私を“グティ”と呼ばないで…なぜ?
2019.12.09 16:57 Mon
現役時代にレアル・マドリーで活躍し、現在はラ・リーガ2部のアルメリア指揮官を務めるグティ監督があるお願いをしている。スペイン『AS』が伝えた。
その甘いマスクで多くの女性ファンを虜にし、類い稀なるサッカーセンスに溢れていたグティ監督。現役時代は“エル・ギャラクティコ(銀河系軍団)”の一員でもあり、高く能力を評価され、1995年から2010年までマドリーでプレーした。
本名はホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス。通称・グティで親しまれていたが、記者会見の場でメディアに対し奇妙な要求をした。
「1つだけ。私はグティと呼ばれるよりも、(本名の)ホセ・マリア・グティエレスと呼ばれる方が好きだ」
「なぜならどこへ行ってもグティと呼ばれるから。僕の名前はホセ・マリア・グティエレスだ。いいかな?」
ちなみに、現役時代のユニフォームのネームには、「Gutiérrez」、「J.M.Guti」、「Guti.H」「Guti HAZ」といくつかのパターンが存在していたようだが、「Guti」のみだったことは少ないようだ。
その甘いマスクで多くの女性ファンを虜にし、類い稀なるサッカーセンスに溢れていたグティ監督。現役時代は“エル・ギャラクティコ(銀河系軍団)”の一員でもあり、高く能力を評価され、1995年から2010年までマドリーでプレーした。
本名はホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス。通称・グティで親しまれていたが、記者会見の場でメディアに対し奇妙な要求をした。
「なぜならどこへ行ってもグティと呼ばれるから。僕の名前はホセ・マリア・グティエレスだ。いいかな?」
現役時代から定着しているニックネームではなく本名で呼んでほしいというやや珍しいお願いをしたホセ・マリア・グティエレス氏。気軽にグティと呼べなくなることは悲しいばかりだ。
ちなみに、現役時代のユニフォームのネームには、「Gutiérrez」、「J.M.Guti」、「Guti.H」「Guti HAZ」といくつかのパターンが存在していたようだが、「Guti」のみだったことは少ないようだ。
グティの関連記事
アルメリアの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
グティの人気記事ランキング
1
超絶イケメンの“天才”グティ、指揮官としても非凡な模様
▽元スペイン代表MFグティが指揮官としても非凡な能力を発揮している。 ▽レアル・マドリー下部組織出身のグティは、1995年にトップチームデビュー。卓越したパスセンスやゲームメーク力、シュート精度などを武器に、セントラルMFやウイング、トップ下、センターフォワードなど様々なポジションでプレーした。15シーズンにわたってプレーしたマドリーでは、公式戦538試合に出場して77ゴールを記録。2010-11シーズンからベシクタシュでプレーしたのち、2012年に現役を引退した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170626_30_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽マドリーでプレーしたFWアントニオ・カッサーノが「正しい時期に平静を保ち、完璧なプロであれば、フットボール史上最高の選手になり得た。クオリティが詰まったカバンを持った異星人だった」と、過去にスペイン『アス』で語るなど、その能力の高さは多くの人に認められてきた。 ▽そのグティ、現在はマドリーの下部組織であるユースチームのフニベルAを指揮している。そのフニベルAが今季、トレブル(3冠)を達成したのだ。 ▽マドリー公式サイトによれば、『Division de Honor』、『Copa de Campeones』、『Copa del Rey』の3つの大会を制したとのこと。このカテゴリーでの3冠はクラブ史上初とのことだ。 ▽40歳となったグティ監督は、マドリー公式サイトで以下のようにコメントしている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170626_30_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「選手は(獲得タイトルの)すべてに値するよ。11カ月にわたって戦い、欧州最高のユースチームと戦ってきた」 「素晴らしい年だった。とても幸せだよ。チームを誇りに思う」 ▽選手時代は、そのイケメンぶりと茶目っ気のある性格から女性人気の高かったグティ。監督となって選手を称えるコメントを出すグティもまた男前だ。 2017.06.26 19:27 Mon2
“時を止める男”グティが決めた天才的ジャンピングボレー【スーパーゴール図鑑/レアル・マドリー編】
【得点者プロフィール】 グティ(当時24歳) 国籍:スペイン 所属:レアル・マドリー ポジション:MF 身長:182cm グティ氏は、マドリーの生え抜き選手として、15年間にわたってトップチームで活躍。その甘いマスクで多くの女性ファンを虜にし、類い稀なるサッカーセンスに溢れていたグティ氏は、ゴール前への飛び出しも輝くものがあった。 【試合詳細】 日程:2001年4月14日 大会:ラ・リーガ第30節 対戦相手:ビジャレアル 時間:前半21分(0-0) <div id="cws_ad">◆これが天才のボレー!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI0d1ZrbHVpQSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> この試合でFWとして起用されたグティ。すると前半21分、中央でボールを持ったMFルイス・フィーゴが左サイドを猛スピードでオーバーラップしたDFロベルト・カルロスにパスを出すと、ロベルト・カルロスはこれをダイレクトでゴール前にクロスをあげる。 これに走りこんだグティは、ボックス外でボールに合わせてジャンプし空中で左足をうまくミートさせると、シュートはややループ気味の軌道で相手GKの頭上を超え、鮮やかにネットに吸い込まれた。 この試合でのグティ氏は、このファインゴールを口火に3ゴールを記録。自身にとってトップチームで初めてのハットトリックを達成している。 <span data-sg-movie-id="740" data-sg-movie-title="【これが天才の技】“時を止める男”グティによる天才的なジャンピングボレー"></span> 2021.02.04 12:00 Thu3
私を“グティ”と呼ばないで…なぜ?
