【プレイバック2017】2017年で最も注目を集めたニュースは!?
2017.12.31 23:30 Sun
▽2017年の人気ニュースを1月〜12月までランキングで振り返ってきた「プレイバック2017」。最後は、2017年のニュース総合ランキングです! 1位に輝いたニュースは…!?
10位 日本はポーランド、コロンビア、セネガルと対戦《ロシアW杯》(12/2)
9位 ヤング・アヤックスに完勝のユナイテッドがEL初制覇! 来季CLストレートインを勝ち取る!《EL》(5/25)
8位 コウチーニョ逃してぶっちゃけるバルセロナ「リバプールは2億ユーロを求めてきた」(9/2)
7位 バルサが136億円+ボーナスでドルトムントからデンべレ獲得!! ネイマール後釜を確保!(4/24)

5位 PSG、史上最高額の移籍金でFWネイマールを獲得! 「PSGの野心が僕を魅了した」(8/4)
4位 ユナイテッド、110億円で怪物FWルカク獲得合意(7/6)
3位 C・ロナウド&ベンゼマ弾のレアル・マドリーが5シーズンぶり33度目の優勝《リーガエスパニョーラ》(5/22)
2位 バルサが奇跡の大逆転突破! 終盤の3発含む6GでPSGを撃破し10シーズン連続ベスト8進出《CL》(3/9)
1位 ユベントスに完勝のレアル・マドリーが史上初の2連覇達成、通算12度目の優勝《CL》(6/4)
▽2017年のニュースを振り返ってきましたが、いかがでしょうか。記憶に残っていたニュースはありましたか? 一方で見逃していたニュースもあったのではないでしょうか。2018年はいよいよロシア・ワールドカップが開幕します!! 果たして、来年のサッカー界ではどのようなことが起こるのでしょうか。みなさん今年1年間ありがとうございました!
2017年総合ランキング
10位 日本はポーランド、コロンビア、セネガルと対戦《ロシアW杯》(12/2)

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▽10位は、ロシアW杯のグループステージ対戦カード決定ニュース。コロンビア戦では4年間の成長を見せてもらいたいですね!!9位 ヤング・アヤックスに完勝のユナイテッドがEL初制覇! 来季CLストレートインを勝ち取る!《EL》(5/25)

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▽9位は、ユナイテッドのヨーロッパリーグ制覇ニュース。実はユナイテッドにとって、唯一手にしていない欧州タイトルの獲得となりました。
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▽8位は、コウチーニョの移籍話。もはやサッカー界の金銭感覚は大きく狂っています…。7位 バルサが136億円+ボーナスでドルトムントからデンべレ獲得!! ネイマール後釜を確保!(4/24)

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▽7位は、ネイマール・ショックのバルセロナから。獲得したデンベレはすぐに負傷してしまいましたが、年明けに復帰予定です!!6位 劇的展開のクラシコ!! シーソーゲームを終わらせたのはメッシの左足!! バルサが逆転優勝に望みを繋ぐ!!《リーガエスパニョーラ》(4/24)

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▽6位は、世界中が注目するクラシコ!! 劇的な逆転勝利を見せてリーガも逆転優勝と行きたいところですが…。5位 PSG、史上最高額の移籍金でFWネイマールを獲得! 「PSGの野心が僕を魅了した」(8/4)

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▽5位は、今夏の移籍市場を賑わせたネイマールのPSG加入。2億2200万ユーロは天文学的な数字ではなくなった歴史的な瞬間でした。4位 ユナイテッド、110億円で怪物FWルカク獲得合意(7/6)

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▽4位は、ユナイテッドのルカク獲得。ネイマールの移籍後に決定していたら移籍金はいくらになっていたのでしょうか?3位 C・ロナウド&ベンゼマ弾のレアル・マドリーが5シーズンぶり33度目の優勝《リーガエスパニョーラ》(5/22)

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▽3位は、マドリーが久しぶりのリーガ制覇。バルサとのクラシコに敗れたマドリ―でしたが、リーガでは逆転を許さず逃げ切りに成功しました。おめでとうございます。2位 バルサが奇跡の大逆転突破! 終盤の3発含む6GでPSGを撃破し10シーズン連続ベスト8進出《CL》(3/9)

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▽2位は、史上初の大逆転勝利。不可能だとされてきた0-4の敗戦から6-1で逆転勝利を果たしたバルセロナ。決勝ゴールはミスター・ポリバレントのセルジ・ロベルトでした。1位 ユベントスに完勝のレアル・マドリーが史上初の2連覇達成、通算12度目の優勝《CL》(6/4)

