柴崎岳所属のレガネスが森保一監督の視察を報告「とんでもない方々に訪問いただきました」
2022.10.04 19:00 Tue
日本代表の森保一監督が、日本代表MF柴崎岳が所属するレガネスを訪れた。カタール・ワールドカップ(W杯)のメンバー選考前最後の実戦となった9月のキリンチャレンジカップ2022を1勝1分けで終えた日本。ドイツでキャンプを行っていた選手たちはそれぞれのクラブへと戻った。
動いているのは選手だけでなく監督も同様。レガネスの日本語版公式ツイッターは3日、「日本からとんでもない方々に訪問いただきました………」とし、ポルトガルやスペインのリーグ戦を視察していた森保監督の来訪を報告している。
代表帰りの柴崎は、2日に行われ1-2で敗れたセグンダ・ディビシオン第8節のアルバセテ戦にも後半から途中出場していた。
仮に柴崎がカタールW杯本大会のメンバーに選出された場合、リーグ戦が中断されないセグンダ・ディビシオンでは少なくとも3試合を欠場することとなる。
動いているのは選手だけでなく監督も同様。レガネスの日本語版公式ツイッターは3日、「日本からとんでもない方々に訪問いただきました………」とし、ポルトガルやスペインのリーグ戦を視察していた森保監督の来訪を報告している。
仮に柴崎がカタールW杯本大会のメンバーに選出された場合、リーグ戦が中断されないセグンダ・ディビシオンでは少なくとも3試合を欠場することとなる。
レガネスは現在リーグ最下位に沈んでおり、主力の柴崎が不在となれば大きな痛手となるが、一体どのような話をしたのだろうか。
1
2
森保一の関連記事
レガネスの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
森保一の人気記事ランキング
1
日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】
サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri2
「すげぇ!」「神コラボ」人気TikTokerが森保一監督に直接モノマネ披露、「どんどんやって」と見事に公認を勝ち取る
人気TikTokerのウンパルンパさんが、驚きの結果を手にした。 サッカー関連の動画を数多く撮り、Jリーグの「#Jリーグ」チャレンジアンバサダーにも就任しているウンパルンパさん。高校の部活ネタや審判ネタなど、様々なサッカーネタを投稿しており、TikTokのフォロワーは170万人を超えている。 ウンパルンパさんは、元Jリーガーの那須大亮氏が監督を務めるサッカーチーム、Winner'sのメンバーでもあり、10日に行われたイベントに参加。その中で、1つのモノマネを披露していた。 「とにかくハードワークをし、全力でプレーしたこと、タフに戦ったこと、そしてスタッフ含め、全ての選手たち、日本で応援してくださっている方々、日本から来てくれた方々、本当に全ての人に感謝を送りたいと思います。ありがとうございました」 このフレーズで想像つく人もいるかもしれないが、これは日本代表を率いてカタール・ワールドカップ(W杯)を戦った森保一監督のモノマネ。試合後のインタビューを真似たものだ。 特徴を捉えたモノマネだが、そのウンパルンパさんの隣で笑顔で見守っている人物は、まさかの森保監督本人。10日に行われたイベント時に撮影されたものとみられ、本人の前で披露していたのだ。 森保監督は拍手をしながら笑顔で「素晴らしい」とコメント。恐縮して頭が上がらないウンパルンパさんに対し、W杯の舞台でも見せた90度のお辞儀で返す森保監督。モノマネをして土下座するウンパルンパさんに対しても、優しさが垣間見える気遣いを見せた。 仲間は「公認をもらおう」と煽ると、ウンパルンパさんも「勝手にやらせてもらってるんですけど…公認みたいなものは?」と尋ねると、森保監督は「どんどんやってください」と快諾。心の広さを見せた。 さらに森保監督は「選手、スタッフ、サッカーファミリー、日本の国民の皆さん、応援ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします」、と本家のコメントを披露。大いに盛り上がりを見せた。 これには「すげぇ!」、「めちゃくちゃ優しい」、「最高!」、「神コラボ」と森保監督とのコラボに驚くとともに、公認をもらったことに沸いていた。 <span class="paragraph-title">【動画】特徴を掴んでそっくり!? 森保監督も公認した試合後インタビューのモノマネ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@unparunpa1028/video/7175807165276507393" data-video-id="7175807165276507393" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@unparunpa1028" href="https://www.tiktok.com/@unparunpa1028?refer=embed">@unparunpa1028</a> <p>森保監督本人に公認頂きました。</p> <a target="_blank" title=" オリジナル楽曲 - ウンパルンパ" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-ウンパルンパ-7175807194154191617?refer=embed"> オリジナル楽曲 - ウンパルンパ</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.11 22:05 Sun3
日本代表の背番号11/六川亨の日本サッカー見聞録
アジアカップはカタール代表の初優勝で終わり、5度目の戴冠を期待された日本代表は残念ながら準優勝に終わった。準決勝のイラン代表戦では今大会でベストのパフォーマンスから3-0の快勝を収めただけに、後手に回った決勝戦での前半の戦いぶりが悔やまれる。 そのカタール戦、ハーフタイムに控えの選手がピッチでボールを蹴っていたが、乾貴士と遠藤航の姿がなかった。0-2とリードされていただけに、「後半から乾と遠藤の2枚替えか。遠藤がボランチに戻れば守備を立て直すことができるが、体調は大丈夫なのか?」と期待したものの、森保一監督は動かなかった。 最初の交代カードは後半16分、原口元気に代えて武藤嘉紀を起用した。すると19分と21分に武藤が立て続けにヘッドでゴールを狙ったものの、シュートはクロスバーを越え、同点のチャンスを逃してしまった。決めていれば2011年カタール大会決勝の李忠成のようなヒーローになれただけに、武藤にとっては悔いの残るシュートだっただろう。 ただ、最初の交代カードで武藤を抜擢したが、彼の武器であるスピードはスペースがあってこと生きるタイプだ。カタールは自陣のゴール前を固めてカウンター狙いだったため、ゴールをこじ開けるにはクロスに対しガムシャラに飛び込む北川航也の方が効果的ではなかったかと疑問が残る。 それまで5試合に起用し、サブ組のFWでは最長の出場時間だっただけに、なぜ最後までベンチに温存したのか。北川が森保監督の期待に応えることができなかったと言われればそれまでだし、結果論にすぎないという反論もあることは百も承知だ。 そして改めて思うのは、北川は運がないということ。それは北川だけに限らず、今回彼が背負った日本代表の「背番号11」はなぜか結果に恵まれないということだ。 北川の前に「背番号11」を背負っていた選手が誰かと聞かれても、即答できるファンは数少ないのではないだろうか。ロシアW杯での「背番号11」は宇佐美貴史だったが、ほとんど活躍できなかった。 その前は豊田陽平であり、その前はというと柿谷曜一朗、原口元気、ハーフナー・マイク、前田遼一、玉田圭司、播戸竜二、佐藤寿人、巻誠一郎、鈴木隆行、黒部光昭、松井大輔、鈴木隆行、中山雅史、三浦淳寛、呂比須ワグナー、小野伸二、三浦知良らが「背番号11」を背負ってきた。 彼らの中で記憶に残るゴールを決めた選手となると、2002年日韓W杯の初戦ベルギー代表戦(2-2)で同点ゴールを決め、W杯で初めて勝点1をもたらした鈴木くらいではないだろうか。あとは“キング・カズ”の存在感が圧倒的だった。 もともと「背番号11」は左ウイングに与えられるナンバーだったものの、ポジションが流動化した現代サッカーでは9番と10番と同様に攻撃的な選手、ストライカーに与えられる番号でもある。にもかかわらず、日本代表の歴代「11番」は、カズ以降ストライカーとしての輝きを放てていない。 果たして3月に再招集される森保ジャパンにおいて、誰が「背番号11」を受け継ぐのか。そしてゴールという結果を出すことができるのか。23人のメンバーとともに注目したいと思っている。 2019.02.05 16:45 Tue4
