コウチーニョのバルセロナ移籍が数日中にも実現か
2017.08.07 10:25 Mon
▽リバプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)のバルセロナ移籍が現実味を帯びつつあるようだ。スペイン『アス』がアメリカの大手メディア『ESPN』のレポートをもとに報じた。
▽『ESPN』は、コウチーニョのバルセロナ移籍に関して「今後の数日以内」に決定の可能性があると報道。バルセロナは、移籍金1億ユーロ(約130億5000万円)を支払う準備が整っているという。
▽一方、リバプール側も選手本人のバルセロナ移籍希望に沿い、代役確保に動き始めている様子。ウェストハムのアルゼンチン代表MFマヌエル・ランシーニ(24)に狙いを定めているようだ。
▽バルセロナは今夏、ブラジル代表FWネイマールが2億2200万ユーロ(約289億円7000万円)でパリ・サンジェルマンに移籍。代役確保に向けた動きが連日にわたって取り沙汰されてきた。
▽なお、バルセロナは現在、コウチーニョのほかにも、ドルトムントのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(20)、ソシエダのスペイン代表DFイニゴ・マルティネス(26)の獲得に迫っているとみられる。
▽『ESPN』は、コウチーニョのバルセロナ移籍に関して「今後の数日以内」に決定の可能性があると報道。バルセロナは、移籍金1億ユーロ(約130億5000万円)を支払う準備が整っているという。
▽一方、リバプール側も選手本人のバルセロナ移籍希望に沿い、代役確保に動き始めている様子。ウェストハムのアルゼンチン代表MFマヌエル・ランシーニ(24)に狙いを定めているようだ。
▽なお、バルセロナは現在、コウチーニョのほかにも、ドルトムントのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(20)、ソシエダのスペイン代表DFイニゴ・マルティネス(26)の獲得に迫っているとみられる。
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