失速気味のアトレティコ、コケはチームへの疑念否定 「すべては首位である自分たち次第」
2021.04.05 11:57 Mon
アトレティコ・マドリーのスペイン代表MFコケがチームの苦境にも前を向いている。スペイン『アス』が伝えた。
ラ・リーガで首位に立つアトレティコは4日に行われた第29節でセビージャと対戦。立ち上がりから主導権を握られる苦しい展開になると、後半は一進一退の攻防となったものの、70分に失点。その後、反撃に出たものの得点を奪うことはできず、0-1のスコアで敗れた。
この結果、アトレティコは依然として首位をキープしているものの、2位レアル・マドリーとの勝ち点差は「3」まで縮まり、バルセロナが未消化試合に勝利すると、わずか1ポイント差に迫られる結果となっている。
試合後のインタビューに臨んだコケは厳しい試合になったと認めつつ、審判の判定に対して不満を漏らした。
「この敗戦は厳しいね。チームはすべてを試したが、前半苦戦した。後半に得点のチャンスがあり、その後は同点に追いつくチャンスもあったと思うが、運がなかったね」
「失点のきっかけになった明らかなハンドが見逃された。僕たちはすべてのものと戦う必要があるようだ。だが、今僕らは首位であり、すべては自分たち次第でもある。それが重要だね」
また、コケはリーグ直近5試合2勝と失速気味のチームが、シーズン前半戦のようなパフォーマンスを取り戻す必要があるとコメント。一方で、自分たちを疑いはしないと強調している。
「シーズン前半のようなダイナミックな動きを続けなければならない。努力する必要があり、(次節の)ベティス戦まで1週間ある。チームへの疑念はないよ。今シーズンのリーグ戦は素晴らしいものであり、これからも続けていきたい。今日は難しい試合で、チャンスもあったが不運だった」
ラ・リーガで首位に立つアトレティコは4日に行われた第29節でセビージャと対戦。立ち上がりから主導権を握られる苦しい展開になると、後半は一進一退の攻防となったものの、70分に失点。その後、反撃に出たものの得点を奪うことはできず、0-1のスコアで敗れた。
この結果、アトレティコは依然として首位をキープしているものの、2位レアル・マドリーとの勝ち点差は「3」まで縮まり、バルセロナが未消化試合に勝利すると、わずか1ポイント差に迫られる結果となっている。
「この敗戦は厳しいね。チームはすべてを試したが、前半苦戦した。後半に得点のチャンスがあり、その後は同点に追いつくチャンスもあったと思うが、運がなかったね」
「僕たちにはボールを奪い返したり、ボールを保持したりする姿勢が必要だった。3、4回連続してパスを出せたとき、僕らは向上したと思う。ただ、ピッチ上で起きたすべてのことが原因で、めちゃくちゃになってしまった。意見を言うための長い1週間になるよ」
「失点のきっかけになった明らかなハンドが見逃された。僕たちはすべてのものと戦う必要があるようだ。だが、今僕らは首位であり、すべては自分たち次第でもある。それが重要だね」
また、コケはリーグ直近5試合2勝と失速気味のチームが、シーズン前半戦のようなパフォーマンスを取り戻す必要があるとコメント。一方で、自分たちを疑いはしないと強調している。
「シーズン前半のようなダイナミックな動きを続けなければならない。努力する必要があり、(次節の)ベティス戦まで1週間ある。チームへの疑念はないよ。今シーズンのリーグ戦は素晴らしいものであり、これからも続けていきたい。今日は難しい試合で、チャンスもあったが不運だった」
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「足速すぎ!」「F1マシンのよう」約15m前方の相手に走り勝ってゴールのブラヒム・ディアス「オブラクはスプリントに慣れていない」
レアル・マドリーのスペイン代表MFブラヒム・ディアスが、アトレティコ・マドリー戦のゴールを振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 10日にサウジアラビアで行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝で、アトレティコ・マドリーと対戦したレアル。ブラヒム・ディアスは3-3の同点で迎えた後半の82分から途中出場すると、4-3とリードして迎えた延長後半アディショナルタイムに試合を決める5点目を決めていた。 ブラヒム・ディアスのゴールが生まれたのは、アトレティコのコーナーキックから。1点を追うアトレティコはGKヤン・オブラクもゴール前に上がり同点を目指したが、ゴール前にこぼれたボールをマドリーのFWホセルがクリアすると、一気に駆け上がったブラヒム・ディアスが15mほど前にいたオブラクを抜き去り、そのままボールを奪取。無人のゴールへグラウンダーのロングシュートを流し込んでいた。 普段の試合では長い距離をスプリントすることがないGK相手とはいえ、約15m後ろからの競争に勝ってゴールを決めたブラヒム・ディアスには、「足速すぎ!」、「はえええええ」、「F1マシンのよう」、「こんなにも速かったのか」と称賛の声が寄せられていた。 また、ブラヒム・ディアスも試合後にこのゴールを振り返っている。 「僕は足が遅いわけじゃない。オブラクがゴールにいないのが見えたし、彼はスプリントに慣れていないから、競争に勝つことができたよ。最後まで情熱を持って戦い抜いた。これはファミリー全体がそうであり、クラブ全体がそうなんだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ブラヒム・ディアスが約15m前の相手を抜き去りゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="et" dir="ltr">Pole. <a href="https://t.co/JDMYNbP8eY">pic.twitter.com/JDMYNbP8eY</a></p>— Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1745211579077886312?ref_src=twsrc%5Etfw">January 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.11 17:05 Thu3
フェリックス、アトレティコで背番号7着用の経緯明かす 「本当は●番が良かったけど…」
アトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが同クラブで着用する背番号7の経緯を明かした。スペイン『マルカ』が伝えた。 昨夏、バルセロナへ旅立ったフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの後釜として、ベンフィカからアトレティコ史上最高額の移籍金で加入したフェリックス。その移籍の経緯もあって前エースが背負っていた背番号7をそのまま受け継ぐことになった。 グリーズマンと同様にセカンドストライカーを主戦場とし、その端正な顔立ちも相まってクラブ関係者やサポーターも、異論は聞こえてこなかったが、最もしっくりきていないのはフェリックス自身のようだ。 フェリックスは『Eleven Sports』のインタビューで、自身が加入時に希望した背番号がベンフィカ時代に背負っていた「79」だったことを明かした。 「本当は79番を付けたかったけど、クラブは僕をそこ(Bチーム)に所属させたくなかったんだ(笑)」 「その次は(FWアンヘル・コレア着用の)10番が良かったけど、すでに使われていたから7番に落ち着いたんだ」 フェリックスが在籍したポルトガルリーグやセリエAなどのリーグは1番から99番の間であれば、クラブが定める永久欠番などを除き自由に番号が選択できる。 しかし、ラ・リーガの規定ではトップチーム登録の選手は1番から25番の背番号を着用することが義務付けられており、リザーブチームやユースチーム登録にならない限り、それ以上大きな番号を背負うことができない。 79番と10番を着用するフェリックスも見たい気もするが、今ではすっかりと7番のイメージが定着している。フェリックス本人は本意ではないかもしれないが、グリーズマンの真の後継者としてワンダ・メトロポリターノのピッチで躍動する背番号7を多くのアトレティコファンが今後も見ていたいと思っているはずだ。 2020.02.09 20:40 Sun4
アトレティコが万一のシメオネ監督退団に備え後任探しか、ビラのエメリ監督やBチーム率いるトーレス監督も候補に
アトレティコ・マドリーがディエゴ・シメオネ監督(54)の退任に備えているようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 2011年12月の就任以来、アトレティコで長期政権を築いているシメオネ監督。2度のラ・リーガ制覇や2度のヨーロッパリーグ(EL)制覇など、複数のタイトルをもたらしてきた。 2023年11月には2027年6月までの新契約を締結。しかし、2024年1月にカルロス・ブセロ氏がフットボール・マネージングディレクターに就任して以来、アトレティコの内部事情は変化している。 シメオネ監督と2013年からともに戦うスポーツディレクター(SD)のアンドレア・ベルタ氏は、ブセロ氏の到来により存在感が徐々に希薄に。今シーズン限りでの退団も噂されている。 また、シメオネ監督の多少の消耗ぶりも感じ取っているというアトレティコは、ブセロ氏が加わってから後任探しの準備も進めているとのこと。今シーズン限りでクラブを去るという万が一の事態に備え、ここ5カ月間調査を行ってきたようだ。 CEO(最高経営責任者)のミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏が最も気に入っているのは、アストン・ビラのウナイ・エメリ監督(53)。一方、元バルセロナSDのマテウ・アレマニー氏の招へいに動いていた際は、現在ビジャレアルを率いるマルセリーノ・ガルシア・トラル監督(59)に好感を抱いていたという。 招へいの難易度を無視すれば他にも結びつく候補者が挙がるが、7月からアトレティコのBチームを指揮するフェルナンド・トーレス監督(40)も有力候補に。いつか訪れるシメオネ監督体制からの変化は、どのタイミングになるのだろうか。 2024.11.18 22:43 Mon5
