ジョレンテに再びビルバオ復帰の可能性! 費用約3億円で獲得可能か

2020.05.26 09:30 Tue
Getty Images
元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテ(35)に対して、アスレティック・ビルバオ復帰の可能性が浮上した。スペイン『マルカ』が報じている。

今季からナポリでプレーするジョレンテはビルバオの下部組織で、9シーズンにわたってトップチームで活躍。身長190cm超えの長身ストライカーとして、公式戦通算327試合に出場して111得点の数字を残した。


以前にもビルバオ復帰の憶測が流れ、2017〜2019年まで在籍したトッテナム時代に「アスレティックは僕の家。オファーがあるなら検討する」と話したジョレンテだが、実際に打診がなく、最終的にナポリ移籍した。

しかし、まだビルバオ復帰のチャンスがあるようだ。2年契約でナポリ入りしたジョレンテだが、クラブはレンタルでの放出を視野。獲得希望クラブに対する条件は年俸250万ユーロ(約2億9000万円)の負担だという。
対して、ビルバオは引退した元スペイン代表FWアリツ・アドゥリスに代わるストライカーの獲得に乗り出す可能性を排除していない様子。ただ、現時点でジョレンテの連れ戻しに動いていないようだ。

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アラバまで新型コロナ陽性判定…レアルは10人を欠いて年内最終戦へ

レアル・マドリーは21日、オーストリア代表DFダビド・アラバが新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性となったことを発表した。 チーム内で感染者が増加しているマドリー。MFルカ・モドリッチ、DFマルセロ、FWマルコ・アセンシオ、FWガレス・ベイル、FWロドリゴ・ゴエス、GKアンドリー・ルニンの6選手がすでに陽性反応を示して隔離されている。 さらに、18日から体調を崩していたイスコに関しても陽性判定を受けたことをカルロ・アンチェロッティ監督が語っており、22日に行われるラ・リーガ第21節のアスレティック・ビルバオ戦で多くの選手を欠くこととなった。 そんな中、アラバの感染も確認され、陽性判定を受けたことで欠場が確定した。 マドリーはコロナの感染者以外にも、DFダニエル・カルバハルは筋肉系のトラブル、FWマリアーノ・ディアスは打撲のため離脱中。10人を欠いた状態で、年内ラストマッチに臨むことになる。 2021.12.22 09:52 Wed
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“純血主義”アスレティックがラポルテ再獲得へ? 補強可能な選手が限られるなかでイニゴ・マルティネスの後釜を…

アスレティック・ビルバオがスペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(29)の再獲得に力を入れているようだ。スペイン『Relevo』が伝えている。 スペイン北東部のバスク自治州に本拠地があり、所属選手を下部組織からファーストチームに至るまで地元出身もしくはバスクにルーツを持つ者に限った“バスク純血主義”を掲げるアスレティック。クラブへの忠誠を誓い、ビッグクラブ移籍に興味を持たない選手も非常に多いのが特徴的だ。 それゆえ、移籍市場での動きはいつもおとなしめ。退団を望む選手があまりいない一方、クラブの伝統に従えば補強できる選手の母数そのものが少なく、手元にいる戦力を大事にしている格好だ。 しかし、今夏は少し事情が異なる。2018年1月に宿敵であるレアル・ソシエダから獲得して以降、最終ラインの要、ひいてはチームの最重要選手の1人として君臨してきたスペイン代表DFイニゴ・マルティネス(32)が契約満了に伴い、バルセロナへと移籍。後釜の確保が必要となっている状況だ。 そんななかで挙がるのがかつてイニゴ・マルティネスの加入と入れ替わるようにマンチェスター・シティへと売却したラポルテ。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で出場機会が少ないことへの不満を公言しており、2023-24シーズン後に開催されるユーロ2024を見据え、今夏の退団を切望しているとされている。 ラポルテにはユベントスも関心を寄せていると報じられ、もちろんシティとの交渉が容易ではないことも想像に難くない。それでも、アスレティックはクラブの伝統に従い、ラポルテの「感情的な部分」を突くことで帰還を実現させたい考えだという。 イニゴ・マルティネスの後釜候補と位置付けられるラポルテ。奇しくも、自身のアスレティック退団とイニゴ・マルティネスのアスレティック加入はどちらも2018年1月30日で、かつてはラポルテの後釜がイニゴ・マルティネスだった。 5年半の時を経て、アスレティックのラポルテ帰還作戦は身を結ぶだろうか。 2023.07.18 21:12 Tue

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