大きな子供と小さな大人!OBクラシコの前にフィーゴがロベカルをいじる!「フィーゴはジョーカー」
2021.07.23 20:45 Fri
ファンタジスタはいくつになっても遊び心を忘れない。20日、イスラエルのブルームフィールド・スタジアムでバルセロナとレアル・マドリーのOBによるレジェンドマッチが開催された。伝統のクラシコとあって会場には多くの観客が詰めかけた。
バルセロナは元ブラジル代表FWロナウジーニョや元ブラジル代表FWリバウド、元アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラらが登場。
一方のマドリーは元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ、元ブラジル代表DFロベルト・カルロスらが名を連ねる豪華メンバーによって行われた。
その試合のピッチ入場前、ロベルト・カルロスはエスコートキッズとの記念撮影に応じていた。そこへフィーゴがたくらみ顔で近づき、自分と組む予定の子とのチェンジを申し入れると、ロベルト・カルロスは一瞬疑問符を浮かべた後、爆笑した。
2人が並ぶとどちらが大人かわからないような状態に。これを見たファンも「これはウケる」、「ラッキーな子!」、「一番小さい子」、「フィーゴはジョーカーだ」などのコメントを寄せた。
試合前にも華麗な"アシスト"を披露したフィーゴ。スターがスターをいじるという、実に微笑ましく贅沢な一コマだった。
バルセロナは元ブラジル代表FWロナウジーニョや元ブラジル代表FWリバウド、元アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラらが登場。
その試合のピッチ入場前、ロベルト・カルロスはエスコートキッズとの記念撮影に応じていた。そこへフィーゴがたくらみ顔で近づき、自分と組む予定の子とのチェンジを申し入れると、ロベルト・カルロスは一瞬疑問符を浮かべた後、爆笑した。
なぜならその少年、かなりの上背があり、小柄なロベルト・カルロスと並ぶと頭1つ抜きん出る格好となるからだ。
2人が並ぶとどちらが大人かわからないような状態に。これを見たファンも「これはウケる」、「ラッキーな子!」、「一番小さい子」、「フィーゴはジョーカーだ」などのコメントを寄せた。
試合前にも華麗な"アシスト"を披露したフィーゴ。スターがスターをいじるという、実に微笑ましく贅沢な一コマだった。
1
2
リバウドの関連記事
レアル・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
リバウドの人気記事ランキング
1
【スーパーゴール図鑑/バルセロナ編】「キャプテン翼しかできない」“左足の魔術師”リバウドが魅せた超絶オーバーヘッドゴール
【得点者プロフィール】 リバウド(当時29歳) 国籍:ブラジル 所属:バルセロナ ポジション:FW 身長:186cm 1999年にはバロンドールに選ばれたリバウド氏は、“左足の魔術師”と称され、1997年から2002年までプレーしたバルセロナでも数々のマジカルなパフォーマンスを披露。ブラジル代表では、“怪物”ロナウド、後にバルセロナで活躍するロナウジーニョとともに「3R」としても知られていた。 【試合詳細】 日程:2001年6月17日 大会:ラ・リーガ第38節 対戦相手:バレンシア 時間:後半42分(2-2) <div id="cws_ad">◆リバウドが叩き込んだ圧巻のオーバーヘッド<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJLcGhxdExaZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 4位を争うライバル、バレンシア相手に勝利を手に入れることができなければ、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃すというこの一戦。2-2で迎えた終盤に奇跡が起きる。 後半43分、フランク・デ・ブールが、距離のある位置から前線へと浮き球のパスを送る。このボールは、ボックス手前で待つリバウドへ。このパスに対応したリバウドは、一旦、胸トラップでボールを大きく浮かせると、次の瞬間、飛び上がってバイシクルシュートを放った。 魔法の左足で完璧に捉えられたボールは、ゴール右隅へ。必死で阻止しようと伸ばされたGKサンティアゴ・カニサレスの手が全く届かないところへと収まったスーパーシュートは、ゴールネットを揺らし、そのままバルセロナは勝利した。この試合で既に2得点を決めていたリバウドは、これでハットトリックを達成。リバウドの魔法が、最悪のシーズンの最後に、奇跡とともに歓喜をもたらした。 このゴールには当時のチームメイトであるスペイン代表監督のルイス・エンリケ氏も「キャプテン翼しかできないようなゴール」と称賛しており、まさに漫画のように信じられないスーパーゴールとなった。 2021.01.05 12:00 Tue2
