「落ち着いて同点までいけた」町田浩樹が振り返る豪州戦の攻守、個人レベルでは対人苦にせず「1stディフェンスで潰せさえすれば」

2024.10.16 00:20 Wed
DF町田浩樹「失点そのものがチームとして久しぶりだったので、バタバタするかなとも思ったんですが、落ち着いて同点まで持っていけたと思います」
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DF町田浩樹「失点そのものがチームとして久しぶりだったので、バタバタするかなとも思ったんですが、落ち着いて同点まで持っていけたと思います」
15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選C組第4節の日本代表vsオーストラリア代表が行われ、1-1ドロー決着に。DF町田浩樹(ユニオンSG)が試合を振り返った。

試合は58分、豪州が日本DF谷口彰悟のオウンゴールで先制。対して日本は75分、途中出場の中村敬斗が左から切れ込み、バイタルエリアからクロス。豪州DFキャメロン・バージェスがクリアしきれず、ネットへ吸い込まれた。

互いにセンターバックのOGで1点を奪い、勝ち点1を分け合うことに。両者とも「勝ちたかったが、最低限の戦果は得た」という90分間だ。
3バックの一角・町田は、最終予選4試合連続フル出場。日本の攻撃時は、敵陣深い位置で崩しに参加するシーンも多々あり、チームの駒としてかなり適応してきた印象だ。

「日本がボールを持って攻撃している時間が長いなかで、ああいう形で失点してしまった…失点そのものがチームとして久しぶりだったので、バタバタするかなとも思ったんですが、落ち着いて同点まで持っていけたと思います」
「ただ、そこからひっくり返せるチャンスがあったなかで、それは叶わなかった。課題だと思います」

失点シーンについては「まず直前の奪われ方が良くなかったです。空中戦からのルーズボールを回収できず、僕としてはもっとニアを消すべきだったのかなと。これから映像を見返して、ちゃんとした反省をします」とした。

この試合、大変印象的だったのは、ニッポンの左サイド。途中投入の中村が幾度となくワイドで突破し、起死回生の同点弾も実質中村のアシストということに。3バック左の町田が、中村の背後でケアしていた点とは。

「やっぱり奪われた際のことを考えたリスクマネジメントが最優先です。そこからクロスが上がったあともそうですし、セカンドボールから二次攻撃、三次攻撃に行く時のことも想定していました」

豪州が[5-4-1]のブロックを敷き、日本が攻略に時間を要した点については。

「(最終ラインが)5枚というだけでなく、そこにはあれだけ身長が高い選手も揃っている。それだけで難しいポイントとなるんですが、個人的には、中央を極限まで締めさせて、こっちはそこからサイドを使う…ということをもっと繰り返すべきだったと思います。具体的には、例えば僕から一回シャドーにパスをつけて、ワイドに流す、といった感覚です」

一方、前線にも186cmFWミッチェル・デューク(FC町田ゼルビア)を据えていた豪州。それでも190cm町田は、自身のデュエルでは「相手の高さ」をそこまで苦にしなかったようだ。

「こっちがファーストディフェンスで潰すことさえできれば、豪州はそこからのセカンドボールを徹底して狙ってくる感じがなかったので、しっかり対応できました。ロングボールの対応も基本は悪くなかったと思います」

“ロングボール対策はアジアカップの反省もあるのでしょうか?”

「シンプルな話、日本も最終ラインが5枚になっているので、センターバックが1枚釣り出されても、もう2枚がいる。アジア杯の時と比べることはできません。それでも、セカンドボールを回収する意識はかなり高くなりましたね」

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監督引き抜かれたザンクト・パウリ、サン=ジロワーズのブレシン監督を引き抜き成功! 110年ぶりのカップ優勝を達成

