首都圏を制するのは!? 1都3県のJ2・5クラブが参加する「首都圏バトル5 -新たな希望-」が開催
2018.02.02 19:42 Fri
▽2018年の明治安田生命J2リーグでは、首都圏をホームタウンとする5チームによる合同プロモーション企画「首都圏バトル5 -新たな希望-」が実施される。5クラブが揃って発表した。
▽5チームによる今回の争いは、試合結果やJ2での順位ではないところで勝者を決定。対象試合でのマスコット対決の結果とアウェイゲーム入場者数の結果をポイントで換算し、全対象試合終了後に表彰が行われる。
▽また、今シーズンはアウェイゲームでの集客を活性化させるため、ホームクラブが販売するアウェイクラブのチケットを譲り受け、アウェイクラブが販売する企画を実施。これまで以上に購入しやすくなった他、チケット販売手数料はクラブの収入になる。
◆MF大山啓輔(大宮アルディージャ)
「東京、神奈川、千葉のクラブとは、育成年代からプリンスリーグをはじめとする関東の大会で頻繁に戦っていましたし、近い世代の選手は大体が互いに知っているライバルですから、やはり負けたくありません」
「横浜FCの中山雄希選手は大宮ユースの1学年先輩で、当時は“ホットライン"を形成して僕が最もアシストをした選手ですので、対戦相手となるプロの世界では絶対に勝ちたいです」
「正直なところ、埼玉県民として他県に誇れる名所や特産品があまりないかもしれませんが、だからこそ「サッカーと言えば埼玉」という印象を持ってもらえるように、何としても勝利をあげたいと思います!」
◆DF近藤直也(ジェフユナイテッド千葉)
「前回の2015年はジェフが優勝したとのことで、前回王者として負けるわけにはいきません。 クラブが首都圏にあるという恵まれた環境に満足せず、 一人でも多くのサポーターにスタジアムへ足を運んでいただけるよう、僕らはピッチで頑張ります」
「昨季の最終戦はフクアリが満員になり、勝利、そしてプレーオフ進出したのは皆さんの力だと思っています。 フクアリでの試合ももちろんですが、ジェフのサポーターの皆さんは、アウェイにもたくさん駆けつけて下さって黄色に染めてくれていることを実感していますし、本当に僕らの力になっています。 この企画を通じて更にジェフを、そしてJ2・Jリーグを盛り上げていきましょう!」
◆MF井上潮音(東京ヴェルディ)
「リーグの全クラブに対して負けたくない気持ちはありますが、首都のクラブとして、首都圏の他のクラブには絶対に負けたくありません。お互いに近いですし、スタジアムには両クラブのサポーターがたくさん来ると思います」
「満員のスタジアムで、ヴェルディのサポーターと勝利のラインダンスを踊りたい!それをモチベーションに、この首都圏バトル5を戦います。もちろんマスコット対決でも勝てるように、ヴェルディ君と秘密の特訓もしたいと思います」
◆FW中島裕希(FC町田ゼルビア)
「今回、FC町田ゼルビアとして初めてこの『首都圏バトル』に参戦すると聞きました。僕らは新参者というわけですが、遠慮することなくアグレッシブに戦い、勝利をつかみたいと思います」
「企画のネーミングが『首都圏バトル』ということですが、町田市は東京都にあります。神奈川県に間違われることが多いですが、今年は町田市制60周年という記念の年でもあるので、町田市をアピールするためにも勝利にこだわりたいと思います」
「試合では武器としているハイプレスと切れ味鋭いショートカウンターをお見せしたいと思っていますので、ぜひ、他クラブのサポーターの皆さんも町田の戦いぶりを見にスタジアムにお越しください!」
◆MF佐藤謙介(横浜FC)
「首都圏バトル5に横浜FCの代表として、参加させていただくことに感謝します。各クラブから選出された選手と共にこの企画を盛り上げていければと思います。」
「どこのチームにも負けたくはありませんが、特にジェフユナイテッド市原・千葉の町田選手は、同郷であり小さい頃から面倒をみていたので、個人的に負けたくはないです」
「この企画がピッチ内だけでなく、ピッチ外でも1つのビックイベントとして盛り上がるよう、サポーターの方々も協力していただけたらと思います。一緒に首都圏バトル5を盛り上げましょう」
