長谷川節炸裂! FC東京の今季キーワードは“優勝へのマルキュー”?!

2018.01.14 14:50 Sun
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▽FC東京は13日に新体制発表会を開き、2018シーズンの各選手の背番号を発表した。

長谷川健太監督体制となったFC東京に今シーズンから加入するのは、MF大森晃太郎、FW富樫敬真、FWディエゴ・オリヴェイラ、FW矢島輝一、FW原大智、MF品田愛斗の6名。新体制発表会に出席した各選手と長谷川監督が、質疑応答に応じた。

◆長谷川健太監督
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──就任の決め手は?
「社長から非常に熱いオファーをいただいたこと、素晴らしい選手が揃っているということ、可能性を感じるクラブだと思いましたので、FC東京のオファーを受けました。それと、子どもが小さい頃にFC東京のスクールに通っていたということもありまして。たまたまですが、FC東京のカードが財布に入っていましたのかもしれません(笑)。よろしくお願いします」

──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします
「味の素スタジアムではなかなか勝っていません。その味の素スタジアムのサポーターを味方に付けられる。これはもう、百人力といいますか、一万人力といいますか、非常に大きなパワーになると思います。なので、ぜひ皆さんの力を借りて、勝利を重ねていきたいと思います。あと、ゴルゴ13ではなくルパン三世のテーマが非常に印象に残っています。よろしくお願いします! 」

──今シーズンを戦い抜くキーワードは?
「“優勝への○求”です。“109”ではありませんが。勝利への“欲求”であったり、“追求”であったり“探求”であったり、そういったところをチーム全体で促していきたいと思います。練習が始まって4日間ぐらい経ちますが、非常に選手同士の仲が良い。ですが、厳しさという部分ではどうなのかなと思います。貪欲さという部分では、もっと勝利への欲であったり、成長への欲であったり、もっと欲を出してチーム内で戦って、そういった部分を掲げて今シーズン戦っていければなと思います。そして優勝して、みんなで“号泣”をしていきたいです」

◆FWディエゴ・オリヴェイラ
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──加入の決め手は?
「FC東京というビッグチームにオファーをいただいて、加入できたことを嬉しく思います。チームと一緒に成長して、結果を残して、タイトルを獲りたいと思います」

──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします
「何回かFC東京と試合をしました。非常に熱烈なサポーターで、なおかつ試合も難しかった覚えがあります。今回からはサポーターが後押ししてくれるので、心強くプレーができると思っています」

──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は?
「こういう質問がありますといつも答えているのは、サッカーは個人スポーツではないので、みんなで力を合わせてやりたいということです。個人よりはチームの目標ということで、もちろん優勝を狙います。そのために来ましたので。勝つときはチーム一丸となるわけで、みんなで力を合わせてタイトルを獲りたいと思っています。」

◆FW富樫敬真
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──加入の決め手は?
「話をいただいた時に、シンプルに全力でチャレンジしたいと思いました。それと、FC東京というビッグクラブでもう一回チャレンジし直せることが嬉しかったので、挑戦することに決めました」

──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします
「デビュー戦を含め結構FC東京の試合では結果を残しているので、そのおかげか、試合をする時、アップの時の名前を呼ばれた時にブーイングをしてくれていたので(笑)。そういう意味でも熱いサポーターがいっぱい居ます。今度はFC東京の選手として、同じチームとしてブーイングではなく歓声を沸かせられるように、頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は?
「個人の目標としては、数字というよりは一日一日、100%集中して練習に励むことと、試合に臨むことです。その結果、どういった数字が表れるか、ということだと思っています。そこにフォーカスして毎日やっていきたいです。チームとしては、もっと上に居るべきだと思っていますし、タイトルもそうです。もうすぐキャンプが始まりますので、そこからチーム一丸となって、良いチームになれるように毎日全力でやっていきたいと思います」

◆FW矢島輝一
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──加入の決め手は?
「東京愛というものがありまして、“FC東京でプロになる”というのが夢だったので、FC東京からのオファーを待っていたという感じです」

──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします
「試合中ゴールを決めた時に凄く盛り上がるところが好きです。ピッチに立つチャンスが自分にはあるので、早くゴールを決めて皆さんと一緒に喜びたいと思っています」

──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は?
「個人としては、昨年ケガで1年間サッカーができなかったので、ケガをしないということと、一日でも早く味スタのピッチに立つことを目標にやっていきたいと思います。チームとしての目標は、やはり優勝してタイトルを獲るということだと思っています。それプラスFC東京はこういうものだ、というのを示せるようにやっていきたいです」

◆FW原大智
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──加入の決め手は?
「僕も小学生の頃からずっと応援してきたチームで、ユースの時は常に隣に居る先輩方を見て、本当に自分もここでやりたいという重いが強かったからです」

──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします
「僕も小さい頃から見てきて、初めての時は鳥肌が立って、これが本当に応援というのだと感じました。結果という面で恩返しできたらと思います」

──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は?
「個人の目標は、J1に出場してゴールを決めることです。チームの目標は、とにかくタイトルを獲ることです。このチームで喜べたら良いなと思っています」

◆MF大森晃太郎
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──加入の決め手は?
「このチームはビッグクラブで、タイトルに近いと思ったので来ました」

──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします
「僕自身、味スタでたぶん勝ったことがありませんが、そういうのも熱い声援があるからだと思います。タイトルを獲れるように頑張ります」

──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は?
「個人の目標は、風をひかず、ケガをせず、1年間通して貢献できたらいいなと思っています。チームの目標はタイトルを獲ることだと思っています」

◆MF品田愛斗
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──加入の決め手は?
「小学生の頃からFC東京というクラブにお世話になっていて、FC東京というクラブしか見てきませんでした。なので、小学生の頃からFC東京に入ると決めていました」