ザンクト・パウリは27日、新監督にアレクサンダー・ブレシン氏(51)を招へいしたことを発表した。 現役時代はドイツ国内のクラブやトルコでもプレー経験のあるブレシン氏は、引退後に指導者の道を歩む。 2010年7月にSVボンランデンのアシスタントコーチとして指導者キャリアを歩み始めると、RBライプツィヒの下部組織で長らく指導を続ける。 2020年7月にベルギーのKVオーステンデでファーストチームの監督に初就任。その後、ジェノアでも指揮を取ると、2023年7月にロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズの監督に就任した。 日本代表DF町田浩樹も指導したブレシン氏は、チームを110年ぶりのクロッキー・カップ優勝に導くと、ジュピラー・プロ・リーグでは2位に導いていた。 ザンクト・パウリは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を優勝し、ブンデスリーガに昇格したものの、ファビアン・ヒュルツェラー監督がブライトン&ホーブ・アルビオンに引き抜かれてしまい、監督が不在となっていた。 そんな中、当初から噂があり、ブライトンと同じオーナーが保有するサン=ジロワーズで指揮を執っていたブレシン氏の引き抜きに成功。両クラブは移籍の内容は非公開にすることで合意している。 ブレシン氏はクラブを通じてコメントしている。 「ザンクト・パウリはドイツだけでなく国際的にも信じられないほどの魅力を持っている。このクラブは、プロスポーツにおける明確な価値観と野心的な取り組みを象徴している」 「長い間2部に所属していたクラブをブンデスリーガで監督するのは大きな仕事だ。チーム一丸となって、クラブ全体で果敢にこの課題に挑みたいと思う。ミラーントア(本拠地)でブンデスリーガのビッグクラブに挑戦できることを本当に楽しみにしている」 2024.06.28 00:10 Fri
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CL&ELの決勝トーナメントが楽しめるお得なパスをWOWOWが販売開始! 日本人選手も多数参戦

2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、UEFAヨーロッパリーグ(EL)を独占生中継するWOWOWは31日、「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」の販売を発表した。 今シーズンは新フォーマットで開催されているCLとEL。出場チームが36チームに増加し、グループステージが廃止。リーグフェーズが行われ、各チームが異なる8チームと対戦。全体の順位で上位8チームがラウンド16に進出し、9位から24位がプレーオフの末にラウンド16に進出することとなる。 CL、ELともにリーグフェーズが終了。31日にはプレーオフの抽選会が実施され、2月からプレーオフを含めたノックアウトステージがスタートする。 WOWOWでは注目試合の数々をお得に視聴できる「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」を1月31日(金)から販売開始。決勝トーナメントのプレーオフから視聴できるこちらのPPV(ペイ・パー・ビュー)商品は2月28日(金)までの期間限定販売。7480円(税込)、月額換算で1870円となる。 「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」では、決勝までの全試合はもちろん、情報満載の人気番組「チャンピオンズリーグダイジェスト!」やマッチハイライト、過去のCL決勝のアーカイブなども見放題となる。 CLでは、MF遠藤航(リバプール)、DF冨安健洋(アーセナル)がラウンド16進出決定、DF伊藤洋輝(バイエルン)、MF南野拓実(モナコ)、FW上田綺世(フェイエノールト)、MF旗手怜央&FW前田大然(セルティック)、MF守田英正(スポルティングCP)がプレーオフに進出。ELではFW後藤啓介(アンデルレヒト)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、DF毎熊晟矢(AZ)、DF町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)がラウンド16を目指すプレーオフに臨む。 <h3>◆「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」概要</h3> 【販売期間】 2025年1月31日(金)13:30〜2月28日(金)23:59 ※数量制限なし 【視聴可能期間】 2025年6月30日(月) 23:59まで 【金額】 7,480円(税込)/月額換算1,870円 ※25年2月から決勝まで視聴の場合(4カ月間) ※購入時期に応じた金額の変更はありません ※詳細、注意事項等はWOWOWオンデマンド(https://wod.wowow.co.jp/product/204)をご確認ください。 【視聴方法】 WOWOWオンデマンドで対象となるコンテンツを選択し購入。決済は各種クレジットカード・キャリア決済が利用可能。 【主な視聴可能コンテンツ】 WOWOWオンデマンドのサッカーコンテンツ ・UEFAチャンピオンズリーグ2024-25 決勝トーナメント全45試合 ・UEFAヨーロッパリーグ2024-25 決勝トーナメント全45試合 ・UEFAカンファレンスリーグ2024-25 決勝トーナメント29試合 ・MATCH HIGHLIGHT 決勝トーナメント各試合分 ・UEFAチャンピオンズリーグ決勝(2000-01シーズンから2023-24シーズンまで、24試合の決勝戦を配信) ・チャンピオンズリーグダイジェスト 2024-25 ・チャンピオンズリーグマガジン 2024-25 ・チャンピオンズリーグデイリーハイライト 2024-25 など多数 ※試合数は変更の可能性あり 【視聴可能デバイス】 スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビ(Amazon Fire TV、Chromecast、一部のスマートテレビなど)詳細は WOWOWオンライン ヘルプセンターでご確認ください。 2025.01.31 15:00 Fri
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「いたずらしてる?」「癒されました」吉田麻也の娘と内田篤人の微笑ましいやり取りが脚光「娘ちゃん可愛い」

シャルケの日本代表DF吉田麻也が公開したオフショットが話題だ。 シャルケは10日、ブンデスリーガ第20節でヴォルフスブルクと対戦。試合は0-0のゴールレスドローに終わった。 この試合では吉田とMF上月壮一郎の2人の日本人選手が先発していたが、かつてシャルケでプレーした元日本代表DFの内田篤人氏が訪問。本拠地ヴェルティンス・アレーナに退団後初めて訪れていた。 吉田は14日に自身のSNSを更新。「おかえり兄弟」と綴り、内田を迎え入れた時の様子を公開している。 その中には、吉田、上月、内田氏、そしてロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズでプレーするDF町田浩樹の4人が集まって食事をしている時のショットも。内田氏が吉田の娘とスマートフォンを奪われるという微笑ましい光景もあった。 その様子にはファンも「癒されました」、「娘ちゃんうっちーにいたずらしてる?」、「娘ちゃん可愛い」、「うっちーと麻也さんが一緒にいるとなぜかほっこりします」とコメント。貴重なオフショットに喜びや驚きの声を上げていた。 <span class="paragraph-title">【写真】吉田麻也の娘が内田篤人にいたずら?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Welcome back brother <a href="https://t.co/KC6hlODioB">pic.twitter.com/KC6hlODioB</a></p>&mdash; MAYA YOSHIDA (@MayaYoshida3) <a href="https://twitter.com/MayaYoshida3/status/1625471036094353415?ref_src=twsrc%5Etfw">February 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】インスタグラムでは別の写真も公開</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CopIKnMLija/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CopIKnMLija/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CopIKnMLija/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Maya Yoshida(@mayayoshida22)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.02.16 19:15 Thu

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日本戦控える中国代表のメンバーが発表 概ね順当も帰化組FWア・ランは招集外、代わりに不気味な187cmFWが名を連ねる

中国代表の11月招集メンバーが発表された。 19日に厦門で日本代表と対戦する中国代表。累積警告リーチが主力に多いゆえ、26〜27選手の招集が濃厚と国内で伝えられていたなか、その通り27名が今回のリストに名を連ねた。 チームの軸は、これまで通り。 ブランコ・イバンコビッチ体制で正守護神となったGKワン・ダーレイ(山東泰山)、リバプール生まれのDFジャン・グアンタイ(ティアス・ブラウニング/上海海港)、現体制での初招集から中軸となったMFシェ・ウェンネン(北京国安)、主砲のFWウー・レイ(上海海港)などなど。 また、2-1勝利のインドネシア代表戦でスコアラーとなったFWベイヘラム・アブドゥウェリ(深セン新鵬城)、FWチャン・ユーニン(北京国安)も順当に選出。ACLEの川崎F戦で鋭いドリブルを披露したブラジル出身FWフェイ・ナンドゥオ(上海申花)も招集されている。 一方で、こちらもブラジル出身FWア・ラン(青島海牛)は、中国メディアいわく「コンディション不良」で招集外に。これも念頭に置いてか、今回の中国代表はFW登録が8人おり、その中には、なんとも不気味な存在が。 北京国安のFWワン・ツーミン(28)。 過去に5キャップを持つ一方、北京国安でのスタメン起用がほぼ皆無で、終盤のジョーカー投入がほとんどという187cmストライカー。そんななかでも今季リーグ戦19試合6得点…「39分間に1得点」と高い決定力を披露した。 中国代表は14日にW杯アジア最終予選C組第5節でバーレーン代表戦(A)を戦い、19日の第6節で日本代表とのホームゲームを戦う。 <h3>◆中国代表メンバー27名</h3> GK ヤン・チュンリン(上海海港) ワン・ダーレイ(山東泰山) ハン・ジアチー(北京国安) リュー・ジャンズオ(武漢三鎮) DF ジャン・グアンタイ(上海海港) ウェイ・ジェン(上海海港) ガオ・チュンイー(山東泰山) フー・ヘタオ(成都蓉城) チュー・チェンジエ(上海申花) ヤン・ゼシャン(上海申花) ジャン・シェンロン(上海申花) MF リー・ユアンイ(山東泰山) チェン・ジン(浙江FC) シュ・ハオヤン(上海申花) ワン・ハイシャン(上海申花) リー・レイ(北京国安) カオ・ヨンジン(北京国安) ワン・シャンユエン(河南FC) FW ウー・レイ(上海海港) シェ・ウェンネン(山東泰山) ウェイ・シーハオ(成都蓉城) フェイ・ナンドゥオ(上海申花) チャン・ユーニン(北京国安) リン・リャンミン(北京国安) ワン・ツーミン(北京国安) タオ・チャンロン(武漢三鎮) ベイヘラム・アブドゥウェリ(深圳新鵬城) 2024.11.05 15:07 Tue
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日本戦まで1カ月弱…中国代表が新たな“帰化選手”用意も9月招集は50-50か 既存の帰化組にパリ五輪世代を本格融合へ

