ベティスへの感謝を語るセバージョス「ビバ・ラ・ベティス!」
2017.07.15 16:15 Sat
▽新シーズンからレアル・マドリーへ加入することが正式発表となったU-21スペイン代表MFダニ・セバージョス(20)が、新チームでの意気込みと古巣となるベティスへの感謝を語った。スペイン『マルカ』が伝えた。
▽14日、レアル・マドリーは6年契約でセバージョスを獲得したと発表。21日からアメリカでのプレシーズンツアーに参加することが決まっている同選手が、新天地での自信を覗かせた。
「僕がレアル・マドリーに加入したことで感じる誇りや使命感は、他人には想像できないものだよ。モチベーションはとてつもなく大きい。謙虚さや努力のおかげでここまで来られたから、これからもその2つは心がけるよ。このシャツを着るに値する選手であることを証明するつもりだ。アラ・マドリー(マドリー最高)!」
▽また、セバージョスは15歳の頃からベティスに所属しており、2014年4月に17歳でトップチームデビューを果たし、3年間でリーガエスパニョーラ65試合に出場。6月に開催されたU-21欧州選手権で大会MVPに輝くまでに育ててくれたクラブへの恩義も語った。
「いつも心の中にレアル・ベティスのバッジを持ち歩くよ。僕を選手としても人間としても成長させてくれたヴェルディブランコ・ファミリー(ベティスサポーター)の人々の全てに心から感謝している。最初から最後まで愛情を注いでくれた全てのベティコス(ベティスサポーター)にお礼を言うよ。ビバ・ラ・ベティス(ベティス万歳)!」
▽14日、レアル・マドリーは6年契約でセバージョスを獲得したと発表。21日からアメリカでのプレシーズンツアーに参加することが決まっている同選手が、新天地での自信を覗かせた。
「僕がレアル・マドリーに加入したことで感じる誇りや使命感は、他人には想像できないものだよ。モチベーションはとてつもなく大きい。謙虚さや努力のおかげでここまで来られたから、これからもその2つは心がけるよ。このシャツを着るに値する選手であることを証明するつもりだ。アラ・マドリー(マドリー最高)!」
「いつも心の中にレアル・ベティスのバッジを持ち歩くよ。僕を選手としても人間としても成長させてくれたヴェルディブランコ・ファミリー(ベティスサポーター)の人々の全てに心から感謝している。最初から最後まで愛情を注いでくれた全てのベティコス(ベティスサポーター)にお礼を言うよ。ビバ・ラ・ベティス(ベティス万歳)!」
ダニ・セバージョスの関連記事
レアル・ベティスの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ダニ・セバージョスの人気記事ランキング
1
アーセナルが4選手の退団を発表、セバージョス&ウーデゴールはレアル復帰
アーセナルは3日、4選手の退団を発表した。 すでに退団が発表されていた元ブラジル代表DFダビド・ルイス(34)の他、レンタル中の3名が退団することに。 冬の移籍市場でブライトン&ホーヴ・アルビオンかレンタル移籍で加入していたオーストラリア代表GKマシュー・ライアン(29)とレアル・マドリーからレンタル移籍で加入したノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール(22)、2シーズン目のレンタル移籍となったMFダニ・セバージョス(24)の3名が退団することとなった。 ダビド・ルイスは2019-20シーズンにチェルシーから急遽加入。2シーズンで公式戦73試合に出場し4ゴール1アシストを記録。パフォーマンスの低下も危惧された中、キャプテンシーを発揮してアーセナルの最終ラインを支えた。 ライアンはアーセナルの第2GKだったイングランド人GKのマット・メイシーがハイバーニアンへと完全移籍したことで獲得。プレミアリーグで3試合に出場した。 ウーデゴールはレアル・ソシエダへレンタル移籍していた中、冬の移籍市場で加入。ミケル・アルテタ監督の信頼を獲得し、公式戦20試合に出場し2ゴール2アシストを記録した。 またセバージョスは2019-20シーズンから2シーズンプレー。公式戦77試合に出場し2ゴール5アシストを記録。チームの中盤を支えていた。 2021.06.03 23:51 Thu2
レアル時代のセバージョスが放った古巣への劇的恩返しFK弾!【ビューティフル・フリーキック】
サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、アーセナルのスペイン代表MFダニ・セバージョスがレアル・マドリー時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆レアル時代のセバージョスが放った古巣への劇的恩返しFK弾!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJOMnZkNVFCWiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2019-20シーズンに続き、2020-21シーズンもアーセナルでプレーすることが決まっているセバージョスだが、2017-18シーズンからの2年間は保有元のマドリーでプレー。2019年1月13日に行われたラ・リーガ第19節の古巣レアル・ベティス戦では、見事なFKを決めている。 ベニート・ビジャマリンでの一戦は、ベティスがペースを握る展開となり、1-1の同点のまま終盤を迎える。 しかし、88分、マドリーはボックス手前中央の好位置でFKを獲得。そして、この重要なFKのキッカーを務めたのは古巣初対戦のセバージョス。果敢に右足を振り抜いてゴールを狙うと、やや雑に作った壁の間を抜けたボールがゴール右下隅に突き刺さり、アウェイチームに劇的な勝ち越しゴールが生まれた。 セバージョスにとって2017年まで在籍した古巣との初対戦となったこの試合だったが、強烈な恩返し弾となった。 2020.09.10 12:00 Thu3