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▽今シーズン企画されている「首都圏バトル5 -新たな希望-」には、今シーズンからJ2を戦う大宮アルディージャ、昨シーズンJ1昇格まであと一歩に迫った東京ヴェルディ、ジェフユナイテッド千葉、さらに、FC町田ゼルビア、横浜FCの5クラブが参加する。▽2015年のJ2では、大宮、千葉、東京V、横浜FCが参加した「首都圏バトル4 -じゃない4の逆襲-」を実施。今回は町田が加わり、「近郊クラブとの対戦をもっと盛り上げよう」という趣旨の下で開催される。▽また、今シーズンはアウェイゲームでの集客を活性化させるため、ホームクラブが販売するアウェイクラブのチケットを譲り受け、アウェイクラブが販売する企画を実施。これまで以上に購入しやすくなった他、チケット販売手数料はクラブの収入になる。
▽この企画は2月25日の開幕戦で対決する東京Vvs千葉からスタート。全20試合が対象となる。各クラブの代表選手が今回の企画に向けてコメントしている。
◆MF大山啓輔(大宮アルディージャ)
「東京、神奈川、千葉のクラブとは、育成年代からプリンスリーグをはじめとする関東の大会で頻繁に戦っていましたし、近い世代の選手は大体が互いに知っているライバルですから、やはり負けたくありません」
「横浜FCの中山雄希選手は大宮ユースの1学年先輩で、当時は“ホットライン"を形成して僕が最もアシストをした選手ですので、対戦相手となるプロの世界では絶対に勝ちたいです」
「正直なところ、埼玉県民として他県に誇れる名所や特産品があまりないかもしれませんが、だからこそ「サッカーと言えば埼玉」という印象を持ってもらえるように、何としても勝利をあげたいと思います!」
◆DF近藤直也(ジェフユナイテッド千葉)
「前回の2015年はジェフが優勝したとのことで、前回王者として負けるわけにはいきません。 クラブが首都圏にあるという恵まれた環境に満足せず、 一人でも多くのサポーターにスタジアムへ足を運んでいただけるよう、僕らはピッチで頑張ります」
「昨季の最終戦はフクアリが満員になり、勝利、そしてプレーオフ進出したのは皆さんの力だと思っています。 フクアリでの試合ももちろんですが、ジェフのサポーターの皆さんは、アウェイにもたくさん駆けつけて下さって黄色に染めてくれていることを実感していますし、本当に僕らの力になっています。 この企画を通じて更にジェフを、そしてJ2・Jリーグを盛り上げていきましょう!」
◆MF井上潮音(東京ヴェルディ)
「リーグの全クラブに対して負けたくない気持ちはありますが、首都のクラブとして、首都圏の他のクラブには絶対に負けたくありません。お互いに近いですし、スタジアムには両クラブのサポーターがたくさん来ると思います」
「満員のスタジアムで、ヴェルディのサポーターと勝利のラインダンスを踊りたい!それをモチベーションに、この首都圏バトル5を戦います。もちろんマスコット対決でも勝てるように、ヴェルディ君と秘密の特訓もしたいと思います」
◆FW中島裕希(FC町田ゼルビア)
「今回、FC町田ゼルビアとして初めてこの『首都圏バトル』に参戦すると聞きました。僕らは新参者というわけですが、遠慮することなくアグレッシブに戦い、勝利をつかみたいと思います」
「企画のネーミングが『首都圏バトル』ということですが、町田市は東京都にあります。神奈川県に間違われることが多いですが、今年は町田市制60周年という記念の年でもあるので、町田市をアピールするためにも勝利にこだわりたいと思います」
「試合では武器としているハイプレスと切れ味鋭いショートカウンターをお見せしたいと思っていますので、ぜひ、他クラブのサポーターの皆さんも町田の戦いぶりを見にスタジアムにお越しください!」
◆MF佐藤謙介(横浜FC)
「首都圏バトル5に横浜FCの代表として、参加させていただくことに感謝します。各クラブから選出された選手と共にこの企画を盛り上げていければと思います。」
「どこのチームにも負けたくはありませんが、特にジェフユナイテッド市原・千葉の町田選手は、同郷であり小さい頃から面倒をみていたので、個人的に負けたくはないです」
「この企画がピッチ内だけでなく、ピッチ外でも1つのビックイベントとして盛り上がるよう、サポーターの方々も協力していただけたらと思います。一緒に首都圏バトル5を盛り上げましょう」
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