9月5日に日本代表と対戦する中国代表。予備登録メンバーリストの大枠を、中国『新浪』が報じている。 2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のスタートまで1カ月弱。グループCの日本代表は、ホーム・埼玉スタジアムで迎える第1節(9月5日)にて中国代表と対戦する。 中国代表のほうは、『新浪』いわく、協会がAFCへ提出した初期登録選手リストには、A代表未経験の若手が複数おり、一方ではやはり「帰化組」も名を連ねているという。 まず、9月初招集でA代表デビューの可能性がある選手として、上海申花のMFワン・ハイシャン(23)、パリ五輪世代からは山東泰山のMFアブドゥラスル・アブドゥラム(23)(※1)、成都蓉城のDFフー・ヘタオ(20)ら。揃って国内リーグで調子が良いそうだ。 また、U-23アジア杯で少なからず大岩ジャパンの脅威となったウインガー、山東泰山FWシェ・ウェンネン(23)は6月の代表ウィークで初招集されており、今回も招集確実とされる。 気になるのは「海外組」または「帰化組」か。 トルコ1部のイスタンブール・バシャクシェヒルに所属する192cmDFウー・シャオコン(24)は、クラブレベルで2月を最後に出場がなく、今回の招集が微妙。かつてJ2清水やJ1京都に所属(※2)し、久々の日本へ…とはならなそうだ。 そして、中国サッカー協会(CFA)は現在、ノルウェー2部のランハイムに所属する中国系ノルウェー人、元U-19ノルウェー代表MFジョン・ホー・サテル(26)と水面下で接触中。 2024シーズンのノルウェー2部で19試合11得点6アシストという攻撃的MF。中国のパスポートを保有も、中国代表のアレクサンダル・ヤンコビッチ監督は、大前提として国内リーグの帰化組を信頼か。ジョン・ホーの9月初招集は現状で50-50とされている。 招集確実な「帰化組」は、元ザルツブルクのFWアラン(35)、元エバートンで中国代表における絶対軸のDFティアス・ブラウニング(30)、元フラメンゴのFWフェルナンジーニョ(31)。 その他、主砲の国内最強FWウー・レイ(33)、パリ五輪世代エースにして6月A代表デビューのFWベイヘラム・アブドゥウェリ(21)(※1)らは、言及なくとも招集確実といったところか。 (※1)ウイグル族 (※2)Jリーグ時代の登録名は呉少聰 2024.08.09 16:15 Fri
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日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】

サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri
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日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】

20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu
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なぜ18歳・佐藤龍之介はファジアーノ岡山でブレイクできたのか? E-1選手権で“内田篤人超え”が期待される若き才能の適応力とブレないメンタリティ