ウーデゴールがアーセナルを選んだ理由は?「決定的だった」アルテタ監督との会話
レアル・マドリーからアーセナルへと加入したノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール(22)がアーセナルへの移籍について語った。クラブ公式サイトが伝えた。 若くしてビッグクラブの注目を集め、レアル・マドリーに加入したウーデゴール。ファーストチームに昇格した後は、ヘーレンフェーンやフィテッセ、レアル・ソシエダで武者修行を繰り返した。 2019-20シーズンに在籍したソシエダでは公式戦36試合に出場し7ゴール9アシストを記録。満を持してマドリーに復帰したものの、公式戦9試合、367分間のプレーに終わっており、アーセナルへと活躍の場を移した。 加入が決まったウーデゴールは、クラブのインタビューで移籍の経緯などについて言及した。 アーセナルへの移籍を決めた理由の1つとして、「もちろん、ここに来る前に彼と話をした」と、ミケル・アルテタ監督との会話があったとしたウーデゴール。その中でアルテタ監督に感銘を受けたようだ。 「僕にとって非常に重要だったんだ。彼はトップの監督に感じたし、彼のアイデアやサッカーの考え方、そして彼のあり方が気に入ったんだ」 「彼は僕を素晴らしい感情にしてくれた。そして、それがここに来る上で僕にとっては重要だった。決定的だったね」 「新しいチームに行くたびに、良い気分で、計画があることを確認したいと思っている。ただ、ここは全てが丁度良いと感じるよ」 「僕はクラブが好きだし、このクラブのプレーがいつだって好きだった。クラブの全て、そして今では監督のやり方が僕にぴったりだと思う」 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJFSHR0ZjhaWSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> アーセナルには、同じくレアル・マドリーからのレンタル移籍で昨シーズンから続けてMFダニ・セバージョスが在籍している。ウーデゴールはセバージョスからの後押しもあったことを明かした。 「ダニ(・セバージョス)はこの前僕にテキストメッセージをくれた。彼はクラブや監督、そして全てについて良いことしか言わなかったんだ」 「僕にとってはとても重要だったし、彼は僕がここに来ることを喜んでくれた。ここに居る人を知っていて、クラブの中の人から話を聞けることは良いことだね」 「忙しい日々は続いていたけど、僕はクラブや監督と話をしていた。素晴らしいプロジェクトだったし、素晴らしいクラブだと感じた」 「とてもワクワクしているし、ここに来る機会があった時は、本当にチャンスだと感じた。だから本当に嬉しいんだ」 2021.01.28 14:10 Thu4
VARに振り回されたアーセナル、アルテタ監督は「彼らを信頼しなければ」
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、フルアム戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルは18日、プレミアリーグ第32節でホームにフルアムを迎えての一戦。トップ5入りを目指すアーセナルと、残留を目指すフルアムのバトルとなった。 立ち上がりから主導権を握り攻勢に出るアーセナルと、ゴール前にバスを止めて守備を固めるフルアムの構図。アーセナルは序盤に攻め込んでいたタイミングで先制できないと徐々に攻撃が停滞していく。 前半はゴールレスで終えると、後半にフルアムが微妙な判定でPKを獲得。これをマジャが決めて先制。その後は、バスを2台に増やすフルアムの守備の前にアーセナルは攻めあぐねる。このままフルアムが貴重な勝ち点3を獲得するかと思われたが、アディショナルタイムにエディ・エンケティアがネットを揺らし、土壇場で追いつき、1-1の引き分けに終わった。 試合後、勝ち点1に終わったアルテタ監督は勝ち点3に値したとコメント。ゴールが認められなかったことを悔やんだ。 「アーセナルは間違いなく勝ち点3に値した。全ての意見を尊重しなければいけないが、私に意見を尋ねている、そして、私は我々が勝利に値すると言う」 「我々が作ったチャンスを振り返らなければならない。2つのゴールが認められなかった。そして、我々は1つのシュートでゴールを許した」 この試合では、40分にボックス内でボールをつなぎ、最後はダニ・セバージョスがヘディングでネットを揺らすも、VARが介入。