森保監督続投で歴代最長監督はというと…/六川亨の日本サッカーの歩み
まだ正式決定ではないが、森保一監督の『2年間の』続投が決まったようだ。正式には来年のJFA(日本サッカー協会)理事会での承認待ちになる。その頃にはコーチ陣などのスタッフの詳細も決定しているだろう。 93年のJリーグ誕生以降、日本代表の監督は基本的にW杯の4年サイクルで交代してきた。例外は94年のアジア大会で韓国に敗れたロベルト・ファルカン氏、97年のアウェー中央アジア2連戦で更迭された加茂周氏、07年に病に倒れたイヴィチャ・オシム氏、15年に契約解除されたハビエル・アギーレ氏、そして18年に解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏の5人しかいない。 そうした過去30年の歴史のなかで、初めて『続投』が決定的となったのが森保監督である。目標としていた「ベスト8」には届かなかったものの、大国ドイツとスペインに逆転勝ちを収めたことが高く評価されたことは言うまでもない。 そこで過去の歴代監督の任期を振り返ると、上には上がいるもので、長沼健氏(元JFA会長)は1962年から69年までの7年間と、さらに72年から76年までの4年間、トータル11年間も日本代表の監督を務めた。「時代が違う」と言ってしまえばそれまでだが、おそらく2度と破られることのない記録と言っていいだろう。 長沼氏が“長期政権"を担うことになったのには理由がある。64年に東京五輪があったからだ。このため62年に33歳の若さで監督に抜擢された。そして東京五輪ではグループリーグでアルゼンチンを倒して決勝トーナメントに進出。準々決勝で銀メダルに輝いたチェコスロバキアに0-4で敗れたが、ベスト8進出で日本に“第1次サッカーブーム"を巻き起こした。 さらに4年後のメキシコ五輪では、アジア勢初となる銅メダル獲得の快挙を達成。その再現を半世紀後の21年東京五輪で森保監督は期待されたが、残念ながらメダルにはあと一歩届かなかった。 長沼氏は69年のメキシコW杯アジア1次予選で、韓国とオーストラリアの後塵を拝したことで監督の座をコーチだった岡野俊一郎氏(元JFA会長)に譲る。しかし岡野氏が71年のミュンヘン五輪予選で韓国とマレーシアに負けたことで、日本サッカーの復権は再び長沼氏に託されることになった。 ところが73年の西ドイツW杯アジア予選はイスラエル(当時はアジアに所属し、中東勢が対戦を拒否したため予選は東アジアに組み込まれた)とマレーシアに敗れ、76年のモントリオール五輪アジア予選も韓国とイスラエルに敗れて監督から退くことになった。 当時の日本サッカーは、「W杯予選は負けても当たり前」であり、五輪予選で敗退するたびに監督は交代していた。Jリーグ開幕以前では、92年のバルセロナ五輪アジア最終予選で敗れた横山謙三総監督、88年ソウル五輪アジア最終予選で中国に逆転負けを喫した石井義信氏(故人)、80年モスクワ五輪アジア予選で韓国とマレーシアに及ばなかった下村幸男氏らである。 しかし96年のアトランタ五輪に28年ぶりに出場して以来、五輪出場は7大会連続して出場。その間には12年ロンドン五輪と21年東京五輪ではメダルまであと一歩に迫った。もう五輪は出場するのは当たり前で、次の24年パリ五輪は「メダル獲得」がノルマになるだろう。 同じようにW杯も98年以降7大会連続して出場中で、さらに2026年のアメリカ・カナダ・メキシコ大会は出場国が48に増えるため、出場権を失うことはまず考えられない。森保監督にとっては「ベスト8」への再チャレンジになるが、その前に横内昭展ヘッドコーチは磐田の監督に、上野優作コーチはFC岐阜の監督に転身するなどスタッフの陣容は一新せざるを得ない。 果たして新たなスタッフの顔ぶれはどうなるのか。そこに外国人コーチが入るのかどうかなどは楽しみなところ。 そして森保監督は、23年こそ秋まで親善試合しかない“静かな"一年になるものの、21年東京五輪は「金メダル」を目標に掲げながらも4位に終わり、カタールW杯も「ベスト8」が目標だったがラウンド16で敗退した。このため、まだ先の話ではあるが、24年のアジアカップでは『優勝』がW杯まで続投するためのノルマにすべきではないだろうか。 2022.12.26 22:00 Mon5
