立場にあるカシージャス、ラウールとは異なり、ペレス会長にとってC・ロナウドとモウリーニョはいずれも過去の人間と言えるが、今回の音声データ流出によって更なるイメージダウンは避けられない。 2021.07.16 17:25 Fri
4

BBC爆発!衝撃の10-2でレアル・マドリーが圧勝【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、レアル・マドリーに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルが決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ベイルの3ゴール!数的不利の相手を蹂躙<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJhSFhCd0xWbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2015年12月20日に行われたラ・リーガ第16節のレアル・マドリーvsラージョの一戦は、記録的なスコアを残す試合となる。 試合はマドリーが開始早々に先制するが、わずか10分でラージョに逆転を許す不安定な入りとなる。それでも、14分に相手の一発退場で数的有利を得ると、そこからゴールラッシュを見せる。 まずは、25分にスコアをタイに戻す。DFダニーロの右サイドからのクロスにベイルが頭で押し込んだ。そして28分にはPKを獲得する。FKの流れからボックス内のDFセルヒオ・ラモスがバエナにユニフォームを引っ張られて倒された。このプレーで2枚目のイエローカードを受けたバエナは退場となり、ラージョは9人となる。そしてFWクリスティアーノ・ロナウドがPKを決めて3-2と勝ち越したレアル・マドリーは、41分にMFハメス・ロドリゲスのスルーパスを受けたボックス中央のベイルがGKとの一対一を制して4-2とし、前半を終えた。 迎えた後半もレアル・マドリーは攻め手を緩めない。開始3分にハメス・ロドリゲスのパスをボックス左で受けたフリーのベンゼマが難なくゴール右へ蹴り込めば、53分には左サイドからのハメス・ロドリゲスのクロスをC・ロナウドがヘッドで合わせて6-2とした。 さらに61分にはカウンターに転じてC・ロナウドのボックス右からの折り返しをベイルが押し込むと、70分にはベイルがこの試合4ゴール目を決めて8-2とする。そして、79分にMFルカ・モドリッチの縦パスを受けたベンゼマがゴールを決めると、90分にはベンゼマもベイルに続いてハットトリックを達成。9人のラージョ相手に10ゴールを叩き込んだ。 2020.09.18 18:00 Fri

レアル・バジャドリーの人気記事ランキング

1

守護神ブヌの劇的弾でセビージャがドロー! [2-4-4]の超攻撃的布陣もゴールをこじ開けたのはまさかのGK《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第28節、バジャドリーvsセビージャが20日にホセ・ソリージャで行われ、1-1のドローに終わった。 直近ラ・リーガ連勝で4位に位置するセビージャ(勝ち点54)が、16位のバジャドリーのホームに乗り込んだ一戦。2-0で勝利したミッドウィーク開催のエルチェ戦から先発4人を変更したセビージャは、出場停止明けのジエゴ・カルロス、ジョルダンが復帰し、左サイドバックにレキクが入った。 立ち上がりからボールの主導権を握るアウェイチームは開始5分にパプ・ゴメスがファーストシュートを枠に飛ばす。以降は完全に相手を押し込んだ中、内と外でボールを出し入れしながら好調のエン=ネシリにボールを集めていくが、時間の経過と共に攻め切れないシーンが増えていく。 徐々にバジャドリーのロングボールに手を焼き始めたセビージャは前半終了間際にやや不運な形から先制点を奪われる。41分、自陣ボックス内での競り合いの場面でDFジエゴ・カルロスの頭がヴァイスマンの後頭部にアフター気味に当たると、このプレーでホームチームにPKが与えられる。これをキッカーのオレジャナが冷静に決めた。 結局、1点ビハインドで試合を折り返したセビージャはハーフタイム明けに2枚替えを敢行。オリベル・トーレスとヘスス・ナバスを下げてオカンポス、アクーニャを同時投入。この交代で[3-4-3]に並びを変更し、オカンポスとアクーニャがウイングバックに入った。 この攻撃的な布陣変更によって早い時間帯に追いつきたいセビージャだが、54分には自陣での不用意なボールロストからオレジャナにボックス中央のグアルディオラへ決定的なパスを通されるが、ここはフィニッシュを焦ったグアルディオラのシュートミスに救われる。 セットプレーでは幾度か惜しい場面を創出も、流れの中で攻めあぐねる場面が目立つセビージャは67分にレキク、グデリを下げてラキティッチ、ルーク・デ・ヨングを同時投入。[2-4-4]の超攻撃的な布陣でゴールをこじ開けにかかる。 71分にはボックス左でのパプ・ゴメスの仕掛けからマイナスのパスに反応したラキティッチが鋭いミドルシュートを放つが、これはGK正面。さらに、77分にはオカンポスが右サイドから入れたクロスをファーに走り込んだデ・ヨングが頭で合わすが、これは惜しくも左ポストを叩いた。 その後、ジョルダンに代えてオスカルを投入し、さらに前がかったアウェイチームは[5-4-1]の守備的な布陣で逃げ切りを図るホームチームを攻めたてる。88分にはスソからの絶妙な右クロスをゴール前のデ・ヨングがドンピシャのタイミングで合わすが、このシュートもわずかに枠の左に外れた。 その後、決死の猛攻を仕掛けたセビージャは最後の最後にバジャドリーのゴールをこじ開けるが、その主役はアタッカーではなく守護神だった。 後半ラストプレーとなった94分、右CKの場面でファーのデ・ヨングが頭で折り返したボールをオスカルがワンタッチで折り返す。これが右ポストに当たるもギリギリでゴールライン上にボールが残ると、エン=ネシリがすかさずマイナスに入れたボールをさらにクンデがコースを変える。これを攻撃参加していた守護神ブヌが見事な左足のシュートで決め切った。 そして、セビージャは守護神ブヌの劇的過ぎる同点ゴールによって辛くも勝ち点1を持ち帰ることになった。 2021.03.21 07:03 Sun
2