パスを繋いでいる中でブカヨ・サカのつま先がわずかに出ていたことでオフサイドとなった。 さらに56分にフルアムがPKを獲得。マリオ・レミナとガブリエウがルーズボールを奪いに行くと、レミナが倒れる。このシーンではガブリエウはチャレンジに行くのを途中でやめていたが、わずかにレミナに触れておりPKとなった。 最後の同点ゴールも、オフサイドポジションにいたロブ・ホールディングがプレーに関与しているかどうかでVARの細かいチェックが入ったが今度はゴールに。VARに左右されたアルテタ監督だが「我々は彼らを信頼しなければいけない。それが唯一できることだ」とし、信じるしかないと語った。 この引き分けで再びトップ5入りが難しい状況となったアーセナル。アルテタ監督は勝利が必要だったとし、残り試合全部に肩なけれ日開けないと語った。 「今日は勝利が必要だった。可能な限り最高のチャンスを得るために、全ての試合で勝利する必要がある。我々はそれが自分たちに依存していないことは理解しているが、数字的にはそれも可能だ」 2021.04.19 10:30 Mon5
足首負傷のセバージョス、3~4週間の離脱で五輪終了か
U-24スペイン代表MFダニ・セバージョスが26日、東京で検査を受けた結果、3~4週間の離脱となるようだ。スペイン『アス』が伝えている。 東京オリンピックに参戦中のセバージョスは、22日に行われたグループC第1節U-24エジプト代表戦で足首を負傷。グレード2の捻挫と診断された模様だ。 通常であれば五輪期間中の復帰は厳しい状況だが、本人は早期復帰を目指しているようで、8月3日に行われる準決勝、8月6日に行われる決勝への出場に懸けているとのことだ。 一方、セバージョスと同じくエジプト戦でハムストリングを負傷したDFオスカル・ミンゲサに関しては7月28日に行われるグループC最終節U-24アルゼンチン代表戦で復帰する見込みのようだ。 スペインはここまで1勝1分けの勝ち点4でグループCの首位に立っている。 2021.07.27 00:15 Tueレアル・ベティスの人気記事ランキング
1
ECLベスト16出揃う!渡辺&伊藤が先発のヘントはPO敗退…【ECLプレーオフまとめ】
20日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のノックアウトフェーズプレーオフ2ndレグの8試合が欧州各地で行われた。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 リーグフェーズの9位~24位の16クラブがノックアウトフェーズ出場を懸けて争われるプレーオフ。 ホーム行われた1stレグでリーグフェーズ15位フィニッシュのベティスに0-3で完敗した17位ヘントは、アウェイでの2ndレグを1-0で勝利したが、2戦合計スコア1-3で敗退した。 1stレグに続きDF渡辺剛、MF伊藤敦樹を先発起用したヘントは、立ち上がりから劣勢の時間が続く。それでも35分には、ペナルティアーク右横でパスを受けた伊藤が右足のミドルシュートを狙ったが、これはゴール左に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、ヘントは63分にチミ・アビラ、69分にイスコに決定機を作られるが共にシュートは枠を外れ、難を逃れる。 膠着状態が続くなか、74分に伊藤を下げたヘントは84分にヴィトール・ロッキの退場により数的優位となる。すると87分、ソンコのパスでボックス左に抜け出したブラウンが左足でニアサイドを打ち抜いた。 これが決勝点となりヘントが1-0で勝利したが、1stレグのアドバンテージを活かしたベティスが2戦合計スコア3-1でベスト16進出を決めた。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月6日、2ndレグが同13日に開催予定だ。 ◆ECLノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ 結果 レアル・ベティス 0-1(AGG:3-1) ヘント 【ヘント】 アーチー・ブラウン(後42) パナシナイコス 2-0(AGG:3-2) ヴィキングル・レイキャヴィーク アポエル 0-2(AGG:2-4) NKツェリェ ヤギエロニア 3-1(AGG:6-2) TSC シャムロック・ローバーズ 0-1(AGG:1-1/PK:4-5) モルデ ハイデンハイム 1-3(AGG:3-4) コペンハーゲン オリンピア・リュブリャナ 0-0(AGG:0-1) ボラツ パフォス 2-1(AGG:3-2) オモニア・ニコシア ◆ECLラウンド16 暫定対戦カード ベティス(15位) vs チェルシー(1位)orヴィトーリア・ギマランイス(2位) ヤギエロニア(9位) vs レギア・ワルシャワ(7位)orセルクル・ブルージュ(8位) NKツェリェ(21位) vs ユールゴーデン(5位)orルガーノ(6位) パナシナイコス(13位) vs フィオレンティーナ(3位)orラピド・ウィーン(4位) ボラツ(20位) vs ラピド・ウィーン(4位)orフィオレンティーナ(3位) パフォス(12位) vs ルガーノ(6位)orユールゴーデン(5位) モルデ(23位) vs セルクル・ブルージュ(8位)orレギア・ワルシャワ(7位) コペンハーゲン(18位) vs ヴィトーリア・ギマランイス(2位)orチェルシー(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.21 07:50 Fri2
アブデがベティスに完全移籍…ヤマル台頭にフェリックス加入でバルサ退団を決断
レアル・ベティスは1日、バルセロナからモロッコ代表FWエズ・アブデ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 バルセロナの発表によると、移籍金は750万ユーロ(約11億8000万円)。また、バルセロナは買い戻し条項を盛り込むと共に、リセール時の移籍金50%を受け取れる。 アブデは2021年8月にバルサ・アトレティックへ加入したドリブラー。同年10月に早くもファーストチームで初出場を飾ると、昨シーズンはオサスナへと貸し出され、ラ・リーガ28試合の出場で4ゴール2アシストを記録。キャリアで初めてラ・リーガを1年間戦い抜いた。 今シーズンはプレシーズンからファーストチームに帯同し、スペイン代表FWフェラン・トーレスやブラジル代表FWハフィーニャらとのポジション争いに挑む意欲を示していた。だが、その2選手に加え、カンテラ育ちの超新星FWラミン・ヤマルの台頭により、ポジション争いで劣勢に。 さらに、クラブがアトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスの獲得に動いたことで、出場機会確保へ現実的な考えを持ったモロッコ代表FWは、ベティスに新天地を求める決断を下した。 2023.09.02 08:20 Sat3
「なぜ、もっと一生懸命戦わなかったのか」、ベティスで躍動するイスコがマドリー最終年の姿勢を自己批判
レアル・ベティスの元スペイン代表MFイスコは、レアル・マドリーでの自身のラストシーズンでの振る舞いを後悔している。 イスコは、2013年から2022年まで通算9年に渡ってマドリーに在籍。その間に通算353試合出場53ゴール57アシストを記録し、ラ・リーガ優勝3回、チャンピオンズリーグ優勝5回など計19ものタイトルに恵まれた。 しかし、2021-22シーズンに第二次政権を発足させたカルロ・アンチェロッティ監督の下ではプレー機会を得られず、構想外の扱いとなった。その後、クラブを離れたイスコはセビージャでの短期間のプレーを経て、今シーズンから恩師マヌエル・ペジェグリーニ監督率いるベティスへ加入。開幕から本来のパフォーマンスを取り戻し、前半戦のベストプレーヤーの一人となった。 昨年10月のスペイン『Canal Sur Radio』でのインタビューで、苦しんだマドリーでのラストシーズンについて語っていた元スペイン代表MFは、スペイン『Movistar』で再び当時を回想。 前回のインタビューでは恨み節のようなトーンだったが、今回のインタビューでは「なぜ、もっと一生懸命戦わなかったのか」と当時の姿勢を自己批判している。 「一番後悔している」 「今、そう言えるのは、長い時間が経ち、子供のころのようにフットボールを楽しんでいる自分が戻ってきたからだ。(当時は)自分が被害者のように感じていたけど、実際はそうではなかった。無責任に他人を責めていただけだったと思う」 「振り返ってみると、なぜ自分はもう一歩踏み出して、もっと一生懸命戦わなかったのかと思うよ。その瞬間、自分自身を証明し、プレーし、チームメイトの代わりにプレーするという熱意を少し失っていたことが分かった。少し落ち込んでしまい、状況を好転させる精神的な強さがなかったと思う」 “覆水盆に返らず”でマドリーでの最後の日々は決して戻ってこないが、自身の過去の過ちを認める精神的な余裕、強さを手にしたイスコの今後の活躍に大きな期待が懸かるところだ。 2024.01.24 23:46 Wed4
クリスタル・パレスが補強第1号! バルサの20歳、モロッコ代表DFリアドを完全移籍で獲得…2029年まで契約
クリスタル・パレスは14日、バルセロナのモロッコ代表DFチャディ・リアド(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間となる。 リアドは、モロッコ人の両親の下でスペインで誕生。マジョルカのユースでキャリアを始めると、バルセロナのカンテラに所属した。 順調に昇格を続けると、2023年7月にファーストチームに昇格。そのままベティスへとレンタル移籍すると、ラ・リーガで26試合に出場し、守備の要として活躍した。 2024年1月にはモロッコ代表デビューも果たし、6月の北中米ワールドカップ(W杯)アフリカ予選のDRコンゴ代表戦では初ゴールも記録していた。 リアドはクラブを通じてコメントしている。 「クリスタル・パレスに加入できて本当に嬉しい。クラブの歴史とリーグに興味があり、ここにやってきた。今年の彼らのプレーぶりを聞き、僕のプレースタイルにピッタリ合うと思った」 「このクラブには若くレベルの高い選手たちがいる。僕は彼らと同じ道を歩み、同じように成長するためにここにやってきた」 2024.06.14 18:05 Fri5
