【超WS選定週間ベストイレブン/J1第26節】12連勝の川崎F撃破の札幌から最多3名を選出! 朴一圭はデビュー戦で好守連発

2020.11.04 17:15 Wed
©超ワールドサッカー
明治安田生命J1リーグ第26節の6試合が3日に開催された。超WS編集部が各試合から印象に残った選手を選りすぐり、ベストイレブンを紹介する。なお、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日程調整の関係で前倒し開催されたFC東京vs鹿島アントラーズは除外している。

また、予定されていたベガルタ仙台vs柏レイソルは柏レイソルに新型コロナウイルスの陽性反応者が出たことにより中止に。湘南ベルマーレvs横浜F・マリノスは11日に開催予定となっている。

GK朴一圭(サガン鳥栖/2回目)
鳥栖でのデビュー戦で前半終了間際にマテウスとの一対一をストップした直後に前田直輝の至近距離シュートもセーブ。好守連発で存在感を示した。
DF松田陸(セレッソ大阪/2回目)
“大阪ダービー“で4試合ぶりのスタメン復帰。ビルドアップ時には中央へ入るなど効果的な立ち位置で攻撃を支えた。

DFヴァウド(清水エスパルス/2回目)
ドウグラスに粘り強く応対。60分には右CKからヘディングシュートでネットを揺らし、平岡新監督初陣で逆転勝利への反撃の狼煙を上げた。
DFキム・ミンテ(北海道コンサドーレ札幌/2回目)
レアンドロ・ダミアンのフィジカルに徹底対抗。ディフェンスラインを統率して12連勝中の川崎Fをゼロで抑える。

MF小野瀬康介(ガンバ大阪/2回目)
先制点に繋がるクロスを送る。宇佐美貴史へのスルーパスでも決定機を演出した。

MF荒野拓馬(北海道コンサドーレ札幌/2回目)
スタートはトップ下に入り、ゼロトップ気味に攻撃を構築。随所でチャンスに顔を出して65分に追加点をマークした。

MF野村直輝(大分トリニータ/初)
古巣の横浜FCを相手に攻撃の舵取り役として躍動。左CKから島川俊郎のゴールをアシストし、11kmを超えるチーム1位の運動量で逆転勝利の立役者となった。

MF田中達也(大分トリニータ/4回目)
左サイドからのクロスでチャンスを作る。2点ビハインドから追い付いて迎えた後半アディショナルタイムには劇的な逆転弾を頭で決めた。

MF西澤健太(清水エスパルス/2回目)
正確無比なプレースキックから2アシスト。エウシーニョのゴールも演出して新体制白星発進に貢献した。

FWアンデルソン・ロペス(北海道コンサドーレ札幌/2回目)
0-0の状況で61分から送り出されると、1分後に得点。ポストプレーや前線の守備で奮闘して追加点の起点となり、首位を独走する川崎F撃破へ導いた。

FWレアンドロ・ペレイラ(サンフレッチェ広島/2回目)
最前線のターゲットとして奮起。幾度となく決定機に絡むと、76分に狭いスペースでシュートコースを作り同点弾を挙げた。

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「これぞエースの仕事」「首が強すぎる」鈴木優磨の圧巻同点弾に賛辞多数!守備固め破る強烈ヘッドに「やっぱセンスの塊」

これぞエースの仕事。起死回生の同点ゴールとなった。 鹿島アントラーズは27日、明治安田生命J1リーグ第15節でサガン鳥栖とアウェイで対戦。2-2で引き分けた。 鹿島は前節FC東京戦のドローにより、リーグ戦の連勝と連続無失点試合が「5」でストップ。仕切りの直しといきたかったが、サイドを割られて27分に失点。7分後に名古新太郎の鹿島復帰後初ゴールで同点に追い付いたが、折り返しての70分にはビルドアップのミスから再びリードを許してしまった。 失点直後のキックオフからすぐさまで鳥栖ゴールに迫り、アルトゥール・カイキが山崎浩介とボックス内でコンタクトし、倒れたものの、ノーホイッスルだった。 先行する鳥栖は88分にファン・ソッコを投入しての逃げ切り策を決行。だが、キャプテンマークを巻いた鈴木優磨がその狙いを打ち砕いた。 後半アディショナルタイム1分、鹿島は樋口雄太がセンターサークル付近でパスカットして左へ展開。安西幸輝が縦に突破してのクロスに鈴木が頭から飛び込み、力強いヘディングシュートを叩き込んだ。 胸元あたりの高さのボールに対し、前のめりになりながらもしっかりと首を振っての強烈な一撃。『DAZN』の公式ツイッターには「これぞエースの仕事だった」、「首が強すぎる」、「これ頭で決めちゃうのおかしいだろ」、「やっぱセンスの塊」、「なんで代表に呼ばれてないんだ」、「絶対追い付くって気持ちが見えるヘッドでした。敵ながら流石やなと」と、感嘆の声が溢れている。 試合終了直後にはGK朴一圭とも抱擁をかわし、互いに健闘を称え合った鈴木は、フラッシュインタビューで得点シーンについて「ボールが頭に吸い付いてくれたので、当てるだけでいいところに行きました。(クロスが)いいボールでした」とコメント。クロスの質はもちろんよかったが、当てるだけのヘディングでないのは一目瞭然だったが、謙遜した。 さらには「くそアツかった」を連発するなど、"優磨節"も炸裂。難しいゲーム展開の中での今季リーグ戦8得点目は、チームに勝ち点「1」をもたらす大きな一発となった。 <span class="paragraph-title">【動画】この高さでも首振りの強さ!鈴木優磨が起死回生の同点ダイビングヘッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>鹿島の意地か<br>\<br>鈴木優磨が魂のヘッドで同点弾<br>簡単には負けないこの強さ<br><br>J1第15節<br>鳥栖×鹿島<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信 <a href="https://t.co/P5G6Bk2VDs">pic.twitter.com/P5G6Bk2VDs</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1662397631036010497?ref_src=twsrc%5Etfw">May 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.27 21:15 Sat
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テーマは「アシンメトリー」、鳥栖が来季のユニフォームを発表! モデルの選手にも注目、スポンサーも決定に「ありがとうございます!」の声

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