「主導権を確固たるものに」豪代表CBバージェスが最終予選2試合へ意欲…トッテナム指揮官の激励も明かす「本当に光栄だ」
2024.11.13 15:00 Wed
豪代表DFキャメロン・バージェス。10月の日本戦でオウンゴールも、所属するイプスウィッチ・タウンで目下好調を維持して11月へ
オーストラリア代表陣営が11月の2試合へ意気込んだ。豪『news.com.au』が伝える。
W杯アジア最終予選C組で現在「2位」につける豪代表は14日、第5節でサウジアラビア代表とのホームゲームを戦い、20日は第6節でバーレーン代表とのアウェイゲームを戦う。
今予選、ホームでバーレーンにウノゼロ負けという最悪の出だしとなった豪代表だが、何はともあれ持ち直し、サウジとの大一番へ。
所属するイプスウィッチ・タウンで10月に入って定位置を奪取し、直近のトッテナム戦はフル出場で勝利に貢献したセンターバック、DFキャメロン・バージェスが自信を垣間見せる。
「主導権を握れる位置に戻れたと思う。ただし、そうあり続けられるかは今後の僕たち自身にかかっている。今予選で最高のチームになりたいし、それはある種の義務と言える」
「サウジは監督と選手が互いを知り尽くしている。僕たちとしては、単にサウジを相手にする…ってだけじゃない。彼らに打撃を与えるには、準備していない要素も必要かもしれない。普段と異なることが投げかけられている」
また、バージェス自身に目を向けると、イプスウィッチ在籍4年目。29歳でキャリア初のプレミアリーグに挑戦し、前述のトッテナム撃破は、クラブの今季リーグ戦初白星であり、降格圏を脱出する大きな大きな勝ち点3だった。
「とにかく素晴らしい気分だよ(笑) 子どもの頃に夢見た『プレミアリーグでプレー』『勝利を掴む』という2つが叶ったわけだ。この1週間は、将来振り返ることも必ずあるだろう」
「試合後には、アンジェ・ポステコグルー(トッテナム監督/元豪代表監督)とも少し話した。祝福と『このあとの代表活動で頑張れ』という励ましを貰ったよ。いやあ…素敵な会話だった。彼と話せてほんとうに光栄だよ」
W杯アジア最終予選C組で現在「2位」につける豪代表は14日、第5節でサウジアラビア代表とのホームゲームを戦い、20日は第6節でバーレーン代表とのアウェイゲームを戦う。
今予選、ホームでバーレーンにウノゼロ負けという最悪の出だしとなった豪代表だが、何はともあれ持ち直し、サウジとの大一番へ。
「主導権を握れる位置に戻れたと思う。ただし、そうあり続けられるかは今後の僕たち自身にかかっている。今予選で最高のチームになりたいし、それはある種の義務と言える」
明日激突するサウジは、再登板したエルヴェ・ルナール新監督の初陣に。前任のイタリア人指揮官と異なり、選手たちからの信頼は抜群だ。
「サウジは監督と選手が互いを知り尽くしている。僕たちとしては、単にサウジを相手にする…ってだけじゃない。彼らに打撃を与えるには、準備していない要素も必要かもしれない。普段と異なることが投げかけられている」
また、バージェス自身に目を向けると、イプスウィッチ在籍4年目。29歳でキャリア初のプレミアリーグに挑戦し、前述のトッテナム撃破は、クラブの今季リーグ戦初白星であり、降格圏を脱出する大きな大きな勝ち点3だった。
「とにかく素晴らしい気分だよ(笑) 子どもの頃に夢見た『プレミアリーグでプレー』『勝利を掴む』という2つが叶ったわけだ。この1週間は、将来振り返ることも必ずあるだろう」
「試合後には、アンジェ・ポステコグルー(トッテナム監督/元豪代表監督)とも少し話した。祝福と『このあとの代表活動で頑張れ』という励ましを貰ったよ。いやあ…素敵な会話だった。彼と話せてほんとうに光栄だよ」
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2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループC第8節の中国代表vsオーストラリア代表が25日に行われ、アウェイのオーストラリアが0-2で勝利した。 インドネシア代表相手の5-1の快勝によって2位キープに成功したオーストラリア(勝ち点10)は、サウジアラビア代表相手の0-1の敗戦で最下位に沈む中国(勝ち点6)を相手に敵地での勝利を狙った。 前節からは先発3人を変更し、負傷のアダム・タガートに代わってボレッロ、ロールズとオニールに代えてティーグ、バージェスを起用。アルビレックス新潟のジェイソン・ゲリアは引き続きスタメン、追加招集となったFC町田ゼルビアのミッチェル・デュークはベンチスタートとなった。 立ち上がりからオーストラリアが優勢に進めるなか、開始5分には相手のクリアミスに反応したボックス右のボイルに決定機も慌てて放ったシュートは枠の右に外れる。 以降はファウルを辞さない中国のタイトな守備にプレーを切られる場面も増えてきたが、見事な個人技から先制点が生まれる。16分、ボックス右でボールを受けたアーバインが右足シュート。これは相手DFにブロックされるが、こぼれを回収して内側への運びから左足を振ると、見事なコントロールシュートゴール左隅に決まった。 ホームで先制を許した中国がここから攻勢を仕掛けて押し返すが、セットプレーを含めて最後の局面で精度を欠く。すると、思わぬ形からオーストラリアに追加点が生まれる。29分、右サイドを攻略しての攻撃から最後はペナルティアーク付近でこぼれ球に反応したヴェルピレイが右足ダイレクトシュート。これは正面を突いたが、GKワン・ダーレイがまさかのキャッチミスでボールがゴールネットに吸い込まれた。 ベテランGKの信じがたいミスで痛恨の2失点目を喫した中国。さらに、直後にはカオ・ヨンジンが筋肉系のトラブルでプレー続行不可能に。アブドゥウェリのスクランブル投入でより攻撃的な布陣に変化したが、攻撃の糸口を見いだせぬまま前半を終えた。 迎えた後半、中国はウェイ・シーハオを下げてブラジルから帰化した元鹿島アントラーズのセルジーニョをデビューさせる。立ち上がりから攻勢を仕掛けると、ミドルレンジから続けてシュートも放っていく。 54分には中央でのコンビネーションからそのセルジーニョにビッグチャンスも、右足の鋭いシュートGKライアンの圧巻のワンハンドセーブに阻まれてデビュー戦ゴールとはならず。 後半は防戦一方の状況が続いたオーストラリアも60分過ぎに最初の決定機。右CKの場面でファーで完全に浮いたデゲネクが右足ダイレクトシュートを狙ったが、これは惜しくもサイドネットを叩いた。 後半半ばを過ぎると、中国の攻撃の勢いに陰りが見えて試合は完全に膠着。オーストラリアはボールを動かして時計を進めつつ、カウンターからフィニッシュまで持ち込むシーンを増やしていく。 その後、デュークらフレッシュな選手を各ポジションに投入しプレー強度を維持したオーストラリアが2-0のままゲームをクローズした。 この結果、敵地で勝ち切ったオーストラリアが重要な勝ち点3とともに2位キープに成功。敗れた中国はW杯ストレートインの可能性が消滅。残り2試合で逆転でのプレーオフ行きを目指すことに。 中国代表 0-2 オーストラリア代表 【オーストラリア】 ジャクソン・アーバイン(前16) ニシャン・ヴェルピレイ(前29) 2025.03.25 21:58 Tue2