──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします
「U-15、U-18の時から毎試合のように応援してくれて、試合の時も自分を熱い気持ちにさせてくれて身近に感じています。その感謝の気持ちを持って、今シーズンしっかりと戦いたいと思いますので、よろしくお願いします」

──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は?
「個人としては毎日成長したいと思っているので、全てに拘っていきたいです。チームの目標はタイトルを獲得することだと思うので、自分もそれに貢献できるように頑張ります」


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「兄貴の帰りを待つ3人」沖縄キャンプ中のFC東京、仲良しブラジル人カルテットの一幕を公開

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「心配はしていない」ケガでCB2人を欠く日本代表、長友佑都は中国に向けて「彼らの戦術が読めないことが怖い」と警戒

カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む日本代表は、24日からトレーニングキャンプをスタートさせる。 17日から国内組だけでトレーニングキャンプを行っていた日本代表。22日にW杯最終予選に臨むメンバーが発表され、新たにスタートを切る。 海外組はクラブのスケジュールの関係で合流できていない選手もいる中、24日からキャンプがスタート。トレーニングを前にDF長友佑都(FC東京)がメディアのオンライン取材に応対した。 今回の日本代表には、DF吉田麻也(サンプドリア)がケガで不参加となることが決定していたが、メンバー発表直後にDF冨安健洋(アーセナル)も怪我で辞退することが決定。レギュラーのセンターバック2名がいない中での試合となる。 その点について長友は、「吉田麻也も冨安もこれまで日本代表を支えてきたCBの2人で、今回来れないということは残念ですけど、日本にはたくさん良い選手がいますし、代わりに出てもしっかり戦える選手はいるので、心配はしていないです」と、2人がいないことでの不安はないと明言した。 また「ケガ人がいて数人来れていないですが、サッカー界は何が起こるのかわからないのと、コロナ禍でホームで試合ができなかった可能性もあります。海外の選手が日本に来れない可能性もあったので、そのネガティブな要素を考えると、ホームで試合ができますし、海外組もほとんどの選手が来れたのでポジティブに考えています」と、現状をポジティブに捉えているとも語った。 CBはW杯の切符をかけて戦う最終予選の経験が少ない選手しかいない状況。長友に加え、右サイドバックのレギュラーであるDF酒井宏樹(浦和レッズ)がカバーする必要もあるはずだ。 長友は「もちろん戦術的な部分でカバーの意識やそういったものはやらなければいけないですが、最終予選を戦うというところで、相当なプレッシャー、責任が大きくこれまで感じたことがないぐらいのプレッシャーがあると思います」と語り、「その中でもナーバスにならずに、その選手たちの特徴が出せる精神状態をサポートするという言い方が良いかわからないですが、自分自身もモチベートしてやれればと思います」とコメント。プレー面よりも、メンタル面での後押しをしたいと語った。 森保一監督も長友のポジティブさには期待を寄せていたが、「そこは僕の強みだと思うので、どんな状況でも自分がここにいるということはチームにポジティブな雰囲気、空気をもたらす。1人1人の心をつなげることができればと思います」とコメント。「試合に出ても出なくても、チームにとってポジティブな空気、プラスになる存在でいられたらと思います」と、チームを様々な面で後押ししたいとした。 その長友は中国代表の警戒すべき点について「前線の外国人のある選手、パワー、テクニック、シュートセンスがある選手がいます」と帰化した選手を警戒。ただ、「一番怖いのは監督が変わってモチベーションが高く、僕らも彼らの戦術が読めないこと」と、11月からここまでの間に監督交代を行ったことで、情報がないことが一番怖いとした。 また「前回はしっかり対策してどういうことをしてくるかわかって戦えましたが、それができないこと。彼らが合宿を長くやって、多くの人数を集めてやっていることを聞いているので、どの選手が出てくるかもわからないですし、どんな戦術かもわからないのが怖いところだと思います」と警戒。不透明な中で戦うことが怖い部分だと語った。 その中で日本としてすべきことについては「わからない中で、前からプレッシャーをかけて戦うことになるが、プレスに行くのかブロックを敷くのかをはっきりしなければいけないので、良い守備をするということをやっていかなければいけないです」と語り、まずは守備面でしっかりと戦いたいと語った。 2022.01.24 14:10 Mon
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沖縄キャンプ中のFC東京、選手1名がコロナ感染

FC東京は22日、トップチーム選手1名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたことを報告した。 当該選手は20日に若干の寒気と発熱を起こし、21日にPCR検査を実施。22日に陽性結果が確認されたようだ。現在は無症状で体調も落ち着いているとのこと。 なお、チームは現在沖縄キャンプ中だが、キャンプ中のトップチーム関係者に濃厚接触者はいないという。 2022.01.22 20:54 Sat
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日本代表選出のFC東京DF長友佑都「責任を持ってしっかりと戦います」

日本サッカー協会(JFA)は22日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む日本代表メンバー23名を発表した。 ここまで6試合を終えて4勝2敗の勝ち点12で2位につける日本。9月、10月と共に初戦を落とし苦しい戦いを強いられたが、10月にオーストラリア代表を下すと、11月はベトナム代表、オマーン代表に連勝し、2位に浮上した。 17日から行われていた日本代表候補のトレーニングキャンプから参加しているDF長友佑都(FC東京)が招集にコメントした。 「日本代表に選出していただき大変光栄です。W杯に向けて大事なホームでの2試合、責任を持ってしっかりと戦います。応援よろしくお願いします」 日本代表は、27日には中国代表と、2月1日にはサウジアラビア代表と対戦する。 2022.01.22 16:37 Sat
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