現役時代にレアル・マドリーで活躍し、現在はラ・リーガ2部のアルメリア指揮官を務めるグティ監督があるお願いをしている。スペイン『AS』が伝えた。 その甘いマスクで多くの女性ファンを虜にし、類い稀なるサッカーセンスに溢れていたグティ監督。現役時代は“エル・ギャラクティコ(銀河系軍団)”の一員でもあり、高く能力を評価され、1995年から2010年までマドリーでプレーした。 本名はホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス。通称・グティで親しまれていたが、記者会見の場でメディアに対し奇妙な要求をした。 「1つだけ。私はグティと呼ばれるよりも、(本名の)ホセ・マリア・グティエレスと呼ばれる方が好きだ」 「なぜならどこへ行ってもグティと呼ばれるから。僕の名前はホセ・マリア・グティエレスだ。いいかな?」 現役時代から定着しているニックネームではなく本名で呼んでほしいというやや珍しいお願いをしたホセ・マリア・グティエレス氏。気軽にグティと呼べなくなることは悲しいばかりだ。 ちなみに、現役時代のユニフォームのネームには、「Gutiérrez」、「J.M.Guti」、「Guti.H」「Guti HAZ」といくつかのパターンが存在していたようだが、「Guti」のみだったことは少ないようだ。 2019.12.09 16:57 Mon4
グティがジダンを語る! 自身の将来にも言及
元スペイン代表MFのグティ氏が古巣レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督を称賛した。スペイン『マルカ』が報じた。 昨シーズン終盤から再建を託され、レアル・マドリーの指揮官に復帰したジダン監督。チャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で0-3の完敗を喫した結果が拍車をかけ、解任論が加熱したが、リーガエスパニョーラで単独首位に立つなど復調の兆しをみせつつある。 そのPSG戦後、古巣の低調な戦いに失望感を露わにしたグティ氏。だが、「ジダンがレアル・マドリーの監督としてやってのけたことは誰もできない。チームが立ち直るのは常に難しいもの。少しずつ良くなっているよ」と新たに述べ、古巣の今後に期待感を含らませたという。 また、「レアル・マドリーの監督になることは夢?」との問いに対して、「ノー」と回答したグティ氏は「夢は監督になること。それだけだ。レアル・マドリーは別さ」と言及。「レアル・マドリーについて話す場合、それはファンとして。監督になることを夢見ているだけだ」と続けた。 グティ氏は、2012年7月の現役引退後、レアル・マドリーの下部組織で指導者キャリアをスタート。2018年夏から現役最後のクラブであるベシクタシュのアシスタントコーチを務めている。 2019.09.27 13:15 Fri5
“野獣”ジュリオ・バチスタが驚異的な身体能力と反応速度で決めたバイシクルシュート【スーパーゴール図鑑/レアル・マドリー編】
【得点者プロフィール】 ジュリオ・バチスタ(当時25歳) 国籍:ブラジル 所属:レアル・マドリー ポジション:FW 身長:185cm 驚異的なフィジカル能力から“野獣”の愛称で知られたジュリオ・バチスタ氏は、母国サンパウロでの活躍をキッカケにセビージャで欧州初上陸。そのセビージャで公式戦73試合の出場で43ゴールを挙げ、レアル・マドリーへの移籍を果たした。 【試合詳細】 日程:2007年9月27日 大会:ラ・リーガ第5節 対戦相手:レアル・ベティス 時間:後半39分(1-0) <div id="cws_ad">◆驚異のゴールへの嗅覚<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ4ZmFMWmxkQSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 1-0とマドリーの1点リードで迎えた84分、敵陣右サイド深くでFKのチャンスを獲得すると、キッカーのMFグティがニアサイドに低く速いボールを蹴りこむ。 そのボールは混戦となり、浮いたボールをMFマハマドゥ・ディアッラが相手と空中で競り合うと、ボールはゴール前にいたジュリオ・バチスタの前へ。 ゴールには背を向けていたジュリオ・バチスタだったが、咄嗟に飛び上がり、そのまま右足でバイシクルシュートを放った。至近距離からのバイシクルシュートに相手GKリカルドの反応は間に合わず、ゴールネットを揺らした。 ジュリオ・バチスタ氏は、マドリー以外にもアーセナル、ローマといったビッグクラブを渡り歩き、2013年にクルゼイロで母国復帰を果たした。キャリア終盤はアメリカのオーランド・シティを経て、2019年3月までルーマニアのクルージュでプレーした後、現役を引退している。 2021.02.03 12:00 Wedアルメリアの人気記事ランキング
1
私を“グティ”と呼ばないで…なぜ?