「キャプテン翼しかできない」“左足の魔術師”リバウドが魅せた奇跡のバイシクル【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回は元ブラジル代表FWリバウド氏が、バルセロナ時代に決めた奇跡のバイシクルだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJLcGhxdExaZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 1999年にはバロンドールに選ばれたリバウド氏は、“左足の魔術師”と称され、バルセロナでも数々の“魔法”を披露。ブラジル代表では、“怪物”ロナウド、後にバルセロナで活躍するロナウジーニョとともに「3R」としても知られていた。 その中でも、ファンに最も強い印象を残しているのが、2000-01シーズンのラ・リーガ最終節のバレンシア戦で放ったバイシクルシュートだ。 4位を争うライバル、バレンシア相手に勝利を手に入れることができなければ、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃すというこの一戦。2-2で迎えた終盤に奇跡が起きる。 後半43分、フランク・デ・ブールが、距離のある位置から前線へと浮き球のパスを送る。このボールは、ボックス手前で待つリバウドへ。このパスに対応したリバウドは、一旦、胸トラップでボールを大きく浮かせると、次の瞬間、飛び上がってバイシクルシュートを放った。 魔法の左足で完璧に捉えられたボールは、ゴール右隅へ。必死で阻止しようと伸ばされたGKサンティアゴ・カニサレスの手が全く届かないところへと収まったスーパーシュートは、ゴールネットを揺らし、そのままバルセロナは勝利。リバウドの魔法が、最悪のシーズンの最後に、奇跡とともに歓喜をもたらした。 このゴールには当時のチームメイトであるスペイン代表監督のルイス・エンリケ氏も「キャプテン翼しかできないようなゴール」と称賛しており、まさに漫画のように信じられないスーパーゴールとなった。 2020.05.28 16:00 Thu3
リバウドが否定的見解 「ネイマールがバルサに戻るとは思えない」
バルセロナOBであり、元ブラジル代表FWのリバウド氏がパリ・サンジェルマン(PSG)でプレーするブラジルFWネイマールのカンプ・ノウ帰還に否定的な見解を示した。スペイン『マルカ』が報じている。 ネイマールは2017年夏に移籍金2億2200万ユーロ(現レートで約270億8000万円)の史上最高額でバルセロナからPSG入り。フランスの名門で王様としての地位を確立しているが、移籍市場が開くたびにバルセロナ復帰の憶測が挙がり続けている。 たびたびのバルセロナ復帰説を経て、今季でPSG在籍4季目を迎え、最近に契約延長の見方も浮上しているネイマールだが、同胞の先輩は何を思うか。リバウド氏は『Betfair』に寄稿するコラムのなかで、 「バルセロナの次期会長選に立候補する者からネイマールを連れ戻そうとしていないという話を聞いたことがある。いつか彼が戻るとしても、今はその時期じゃないと思っている」 「それに、バルセロナは今、財源に苦労している。今のネイマールはパリで幸せで、契約延長も検討しているようだね。だから、今も近い将来もバルセロナに戻るとは思えない」 2020.11.21 08:15 Sat4
リバウド氏の29歳長男が中国移籍…近年は東欧定着も初アジアに
