【J1ピックアッププレビュー】キーナンバーは「1」と「7」、2位と首位の天王山《C大阪vs鹿島》
2017.08.25 18:00 Fri
▽明治安田生命J1リーグ第24節が26日、27日に開催される。今節は代表ウィーク前のラストマッチ。注目カードは、2位のセレッソ大阪がヤンマースタジアム長居で首位の鹿島アントラーズを迎え撃つ頂上決戦だ。
◆挑戦者のC大阪と貫禄十分の鹿島
▽両者のポイント差は、前節終了時点で「4」。この試合の勝敗が今後の優勝争いに大きな変化をもたらしてくるに違いない。そうした中で、より勝利が必要なのは、追いかける立場のC大阪だ。鹿島に勝てばポイント差を「1」に縮められるが、負ければ「7」。残り10試合で“2ゲーム差以上”をひっくり返さなければいけなくなる。正真正銘の“正念場”だ。
▽対する鹿島は、仮に引き分けで終わったとしても悪くはない。ただ、勝てば、他会場の結果次第で“独走態勢”に入ることもできる。挑戦者のユン・セレッソと、貫禄十分の大岩アントラーズによる天王山を制するのは--。
◆尹晶煥は鹿島に好相性
▽両者の前回対戦は、4月8日に県立カシマサッカースタジアムで行われた第6節。古巣対戦となったMF山村和也の決勝弾により、C大阪が勝利した。ちなみに、C大阪の尹晶煥監督は、監督としての対鹿島戦を得意としている。サガン鳥栖時代を含めると、直近6試合で敗れたのはわずか1度だけ。3勝2分け1敗と苦手意識はない。
◆原点回帰〜セレッソ大阪〜
▽直近4試合は1勝1分け2敗と黒星先行。とりわけ、北海道コンサドーレ札幌、清水エスパルスといった中位以下の相手からのポイントロスが目立つ。前節のジュビロ磐田戦においても、FW杉本健勇のゴールで先制したものの、試合終盤にFW川又堅碁の一発を浴びてドロー。尹晶煥監督仕込みの「戦う意識」に綻びが見受けられるなど、イメージが悪い。そうした状況のまま迎える今節は、首位の鹿島との直接対決。ここ数試合のような戦いを露呈してしまえば、鹿島を相手に勝利の目はない。今一度、原点に立ち返り、チャレンジャーとして愚直に戦うのみだ。
▽大岩体制発足後、9勝1分け1敗。国内最多19冠を誇るタイトルホルダーの勢いは凄みを増すばかりだ。13日に行われた第22節で川崎フロンターレに1-3で敗れたものの、前節の清水エスパルス戦で2-0と完勝。川崎F戦の完敗を引きずることなく、今節のC大阪戦を迎える。内容面においても安定。FWペドロ・ジュニオールの不在を感じさせない攻撃陣と、直近5試合で3つの無失点試合を記録する守備陣のバランスも良い。C大阪を下したとしても地固めにはならないだろうが、ライバルにプレッシャーをかけるという意味で確実に3ポイントを手中に収めておきたいところだ。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆セレッソ大阪[4-4-2]
DF:松田陸、マテイ・ヨニッチ、山下達也、丸橋祐介
MF:水沼宏太、山口蛍、ソウザ、柿谷曜一朗
FW:リカルド・サントス、杉本健勇
監督:尹晶煥
▽スターティングメンバーは前節を踏襲。負傷離脱の山村に代わり、FWリカルド・サントスが引き続き起用されそうだ。チーム2位の8得点を記録する山村の不在は痛手だが、尹晶煥監督は現状のベストメンバーを鹿島戦にぶつけてくるはずだ。
◆鹿島アントラーズ[4-4-2]
DF:西大伍、植田直通、昌子源、山本脩斗
MF:中村充孝、三竿健斗、小笠原満男、レアンドロ
FW:金崎夢生、土居聖真
監督:大岩剛
▽対戦相手のC大阪と同じく前節のスタメンから変更はなさそうだ。ボランチの一角には守備面でプレー精度を落としているレオ・シルバではなく、今節もMF小笠原満男が起用される見込み。盤石の面々でC大阪に立ち向かうはずだ。
【注目選手】
◆FW杉本健勇(セレッソ大阪)
◆MF金崎夢生(鹿島アントラーズ)
◆挑戦者のC大阪と貫禄十分の鹿島
▽両者のポイント差は、前節終了時点で「4」。この試合の勝敗が今後の優勝争いに大きな変化をもたらしてくるに違いない。そうした中で、より勝利が必要なのは、追いかける立場のC大阪だ。鹿島に勝てばポイント差を「1」に縮められるが、負ければ「7」。残り10試合で“2ゲーム差以上”をひっくり返さなければいけなくなる。正真正銘の“正念場”だ。
▽対する鹿島は、仮に引き分けで終わったとしても悪くはない。ただ、勝てば、他会場の結果次第で“独走態勢”に入ることもできる。挑戦者のユン・セレッソと、貫禄十分の大岩アントラーズによる天王山を制するのは--。
▽両者の前回対戦は、4月8日に県立カシマサッカースタジアムで行われた第6節。古巣対戦となったMF山村和也の決勝弾により、C大阪が勝利した。ちなみに、C大阪の尹晶煥監督は、監督としての対鹿島戦を得意としている。サガン鳥栖時代を含めると、直近6試合で敗れたのはわずか1度だけ。3勝2分け1敗と苦手意識はない。
