アトレティコやバルサでプレーしたアルダがトルコ2部で監督業スタート

2023.04.14 23:30 Fri
Getty Images
トルコ2部のエユプスポルが、元トルコ代表MFのアルダ・トゥラン氏(36)を新指揮官に招へいした。14日、エユプスポルの副会長を務めるファティ・クラクスズが明かしている。

アルダ氏は現役時代、アトレティコ・マドリーで活躍。バルセロナでもプレーし、ラ・リーガで輝かしいキャリアを築いた。トルコ代表としても通算100試合に出場し、ユーロ2008ではベスト4進出に貢献していた。

そのアルダ氏の監督キャリア初挑戦となるエユプスポルは現在、トルコ2部で3位に付ける。チームには元オランダ代表FWライアン・バベルが所属。自動昇格の2位リゼスポルとは同勝ち点で並んでいるが、残り5試合でエユプスポルを1部昇格に導けるだろうか。

アルダ・トゥランの関連記事

2日(日本時間3日)、キングス・ワールドカップ ラストチャンスで、日本のムラッシュFCはLimon FC(トルコ)と対戦した。 初戦は延期となった中、南米王者のRaniza FC(ウルグアイ)相手に敗戦。敗者復活戦に回ると、元ウクライナ代表選手が揃いアンドリー・シェフチェンコ氏がオーナーを務めるUA Steel( 2024.06.03 12:47 Mon
1日(日本時間5月31日)、キングス・ワールドカップ敗者復活戦で、日本のムラッシュFCはUA Steel(ウクライナ)と対戦した。 26日に行われる予定だった初戦だったが、大嵐の影響で機材トラブル。照明に問題があり、急遽延期となった27日の試合では、Raniza FC(ウルグアイ)相手に敗戦。敗者復活戦に回ってい 2024.06.01 11:55 Sat
かつてアトレティコ・マドリーやバルセロナでプレーした元トルコ代表MFのアルダ・トゥラン氏(36)が監督のキャリアを始める可能性が近づいているようだ。 現役時代はガラタサライやアトレティコ、バルセロナ、イスタンブール・バシャクシェヒルでプレー。2022年7月にガラツタさらいを退団すると、そのまま現役を引退した。 2023.04.01 22:58 Sat
昨シーズン限りでガラタサライを退団していた元トルコ代表MFアルダ・トゥラン(35)が現役引退を発表した。自身のインスタグラムで明かした。 ガラタサライの下部組織で育ったアルダは、2005年1月からファーストチームでプレー。マニサスポルへのレンタル移籍も経験しながら、ガラタサライでその名を挙げると、2011年8月に 2022.09.13 00:50 Tue
ガラタサライは6日、元トルコ代表MFアルダ・トゥラン(34)と契約を1年更新したことを発表した。新契約は2022年6月30日までとなる。 2015年からバルセロナに所属していたトゥランは、2018年1月に加入したレンタル先のイスタンブール・バシャクシェヒル在籍時(写真)に、ナイトクラブでの暴行やセクハラ、銃器不法 2021.07.07 15:49 Wed

アルダ・トゥランの人気記事ランキング

1

スアレスが10人のビルバオ相手に大暴れのハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆スアレスが10人のビルバオ相手に決めたハットトリック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJEcWNiN1ZGVCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2014年夏にリバプールからバルセロナに加入したスアレスは、貴重な得点源としてゴールを量産。FWリオネル・メッシと共に相手守備陣を翻弄した。 抜群の得点センスと優れたテクニックで華麗なプレーを見せてきたスアレスだが、2016年1月17日に行われたラ・リーガ第20節のアスレティック・ビルバオ戦では、見事なハットトリックを決めている。 開始4分で相手GKが1発レッドカードで退場となったこの試合。10人の相手に対して、バルセロナが一方的に攻め、2-0で迎えた47分、ネイマールの絶妙スルーパスにオフサイドラインぎりぎりで抜け出したスアレスが、GKとの1vs1を冷静に流し込み、3点目を決める。 続いて4-0とリードを広げて迎えた69分、右サイドのMFアルダ・トゥランのふわりとしたクロスをボックス内で受けたスアレスは、走りながらの胸トラップで見事にボールをコントロールし、至近距離からゴールを決める。 最後は82分、メッシの右サイドからのクロスに頭で合わせ、ゴールショーをハットトリックで締めくくった。 試合は、終始攻撃の手を緩めなかったバルセロナがそのまま6-0で勝利している。 2020.11.23 22:00 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly