アル・ガラファがセスクに関心! 実現すればチャビ監督&カソルラとの元同僚対決も
2020.07.29 16:00 Wed
モナコの元スペイン代表MFセスク・ファブレガス(33)に対して、カタールのアル・ガラファが関心を示しているようだ。『フランス・フットボール』が報じている。
2019年1月にチェルシーからモナコに加入したセスクは、今シーズンの公式戦22試合3アシストの数字を残すなど、主力としてプレー。クラブとの現行契約が2022年まで残っていることもあり、同地での暮らしに満足する家族を含め、現時点では来シーズンも残留の意向を示している。
その一方で、モナコの新スポーツ・ディレクターに就任したポール・ミッチェル氏は、今夏のチーム刷新を目指しており、週給13万ポンド(約1760万円)の高給を受け取っているベテランMFの放出も考慮しているという。
現在、そのセスクに関心を示しているのが、アル・ガラファだという。過去に元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデル、元ブラジル代表MFのゼ・ロベルト、ジュニーニョ・ペルナンブカーノらが在籍したクラブは、新司令塔として元スペイン代表MFの獲得に興味を持っているようだ。
なお、カタールリーグでは先日にチャビ・エルナンデス監督率いるアル・サッドに元スペイン代表MFサンティ・カソルラが加入しており、セスクの加入が実現した場合、ラ・ロハの元同僚同士によるマッチアップも期待される。
2019年1月にチェルシーからモナコに加入したセスクは、今シーズンの公式戦22試合3アシストの数字を残すなど、主力としてプレー。クラブとの現行契約が2022年まで残っていることもあり、同地での暮らしに満足する家族を含め、現時点では来シーズンも残留の意向を示している。
その一方で、モナコの新スポーツ・ディレクターに就任したポール・ミッチェル氏は、今夏のチーム刷新を目指しており、週給13万ポンド(約1760万円)の高給を受け取っているベテランMFの放出も考慮しているという。
なお、カタールリーグでは先日にチャビ・エルナンデス監督率いるアル・サッドに元スペイン代表MFサンティ・カソルラが加入しており、セスクの加入が実現した場合、ラ・ロハの元同僚同士によるマッチアップも期待される。
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