ネイマールとロナウドの共演を希望するレアルOBグティ「世界最高のチームを見たい」
2018.02.15 16:43 Thu
レアル・マドリーのクラブOBであり、現在ユースチームでコーチを務めるグティ氏は、ネイマールとクリスティアーノ・ロナウドの共演を希望していることを明かした。
昨年移籍金2億2200万ユーロ(約297億円)という史上最高額でバルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍したばかりのネイマール。パリSG加入後、ここまでリーグ戦27試合で28ゴールと期待以上の活躍を見せているが、レアル移籍のうわさが後を絶つことはない。
ネイマールが加入した場合は、エースのロナウドが放出されるとの報道もあるが、グティ氏は2人のスーパースターがともにプレーする姿を見たいと語った。
「ネイマールはレベルの違う選手だ。世界のトップ3のうちの一人だよ。僕たちが見たいのは世界最高のチームなんだ。資金面も考慮する必要はあるけど、僕はネイマールとロナウドがともに白いシャツを着てプレーする姿を見たいと思っている」
提供:goal.com
昨年移籍金2億2200万ユーロ(約297億円)という史上最高額でバルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍したばかりのネイマール。パリSG加入後、ここまでリーグ戦27試合で28ゴールと期待以上の活躍を見せているが、レアル移籍のうわさが後を絶つことはない。
ネイマールが加入した場合は、エースのロナウドが放出されるとの報道もあるが、グティ氏は2人のスーパースターがともにプレーする姿を見たいと語った。
「ネイマールはレベルの違う選手だ。世界のトップ3のうちの一人だよ。僕たちが見たいのは世界最高のチームなんだ。資金面も考慮する必要はあるけど、僕はネイマールとロナウドがともに白いシャツを着てプレーする姿を見たいと思っている」
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超絶イケメンの“天才”グティ、指揮官としても非凡な模様
▽元スペイン代表MFグティが指揮官としても非凡な能力を発揮している。 ▽レアル・マドリー下部組織出身のグティは、1995年にトップチームデビュー。卓越したパスセンスやゲームメーク力、シュート精度などを武器に、セントラルMFやウイング、トップ下、センターフォワードなど様々なポジションでプレーした。15シーズンにわたってプレーしたマドリーでは、公式戦538試合に出場して77ゴールを記録。2010-11シーズンからベシクタシュでプレーしたのち、2012年に現役を引退した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170626_30_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽マドリーでプレーしたFWアントニオ・カッサーノが「正しい時期に平静を保ち、完璧なプロであれば、フットボール史上最高の選手になり得た。クオリティが詰まったカバンを持った異星人だった」と、過去にスペイン『アス』で語るなど、その能力の高さは多くの人に認められてきた。 ▽そのグティ、現在はマドリーの下部組織であるユースチームのフニベルAを指揮している。そのフニベルAが今季、トレブル(3冠)を達成したのだ。 ▽マドリー公式サイトによれば、『Division de Honor』、『Copa de Campeones』、『Copa del Rey』の3つの大会を制したとのこと。このカテゴリーでの3冠はクラブ史上初とのことだ。 ▽40歳となったグティ監督は、マドリー公式サイトで以下のようにコメントしている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170626_30_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「選手は(獲得タイトルの)すべてに値するよ。11カ月にわたって戦い、欧州最高のユースチームと戦ってきた」 「素晴らしい年だった。とても幸せだよ。チームを誇りに思う」 ▽選手時代は、そのイケメンぶりと茶目っ気のある性格から女性人気の高かったグティ。監督となって選手を称えるコメントを出すグティもまた男前だ。 2017.06.26 19:27 Mon2
“時を止める男”グティが決めた天才的ジャンピングボレー【スーパーゴール図鑑/レアル・マドリー編】
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私を“グティ”と呼ばないで…なぜ?
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誉れ高き背番号14、名手グティがマドリー時代を回想「…へ移籍する可能性もあった」
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“バルサに5失点”は違和感なし…名手グティが古巣マドリーに言及「アンチェロッティから明確なアイデアがなくなっているね」
名手グティがスペイン『El Chiringuito』で古巣レアル・マドリーの現状について語った。 今季当初から停滞感が漂う欧州王者マドリー。 FWキリアン・ムバッペは一定のペースでネットを揺らすようになってきたが、トニ・クロース氏の後釜不在、対バルサ2連敗で計9失点、MFオーレリアン・チュアメニのセンターバック起用継続…など、どこかモヤモヤが続く。 長いエル・ブランコ史でも比類なきスタープレーヤー、元スペイン代表MFのグティ氏は、直近のバルセロナ戦5失点惨敗でさえ、今さら驚くべきことではない事象だと語る。 「(昨秋)バルセロナに0-4で敗れた試合があったろう。あれはマドリーに発された“警告”だ。物事がうまく進んでいないことの証明、今後もうまくいかないことの前兆だったわけだ。ジッダ(今回)で起きたことに違和感はない」 「バルセロナだけではない。ミランやリバプールにも敗れている。今季のマドリーは有力なライバルとの試合で勝てないマドリーだ。スキーム、攻撃、守備…カルロ・アンチェロッティから明確なアイデアがなくなっているね」 「マドリーともなれば、ほとんどの試合が格下との対戦であり、問題を抱えていても、90分の中でさほど大きな懸念とはならない。結果的に大半の試合で勝ち点を積み上げる」 「しかし、リーグタイトルを獲るだとか、チャンピオンズリーグ(CL)で優勝するだとか、そういった目標が明確なら、予めビッグマッチを想定した準備が必要となる。ただでさえ、そこで勝つのは困難なのだから」 現マドリーに厳しい見解を寄せたグティ氏。その一方、すでにスペインサッカー界を牽引する存在となったバルセロナのFWラミン・ヤマル(17)については「リオネル・メッシのように時代を画す選手になる」とベタ褒めした。 2025.01.15 21:17 Wedパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
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レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
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