「初めてみたかも」「痺れた」温和な森保監督がコスタリカ戦で声を荒らげ檄を飛ばす気迫の姿が反響「球際負けんな!」
普段のインタビューなどからは考えられないギャップがファンを驚かせている。 27日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE第2戦でコスタリカと対戦した日本。初戦のドイツ戦の勝利を生かし、ここでグループステージ突破に大きく近づく勝利を目指したが、ドイツ戦と大きくメンバーを変えた日本は上手く攻撃の形が作れず、コスタリカにワンチャンスを生かされ0-1で敗戦を喫した。 日本サッカー協会(JFA)のTeam Camは29日、コスタリカ戦の舞台裏を公開。中々見ることができないハーフタイムの様子が明らかになった。 ロッカールームに戻ってきた選手たちに対し、全体だけでなく、選手それぞれにも指示を出していく森保一監督。最後に円陣を組むと、チームに向かって「もう一個!相手、死に物狂いで来てるぞ球際!」「足しっかり出していく、球際負けんな!」と檄を飛ばし、チームに喝を入れた。 普段の温和な表情からは想像できない様子にはファンも驚き。「森保監督すごい気持ち入った声掛けしててびっくりした」、「温和な森保さんの檄も嬉しい」、「森保さんの激は痺れたね」、「森保さんがあんな激飛ばしてるとこ初めてみたかも」と反響が寄せられている。 コスタリカ戦では求められている結果を残せなかった日本。スペイン代表戦での日本の奮起を期待したい。 <span class="paragraph-title">【動画】森保監督が鬼気迫る表情で選手たちに激を飛ばす。コスタリカ戦ハーフタイムの実際の様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YhSp5WS6g9o";var video_start = 622;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.11.30 17:30 Wedレガネスの人気記事ランキング
1
新世代台頭のウズベキスタン…18歳ミルザエフのラ・リーガ移籍を所属クラブが発表 U-17W杯でイングランド撃破の直接FK弾
ウズベキスタン1部のロコモティフ・タシケントは13日、U-20ウズベキスタン代表MFラジズベク・ミルザエフ(18)がラ・リーガのレガネスへ完全移籍すると発表した。 近年新世代が次々と台頭、W杯初出場を目指してアジア最終予選を戦うA代表にはパリ五輪メンバーが多く含まれるウズベキスタン。 MFアボスベク・ファイズラエフ(21/CSKAモスクワ)がアジア年間最優秀若手に選ばれ、RCランスに所属するDFアブドゥコディル・クサノフ(20)は、トッテナムやPSGら欧州のトップクラブが関心を寄せていると伝えられる。 両者が若くしてA代表の中枢を担うなか、今後間違いなくそこへ加わるであろう表題の18歳MFミルザエフが、ラ・リーガのレガネスへ。移籍契約の詳細は不明も、まずはBチームからスタートするものとみられている。 ミルザエフは2023年のU-17W杯でキャプテンを担い、同大会のウズベキスタンは史上最高たるベスト8。ラウンド16でイングランドを撃破し、決勝点はミルザエフの直接FKだった。 『Novosti Uzbekistana』によると、ミルザエフの代理人は、大会直後から複数の欧州クラブとコンタクトをとってきたとのこと。今年6月にレガネスとの接触が始まり、このたび2025年1月1日付けの移籍に至ったという。 2024.12.16 21:28 Mon2
ビダル、バルセロナの救世主に! 再び脚光を浴びる
バルセロナのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが再び注目を集めている。 2018年夏にバイエルンから加入したビダルは、その初年度に公式戦53試合に出場し、3得点7アシストの数字をマーク。しかし、今シーズンはオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが加入したこともあり、出番が限定的で、ここまで公式戦12試合の出場で先発回数は僅か4試合だけとなっている。 そんななか、23日に敵地で行われたラ・リーガ第14節のレガネス戦に途中出場したビダルは、苦しい戦いを強いられていたクラブを救う決勝点を挙げ、2-1での逆転勝利に大きく貢献した。 また、スペイン『マルカ』は、同選手が途中出場したチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第2節インテル戦でのプレーを絶賛。ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの得点をアシストするなどの活躍を披露し、こちらも逆転勝利の立役者となったビダルに対して、「完全に試合の流れを変えた」と褒め称えている。 クローザー的な立ち回りが多いビダル。この状況に来冬でのインテル行きの噂が取り沙汰されているが、エルネスト・バルベルデ監督は同選手の必要性を再考し、慰留に努める必要があるのかもしれない。 2019.11.25 22:00 Mon3
「力不足を痛感している」敗戦のMF柴崎岳、メキシコ代表を分析「見習うところが多い」
日本代表のMF柴崎岳(レガネス)が、メキシコ代表戦後にメディアの取材に応対。試合について振り返った。 17日、日本代表は国際親善試合でメキシコ代表と対戦。前半は良い形で連携を見せ決定機を作るも生かせず。後半メキシコがペースを上げるとラウール・ヒメネスが技ありゴール。さらにイルビング・ロサーノがショートカウンターからゴールを奪い、0-2でメキシコが勝利を収めた。 ボランチの一角としてパナマ代表戦に続いて先発出場した柴崎は試合を振り返り「簡単に言えば、自分たちが決めきれないという攻撃面の違いもあれば、一概に悪いとは言えない」とコメント。「客観的に見ないといけない試合かなと思います」と評価した。 その理由は「負けたとは言え、チャンスがないわけでもないですし、決め切れないと言われればそれまでですが、決定的なチャンスはいくつもありました。また、コンビネーションではいくつも良い場面がありました」とチャンスメイクできたことを評価。「相手のインテンシティも高まってきた中で、自分たちのビルドアップやコンビネーションにズレが出てきました」と徐々にミスが見られるようになったとした。 また「互角に戦えていた時間もあれば、後半も中盤から失点にかけての時間帯もありました。押し込まれていた部分も多かったですし、よくない奪われ方もありました」と守備面での後半の悪さを語り、「選手個々人の能力というか、メキシコの選手はテクニックもしっかりしていたので、そこで差が出てしまったと思います」と結果の差となった理由を分析した。 90分を通して試合巧者だったと言えるメキシコ。その差は「差というよりは、自分たちの実力はこんなものかなと捉えています」とコメント。「まだまだ力不足だと思いますし、メキシコのような相手とやった場合は力不足を痛感しています」とし、「チームとしての成熟度も高められると思いますし、選手個々人の能力もさらに上げていかなければいけないなというところはあります」とチームとしてのレベルアップがまだまだ必要だと語った。 メキシコに学んだ部分は「コンパクトにミスも少なくビルドアップしてきますし、ミスがあっても切り替えの早さ、守備の強度が高く、奪いに来るところは日本のコンセプトに近いところを感じました」とコメント。「ビルドアップに関してはチャンスもできている通り通用する部分もあると思いますが、インテンシティを上げてきたときの精度、奪われた時の攻撃から守備への切り替えた時の強度はメキシコは徹底してきたなと思います」と振り返り、「見習うところが多い相手だなと思います」とメキシコを称賛した。 2020.11.18 09:17 Wed4
監督に「シャツを二度と着ることはない」と言われた柴崎同僚、兄の結婚式出席で無断欠席したことを謝罪
セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のレガネスに所属するスペイン人FWのボルハ・ガルセスが謝罪した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 日本代表MF柴崎岳も所属するレガネスへアトレティコ・マドリーからレンタル移籍で加入しているガルセスは、ここまでリーグ戦9試合に出場。途中出場がメインの控え選手の位置付けだった。 そのガルセスは、23日に行われた第12節のテネリフェ戦前のトレーニングを無断欠席。なんと、兄の結婚式へ参加していたのだ。 『ムンド・デポルティボ』によると、ガルセスは結婚式だけに参加し、21時から行われる試合には間に合わせるつもりだったとのこと。しかし、アシエル・ガリターノ監督は、午前中のトレーニングを欠席した時点でメンバー外にすることを決定。テネリフェ戦後の記者会見では次のように批判していた。 「2日前に彼は今日(土曜日)の結婚式に出席する許可を私に求めた。私は彼にそれを与えなかった。彼は再びクラブに尋ねたが、彼はそうすることはできないと言われていた」 「そして、許可なく今朝の練習に参加せず、彼はメリージャでの結婚式に向かった。それは異常なことであり、本当に蛮行だと思っている。私がここにいる限り、私がどうするかを知っている」 「私は絶対に誰一人甘やかすつもりはない。たとえ彼が愛する選手の1人だったとしてもだ。誰であっても、私は絶対にそのような状況を許すことはない。私がこのチームに居る限り、何が起ころうと、彼はクラブのシャツを二度と着ることはないだろう」 レガネスは2部で降格圏の20位と苦しい戦いを続けている中、クラブからの許可が出なかったにも関わらず勝手な行動をとったガルセス。自身のSNSに謝罪動画を掲載し、自ら無秩序な行動だったと謝罪した。 「ペピネロス(レガネスファンの愛称)のみなさん、こんにちは。先週の土曜日、テネリフェ戦前のトレーニングセッションを欠席する、規律に反する行為をしてしまいました。この場で、皆さんに謝罪したいと思います。クラブ、監督、コーチングスタッフ、チームメート、そしてすべてにファン心から謝罪します」 また、レガネスも声明を発表。ガルセスへの罰金処分と練習への参加を明らかにした。 「10月23日、ストライカーのボルハ・ガルセスは、監督やクラブの許可なしにテネリフェとの試合前トレーニングを欠席し、重大な規律違反を犯した」 「月曜日(26日)の午後、選手はコーチングスタッフ、チームメート、スタッフ、レガネスファンに自らの行動について謝罪した。クラブは重大な経済的な制裁を課し、選手はそれを受け入れ、26日の午後に彼の仲間とトレーニングを行った」 トレーニングの参加は受け入れてもらえたガルセス。監督の怒りを抑えるほどのパフォーマンスをトレーニングで見せ、再びユニフォームを着ることを許されるだろうか。 ※記事写真はアトレティコ時代 <span class="paragraph-title">兄の結婚式で笑顔を見せるガルセスと謝罪動画</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Leganés - Borja Garcés no casamento do irmão: a fotografia da polémica no Leganés <a href="https://t.co/pm6DVfPRKM">https://t.co/pm6DVfPRKM</a></p>— Diário Record (@Record_Portugal) <a href="https://twitter.com/Record_Portugal/status/1452642956876333061?ref_src=twsrc%5Etfw">October 25, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Buenas noches pepineros, pido perdón de todo corazón al club, al cuerpo técnico, a mis compañeros y a la afición. <a href="https://t.co/m3vcebgUla">pic.twitter.com/m3vcebgUla</a></p>— Borja Garcés (@borjagarces9) <a href="https://twitter.com/borjagarces9/status/1452700355666628614?ref_src=twsrc%5Etfw">October 25, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.27 07:35 Wed5