ミラン、若手右SBを2人リストアップ… 人気銘柄フレスネダとは個人合意間近か

ミランは右サイドバックの新戦力として、2人の選手を候補にあげているようだ。 右サイドバックにイタリア代表DFダビデ・カラブリアやイタリア代表DFアレッサンドロ・フロレンツィ、センターバックも兼任するU-21フランス代表DFピエール・カルルを抱えているミラン。だが、イタリア『トゥットスポルト』によると、ミランはレアル・バジャドリーのU-19スペイン代表DFイバン・フレスネダ(18)や、トリノのコートジボワール代表DFウィルフリード・ステファン・シンゴ(22)の獲得を検討しているという。 フレスネダに関しては、ドルトムントやアーセナル、バルセロナ、ユベントスなど多くのクラブが関心を示しているが、ミランもかねてからフレスネダに目をつけていたとスペイン『Relevo』が報じている。ここにきて、ミランはフレスネダに再接近したようで、代理人との合意が近く、残すはバジャドリーとの交渉になるようだ。 欧州の移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ミランがシンゴとフレスネダの両選手をリストアップしていると主張。シンゴとの交渉は進行中だという。 なお、イタリア『トゥットスポルト』によると、バジャドリーはフレスネダの売却に1500万ユーロ(約23億7000万円)を要求。しかし、バジャドリーが選手の売却を必要としているため、1000万ユーロ(約15億8000万円)+ボーナスで成立する可能性もあるようだ。 シンゴとトリノの契約は残り1年となっているが、イタリア『カルチョメルカート』によると、両者間の契約延長交渉は進んでいない。トリノはすでにカリアリからU-21イタリア代表DFラウル・ベッラノーバ(23)を獲得し、右サイドバックの補強に成功。トリノがシンゴを売却することが考えられる状況にあり、ミランだけでなくインテルも同選手の獲得を狙っているようだ。 2023.07.03 14:51 Mon
3

バジャドリー、スペイン人MFフェデと2023年まで契約延長

バジャドリーは23日、スペイン人MFフェデ(23)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。 “フェデ”に愛称で知られるフェデリコ・サン・エメテリオ・ディアスは、10歳の頃にラシン・サンタンデールの下部組織に入団。2013-14シーズンにトップチームに登録されると、2014年1月に16歳でプロデビュー。その後、セビージャ傘下のセビージャ・アトレティコでのプレーを経て、2018年8月にバジャドリーに3年契約で加入。 加入初年度はグラナダへレンタル移籍に出されたが、昨夏に復帰すると2019年8月25日のレアル・マドリー戦で、念願のラ・リーガデビュー。今季はここまでラ・リーガ8試合に出場している。 2020.11.24 07:50 Tue
4

「足を骨折しそう」バルセロナDF、エンブレムを踏まぬよう緊急回避「シンボルへの敬意」

無理のない範囲で行ってもらいたいものだ。 ラ・リーガ第3節、バルセロナvsバジャドリーが28日にカンプ・ノウで行われ、ホームのバルセロナが4-0で快勝した。 バルセロナのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホは3試合連続の先発出場。立ち上がり7分の行動が注目を集めている。 バジャドリーのセンターフォワード、セルジ・グアルディオラがスローインを受けようとサイドへ流れると、アラウホもタイトに付いていき、相手の自由を奪ってマイボールのスローインにした。 勢いのままタッチラインを飛び出したアラウホの前には、バルセロナのクラブエンブレムが置かれていた。気付いたアラウホは急ブレーキ。さらに横へと跳躍し、エンブレムを踏まないように振る舞った。 『Eleven Sports』はこの瞬間を「アラウホとシンボルへの敬意」と紹介。これに対しては賛辞だけでなく、疑問を呈する声も上がった。 「そこにクラブのシンボルを配置する必要がないと思う」、「エンブレムのために足を骨折しそうになった」、「ここにロゴを入れた彼ら自身のせいです」などと、ピッチ脇にエンブレムを置く方が問題だとする声が寄せられている。 もちろん、踏んではならないわけではなく、個人による敬意の表明の仕方の1つではあるだろう。とはいえ、避けるためにケガをしては本末転倒。今回のように無理な体勢となってまで回避する必要があるのかと、疑問を呈するファンも少なからずいるようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】クラブエンブレムを踏まぬよう、何とか回避するアラウホ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Ch2Nmmijnk4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Ch2Nmmijnk4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Ch2Nmmijnk4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.30 22:10 Tue
5

