栃木退団のMFジュニーニョ、新天地は奈良県リーグのBANDITO生駒に決定「勝利に貢献できるよう全力で」
2024.03.14 17:30 Thu
MFジュニーニョの新天地はBANDITO生駒に
栃木SCは14日、昨シーズンまで所属していたブラジル人MFジュニーニョが、奈良県社会人サッカーリーグのBANDITO生駒へ加入すると発表した。
ジュニーニョはFC大阪や京都サンガF.C.を経て、2021年から栃木入り。加入1年目には30試合2ゴールの成績を残すなど主力としてプレーした。
しかし、昨シーズンは昨年4月に右ヒザ外側半月板損傷の重傷を負ったこともあり、明治安田J2リーグでの出場はわずか1試合に。シーズン終了後、契約満了が発表されていた。
新天地が決まったジュニーニョはBANDITO生駒を通じてコメントしている。
「BANDITO生駒の勝利に貢献できるよう全力で戦います。よろしくお願いします」
ジュニーニョはFC大阪や京都サンガF.C.を経て、2021年から栃木入り。加入1年目には30試合2ゴールの成績を残すなど主力としてプレーした。
しかし、昨シーズンは昨年4月に右ヒザ外側半月板損傷の重傷を負ったこともあり、明治安田J2リーグでの出場はわずか1試合に。シーズン終了後、契約満了が発表されていた。
「BANDITO生駒の勝利に貢献できるよう全力で戦います。よろしくお願いします」
ジュニーニョの関連記事
栃木SCの関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J2の関連記事
|
|
ジュニーニョの人気記事ランキング
1
本当は「先週のタイトルってすごかったでしょ?」と言いたいとこだったのに?! の巻/倉井史也のJリーグ
ところでみなさん、先週のデータ、ご覧いただけました? え? 見てない? 見た? あれ、もっと早く見たかったって感じでしょ? そりゃ苦労しましたよ。1週間がかりで調べましたから。どんだけ注目してほしかったかって、フィル・コリンズの「Against All Odds」の副題が「Take A Look At Me Now(見つめて欲しい)」にかかってたってくらい。それなのに、あまりに反響がなくて、今週はもうがっくしだけど、でもとりあえず「There's Just An Empty Space」を埋めなきゃなって。 で、ちょっと思いついたんです。個人タイトルと言えばやっぱり得点王。歴代得点王ってどれくらいのペースで得点してたんでしょうか。 1993年:ラモン・ディアス(横浜M)/28得点(32試合)ー87.5% 1994年:オッツェ(フランク・オルデネビッツ:市原)/30得点(40試合)ー75.0% 1995年:福田正博(浦和)/32得点(50試合)ー64.0% 1996年:三浦知良(V川崎)/23得点(27試合)ー85.2% 1997年:エムボマ(G大阪)/25得点(28試合)ー89.3% 1998年:中山雅史(磐田)/36得点(27試合)ー133.3% 1999年:黄善洪(C大阪)/24得点(25試合)ー96.0% 2000年:中山雅史(磐田)/20得点(29試合)ー69.0% 2001年:ウィル(札幌)/24得点(26試合)ー92.3% 2002年:高原直泰(磐田)/26得点(27試合)ー96.3% 2003年:ウェズレイ(名古屋)/22得点(27試合)ー81.5% 2004年:エメルソン(浦和)/27得点(26試合)ー103.8% 2005年:アラウージョ(G大阪)/33得点(33試合)ー100.0% 2006年:マグノ・アウベス(G大阪)/26得点(31試合)ー83.9% 2006年:ワシントン(浦和)/26得点(26試合)ー100.0% 2007年:ジュニーニョ(川崎F)/22得点(31試合)ー71.0% 2008年:マルキーニョス(鹿島)/21得点(30試合)ー70.0% 2009年:前田遼一(磐田)/20得点(34試合)ー58.8% 2010年:ケネディ(名古屋)/17得点(31試合)ー54.8% 2010年:前田遼一(磐田)/17得点(33試合)ー51.5% 2011年:ケネディ(名古屋)/19得点(31試合)ー61.3% 2012年:佐藤寿人(広島)/22得点(34試合)ー64.7% 2013年:大久保嘉人(川崎F)/26得点(33試合)ー78.8% 2014年:大久保嘉人(川崎F)/18得点(32試合)ー56.3% 2015年:大久保嘉人(川崎F)/23得点(32試合)ー71.9% 2016年:ピーター・ウタカ(広島)/19得点(33試合)ー57.6% 2016年:レアンドロ(神戸)/19得点(31試合)ー61.3% 2017年:小林悠(川崎F)/23得点(34試合)ー67.6% 2018年:ジョー(名古屋)/24得点(33試合)ー72.7% 2019年:マルコス・ジュニオール(横浜FM)/15得点(33試合)ー45.5% 2019年:仲川輝人(横浜FM)/15得点(33試合)ー45.5% 2020年:オルンガ(柏)/28得点(32試合)ー87.5% 2021年:前田大然(横浜FM)/23得点(36試合)ー63.9% 2021年:レアンドロ・ダミアン(川崎F)/23得点(35試合)ー65.7% ちょっと、プロ野球でも3割バッターはすごいのに、この得点王の得点率すごくないですか? 特に1998年の中山雅史。これってもう3打数5安打ぐらいな感じですよ。 ってことで、移籍だなんだ、今年はちょっとスタートが遅いけどまだまだいろいろありそうです。こんな数字でも眺めつつ、もう少し余韻に浸りますか!! 2021.12.11 21:52 Sat2
バルサ行きならずのデパイ、来冬移籍を匂わす 「絶対に出て行くというわけじゃないが…」
今夏のバルセロナ行きが叶わなかったリヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(26)だが、次の移籍市場で新天地に向かう可能性を示唆した。 リヨンとの契約が今季最終年のデパイを巡っては今夏、かつてオランダ代表で師事したロナルド・クーマン監督の意向もあり、バルセロナが獲得に乗り出したが、最終的に実現しなかった。リヨンのスポーツディレクター(SD)を務めるジュニーニョ氏も今夏のデッドラインデイを前に移籍の可能性が高まっている状況を明かしたが、バルセロナがフランス代表FWウスマーヌ・デンベレを放出できず、デパイの取引もとん挫したものとみられる。 こうした背景を受け、リヨンで引き続きプレーすることが決まったデパイだが、シーズン途中の移籍も視野に入れているようだ。オランダ『AD』のインタビューで、リヨンとの契約状況を受け、他クラブとの交渉が解禁となる来年1月の移籍をほのめかした。 「そのうちわかる。もうすぐ1月がやってくる。物事がどうなるのか様子を見守り、待ってみないと。絶対に出て行くというわけじゃないが、すぐに他クラブが獲得に動いてくるだろうね。僕は26歳で、ほぼ自由の身。だから、他クラブが僕に興味を抱くのは期待できる」 今季終了を待たずして新天地を求める可能性をそう口にすると、バルセロナ行きが実現しなかった今夏も回想。「いくつかの規則が最終的な形にする妨げになった」と話している。 2020.10.12 13:40 Mon3
今シーズンを締めくくる試合だから思い出をちょっとだけ振り返っちゃうよ?! の巻/倉井史也のJリーグ
まぁ今週は何と言っても川崎と柏の天皇杯でしょ。このカード、実はJ1でしか対戦したことがないんです。そしてリーグ戦では川崎の15勝8分11敗、56得点55失点と川崎有利。ってだけでは終わらせませんよ。 この34試合はこんな感じでした!! ちなみに、マークは☆=川崎勝利、★=柏勝利、△=引き分け。こうしてみると…… 2000年05月20日:川崎 2 - 4 柏/等々力 ★ 2000年11月18日:柏 1 - 0 川崎/柏 ★ 2005年03月06日:柏 1 - 1 川崎/柏 △ 2005年10月23日:川崎 3 - 1 柏/等々力 ☆ 2007年06月16日:川崎 0 - 0 柏/等々力 △ 2007年09月23日:柏 4 - 0 川崎/柏 ★ 2008年04月26日:川崎 3 - 2 柏/等々力 ☆ 2008年09月27日:柏 2 - 5 川崎 国立 ☆ 2009年03月07日:川崎 1 - 1 柏/等々力 △ 2009年12月05日:柏 2 - 3 川崎/柏 ☆ 2011年07月16日:川崎 3 - 2 柏/等々力 ☆ 2011年08月28日:柏 3 - 2 川崎/柏 ★ 2012年05月12日:川崎 0 - 2 柏/等々力 ★ 2012年10月06日:柏 1 - 0 川崎/柏 ★ 2013年03月03日:柏 3 - 1 川崎/柏 ★ 2013年10月06日:川崎 3 - 1 柏/等々力 ☆ 2014年04月11日:川崎 1 - 1 柏/等々力 △ 2014年08月02日:柏 4 - 1 川崎/柏 ★ 2015年04月29日:川崎 1 - 4 柏/等々力 ★ 2015年07月19日:柏 1 - 0 川崎/柏 ★ 2016年05月08日:柏 1 - 3 川崎/柏 ☆ 2016年08月27日:川崎 2 - 5 柏/等々力 ★ 2017年03月10日:川崎 2 - 1 柏/等々力 ☆ 2017年10月29日:柏 2 - 2 川崎/柏 △ 2018年05月12日:柏 1 - 2 川崎/三協F柏 ☆ 2018年11月03日:川崎 3 - 0 柏/等々力 ☆ 2020年07月11日:川崎 3 - 1 柏/等々力 ☆ 2020年12月19日:柏 2 - 3 川崎/三協F柏 ☆ 2021年03月13日:川崎 1 - 0 柏/等々力 ☆ 2021年08月14日:柏 0 - 0 川崎/三協F柏 △ 2022年04月09日:川崎 1 - 0 柏/等々力 ☆ 2022年09月17日:柏 1 - 1 川崎/三協F柏 △ 2023年05月28日:川崎 2 - 0 柏/等々力 ☆ 2023年10月29日:柏 1 - 1 川崎/三協F柏 △ むむ、柏がやたら強かった時期と川崎が強かった時期がそれぞれくっきり。2011年から2016年は柏が圧倒し、2017年から川崎が盛り返してるんですけど、最近は川崎の勝ちと引き分けが交互に発生してるって感じです。 でもって、リーグカップの結果を調べてみると、こちらはなんと川崎の2勝1分2敗、7得点6失点とほぼ互角。その全対戦成績は 2000年07月05日:川崎 1 - 0 柏/等々力 ☆ 2000年07月12日:柏 1 - 1 川崎/柏 △ 2008年04月16日:川崎 3 - 0 柏/等々力 ☆ 2008年05月25日:柏 3 - 1 川崎/柏の葉 ★ 2016年04月20日:柏 2 - 1 川崎/柏 ★ ふむふむ、一番最近のカップ戦で戦ったのは2016年とかなりチームは様変わりしてるけど、いい勝負を繰り広げているのは間違いない。 で、気になるのはこの対戦で唯一国立開催だった2008年9月の対戦。このときって開始早々にこぼれ球を鄭大世が決めて、32分にもこぼれ球を鄭大世がへディングシュートしてリードを広げ、37分に中村憲剛がFKを直接決めてセーフティリードを奪ったんです。その後はお互いに2点ずつを取り合ったのですが、89分に中村憲剛がパスカットして、そこからジュニーニョが決めるという、なんか柏の自滅って感じがするゲームでした。ちなみにそのときの監督は、川崎が高畠勉・現武漢三鎮(中国)監督、柏が石崎信弘監督で、2001年から2003年までは川崎の監督を務めてました。 こうして考えると、どの試合にもいろんな思い出がありますね。自分が覚えている試合を振り返りつつ、さて、第103回天皇杯はどうなりますやら……。そしてもし、ここで柏が勝ったら、来年のACLどうするんだ……。 2023.12.09 08:00 Sat栃木SCの人気記事ランキング
1
栃木FW本庄竜大が東北1部のコバルト―レ女川へ武者修行
栃木SCは27日、FW本庄竜大(20)が東北社会人サッカーリーグ1部のコバルト―レ女川へ育成型期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2021年1月31日までとなる。 ジュニアユース時代から栃木の下部組織でプレーしてきた本庄は、2018年にトップチーム昇格。2018シーズンには東北1部リーグのブランデュー弘前FC、昨シーズンは関東1部リーグの東京ユナイテッドFCに期限付き移籍していた。 コバルト―レ女川へ移籍することが決まった本庄は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、コバルトーレ女川に移籍することに決まりました。チームの目標であるJFL昇格の為に頑張ります。プレーするチームは変わりますが、引き続き応援して頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします」 2020.02.27 13:10 Thu2
柏DF山田雄士が栃木へと育成型期限付き移籍「勝たせる選手になれるよう頑張ってきます」
栃木SCは4日、柏レイソルのDF山田雄士(22)を育成型期限付き移籍で獲得することを発表した。 移籍期間は2024年1月31日までとなり、柏との公式戦には出場できない。 山田は柏の下部組織育ちで、U-15、U-18と昇格。2018年に2種登録され、2019年にトップチームへ昇格した。 2022シーズンは明治安田生命J1リーグで9試合、天皇杯に1試合出場。通算ではJ 1で11試合、リーグカップで4試合、天皇杯で1試合に出場している。 山田は両クラブを通じてコメントしている。 ◆栃木SC 「栃木SCに関わる皆様へ。はじめまして、柏レイソルから来ました山田雄士です。「ヤマ」と呼んでもらえたら嬉しいです。目標であるJ1昇格のため1つでも多くの勝利を皆様に届けられるよう全力で戦います。共に戦いましょう。よろしくお願いいたします!」 ◆柏レイソル 「柏レイソルに関わる皆様へ。来季から栃木SCでプレーすることになりました。プロになって4年間、レイソルの選手としてレイソルの勝利のためにやってきました。試合に出場できていない時、怪我で苦しい思いをした時には、家族、友人、チームメイト、スタッフ、サポーター、すべての皆様のおかげで、腐らず自分を奮い立たせやり続けてこられました。本当に感謝しています。日立台の雰囲気、ピッチから見える景色、あの応援を聞くと、心の底から込み上げてくる熱さ、興奮、感動を今でも思い出します」 「自分の目標のために、またレイソルでプレーするためにチームを勝たせる選手になれるよう頑張ってきます。今後ともたくさんのご声援をいただけたら幸いです。本当にありがとうございました。行ってきます!」 2023.01.04 12:24 Wed3
【Jリーグ出場停止情報】新潟MFダニーロ・ゴメスが2試合出場停止に…大敗の天皇杯で危険な接触プレーから一発退場
Jリーグは12日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 10日の天皇杯で一発退場となったアビスパ福岡DF井上聖也が11日に追加されていたなか、さらに1名が追加。アルビレックス新潟のMFダニーロ・ゴメスが2試合出場停止となった。 ダニーロ・ゴメスも天皇杯で一発退場。新潟はV・ファーレン長崎と対戦し、39分に足裏から相手GKと接触。チームは1-6の大敗を喫し、消化ができないためにリーグ戦で消化されることとなった。 【明治安田J1リーグ】 MF駒井善成(北海道コンサドーレ札幌) 第23節 vsヴィッセル神戸(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF石原広教(浦和レッズ) 第23節 vs京都サンガF.C.(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第23節 vsFC町田ゼルビア(7/14) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第24節 vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) MFダニーロ・ゴメス(アルビレックス新潟) 第23節vsFC東京(7/13) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(1/2) 第24節vsセレッソ大阪(7/20) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(2/2) DF舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟) 第23節 vsFC東京(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF井上聖也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:他の大会での出場停止処分 DF田代雅也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF長沼洋一(サガン鳥栖) 第23節 vsガンバ大阪(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 DF高田椋汰(ベガルタ仙台) 第24節 vs徳島ヴォルティス(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF神戸康輔(栃木SC) 第24節 vsファジアーノ岡山(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF高橋壱晟(ジェフユナイテッド千葉) 第24節 vsロアッソ熊本(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山口卓己(鹿児島ユナイテッドFC) 第24節 vsザスパ群馬(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 MF奥村晃司(Y.S.C.C.横浜) 第21節 vs福島ユナイテッド(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF碓井鉄平(AC長野パルセイロ) 第21節 vsいわてグルージャ盛岡(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF石田崚真(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF野澤陸(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 MF佐藤祐太(FC琉球) 第21節 vsカターレ富山(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.12 19:43 Fri
4
栃木SCが矢野貴章の決勝点で首位FC大阪破る! J初挑戦の栃木Cは宮崎から逃げ切り2位浮上【明治安田J3第5節】
16日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。 開幕から無敗、3連勝で首位に立つFC大阪は、開幕戦以来勝利がない降格組の栃木SCと敵地で対戦。15分、栃木SCが決定機を迎えるが、菅原龍之助のシュートはGK山本透衣の正面。その後もチャンスを作るがゴールは割れずに折り返す。 試合が動いたのは70分。栃木SCがFKを得ると、福森健太のクロスに途中出場の矢野貴章。ヘディングで合わせて先制ゴールを奪うと、その1点を守りきって試合終了。栃木SCが今シーズン2勝目を挙げ、FC大阪は初黒星となった。 昇格組の栃木シティは、勝ち点7で並ぶテゲバジャーロ宮崎をホームに迎えた。栃木Cは20分、土佐陸翼が右からの折り返しを流し込んで先制。31分に田中パウロ淳一、42分に平岡将豪が追加点を奪い、前半のうちに3点のリードを得る。 しかし、後半は宮崎が詰め寄る。77分、右クロスに橋本啓吾が飛び込むと、オウンゴールを誘発。後半アディショナルタイムには、橋本のシュートのこぼれ球から途中出場の松本ケンチザンガが押し込む。1点差まで詰め寄ったが、追いつくことはできず試合終了。逃げ切った栃木Cが首位・FC大阪と勝ち点10で並んだ。 その他、降格組のザスパ群馬は未勝利のガイナーレ鳥取を2-0で下し、今シーズン2勝目。ともに2勝目を争ったFC岐阜vsツエーゲン金沢は、岐阜が北龍磨の直接FKで先制するが、金沢が終盤の2得点で逆転勝利を収めている。 なお、松本山雅FCvsAC長野パルセイロ、福島ユナイテッドFCvsアスルクラロ沼津は積雪の影響により中止に。代替日は決定次第発表される。 ◆明治安田J3リーグ第5節 ▽3月16日(日) 栃木SC 1-0 FC大阪 栃木シティ 3-2 テゲバジャーロ宮崎 ザスパ群馬 2-0 ガイナーレ鳥取 FC岐阜 1-2 ツエーゲン金沢 福島ユナイテッドFC 中止 アスルクラロ沼津 松本山雅FC 中止 AC長野パルセイロ ▽3月15日(土) 高知ユナイテッドSC 2-2 鹿児島ユナイテッドFC カマタマーレ讃岐 1-0 FC琉球 ギラヴァンツ北九州 1-0 ヴァンラーレ八戸 SC相模原 1-1 奈良クラブ 2025.03.16 21:00 Sun5