突出した適応力だ。今シーズンにFC東京からファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍で加入した佐藤龍之介は、新たな環境に素早く順応し、自身の力を遺憾なく発揮している。 久保建英と同じ16歳でFC東京とプロ契約を結んだMFは、高卒1年目となるシーズンに武者修行を決断。約18年を過ごした東京を飛び出し、約660km離れた岡山に移り住んだ。 未到の地で単身生活をしながら、プロサッカー選手として結果を出すことを目指す。私生活をはじめ不慣れなことも多く、決して簡単ではない。さらに、主に起用されるのは、サッカーキャリアで「初めて」のウイングバックである。まさに、初めて尽くしだ。しかし、ピッチ上では圧倒的なパフォーマンスを発揮している。 第23節終了時点では、17試合に出場してチーム最多の4ゴールを記録。第19節・湘南ベルマーレ戦では、先制点を奪うだけでなく、両チームトップの走行距離12.1kmとスプリント18回を叩き出した。右WBで攻守にハードワークしながら、74分からはシャドーに移り、タイムアップまでプレー。試合後に木山隆之監督は「1番ゴールを取る可能性がある人をピッチに残すのは、勝つのであれば当然かなと思います」とフル出場の意図を明かしており、その信頼は絶大だ。 地元の西東京市と岡山の雰囲気が「似ていた」ことも佐藤の背中を押したが、適応を可能にしている大きな要素は、素直さと向上心のように思う。 開幕前のキャンプ時にWBで起用された時は、「(WBは)オプションになればいいかな。メインはシャドーになると思う」と受け止めていた。だが、監督からのオーダーに応えながら、パスやドリブルで密集地を打開したりラストパスでチャンスを作ったりといった自分の良さを発揮することを両立させ、“WB・佐藤龍之介”は、完全に板についた。その結果、「18歳の今は自分のポジションを『ここだ』と決める段階でもないと思う。『トップ下やシャドーをやれていない』というネガティブな考えは、本当にゼロなんです。『WBで使ってみたい』と思わせるような特徴を自分は少なからず持っていると思うので、実際に使ってくれている今はその証明にもなっています」と、岡山で発見した自身の新たな可能性と向き合い、意識を変化させている。 第21節・横浜Fマリノス戦では初めて左WBで先発した。負傷によるイレギュラーな起用だったが、「練習で『左、やれるか?』と言われて、『うん、行けます』と言ってやりました」と、逆サイドでプレーすることによって発生する身体の向きやボールの置き所の変化も物ともせず。第22節・鹿島アントラーズ戦では鋭いカットインで左サイドを切り裂き、逆転ゴールを呼び込んだ。 “置かれた場所で咲きなさい”を体現している18歳の姿を、木山監督は「輝いている」と表現し、「『自分は絶対に上に行くんだ』って疑わないメンタリティを持っている。『とにかく上に行きたい』という意欲が、輝いている。ある意味、与えられた才能というか。誰かに教えられるものではないと思う。自分を疑っていないところが素晴らしい」と称賛する。 環境やチーム戦術、監督からのリクエストは、自分がコントロールできない部分だ。時には自分のイメージと違うこともある。それでも、全てのことを素直に受け止め、受け入れ、自分の成長を促す肥料に変えていく。 「将来的には世界のトップリーグでプレーしたり、日本代表としてワールドカップに出て活躍したりすることが目標です」。そう宣言する佐藤は、7月3日に発表される東アジアE-1選手権のメンバーに選出されれば、2008年大会での内田篤人の20歳という同大会の日本代表における最年少記録を更新することになる。 E-1選手権は、過去に柿谷曜一朗や森重真人、相馬勇紀や町野修斗らが1年後のW杯のメンバー入りを勝ち取っており、言わばサバイバルの場だ。チームとして戦いながらも、個人として強みを発揮するなどのアピールが是が非でも必要になる。もしかしたらチームメイトは仲間よりもライバルという側面の方が強いかもしれない。しかし、きっと佐藤なら特有のチーム状況下でも、自分の力を最大限に発揮できるのではないか。そう期待したくなる適応力を、岡山で十二分に見せている。 取材・文 難波拓未 2025.07.02 18:00 Wed

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