クーマン新体制オランダが代表候補メンバー発表! クライファート息子ら7名が初選出!!《国際親善試合》

2018.03.08 02:14 Thu
Getty Images
▽オランダサッカー協会(KNVB)は7日、今月行われる国際親善試合に向けた候補メンバー33名を発表した。

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)出場を逃したオランダは、昨年11月に行われた国際親善試合をもってディック・アドフォカート前監督が退任。後任に就任したロナルド・クーマン新監督は、FWメンフィス・デパイ(リヨン)やMFケビン・ストロートマン(ローマ)、MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(リバプール)、DFヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)らの主力を順当に選出。

▽一方、FWユースティン・クライファート(アヤックス)やFWバウト・ベグホルスト(AZ)、FWステフェン・ベルグヴィン(PSV)、MFルート・フォルメール(クラブ・ブルージュ)、フース・ティル(AZ)、DFハンス・ハテボエル(アタランタ)、GKマルコ・ビゾット(AZ)の7人を初招集した。
▽ロシアW杯欧州予選終了後、主軸のFWアリエン・ロッベンやMFヴェスレイ・スナイデルが代表引退を発表したオランダは、23日にイングランド代表と26日にポルトガル代表と対戦する。オランダ代表候補メンバー33名は以下の通り。

◆オランダ代表候補メンバー33名
GK
イェスパー・シレッセン(バルセロナ/スペイン)
イェルーン・ズート(PSV)
セルヒオ・パット(フローニンヘン)
マルコ・ビゾット(AZ)※
DF
マタイス・デ・リフト(アヤックス)
ケニー・テテ(リヨン/フランス)
ハンス・ハテボエル(アタランタ/イタリア)※
ステファン・デ・フライ(ラツィオ/イタリア)
ティモシー・フォス=メンサー(クリスタル・パレス/イングランド)
パトリック・ファン・アーンホールト(クリスタル・パレス/イングランド)
ダリル・ヤンマート(ワトフォード/イングランド)
ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/イングランド)
ダレイ・ブリント(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ネイサン・アケ(ボーンマス/イングランド)
ジェフリー・ブルマ(ヴォルフスブルク/ドイツ)
カリム・レキク(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

MF
フース・ティル(AZ)※
ドニー・ファン・デ・ビーク(アヤックス)
スティーブン・ベルフハイス(フェイエノールト)
トニー・ヴィルエナ(フェイエノールト)
ルート・フォルメール(クラブ・ブルージュ)※
ケビン・ストロートマン(ローマ/イタリア)
マルテン・デ・ルーン(アタランタ/イタリア)
デイヴィ・プロッペル(ブライトン/イングランド)
ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リバプール/イングランド)

FW
バス・ドスト(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
メンフィス・デパイ(リヨン/フランス)
クインシー・プロメス(スパルタク・モスクワ/ロシア)
ライアン・バベル(ベシクタシュ/トルコ)
ルーク・デ・ヨング(PSV)
ステフェン・ベルグヴィン(PSV)※
バウト・ベグホルスト(AZ)※
ユースティン・クライファート((アヤックス)※

※初選出

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リバプールのCWCメンバー20名が出発! ロブレンがOUT、ワイナルドゥムはIN

リバプールは15日、カタールで開催されているクラブ・ワールドカップ(CWC)に臨む20名のメンバーを発表した。 日程の都合上、EFLカップとCWCの二足の草鞋を履くことになったリバプール。18日にリバプールにとってCWC初戦となる準決勝を控える一方で、前日の17日にはEFLカップ5回戦のアストン・ビラ戦が組まれている。 5日に23名のメンバーが発表されていたが、そこから数名が変更となっている。 チャンピオンズリーグ(CL)のザルツブルク戦で負傷したDFデヤン・ロブレンがメンバー外に。一方でワトフォード戦で負傷交代したジョルジニオ・ワイナルドゥムはメンバー入りした。 その他、若手の中で招集されていたリアン・ブリュースター、ハーヴェイ・エリオットがメンバーから外れた。 リバプールは18日に、準決勝でモンテレイと対戦する。 <div id="cws_ad" style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/QFIJT_3awKI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> ◆リバプールCWCメンバー GK アリソン・ベッカー アドリアン アンディ・ロナーガン DF ヴィルヒル・ファン・ダイク ジョー・ゴメス アンドリュー・ロバートソン トレント・アレクサンダー=アーノルド ネコ・ウィリアムズ MF ジョルジニオ・ワイナルドゥム ジェームズ・ミルナー ナビ・ケイタ ジョーダン・ヘンダーソン アレックス・オックスレイド=チェンバレン アダム・ララナ カーティス・ジョーンズ FW ロベルト・フィルミノ サディオ・マネ モハメド・サラー ジェルダン・シャキリ ディヴォク・オリジ 2019.12.15 21:00 Sun
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野戦病院状態のリバプール、オプションは限られても南野先発は困難…?首位レスター戦予想スタメン

主力選手たちが次々と離脱し、野戦病院状態のリバプール。代表ウィーク明けの22日に行われるリーグ首位のレスター・シティ戦ではどのような布陣で臨むのか、予想してみた。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/lfc_possible_eleven.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> 守備の要であるDFヴィルヒル・ファン・ダイクに続き、相方DFジョー・ゴメスをも長期離脱で失ってしまったリバプール。DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの離脱に加え、代表戦後、DFアンドリュー・ロバートソンもハムストリングに問題を抱えるなど、最終ラインが崩壊している。 DFジョエル・マティプの復帰が唯一の救いではあるものの、最終ラインのオプションは限られているだろう。CBには、チャンピオンズリーグ(CL)でチャンスを与えられた19歳のDFリース・ウィリアムズや昨夏オランダから獲得した18歳のDFセップ・ファン・デン・ベルフら、若きタレントも揃うが、ウィリアムズが腰に違和感があるという報道もあり、マティプ自身もケガ明けであることを考えれば、経験値で他の2人を上回るDFナサニエル・フィリップスとコンビを組むと考えるのが順当だ。 右SBには、昨シーズンから可能性を感じさせるプレーを見せる、DFネコ・ウィリアムズが入ることが濃厚だ。左SBでは、負傷の“疑いあり”とされるロバートソンが、リスクを負っても先発する可能性は捨てきれないが、負傷者続出の現状を考えれば、リスクを冒さず、今夏ギリシャから獲得したDFコンスタンティノス・ツィミカスにチャンスが与えられる可能性が高い。待望の左SBのバックアップ要因としてリバプールに加入したツィミカスは、ケガで出遅れたものの、CLのアタランタ戦では途中交代で出場を果たしている。 MFファビーニョや新戦力のMFチアゴ・アルカンタラの負傷に加え、主将であるMFジョーダン・ヘンダーソンも故障者リスト入りしてしまった中盤だが、頼れるベテランMFジェームズ・ミルナーや、代表戦で調子の良さを見せたMFジョルジニオ・ワイナルドゥムやMFナビ・ケイタがプレー可能だ。 また、成長著しい生え抜きのMFカーティス・ジョーンズもオプションの1つと数えられるなど、ある程度の層の厚さを確保できている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応により、レスター戦の欠場が決定しているFWモハメド・サラーを除いては、負傷者を出していない前線では、サラーの代わりに、絶好調の新戦力FWジオゴ・ジョタが右ウイングで出場することが濃厚だ。 気になるFW南野拓実だが、今回の代表戦では、パナマとの親善試合で決勝点となるPKを決めたものの、敗れたメキシコ戦では、途中出場もインパクトを残せずと、現在も調子の波に乗り切れていない。 ここまでプレミアリーグでの先発はまだなく、リーグ戦0ゴール0アシストと、ジョタに比べてややインパクトを残すことに苦しんでいる南野が、ジョタを抑えてサラーの代わりにウイングのポジションで出場するとは考えにくいだろう。 また、試合中に流動的にポジションを変えることはあっても、ここまで出場した試合では、 [4-3-3]の前線3枚の中央、FWロベルト・フィルミノのポジションでの出場が基本の形だ。 南野は貴重な戦力と見なされていることに疑いはないが、あくまでも“フィルミノの代役”となる中央のポジションでの役割を期待されていると言えるため、フィルミノが負傷していない現在、スタメンに食い込むのは困難だと予想される。 シェフィールド・ユナイテッド戦やマンチェスター・シティ戦では、[4-2-3-1]の布陣を披露したリバプール。この新布陣でレスター戦に臨んだ場合、CFまたはトップ下に南野が入る可能性は0ではないが、前述の2試合では、サラーがワントップのポジションに入り、トップ下にはフィルミノ、そして右ウイングにジョタが入るという布陣を採用していた。 しかし、ワントップでも仕事ができるサラーの欠場が決定している今、基本の形である[4-3-3]の布陣を崩してまでも、サラーの代わりに、タイプの違うフィルミノをワントップに押し上げて、南野をトップ下で、もしくはその逆で、南野がサラーの代わりにワントップに入る可能性は低いだろう。ジョタはワントップに入ることもできるが、その場合、代わりに右のウインガーとして南野が出場するのは難しい。 南野が出場できる可能性が最も高いのは、ユルゲン・クロップ監督が、リーグ戦でほぼフル稼働しているフィルミノを休ませた場合となるが、フィルミノに休養を取らせるとしても、リーグ首位を走るレスターとの負けられない試合ではなく、25日に控えたCLグループステージ、アタランタ戦と考えるのが自然だ。 昨シーズンに30年ぶりのリーグ優勝を果たしたリバプール。リーグ王者として初めて臨む今季は、難しいシーズンとなりそうだ。そして、南野がチームの主力に定着するには、もう少し時間と結果を要するはずだ。 2020.11.22 18:30 Sun
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ワイナルドゥムがリバプール退団へ 「残念ながら状況が変わってしまった」

オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(30)が今季限りでリバプールを退団する見通しを認めた。 2016年夏にニューカッスルから加わり、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグのチームタイトルを獲得するとともに、自身も公式戦通算237試合22得点16アシストの数字を誇るワイナルドゥム。今季もダイナモとして公式戦51試合出場で3得点とフル稼働したが、今季が契約最終年だった。 そうしたなかで、23日に行われたプレミアリーグ最終節のクリスタル・パレス戦に先発したワイナルドゥムは77分までプレー。ピッチを退く際にファンからのスタンディングオベーションで送り出され、チームが3位フィニッシュでCL出場権を獲得した試合後にセレモニーも執り行われた。 リバプールとの延長交渉が長らく平行線を辿り続け、移籍の噂がつきまとうなか、ついに今季の最終戦を迎えたワイナルドゥム。試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューでリバプールを去る見通しを明言した。 「今、涙と戦っている。リバプールの人たちはこの5年間、僕に愛情を注いでくれた。恋しくなるね。このクラブであと何年もプレーしたかったが、残念ながら状況が変わってしまった。フットボール界だと何だって起こり得るのは誰もが知るところだが、今の状況は7月1日から僕がリバプールの選手じゃなくなるということだ」 「これからの数週間でわかってくるだろう。これが最後の試合になりそうだが、先ほども言ったようにフットボール界だと何が起こってもおかしくない。これからは少し休み、代表チームに合流する。それから話をするタイミングを見計らっていかないとね。ファンのみんなもその経緯を知るべきだと思うからだ」 2021.05.24 10:15 Mon

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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】

欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat
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往年の名手ライカールト、古巣ミランで躍動するオランダ代表の後輩を絶賛「本当に好き」「世界No.1のMFへ軌道に乗った」

元オランダ代表のフランク・ライカールト氏が、古巣ミランで躍動する後輩を絶賛した。 20世紀終盤のサッカー界を代表するスーパースターだったライカールト氏。80年代にミランで欧州を制し、90年代にアヤックスで欧州を制し、そして監督としては2000年代にバルセロナで欧州の頂点へと登り詰めた。 選手キャリアの全盛期は、オランダトリオの一角として時代を謳歌したミランでの5年間。氏は5日、今なお愛着を持つミランのCLレアル・マドリー戦を観戦し、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で試合を振り返った。 「タイアニ・ラインデルス。私は彼が世界最高のセントラルハーフになることを長らく望んできたが、どうやら正しい軌道に乗ったようだ」 「ほんとうに彼のプレーが好きでね。ミランにおけるラインデルスの役割、重要性がますます高まっているようで嬉しい限りだ」 「あらゆる状況に対応できるユーティリティ性があり、フォア・ザ・チームの精神を持ち合わせている。何よりクオリティが高く、相手にとって危険な場面を作り出す術に長けている」 「そんな選手が自らゴールを陥れる頻度も高まっているという事実だ。これこそがチームのキープレーヤーであることを裏付けている。ラインデルスが進歩し、ミランも進歩する」 「私はこれからもラインデルスに想いを馳せる。彼がミランで素晴らしい瞬間を経験する機会が増えることを、心底願っているよ」 先月末にミラネッロを訪れ、ラインデルスとの対面も果たしていたライカールト氏。オランダ代表における後輩の“虜”となったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ライカールト氏が絶賛した男はCLマドリー戦でもゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Rafael Leão Reijnders<a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/BsVVKBQMZc">pic.twitter.com/BsVVKBQMZc</a></p>&mdash; UEFA Champions League (@ChampionsLeague) <a href="https://twitter.com/ChampionsLeague/status/1854493753735872995?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.07 21:10 Thu
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衝撃のトラップ! 24年前のW杯準々決勝、アルゼンチンを土壇場で撃墜したオランダ代表FWベルカンプのスーパーゴールが再脚光