◆原点回帰〜セレッソ大阪〜
▽直近4試合は1勝1分け2敗と黒星先行。とりわけ、北海道コンサドーレ札幌、清水エスパルスといった中位以下の相手からのポイントロスが目立つ。前節のジュビロ磐田戦においても、FW杉本健勇のゴールで先制したものの、試合終盤にFW川又堅碁の一発を浴びてドロー。尹晶煥監督仕込みの「戦う意識」に綻びが見受けられるなど、イメージが悪い。そうした状況のまま迎える今節は、首位の鹿島との直接対決。ここ数試合のような戦いを露呈してしまえば、鹿島を相手に勝利の目はない。今一度、原点に立ち返り、チャレンジャーとして愚直に戦うのみだ。
◆状態良好〜鹿島アントラーズ〜
▽大岩体制発足後、9勝1分け1敗。国内最多19冠を誇るタイトルホルダーの勢いは凄みを増すばかりだ。13日に行われた第22節で川崎フロンターレに1-3で敗れたものの、前節の清水エスパルス戦で2-0と完勝。川崎F戦の完敗を引きずることなく、今節のC大阪戦を迎える。内容面においても安定。FWペドロ・ジュニオールの不在を感じさせない攻撃陣と、直近5試合で3つの無失点試合を記録する守備陣のバランスも良い。C大阪を下したとしても地固めにはならないだろうが、ライバルにプレッシャーをかけるという意味で確実に3ポイントを手中に収めておきたいところだ。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆セレッソ大阪[4-4-2]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:キム・ジンヒョンDF:松田陸、マテイ・ヨニッチ、山下達也、丸橋祐介
MF:水沼宏太、山口蛍、ソウザ、柿谷曜一朗
FW:リカルド・サントス、杉本健勇
監督:尹晶煥
▽スターティングメンバーは前節を踏襲。負傷離脱の山村に代わり、FWリカルド・サントスが引き続き起用されそうだ。チーム2位の8得点を記録する山村の不在は痛手だが、尹晶煥監督は現状のベストメンバーを鹿島戦にぶつけてくるはずだ。
◆鹿島アントラーズ[4-4-2]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:曽ヶ端準DF:西大伍、植田直通、昌子源、山本脩斗
MF:中村充孝、三竿健斗、小笠原満男、レアンドロ
FW:金崎夢生、土居聖真
監督:大岩剛
▽対戦相手のC大阪と同じく前節のスタメンから変更はなさそうだ。ボランチの一角には守備面でプレー精度を落としているレオ・シルバではなく、今節もMF小笠原満男が起用される見込み。盤石の面々でC大阪に立ち向かうはずだ。
【注目選手】
◆FW杉本健勇(セレッソ大阪)

(C)J.LEAGUE PHOTOS
▽C大阪のキーマンはもちろん、日本代表初選出の杉本だ。直近5試合で6ゴールと絶好調。杉本が解き放つオーラは、シーズンが進むにつれて、本格派ストライカー色が強まるばかりだ。次に必要なのは、大事な試合でチームを勝たせられる選手かどうか。この鹿島戦は試すに絶好の場だ。◆MF金崎夢生(鹿島アントラーズ)

(C)J.LEAGUE PHOTOS
▽鹿島のキープレーヤーはFW金崎夢生だ。復帰が期待された日本代表から落選したものの、ここ5戦4発と好調。順当にいけば、今節はストライカー枠で日本代表入りを争った杉本と同じピッチに立つことになる。チームの勝利にこだわると共に、個人の内容で杉本を上回りたい。杉本健勇の関連記事
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元日本代表DFの槙野智章氏がインスタグラムを更新。未婚のアスリートたちを世間に売り込んでいる。 槙野氏は現役時代にサンフレッチェ広島、ケルン、浦和レッズ、ヴィッセル神戸でプレー。日本代表としてもロシア・ワールドカップ(W杯)に出場した中、2022年限りで現役生活にピリオドを打った。 現在は神奈川県社会人1部リーグに所属する品川CCのテクニカルアドバイザーや神戸のエヴァンジェリストにも就任すると、そのキャラクターも生かしてメディアにも多く出演している。 その槙野氏は1日にインスタグラムを更新。競技の垣根を越えた豪華アスリートたちの集合写真を投稿している。 槙野氏を中心に並んでいたのは、元日本代表MF香川真司(セレッソ大阪)、ブダペスト2023世界陸上競技選手権大会の男子100mで6位に入賞したサニブラウン・ハキーム、日本代表DF橋岡大樹(シント=トロイデン)のいとこで、2023世界陸上競技選手権大会の男子走り幅跳びに出場していた橋岡優輝、バドミントン男子シングルスで元世界王者の桃田賢斗という顔ぶれだ。 私服姿の5人は皆足を組んでモデルのようなポージングを決め、槙野氏、サニブラウン、橋岡の3人はカメラに目線を。桃田と香川の2人はあえて目線を外している。 実は、槙野氏以外の4人は皆独身。槙野氏は「誰が皆さん好み⁇まだまだナイスガイな独身アスリートがいるぞー⁇サッカー?陸上?バドミントン?さぁ、あなたの好みは⁇」とイケメン揃いのアスリートたちを世間にアピールしている。 この投稿にはサッカーファンだけでなく多くの人が反応。「豪華すぎて選べません」、「もちろんマッキーです」、「え、みなさんかっこよすぎ!!」と様々な声があがっているが、橋岡を推すコメントが一番多く寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【写真】あなたの好みは?サッカー、バドミントン、陸上の独身イケメンアスリートたち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cx2F6Z2L8Oy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cx2F6Z2L8Oy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cx2F6Z2L8Oy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">槙野智章 Tomoaki Makino(@makino.5_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.10.02 12:40 Mon3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
「情けない…」“大阪ダービー”で味方同士が一触即発…昌子源が怒りペレイラと口論「そりゃ怒る」、「怒るのも無理ない」…片野坂監督の表情にも「切ない…」
なかなか調子が上がらないガンバ大阪が、“大阪ダービー”への熱い思いが思わぬ事態を招いた。 今シーズンはYBCルヴァンカップですでに2度対戦しているG大阪とセレッソ大阪。結果は1勝1分けでC大阪が勝ち越している。 サポーター同士のいざこざがピッチ外で相次いだこともあり、試合に向けては両クラブの社長から異例の声明が発表された試合。リーグ戦での初対決は、C大阪のホーム・ヨドコウ桜スタジアムで行われた。 試合は36分にG大阪が山見大登のゴールで先制。VARによる判定を挟んだが、アウェイのG大阪が先制する。 しかし58分、カウンターを仕掛けたC大阪は、清武弘嗣の圧巻のパスから、最後はアダム・タガートにゴールが生まれ同点に。さらに66分には、奥埜博亮がヘディングでゴールを奪い、C大阪が逆転する。 意地を見せたいG大阪だったが、なかなか攻撃が上手くいかず。C大阪の圧力の前に押し込まれる時間が続く中、事件は88分に起きた。 2-1と1点ビハインドの状況。タッチラインを割ったボールを昌子源がすぐに拾いスローインを行おうとしたが、G大阪の選手は誰1人寄ってこない。 時間がほとんどないなか、勝利を目指して早くリスタートしたかった昌子はボールを叩きつけて味方に怒り。「何やってんだよおい!」と身振りを交えて、味方を煽った。 すると、この行動で火がついたのはレアンドロ・ペレイラ。最前線から猛然とダッシュすると、最後尾の昌子の元にダッシュ。昌子に向けて何かを言い合い、昌子も怒りがおさまらず、ウェリントン・シウバが仲裁に入ったほどだった。 自ベンチ前での行動には、片野坂知宏監督の悲痛な表情もカメラに収められ、ピッチ上の選手に何かを叫んでいる。 互いに勝利への思いがある中で、両者の熱量がよくない形でぶつかり合ってしまったシーンは大きな話題を呼ぶこととなった。 この行動には「負けてるのに気持ちが入ってないところでそりゃ怒るわな」、「昌子が怒るのも無理ない」、「ピッチ内で改善しないと」という声の他、「片野坂さんの表情が見てて切ない」と、選手の後ろに映る片野坂監督に注目が集まることとなった。 このあと後半アディショナルタイムには奥埜がもう1点追加し、3-1でC大阪が勝利。さらに、試合後にはゴール裏のサポーターと三浦弦太が揉めるなどもあり、G大阪にとっては、大きな1敗となった。 <span class="paragraph-title">【動画】昌子源がチームメイトに怒り、熱い思いがぶつかる</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Py_FqGfiKOw";var video_start = 280;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.22 14:47 Sun5
