アルダ、今夏のアトレティコ復帰を希望か...シメオネが求めるのはトップクラスのCFのみ
2017.08.09 08:55 Wed
バルセロナMFアルダ・トゥランは、今夏のアトレティコ・マドリー復帰を希望しているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。
アルダは2011年から2015年までアトレティコに在籍。ディエゴ・シメオネ監督の下で178試合に出場して5タイトル獲得に貢献した後、移籍金3400万ユーロ(約45億円)を置き土産にバルセロナ移籍を果たした。
しかしバルセロナでは苦しい日々を過ごしている。最初の半年間はクラブが受けていたFIFAの処分のためにプレーできず、フルシーズンを戦った昨季もルイス・エンリケ前監督の信頼を完全に勝ち取るには至らなかった。
この夏にエルネスト・バルベルデ新監督を迎えたバルセロナだが、監督が交代してもアルダの状況は変わっていない。そのためアルダはアトレティコ復帰を望み、代理人を通じてアトレティコ側に“逆オファー”を出したという。
一方、シメオネ監督はアルダの復帰を検討していない様子だ。この夏アルゼンチン人指揮官が求めているのはトップクラスのCFで、現チームにアルダの居場所を見つけるのは困難だとみている。
提供:goal.com
アルダは2011年から2015年までアトレティコに在籍。ディエゴ・シメオネ監督の下で178試合に出場して5タイトル獲得に貢献した後、移籍金3400万ユーロ(約45億円)を置き土産にバルセロナ移籍を果たした。
しかしバルセロナでは苦しい日々を過ごしている。最初の半年間はクラブが受けていたFIFAの処分のためにプレーできず、フルシーズンを戦った昨季もルイス・エンリケ前監督の信頼を完全に勝ち取るには至らなかった。
この夏にエルネスト・バルベルデ新監督を迎えたバルセロナだが、監督が交代してもアルダの状況は変わっていない。そのためアルダはアトレティコ復帰を望み、代理人を通じてアトレティコ側に“逆オファー”を出したという。
一方、シメオネ監督はアルダの復帰を検討していない様子だ。この夏アルゼンチン人指揮官が求めているのはトップクラスのCFで、現チームにアルダの居場所を見つけるのは困難だとみている。
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一番信用ならないチームは…/原ゆみこのマドリッド
「やっと平常モードに戻ったわね」そんな風に私が懐かしさを覚えていたのは月曜日。レアル・マドリーがリスボンに到着する映像をお昼のニュースで見た時のことでした。ここ2週間、スペインサッカー界のミッドウィークはコパ・デル・レイ開催だったため、マドリッド勢で試合があったのはアトレティコだけでした。対照的に16強対決でアルバセテ(2部)に敗退したお隣さんは平日中、みっちりバルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場でトレーニングに明け暮れていたんですが、それだとやっぱり、話題があまりなくて……。 ようやく今週になって、火曜日午後9時(日本時間翌午前5時)にベンフィカとのCLノックアウトステージプレーオフ1stレグがやって来たため、週2試合ペースに戻ったんですが、怖いのは来週水曜日にベルナベウで開催される2ndレグで万が一、敗退するようだと、マドリーの今季はもうリーガだけ、シーズン終了まで週1試合ペースが続くことになります。 1月28日のCLリーグフェーズ最終節でそのマドリーに4-2で勝利。しかも後半アディショナルタイムの全員攻撃でGKトゥルビンが決めたヘッドのおかげで、プレーオフ出場圏の末席に滑り込めたベンフィカのモウリーニョ監督は、「Me gustaría mucho eliminar al Madrid, y que Arbeloa gane la Liga/メ・グスタリア・ムーチョ・エリミナール・アル・マドリッド、イ・ケ・アルベロア・ガネ・ラ・リーガ(私はマドリーを敗退させたい。そしてアルベロアはリーガ優勝するように)」と言っていたんですけどね。 でもCL早期敗敗退となると、アルベロア監督の来季続投が怪しくなってきて……。当人は試合前日記者会見で否定していたんですけどね。あと1年ベンフィカと契約がありながら、違約金を払わず退団できる条項が付いているため、モウリーニョ監督がマドリーに戻って来る可能性もあるなんて話も出て来たりするんですが、それは勘弁。グアルディオラ監督時代のバルサとのあんな刺々しい雰囲気はもう味わいたくないですって。 ちなみにマドリーのこの試合の欠場者はリハビリ中のミリトン、ベリンガム、そして前回のダ・ルス訪問で退場処分を受けたロドリゴとアセンシオ。それでも土曜日のリーガでリュディガー、トレントが先発復帰、カルバハルも途中出場したため、バルベルデが右SBから中盤に戻る今回はきっと、あんなザル守備にはならないと思いますが……。 CLはちょっと脇に置いておくことにして、先に週末にあったリーガ24節のマドリッド勢がどうだったか、お伝えしていくことにすると。先陣を切ったのは前節、ようやく8試合ぶりに白星を挙げた弟分のヘタフェで、コリセウムに上位のビジャレアルを迎えたんですが、やっぱり勝利は選手たちの自信になるんですかね。この日は前半終盤にベイガにエリア内で倒されてサトリアーノがPKを獲得すると、アランバリが決めて先制。53分にも冬の市場で一緒に来たFWの同僚、もう2得点しているルイス・バスケス(アンデルレヒトから移籍))に遅れをとっていたサトリアーノ(同オリンピック・リヨン)が、ファン・イグレシアスのクロスをヘッドで決め、ヘタフェを2点リードに導くと、反撃を75分のミカウターゼの一発だけに抑えて、2-1で勝っているんですから、嬉しいじゃないですか。 これには直近のセルタ戦でスコアレスドローだった時は、pito(ピト/ブーイング)まで聞こえるようになっていたコリセウムのファンも大満足したはずですが、ヘタフェに来るレベルですし、新しいFWたちは決してゴール量産タイプではないんですけどね。ボルダラス監督によると、「Son chicos que venían de tener pocos minutos en sus equipos y poco protagonismo/ソン・チコス・ケ・ベニアン・デ・テネール・ポコス・ミヌートス・エン・スス・エキポス・イ・ポコ・プロタゴニスモ(前のチームではプレー時間も、主役を張る機会もあまりなかった選手たち)だが、やる気は満々だ」そうで、それってゴール不足で苦しんいたヘタフェは補強に成功したと言っていい? 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レーティング: リバプール 2-3(AGG:2-4) アトレティコ・マドリー《CL》
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