18歳エンドリッキがデビュー戦でゴール! 王者マドリーがホーム開幕戦で今季初勝利【ラ・リーガ】

ラ・リーガ第2節のレアル・マドリーvsバジャドリーが25日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが3-0で勝利した。 開幕節ではマジョルカ相手に1-1のドロースタートと煮え切らないスタートとなった王者マドリー。その開幕節のバタつきを払しょくしたいベルナベウでの今季初戦は、プリメーラ復帰戦を1-0の勝利で飾った昇格組バジャドリーと対戦。アンチェロッティ監督は前節から先発2人を変更。サスペンションと負傷のメンディ、ベリンガムに代えてフラン・ガルシア、ギュレルを起用。[4-2-3-1]の布陣で臨んだ。 ややゆったりとしたリズムで試合に入ったマドリーは、開始9分にボックス左に持ち込んだムバッペが最初の枠内シュートを記録。以降はボールの主導権を握って引いた相手の守備ブロック攻略を図る。 圧倒的にボールを握るものの、アタッキングサードで効果的なアクションや連携を出せず、個人での仕掛けも数的優位でうまく守られるホームチーム。逆に、前がかりなところをアンドレを起点とした相手のカウンターで突かれる場面も散見。 前半終盤にかけては徐々に前線のアクションを増やして揺さぶりかける場面もあったが、立ち上がりのムバッペのシュート以降は明確なチャンスを作れぬまま低調な内容で前半を終えた。 後半も同じメンバーで臨んだマドリーだったが、立ち上がりにいきなりゴールをこじ開ける。 50分、ボックス手前左の好位置で得たFKの場面でデザインプレーを選択すると、ボールサイドに立ったギュレルが短くずらしたボールをロドリゴがピタリと止めて助走をつけたバルベルデが右足一閃。低い弾道の強烈なシュートが相手DFにディフレクトしてゴール右下隅の完璧なコースに突き刺さった。 新8番バルベルデの強烈な一撃によって先制に成功したマドリーは、直後にもヴィニシウスのお膳立てからゴール前に飛び出したギュレルに決定機が訪れるなど、相手が前に出てきたことで攻撃にテンポが生まれていく。 とりわけ、ギュレルがボックス付近で積極的にプレーに関与していく中で足を振っていくが、相手GKなどの好守に阻まれる。 その後、マドリーは69分にロドリゴとギュレルに代えてモドリッチ、ブラヒム・ディアスを、85分にはなかなかチャンスで仕留め切れなかったヴィニシウスとムバッペをベンチに下げてセバージョス、これがエル・ブランコデビューとなる18歳エンドリッキをピッチに送り出す。 危なげない守備で1点差を維持したなか、後半終盤にはその途中出場の2選手がベルナベウを沸かす。 88分、自陣の低い位置からミリトンが背後へ蹴り込んだフィードに反応したブラヒム・ディアスがDFを振り切ってボックス内に持ち込むと、冷静にGKとの一対一を制す。 さらに、試合終了間際の96分にはブラヒム・ディアスがカウンターから中央を持ち上がってボックス手前右のエンドリッキに預けると、絶妙なボディコントロールで前を向いてシュートコースを作った18歳はボックス右から利き足とは逆の右足シュートをニア下に流し込み、マドリーデビュー戦でゴールを決めてみせた。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、全体的なパフォーマンスはまだまだも終わってみれば、3-0の大差をつけた昨季王者が今季初勝利を挙げた。 レアル・マドリー 3-0 バジャドリー 【レアル・マドリー】 フェデリコ・バルベルデ(後5) ブラヒム・ディアス(後43) エンドリッキ(後51) <span class="paragraph-title">【動画】神童エンドリッキのデビュー弾は逆足でのゴラッソ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">エンドリッキ<br>衝撃のマドリーデビュー弾<br>18歳35日でのゴールは21世紀に入ってからの<br>マドリーの選手として最年少スコアラーに<br><br>ラ・リーガ 第2節<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#レアル・マドリー</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%90%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#バジャドリー</a><br><br><a href="https://t.co/RQUF2JreQA">https://t.co/RQUF2JreQA</a> <a href="https://t.co/itXZXcWujK">pic.twitter.com/itXZXcWujK</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1827756701220798794?ref_src=twsrc%5Etfw">August 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.26 02:20 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly