U-17日本代表、UAE遠征メンバーを発表 G大阪ユースのMF岩本翔が招集

2018.02.19 18:00 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
▽日本サッカー協会(JFA)は19日、UAE遠征に臨むU-17同国代表メンバー20名を発表した。

▽メンバーリストを見ると、ガンバ大阪ユースのMF岩本翔が招集。U-17日本代表は23日に出発し、3月3日まで遠征を行う。

▽遠征先でUAEフットボールカップに参戦。U-17ロシア代表(26日)、U-17UAE代表(28日)、U-17バーレーン代表(3月2日)と対戦する。

◆U-17日本代表メンバー
GK
三井大輝(名古屋グランパスU-18)
板橋洋青(サガン鳥栖U-18)

DF
山崎大地(サンフレッチェ広島ユース)
橋本柊哉(市立船橋高校)
岩井龍翔司(横浜F・マリノスユース)
木村誠二(FC東京U-18)
馬場晴也(東京ヴェルディユース)
半田陸(モンテディオ山形ユース)
畑大雅(市立船橋高校)

MF
岩本翔(ガンバ大阪ユース)
松田詠太郎(横浜F・マリノスユース)
山崎稜介(清水エスパルスユース)
松本凪生(セレッソ大阪U-18)
鮎川峻(サンフレッチェ広島ユース)
小林夏生(横浜F・マリノスユース)
山本理仁(東京ヴェルディユース)

FW
藤尾翔太(セレッソ大阪U-18)
ブラウンノア賢信(横浜F・マリノスユース)
宮城天(川崎フロンターレU-18)
斉藤光毅(横浜FCユース)

関連ニュース
thumb

来年開催のU-20&U-17女子W杯に日本の出場が決定…予選中止でAFCが過去大会の成績で決定

アジアサッカー連盟(AFC)は14日、2022年にコスタリカで行われるU-20女子ワールドカップ(W杯)と、インドで行われるU-17女子W杯の出場国を発表した。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、両大会に向けてのアジア予選に当たる、2022年のU-20女子アジアカップ、U-17女子アジアカップが中止となっていた。 AFCは、代替案として、2019年に行われたAFC U-19女子選手権、U-16女子選手権を予選とみなし、上位チームに出場権を与えることを決定。日本はどちらの大会にも出場することが決定した。 U-20女子W杯は、2018年に日本が優勝。2020年は大会が中止となっていた。なでしこジャパンの新監督に就任した池田太監督が率いて優勝し、今大会も池田監督が率いて連覇に挑むことになる。 また、U-17女子W杯は2014年に優勝しており、2016年は準優勝、2018年はベスト8の成績を残していた。 なお、U-20女子W杯には日本の他に、北朝鮮と韓国が出場。U-17女子W杯には、北朝鮮とホスト国のインドが出場する。 今回の決定を受け、U-19日本女子代表の池田監督とU-16日本女子代表の狩野倫久監督が、日本サッカー協会(JFA)を通じてコメントしている。 ◆池田太監督(U-19日本女子代表) 「ワールドカップの出場が決定し嬉しく思います。2020年大会がコロナウイルスの影響で中止となり4年ぶりの世界大会でのチャレンジとなります」 「チームの立ち上げからワールドカップで戦うことをイメージして成長を続けている選手達とともに来年8月の開催に向かって準備を進めていきたいと思います」 ◆狩野倫久監督(U-16日本女子代表) 「今までの日本の女子サッカーの活躍、U-16・U-17日本女子代表チームの過去大会の成績により今回のFIFA U-17女子ワールドカップの出場が決定したことは、今までの育成年代の日本女子代表の成果の賜物であることに、まずは感謝の気持ちです」 「2021年4月に立ち上げたこのチームは強く・逞しく、そして、アグレッシブに世界の舞台で躍動し、世界チャンピオンになるべく、そこに向け、最も成長するチーム、選手・スタッフとなるよう、日々全力で挑戦していきます」 2021.10.15 12:05 Fri
twitterfacebook
thumb

2022年開催のU-17、U-20の女子アジアカップが中止に…コロナ禍で開催困難

日本サッカー協会(JFA)は6日、AFC U-17女子アジアカップ、AFC U-20女子アジアカップの中止を発表した。 この決定はアジアサッカー連盟(AFC)が5日に行ったもの。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が続いており、すべての利害関係者、特に若手プレーヤーの健康と安全を優先することの重要性を考えての判断とのことだ。 両大会は、2022年にそれぞれインドネシアとウズベキスタンで開催される予定だった。 これを受け、U-19日本女子代表の池田太監督、U-16日本女子代表の狩野倫久監督、今井純子女子委員長がコメントしている。 【今井純子女子委員長】 今回、育成年代ということもあり、アジア各地での新型コロナウイルス感染拡大の様々な状況、1次予選、2次予選を実施して上位ラウンドへと進行していくことが非常に困難ということで、残念ながら育成年代の女子アジアカップ全体が中止と なってしまいました。 育成年代代表の目標は、1つでも多くの良い経験を積み上げて将来に向けて成長することです。その中でも国際経験、プレッシャーの掛かる大会の経験は何物にも代えがたい貴重な経験の場であり、非常に残念です。 ワールドカップへどのような方法でアジアからの出場チームを決定するかはまだ不明ですが、出場できることを想定し、そこに向けて両代表の強化活動を変わらず継続していきます。まだ国際経験が困難な時期が続きますが、状況を見ながらできる限りの良い経験が積めるよう進めていきたいと思います。 【U-19 日本女子代表 池田太監督】 選手達が大きく逞しく成長できる大会が中止となり本当に残念です。しかし健康や安全が大切なことは間違いありません。 アジア各国との戦いは選手達の成長や経験値を上げることと共ににワールドカップ予選という次へのステージがかかっている緊張感や達成できた時の自信などを得られる機会と考えていました。今後の活動で海外のチームとの対戦も調整して継続的に強化していかなければならないと感じています。 アジアの出場枠がどのように決定されるのかはまだ分かりませんが、2022年8月にコスタリカで予定されているワールドカップに向けて引き続き選手達と成長の歩みを止めず、進んでいきます。 【U-16 日本女子代表 狩野倫久監督】 U-16日本女子代表は、今年の4月に新チームとして立ち上げ、AFCU-17女子アジアカップ優勝をひとつの目標にし、そこからFIFAU-17女子ワールドカップインド大会での躍進を大きな目標に掲げていました。前回のFIFAU-17女子ワールドカップに続き、AFCの大会が中止になったことで国際経験を体験できないことは残念ではありますが、今後の目標や選手たちの目指すべきところ「世界のなでしこになる」は変わることはなく歩みを止めてはいけません。 今回の中止を更なるステップアップ、今後の成長を更に加速させるきっかけになるよう、今後の目標に対し、今一度内省し今後への歩むべき道筋を立て、未来に向かい今まで以上に日々全力で迷うことなくチャレンジして欲しいと思います。 我々スタッフ一同、これからも育成年代の強化・育成、レベルアップのために、より一層尽力していきます。まだまだ大変な状況下にありコロナウイルスによる影響は今後も続くかもしれませんが、皆さんと共に、この状況を乗り越えていきたいと思います。 2021.07.06 18:13 Tue
twitterfacebook
thumb

U-17日本代表候補メンバーが発表! キャンプには中村憲剛ロールモデルコーチが帯同

日本サッカー協会(JFA)は9日、U-17日本代表候補メンバーを発表した。 U-17日本代表候補は、4月12日〜15日にかけてトレーニングキャンプを実施。森山佳郎監督の下、千葉県の高円宮記念JFA夢フィールドでトレーニングキャンプを行う。 今回は、先日JFAと契約した中村憲剛ロールモデルコーチも参加することとなる。 ◆U-17日本代表候補メンバー GK 松原快晟(カマタマーレ讃岐U-18) デューフエマニエル凛太朗(流通経済大学付属柏高) 涌井寿大(大宮アルディージャU18) 須田純弥(東福岡高) DF 杉田隼(横浜FCユース) 溝口修平(鹿島アントラーズユース) 坂本光(ルーテル学院高) 小澤晴樹(大宮アルディージャU18) アッパ勇輝(日本大学藤沢高) 足立凱(柏レイソルU-18) 小川遼也(カターレ富山U-18) 西野奨太(北海道コンサドーレ札幌U-18) 寺阪尚悟(ヴィッセル神戸U-18) 植田悠太(京都サンガF.C.U-18) 竹内諒太郎(サガン鳥栖U-18) 大川佳風(流通経済大学付属柏高) 石川晴大(清水エスパルスユース) MF 梶浦勇輝(FC東京U-18) 山市秀翔(桐光学園高) 山崎太新(横浜FCユース) 越道草太(サンフレッチェ広島ユース) 荒井悠汰(昌平高) 土橋公哉(浦和レッズユース) 福井太智(サガン鳥栖U-18) 北村一真(国見高) 大迫塁(神村学園高) 髙橋隆大(静岡学園高) 大関友翔(川崎フロンターレU-18) 廣井蘭人(帝京長岡高) 橋本陸斗(東京ヴェルディユース) FW 福田師王(神村学園高) 南野遥海(ガンバ大阪ユース) 小林俊瑛(大津高) 前澤拓城(大宮アルディージャU18) アジズブライアン瑛太(ジェフユナイテッド千葉U-18) 貴田遼河(名古屋グランパスU-18) 2021.04.09 17:05 Fri
twitterfacebook
thumb

U-17W杯出場権を懸けたAFC U-16選手権の組み合わせが決定!今年11月開催予定で中国、インドネシア、サウジと同居《AFC U-16選手権》

アジアサッカー連盟(AFC)は18日、11月に予定されているAFC U-16選手権の組み合わせ抽選会を実施した。 同大会は11月25日(水)〜12月12日(土)までバーレンで開催。日本は、グループDに入り、インドネシア、サウジアラビア、中国と同居することとなった。 なお、上位4チームは2021年にペルーで行われるU-17ワールドカップの出場権を獲得する。 ◆AFC U-16選手権組み合わせ 【グループA】バーレーン、北朝鮮、イラン、カタール 【グループB】タジキスタン、オマーン、イエメン、UAE 【グループC】韓国、オーストラリア、インド、ウズベキスタン 【グループD】日本、インドネシア、サウジアラビア、中国 また、組み合わせ結果を受けてU-16日本代表の森山佳郎監督がコメントしている。 ◆森山佳郎監督(U-16日本代表) 「本日、AFCで行われたドローによって対戦相手が決まりました。どの国も難敵揃いで、大変厳しい戦いが待ち受けているなという印象です。非常に身が引き締まると同時に、選手たちがどんな戦いをしてくれるのかとても楽しみな気持ちです」 「私自身は2016年、2018年に続き、チームを率いて3度目の挑戦となりますが、今回は新型コロナウイルスの影響で、ほとんど活動ができておらず、過去とは全く異なる準備状況になっています」 「この大会は来年ペルーで行われるFIFAU-17ワールドカップ2021への出場権がかかっています。日本サッカー史上初めて、U-17日本代表、U-20日本代表がワールドカップに2大会連続出場中です」 「将来の日本サッカーのため、選手たちの大きな成長のため、なんとしても兄弟そろっての3大会連続ワールドカップ出場を果たし、世界での経験を積み上げなければならないと思っています」 「11月のAFC選手権に向けて、限られた状況のなかでできうる最善の準備をして臨みます。ぜひとも応援よろしくお願いします」 2020.06.18 19:15 Thu
twitterfacebook
thumb

大宮U-18所属のU-17日本代表DF村上陽介が大会最多パス数&パス成功数を記録

ブラジルで行われているU-17ワールドカップ。U-17日本代表は、7日にU-17メキシコ代表を相手に2-0で敗れ、ベスト16で敗退となったが、ある記録が生まれていた。 その記録を生み出したのは、メキシコ戦で先発出場したDF村上陽介だ。センターバックとして出場したが、記録したのは攻撃のスタッツだ。 『Opta』によると、村上はメキシコ戦で129本のパスを出し、119本が成功。成功率は92.3%を記録した。 村上が記録したパス数は、1試合でのパス本数、パス成功数ともに今大会最多。サイドへの横パスも多いが、前線へのパスも多く、ビルドアップに大きく貢献したことがわかる。 村上は、所属する大宮アルディージャU-18でもキャプテンを務め、期待の大型センターバック。トップチームはJ1昇格を戦い、所属する大宮U-18はJユースカップでベスト4に進出している。世界の舞台での村上の活躍が、チームメイトに力を与えるだろう。 大宮U-18がベスト4に進出しているJユースカップは、10日にレベルファイブスタジアムで準決勝が行われ、大宮U-18は名古屋グランパスU-18と対戦。もう1カードは、アビスパ福岡U-18とガンバ大阪ユースの一戦となる。決勝は17日に、ミクニワールドスタジアム北九州で行われる。 2019.11.08 12:40 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly