乾貴士が『FIFA』の選ぶ「ロシアW杯ブレイクスター5選手」に選出!「日本代表の象徴だ」

2018.07.17 08:05 Tue
日本代表MF乾貴士が、『FIFA』公式の選ぶ「ロシア・ワールドカップで台頭したスター5選手」に選出された。

ロシアW杯は15日に全日程が終了。フランスの20年ぶり2度目の優勝で、4年に一度のフットボールの祭典は幕を閉じた。

そして16日、『FIFA』は「ロシア・ワールドカップで台頭したスター5選手」を発表。左サイドで躍動して4試合で2ゴールを挙げ、日本代表を2大会ぶりに決勝トーナメント進出に導いた乾が選出された。

「大会前にレアル・ベティスと契約を結んだイヌイが日本代表の4試合で見せたプレーは、とても印象的だった。素早いパスと止まらないダイナミズムは、まさにクラシカルなサムライブルーの象徴だった」

「創造性、ゴール、予測不可能なひらめきで、輝きを見せた」

さらに『FIFA』公式の日本代表レポーターである鈴木英寿氏のコメントを掲載している。

「小柄であるにも関わらず、その判断力と正確さ、強烈なシュートがイヌイの武器であることを証明した。セネガル戦でも1得点を挙げて驚きを与えたが、ベルギー戦のゴールこそ大会に記憶されるものになるだろう。2点目のリードをもたらした強烈なシュートは、ブロンズ・メダリストを窮地に追いやった」

初のW杯で躍動した背番号14の活躍は、世界に衝撃を与えたようだ。以下、『FIFA』公式の選ぶ「ロシア・ワールドカップで台頭したスター5選手」。

キーラン・トリッピアー(イングランド代表:4位)

デニス・チェリシェフ(ロシア代表:ベスト8)

■乾貴士(日本代表:ベスト16)

カスパー・シュマイケル(デンマーク代表:ベスト16)

ジェリー・ミナ(コロンビア代表:ベスト16)


提供:goal.com

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