元ブラジル代表FWリバウド氏の長男、FWリバウジーニョ(29)が中国2部クラブへ移籍した。 セレソンが最後に世界を制した2002年日韓W杯の背番号「10」リバウド氏。ブラジルサッカー史に燦然と輝くスーパースターであり、クラブキャリアではバルセロナなどに所属した。 その長男がリバウジーニョ。2017年からルーマニアにブルガリア、ポーランドと東欧各国を行ったり来たりするさすらいのブラジリアンストライカーで、23年からはルーマニア1部のFCVファルルで背番号「9」を背負っていた。 そんななか9日、中国甲級(2部)・青島紅獅がリバウジーニョの加入を発表。以前ルーマニアのメディアに「僕も僕の息子も孫もリバウドになれるわけなんかない」と語るなど、偉大な父を持つ“2世”であることを気にしない男が、30歳を目前にアジアへと活躍の場を移す。 なお、ルーマニア1部のFCVファルルはリバウド氏が株式を保有するクラブで、現在はリバウジーニョの異母兄弟にあたる次男ジョアン・フェレイラ(19)、三男イサク・フェレイラ(18)も下部組織でプレーしている。 2025.02.10 20:23 Monレアル・マドリーの人気記事ランキング
1
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu2
ケガの原因は相手のタックル? アザール、23分に1回ファウルを受けていた
レアル・マドリーのベルギー代表FWエデン・アザールにまつわる驚きのデータが判明した。スペイン『マルカ』が伝えている。 2019年夏に夢だと公言していたマドリー移籍を実現させたアザール。しかし、開幕前のケガをきっかけに調子を崩すと、その後も戦線離脱が重なり、ここまで公式戦19試合に出場して1ゴールと期待外れな結果にとどまっている。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJWNEUyaTFGZiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> しかし、アザールのケガの原因は自身だけではないのかもしれない。アザールは今シーズンここまでマドリーでラ・リーガ14試合に出場し1008分プレーしているが、その中で、44回ものファールを受けている。これは23分に1回はファウルを受けている計算だ。 その最たる例が、ラ・リーガではなかったものの、昨年のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのパリ・サンジェルマン(PSG)戦で代表のチームメイトであるDFトーマス・ムニエから受けたファールだろう。アザールはこのタックルで負傷し、右足の腓骨を骨折していた。 今月のエイバル戦でようやく完全復帰したアザールだが、その試合でもちょうどケガを負っていた足首を相手選手に蹴られて倒れるなど、再三のファウルに苦しんでいた。 これには、アザールのプレースタイルも関係しており、ボールと足をほとんど離さずにドリブルすることが可能なアザールのテクニックが、返って相手ディフェンダーからの被ファウル数を増やしてしまっているようだ。 また、アザールが得意とするプレーの1つである左サイドからのカットインは、分かっていても止められないプレーであり、ディフェンダーとしてはファウルでしか止められない場面もある。 前所属のチェルシーではケガも少なく、目立った長期離脱もなかっただけに、気になるところだ。 2020.06.30 21:00 Tue3
チチャリートがユナイテッドとレアルの違いを明かす「文化が違った」
“チチャリート”ことメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスが、マンチェスター・ユナイテッドとレアル・マドリーでプレーする上での相違点について語った。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。 <div id="cws_ad"><a href="https://web.ultra-soccer.jp/movie/view?movie_id=274&from=cws_news">【動画】ドイツのマエストロ!トニ・クロース、レアルでのベストプレー集</a></div> 2010年に母国のグアダラハラからユナイテッドへ移籍したチチャリート。ゴール前での抜群の得点能力を発揮し、ユナイテッドで過ごした5年間で公式戦157試合に出場し59ゴールを記録。2度のリーグタイトル獲得に貢献するなど、サポータの心を掴んでいだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJVVjRoeUpoVCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> しかし、ユナイテッドでのキャリアの終盤には徐々に出場機会を減らし、マドリーへレンタル移籍。マドリーでも、1シーズンで9ゴールを記録するに留まり、大きなインパクトを残せないまま、翌シーズン、レバークーゼンへ売却されていた。 ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏のYouTubeに出演したチチャリートは、マンチェスターの街とマドリッドの街での生活について振り返り、マドリッドではより大きなプレッシャーを感じたと明かした。 「文化が大きく違ったと思う」 「どちらかのクラブが優れているとかそういうことではなくて、客観的な事実として、イングランドでの生活は、より落ち着いていて、より親密だ」 「スペインやポルトガルではもっとラテン的なんだ。文化の違いだ。よりオープンな環境で、多くのことに曝される」 「ユナイテッド時代は、外出中に、本当の意味でのこのクラブの大きさについて実感することはなかった。そんなに多くのファンと外で会わないし、マスコミも、ニュースの流出も少ない。だから、マンチェスターの街でたくさん外出しても大丈夫だった。リスペクトしてくれるんだ」 「スペインでも、リスペクトはしてくれるが、人々はより僕の母国の人たちに近くて、僕から何かを欲しがるし、写真を撮りたがるし、触ってこようとしてくる」 2020.06.01 12:30 Mon4
レアル退団の理由は「マドリーと競争したくなかった」…ベンゼマが引退後のプランも語る「フロレンティーノの近くに居たい」
レアル・マドリーのレジェンドでもあり、現在はサウジアラビアのアル・イテハドでプレーする元フランス代表FWカリム・ベンゼマが、サウジアラビアの日々などを語った。 リヨンで育ったベンゼマは2005年7月にファーストチームに昇格。2009年7月に21歳でマドリーに完全移籍した。 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)ら、数多くの世界的なスター選手たちとプレーしたベンゼマは、公式戦648試合で354ゴール165アシストを記録。ラ・リーガ、チャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイなど全てのタイトルを獲得したほか、バロンドールも受賞。2023年夏にサウジアラビアへと移籍した。 アル・イテハドではここまで公式戦51試合で31ゴール15アシストを記録。キャプテンとしてチームを牽引している中、『Los Amigos de Edu』という番組でエドゥ・アギーレ氏との対談に出演した。 現在サウジ・プロ・リーグでプレーするベンゼマ。サウジアラビアでの生活については「ここは気持ちが良いし、落ち着いている。マドリードとは同じではないが、ここでも常に勝たなければならない。毎年レベルが上がり、その資格が必要になる」とコメント。「僕がマドリードに来た時も、人々が僕を愛してくれていることにいつだって気がついていた。僕たちにはとても優秀なチームと監督がいる」と、アル・イテハドでの充実ぶりを語った。 サウジ・プロ・リーグは近年ヨーロッパから数多くの選手が加入しており、ワールドクラスの選手が集まるリーグとなっている。 また、サウジアラビア国民もサッカーに熱心であり、アジアの大会などが多く開催。そのため、マドリー時代と自身の生活は大きく変わっていないとした。 「僕の日常生活はマドリードと似ている。朝起きて、自宅のジムでトレーニングし、午後はチームと一緒にトレーニングしている」 「夜はディナーに出掛けたり、ビーチに行ったりすることもある。ただ、ここでも通りを歩くことはできない。人々はサッカーに夢中だ。僕は今でもマドリードにいた時と同じように、自分自身を大切にしている」 改めてマドリーを去った理由についても聞かれたベンゼマは、全てを成し遂げたからだと説明。また、ヨーロッパの他のクラブでマドリーと争いたくなかったと理由を語った。 「僕は全てを成し遂げた。少年としてスタートし、男として終えた。全てのタイトルとバロンドールを獲得したので、良い形で去りたかった」 「次の年にどのような成績を収めたかは誰にも分からない。僕にとって、レアル・マドリーは世界最高のクラブであり、PSGやシティなど、マドリーと張り合える他のチームで競争はしたくなかった」 多くの成功を手にしたベンゼマも37歳。キャリアの終わりに向かっている中、引退後についても語り、自身をマドリーにつ的たフロレンティーノ・ペレス会長の近くに居たいと語った。 「監督になることについてはよく分からない。選手になることよりも難しいと思う。サッカーの近くにいたい。引退したらフロレンティーノの近くに居たいね」 2025.03.03 18:30 Mon5