現役時代にレアル・マドリーで活躍し、現在はラ・リーガ2部のアルメリア指揮官を務めるグティ監督があるお願いをしている。スペイン『AS』が伝えた。 その甘いマスクで多くの女性ファンを虜にし、類い稀なるサッカーセンスに溢れていたグティ監督。現役時代は“エル・ギャラクティコ(銀河系軍団)”の一員でもあり、高く能力を評価され、1995年から2010年までマドリーでプレーした。 本名はホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス。通称・グティで親しまれていたが、記者会見の場でメディアに対し奇妙な要求をした。 「1つだけ。私はグティと呼ばれるよりも、(本名の)ホセ・マリア・グティエレスと呼ばれる方が好きだ」 「なぜならどこへ行ってもグティと呼ばれるから。僕の名前はホセ・マリア・グティエレスだ。いいかな?」 現役時代から定着しているニックネームではなく本名で呼んでほしいというやや珍しいお願いをしたホセ・マリア・グティエレス氏。気軽にグティと呼べなくなることは悲しいばかりだ。 ちなみに、現役時代のユニフォームのネームには、「Gutiérrez」、「J.M.Guti」、「Guti.H」「Guti HAZ」といくつかのパターンが存在していたようだが、「Guti」のみだったことは少ないようだ。 2019.12.09 16:57 Mon2
レアル・マドリーやシティに在籍していたスペイン人MFポゾが昇格ラージョへ移籍
▽3シーズンぶりにリーガエスパニョーラに復帰したラージョは27日、アルメリアのスペイン人MFホセ・アンヘル・ポゾ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽セントラルMFのポゾは、レアル・マドリーのカンテラで育ち、2012年3月にマンチェスター・シティへ引き抜かれた。U-19までスペイン代表に選出されてきた経歴を持ち、将来を嘱望されていたが、シティでは公式戦4試合の出場に留まった。その後、2015年8月にアルメリアへ完全移籍すると、アルメリアでは公式戦108試合に出場して7ゴール11アシストを記録。2017-18シーズンはセグンダ(リーガエスパニョーラ2部)で39試合に出場して2ゴール7アシストをマークし、主力としてプレーしていた。 2018.07.28 01:33 Sat3
フェルミン・ロペスのドブレーテで最下位アルメリアを退けたバルセロナが2位堅守【ラ・リーガ】
バルセロナは16日、ラ・リーガ第36節でアルメリアとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 3日前の前節レアル・ソシエダ戦を2-0で勝利し2位返り咲きとしたバルセロナ(勝ち点76)は4選手を変更。ギュンドアンが出場停止の中、中盤にはセルジ・ロベルトが入った。 既に降格の決まっている最下位アルメリア(勝ち点17)に対し、3トップにレヴァンドフスキ、ヤマル、フェラン・トーレスを起用したバルセロナが立ち上がりから押し込むと14分に先制する。左サイドからのフォルトのインスウィングクロスをフェルミン・ロペスが頭で合わせた。 先制後の22分にはレオ・バチストンにディフェンスライン裏を取られるピンチを迎えるも、シュートミスに救われる。 前半半ば以降も主導権を握りきれないバルセロナは42分にもピンチ。またもディフェンスライン裏を突かれ、エンバルバにポスト直撃のシュートを浴びせられた。 追加タイムにフェルミン・ロペスがミドルでGKを強襲した中、バルセロナが1点をリードして前半を終えた。 迎えた後半開始2分、ロサーノに決定機を許したバルセロナはなかなか追加点に迫るような好機を生み出せない状況が続く。 それでも67分、少ないチャンスをモノにして追加点。セルジ・ロベルトがボックス左まで持ち上がりクロス。これをフェルミン・ロペスが合わせた。 フェルミン・ロペスのドブレーテで試合の大勢を決めたバルセロナはレヴァンドフスキとセルジ・ロベルトをお役御免とした中、終盤にかけては危なげなく試合を消化。2位の座を堅守している。 2024.05.17 06:23 Fri4
