大宮のキャプテンは今年もDF菊地光将、副キャプテンには新加入のMF三門雄大ら4名が就任

2018.02.22 12:55 Thu
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▽大宮アルディージャは22日、今シーズンのキャプテン、副キャプテンを発表した。▽キャプテンには、6シーズン目を迎えるDF菊地光将が今シーズンも継続して務めることとなった。また、副キャプテンには、アビスパ福岡から加入したMF三門雄大、昨シーズン加入したFW大前元紀、ジュニアユース1期生で生え抜きのDF渡部大輔、右サイドで渡部とポジションを争うDF奥井諒が就任した。各選手はクラブを通じてコメントしている。

◆キャプテン
DF菊地光将
「今年もキャプテンを務めさせていただくこと、とても光栄に思います。昨シーズンの悔しさを忘れることなく、どんなときもチームが一つになって戦っていけるように頑張ります。クラブ創立20周年の今シーズン、大宮アルディージャにとって良い一年にできるように全力で戦います!」

◆副キャプテン
MF三門雄大
「副キャプテンに選ばれ、大変光栄です。キクさんを支えていくことはもちろんですが、自分もチームを引っ張っていく気持ちをしっかりと持って、少しでもチームの力になれるように頑張りたいと思います!」

FW大前元紀
「副キャプテンに選ばれ、うれしいです。自覚と責任を持って、サッカーの部分だけでなく、それ以外の部分もしっかりと取り組みたいと思います。チームのためにできることを最大限にやり、キクさんを助けられればと思います!」

DF渡部大輔
「J2で優勝してJ1に戻るために、キクさんを中心に全員で頑張っていきたいと思います。キクさんのサポートをできる限りしていくだけでなく、自分自身も若くないですし、チームを引っ張っていくべき年代になってきましたので、そういう意識を常に持ちたいと思います!」

DF奥井諒
「目標は明確ですが、チームが一つにまとまらなければ、それは達成できないと思います。若手とベテランをうまくつなげる年齢ですし、役割をもらったからには石井監督が目指すものを常に念頭に置き、プレーや行動でも示していきたいと思います!」
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J2残留目指す大宮がFW河田篤秀を徳島から完全移籍で獲得「このようなところにいるチームではない」

大宮アルディージャは21日、徳島ヴォルティスのFW河田篤秀(28)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「33」となる。 河田はセレッソ大阪のU-15出身。阪南大学から2015年にアルビレックス新潟シンガポールへと入団。2017年に新潟へ完全移籍する。 新潟では J1で11試合に出場し3得点、J2で39試合に出場し9得点を記録。2019年に徳島へと完全移籍。徳島では2シーズン半でJ1通算16試合出場、J2通算67試合22得点を記録していた。 河田はクラブを通じてコメントしている。 ◆大宮アルディージャ 「徳島ヴォルティスから移籍加入することになりました河田篤秀です。素晴らしいチームの一員になれることを嬉しく思います!」 「現状、厳しい順位ですがこのようなところにいるチームではないと思います! 大宮アルディージャのために全力で頑張りますのでよろしくお願いします!」 ◆徳島ヴォルティス 「徳島にきてから2年半、もがきながら必死に徳島のために、自分のために努力し続けてきました」 「一昨年のプレーオフや昨年の優勝・昇格と素晴らしい結果を皆さんと共に喜ぶことが出来たことは決して忘れることのない素晴らしい経験です。本当にありがとうございました!」 「もっとヴォルティスの力になりたかった。チームのJ1定着を心から願っています!」 2021.07.21 19:25 Wed
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明治安田生命J2リーグ第23節の4試合が18日に各地で行われた。 琉球(勝ち点43)は敵地NACK5スタジアムで大宮(勝ち点17)と対戦した。前節は最下位の相模原に足元をすくわれて連勝が「2」でストップした琉球だったが、この日は2分から中川がGKのビッグセーブを強いるミドルシュートでゴールに迫ると8分に先制。ボックス右でパスを受けた阿部のクロスを、ファーサイドの上原慎也が右足ダイレクトボレーで合わせてスーパーゴールを決めて見せた。 一方、山口戦で16試合ぶり白星を挙げたものの、以降2試合は1分け1敗と勢いに乗り切れない大宮は、13分にカウンターから絶好のチャンスを迎える。しかし、ボックス右まで侵攻した松田がシュートを外してしまい、試合は1点ビハインドで折り返すことになった。 後半からその松田を下げて柴山を投入したホームチームはこの交代が功を奏す。49分、ドリブルでボックス左に侵入した柴山は、相手を抜きにかかったところで鳥養に倒されPKを獲得。これをイバが沈めて振り出しに戻した。 その後、62分にカウンターから黒川が、71分には馬渡がゴールに迫るが、GKのファインセーブと左ポストに阻まれ逆転には至らない。対して、後半は守勢を強いられる琉球だったが78分、茂木の右CKを赤嶺が頭で合わせて再び勝ち越しに成功。数少ないチャンスをモノにした。 ところがその1分後、ハスキッチが敵陣右サイドでボールを奪った大宮は、そのハスキッチの折り返しを黒川がワントラップから押し込んで一瞬で同点に。そのまま試合は進み、後半アディショナルタイムには大宮がチャンスを作ったが、GKにセーブされ試合終了。2-2の引き分けに終わった。 その他、ニンジニアスタジアムでは愛媛と東京Vが対戦。試合は3連敗中の愛媛が5分に近藤のミドルシュートで先制する立ち上がりに。しかし、3試合ぶりの勝利を目指す東京Vも15分に小池がゴールに迫ると、迎えた21分に左CKからンドカ・ボニフェイスが頭で決めて同点に。ンドカはこれが加入後初ゴールとなった。 さらに38分には速攻からゴールに迫り、最後は山下のシュートがGK岡本に弾かれたところを小池が詰めると、混戦の中でオウンゴールを誘発し逆転。リードした状態で試合を折り返した。 東京Vは後半も小池、端戸のシュートでゴールに迫るが3点目は奪えない。それでも1点リードのまま終盤を迎え、勝利を目前に。しかし後半アディショナルタイム、大宮は途中出場の榎本が左サイドからカットインし、ペナルティアーク付近からシュートを放つと、GKマウテスの手を弾いてゴールイン。土壇場で同点に追いつき、試合終了となった。 ◆第23節 ▽7/18(日) ファジアーノ岡山 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 ザスパクサツ群馬</span> 大宮アルディージャ 2-2 FC琉球 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">FC町田ゼルビア 1</span>-0 SC相模原 愛媛FC 2-2 東京ヴェルディ ▽7/17(土) 栃木SC 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 ヴァンフォーレ甲府</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ジェフユナイテッド千葉 2</span>-1 ツエーゲン金沢 松本山雅FC 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 水戸ホーリーホック</span> 京都サンガF.C. 1-1 アルビレックス新潟 ジュビロ磐田 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 モンテディオ山形</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">レノファ山口FC 1</span>-0 ブラウブリッツ秋田 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">V・ファーレン長崎 3</span>-2 ギラヴァンツ北九州 2021.07.18 21:15 Sun
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