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▽栄えある1位は、マドリーの史上初となるCL連覇!! ブッフォンを擁するユーベとの一戦は4-1と思わぬ大差となりました。▽2017年のニュースを振り返ってきましたが、いかがでしょうか。記憶に残っていたニュースはありましたか? 一方で見逃していたニュースもあったのではないでしょうか。2018年はいよいよロシア・ワールドカップが開幕します!! 果たして、来年のサッカー界ではどのようなことが起こるのでしょうか。みなさん今年1年間ありがとうございました!
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レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデのパートナーであるミナ・ボニーノさんが、ビジャレアルのU-21スペイン代表FWアレックス・バエナの声明に反論した。 事件が起こったのは、8日に行われたラ・リーガ第28節のマドリーvsビジャレアルの試合後。2-3でレアルが逆転負けした試合だったが、バルベルデは試合後にビジャレアルのバスの近くで待ち伏せ。バエナの顔面を殴った。 事の発端は、バエナがミナさんの流産について、1月19日に行われたコパ・デル・レイで対戦した際、ピッチ上で「お前の子供が生まれないことを泣くんだ」などと侮辱的な言葉をバルベルデに浴びせたとされている。 これに怒りを示したバルベルデが、それ以来初の顔合わせとなった8日の試合後に行動に出ていたが、バエナはこの件について10日、自身のツイッターで警察に訴えるという声明を発表した。 その中で「攻撃を正当化するために不運が利用され、殴られたことよりも傷つくウソがある」とバエナは表現。流産かもしれないということを利用しているとミナさんを攻撃。この件について、ミナさんが自身のツイッターで反論。長文を通じて心境を綴り、バエナの発言が悲しいとし、流産になる可能性があったことは事実だとした。 「あなたが妊娠14週の時、『あなたの子供は生まれない、生命に適合しないトリソミー(染色体)を持っている。妊娠を中絶するか、侵襲的検査(身体に負担のかかる検査や治療)を待つか選択できる』と告げられることを想像してみてください」 「あなたが死んだ子供を出産しようとしていること、回復が早く、2、3カ月後には再びトライできることを説明するために準備されていると想像してください」 「その間、ソーシャルネットワークでは、私が妊娠していることに気づいておらず、胎児を失ったと噂され、知らないところで同情されている」 「1月の初めから2月10日までの間、私がベッドにいて、毎日横になっていて、生まれるかどうか分からない赤ちゃんを抱えているという決定的な結果が出たと想像してみてください。私の頭と私が耐えなければいけなかったことを想像してください」 「『克服』した後に、不幸を利用していると言われることを想像してみてください。それは、私の心を破壊します。そのことは本当です。言葉はどんな暴力よりも痛いので、私はもう一度体験しなければならないという準備ができていません」 「私たちはいかなる時も暴力を扇動することはありません。脅迫を受けることは残念に思いますが、私も脅迫を受けていて、手の届かないところにあります。この2カ月にわたる不確実性がどれだけ悪化させたのか。深く語ることはありませんでした」 「私は静かにしていたいですし、その話題にこだわるつもりはありませんが、お願いしたいです。せっかく苦労してきたのに、不幸を利用しているなんて書かれれば、胸が痛みます」 「全てを見通す神様がいて、現実を知っていて、私たちは冷静でいますが、赤ちゃんが生まれるまで、私には心の安らぎがありませんが、彼らは閉じていない傷口を開いてきます。越えてはいけない限界がある。サッカーは全てが上手くいくわけではありません。人生も全てが上手くいくわけではありません」 「限界があります。そして限界は、誰かが引き起こすことができる直接的な痛みに達しています」 「私は誰の代弁者でもありません。私は私の痛みを伝えます。今日、話をしに来ない人がいるとしたら、それは彼らが再び起こったことを思い出したくないからです。逆に、彼らはこれをできるだけ早く終わらせたいと思っています」 「家族は常に何よりも優先されます。そして私はいつも言っていましたが、サッカーは最も重要なことの中で、最優先ではありません。私たちの報酬は、妊娠が順調に続いていることであり、このような状況を利用することは決してありません。理解していただき、ありがとうございます」 <span class="paragraph-title">【写真】バルベルデとミナ・ボニーノさんと息子。お腹も少し大きくなっている</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cpn5m1lrK_x/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CqHeyP3MEJx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mina Bonino(@minabonino)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.12 13:38 Wed3
代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue4
「男だ」 モウリーニョ、引退シャビ・アロンソとアルベロアに熱いメッセージ
▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、2016-17シーズン限りで現役を引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソと同MFアルバロ・アルベロアに労いのメッセージを伝えた。 ▽ソシエダやバイエルン、レアル・マドリーでプレーしたシャビ・アロンソは、2014-15シーズンから所属していたバイエルンで引退。一方、レアル・マドリーやリバプール、でプレーしたアルベロアは、2016-17シーズンに所属していたウェストハムで引退した。 ▽レアル・マドリー時代、シャビ・アロンソとアルベロアを指導したモウリーニョ監督は、2人に対して自身の『インスタグラム』で以下のメッセージを送った。 「1つのキャリアが終わり、新たなキャリアがスタートする」 「同じ成功と誇りを共に。フットボールは男たちを必要としている」 ▽おそらく、モウリーニョ監督は、自身の指示を忠実に遂行し、ピッチ上で“闘える”選手だったとして、2選手を称賛している。シャビ・アロンソとアルベロアのセカンドキャリアも楽しみにしたいところだ。 2017.06.26 17:06 Mon5