カタール・ワールドカップ(W杯)もいよいよ残すところ準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝となった。 残り約1週間となった今大会。ベスト8を目指した日本代表は残念ながら敗退となったが、残された8カ国はどこが優勝してもおかしくない実力国だ。 準々決勝の対戦カードもどちらが勝ってもおかしくない対決ばかり。その中で、これまで多くのレジェンドを輩出し、W杯で何度も対戦しているのがオランダ代表vsアルゼンチン代表だ。 最も直近では、2014年のブラジルW杯。準決勝で対戦すると、PK戦の末にアルゼンチンが勝利を収めていた。 当時を知るルイス・ファン・ハール監督が率い、ステファン・デ・フライやデイリー・ブリントは今大会もメンバーとしている。 W杯で見れば、1974年が最初の対戦に。続いて1978年、1998年、2006年と対戦し、今回がなんと6度目の対戦となる。 グループステージでの対戦は1974年と2006年の2回。それ以外は、ノックアウトステージでの対戦となり、アルゼンチンが勝ったのは1978年の延長戦と、2014年のPK戦のみという結果だ。 その中でも印象深いゴールは1998年の準々決勝での対戦ではないだろうか。 日本が初めて出場したフランスW杯。グループステージでも同居したアルゼンチンが戦った試合だが、この試合で決勝ゴールを決めたのがオランダ代表FWデニス・ベルカンプだ。 アヤックスやインテル、アーセナルでプレーしたベルカンプ。当時はアーセナルに所属していたが、1-1で迎えた中、延長戦に突入するかと思われた89分に衝撃のゴールを決める。 自陣でボールを持ったフランク・デ・ブールが前線にロングフィードを送ると、ボックス内に走り込んだベルカンプが後方からのボールをいとも簡単にトラップ。奪いにきたロベルト・アジャラをトラップの流れでかわし、ゴールに叩き込んだのだ。 デ・ブールの正確なロングフィードはもちろんのこと、後方からのボールwジャンプしながらトラップし、着地と同時に奪いに来たアジャラをボールを叩きつけてかわしてのシュート。今見えても技術の高さがわかるスーパーゴールだ。 なお、ここで勝利したオランダは、準決勝でブラジル代表にPK戦の末に敗れると、3位決定戦ではクロアチア代表に敗れて4位で大会を終えていた。 <span class="paragraph-title">【動画】ベルカンプのテクニック光る!ロングフィードをジャンピングトラップから劇的決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Cl5_q2yt7OD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Cl5_q2yt7OD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">FIFA World Cup(@fifaworldcup)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.09 22:30 Fri
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クライフ氏が残した14のルール「14.創造性:スポーツの美しさ」

