モウリーニョ有望視! 「ヘンダーソンの場合は“まだ”驚異的じゃないというだけ」

2021.06.08 18:35 Tue
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来季からローマを率いるジョゼ・モウリーニョ氏が古巣マンチェスター・ユナイテッドでプレーするイングランド代表GKディーン・ヘンダーソンの将来を有望視した。

ヘンダーソンは2年間にわたるシェフィールド・ユナイテッドでの武者修行を経て、今季からユナイテッドに復帰。序盤こそカップ戦要員としての役割が主だったが、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアがパートナーの出産立会いで一時離脱したチャンスも生かして、3月からプレミアリーグでもプレーを増やしていき、最終的に公式戦26試合で出番を手にした。

そんなヘンダーソンは来るユーロ2020に臨むイングランド代表メンバーにもWBAのGKサム・ジョンストン、エバートンのGKジョーダン・ピックフォードとともに選出。ユナイテッドだけでなく、代表でもポジション争いに挑戦するヘンダーソンについて、モウリーニョ監督はイギリス『タイムズ』で「驚異的なGK」になるポテンシャルの持ち主だと主張した。
「彼らは良いGKだと思う。驚異的なGKというわけじゃないが、ディーン・ヘンダーソンの場合は“まだ”驚異的じゃないというだけ。私が言う“まだ”はそうなれるということだ」

「彼とは彼がまだ若かった頃にユナイテッドで出会い、私に『レンタルで行かせてくれ』と頼んできたのを今も覚えている。『復帰となれば、No1になるために戻ってくる』ともね」
「彼がまだ第4GKだったときにそう言っていたんだ。彼は自分にすごく自信を持った青年であり、準備ができているとも思う」

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