ジルーが長期出場停止処分のエブラを支持「彼がピッチに戻ってくることを望んでいる」
2017.11.12 00:10 Sun
▽アーセナルに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーは、サポーターへの暴力行為で約7カ月の出場停止処分を受けた元フランス代表DFパトリス・エブラへの支持を表明した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。
▽エブラは、2日に行われたヨーロッパ・リーグ(EL)・グループI第4節のヴィトーリア戦の試合前にマルセイユサポーターから執拗な挑発を受けて激しい口論に。侮辱的なヤジを飛ばされたとみられるエブラは激昂し、ピッチサイドに下りてきたサポーターの1人に対して、左足のハイキックを見舞う暴挙に出て、EL史上初めて試合前に退場処分を受けた。
▽これを受けELを管轄する欧州サッカー連盟(UEFA)は10日、同選手に対して2018年6月30日までのUEFA主催大会の出場停止処分、および1万ユーロ(約132万円)の罰金処分を発表。また、所属先のマルセイユは、同日にエブラとの契約解除を発表した。
▽10日に行われたウェールズ代表との国際親善試合の後にジルーは「エブラにメッセージを送った。僕は彼が復帰できることを祈っている」と語り、フランス代表で共にプレーしたエブラについて次のように語った。
「僕はエブラをサポートするためにメッセージを送った。僕たちはフランス代表で共に5年間を過ごし、いつも彼はリーダーだった。彼がやってしまったことを僕が話すことは難しいが、それは感情では制御できない本能的なことだったんだろう」
▽エブラは、2日に行われたヨーロッパ・リーグ(EL)・グループI第4節のヴィトーリア戦の試合前にマルセイユサポーターから執拗な挑発を受けて激しい口論に。侮辱的なヤジを飛ばされたとみられるエブラは激昂し、ピッチサイドに下りてきたサポーターの1人に対して、左足のハイキックを見舞う暴挙に出て、EL史上初めて試合前に退場処分を受けた。
▽これを受けELを管轄する欧州サッカー連盟(UEFA)は10日、同選手に対して2018年6月30日までのUEFA主催大会の出場停止処分、および1万ユーロ(約132万円)の罰金処分を発表。また、所属先のマルセイユは、同日にエブラとの契約解除を発表した。
「僕はエブラをサポートするためにメッセージを送った。僕たちはフランス代表で共に5年間を過ごし、いつも彼はリーダーだった。彼がやってしまったことを僕が話すことは難しいが、それは感情では制御できない本能的なことだったんだろう」
「彼は多くのタイトルを獲得してきた素晴らしい選手だ。今回の処分でピッチを離れる決断をするかもしれないが、僕は彼がピッチに戻ってくることを望んでいるよ」
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