▽オランダ代表やアヤックス、バルセロナで活躍したサッカー界のレジェンドであるヨハン・クライフ氏(68)が24日、長い闘病の末、肺がんで亡くなった。クライフ氏は生前、自身の財団を通し、子供たちに向けて14つのルールを明示していた。 ▽クライフ氏は1997年、子どもにスポーツを楽しむ機会を与えることを目的とし、母国のアムステルダムに『ヨハン・クライフ財団』を設立。これまでに200のフットボール場を創設し、子供たちの才能を発見するとともに、向上させることに寄与していた。日本にも2011年に石川県の金沢市に作られている。 ▽『ヨハン・クライフ財団』が作った各フットボール場には、クライフ氏が愛用した“14”つのルールが設けられていた。「クライフ氏の14つのルール」は以下のとおり。 1.チームプレイヤー 「物事を成し遂げるためには協力する必要があります」 2.責任 「自分自身のことのように物事によく注意を持ってください」 3.リスペクト 「お互いを尊重し合ってください」 4.統合 「他人をあなたの活動に巻き込んでください」 5.自発性 「新しいことにトライすることを敢えて行ってください」 6.指導 「常にチーム内でお互いを助けてください」 7.個性 「自分自身であってください」 8.社会との関わり 「スポーツにおける重要性、一般生活ではより一層」 9.技術 「基本」 10.戦術 「すべき事を理解してください」 11.発展 「スポーツは全身全霊を向上させます」 12.学び 「毎日、新しいことを何か学ぼうとしてください」 13.一緒にプレー 「ゲームの主要な部分」 14.創造性 「スポーツの美しさ」 2016.03.25 02:25 Fri
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ヨハン・クライフ逝去から3年 息子ジョルディや古巣が追悼メッセージ

オランダ代表やアヤックス、バルセロナで活躍したサッカー界のレジェンドであるヨハン・クライフ氏(享年68)の逝去からちょうど3年が経った24日、同氏の息子であるジョルディ・クライフ氏や古巣クラブが追悼のメッセージをSNS上に投稿した。 クライフ氏の実子で現在は中国の重慶斯威を率いるジョルディ・クライフ氏は、自身の公式ツイッターで偉大なる父の栄光を表したスライドショーと共に冥福を祈った。 「あなたが私たちの元から離れてから3年が経ちました。ただ、あなたの存在はいつでも私たちの心の中に残っています」 「あなたはプレーヤーとして、監督として、先見の明を持った人、そして他人を思いやれる人として多くの人たちにとって憧れの存在でした」 「同時に私にとってはいつでも偉大なる父親でありヒーローです。あなたが与えてくれた愛、残した価値観に感謝しています。ヨハン・クライフへ」 また、選手と監督として多くの遺産を残したバルセロナとアヤックスの両クラブもクラブ史上最高のレジェンドへの敬意を示している。 ◆バルセロナ 「ヨハン・クライフはいつでも私たちの心の中に。あなたが旅立って3年が経ちましたが、あなたの残した遺産はこれからも続いていきます」 ◆アヤックス 「3年前…私たちのインスピレーションは永遠に。ヨハン・クライフよ永遠に」 1947年4月25日にオランダのアムステルダムで誕生したクライフ氏は、16歳でアヤックスのトップチームデビュー。卓越したテクニックと戦術眼、創造性を兼ね備えたプレーですぐに頭角を現した同氏は、アヤックスの数々のタイトル獲得に貢献。その後、バルセロナでキャリア全盛期を過ごした同氏は、アメリカの北米サッカーリーグ(NASL)などでプレーした後、母国のフェイエノールトで現役を退いた。 また、オランダ代表ではリヌス・ミケルス監督の下、『トータルフットボール』の体現者として、1974年の西ドイツ・ワールドカップ準優勝に貢献。個人としては3度のバロンドール(現FIFAバロンドール)を獲得するなど、獲得可能な個人タイトルを総なめにした。 指導者としては、古巣のアヤックスやバルセロナ、カタルーニャ選抜を指揮し、バルセロナ時代には国内リーグ4連覇を達成した“ドリームチーム”を率い、選手時代も含めこんにちのバルセロナの礎を築いた。ここ数年は古巣アヤックスのテクニカル・アドバイザーを務めていた。 その後もサッカー界のご意見番として歯に衣着せぬ発言で多くの話題を振りまいたクライフ氏だったが、現役時代からの喫煙の影響で2015年10月に肺がんを患っていることを公表。そして、2016年3月24日に惜しまれながらこの世を去ることになった。 なお、オランダ代表は24日、アムステルダムにあるヨハン・クライフ・アレナでユーロ2020予選グループC第2節のドイツ代表戦を戦う。レジェンドの命日に勝利を捧げることはできるか。 2019.03.24 19:50 Sun

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