先の代表ウィークで来日のウルグアイ代表、新指揮官はビエルサで決まりか
2023.04.07 12:45 Fri
ウルグアイ代表の新指揮官はマルセロ・ビエルサ氏(67)になりそうだ。
カタール・ワールドカップ(W杯)のグループステージ敗退を受けて、ディエゴ・アロンソ監督が辞したウルグアイ。先月にW杯後初の代表ウィークでは韓国代表と日本代表を相手にしたアジア遠征に出たが、U-20カテゴリーの監督を務めるマルセロ・ブロリ氏の代行指揮で消化した。
ウルグアイサッカー連盟(AUF)がその間も監督探しに動くなか、接触が噂されたのが昨年2月にリーズ・ユナイテッドの指揮から解かれたビエルサ氏。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、いよいよビエルサ氏の就任が迫っているという。
交渉は2週間前から行われ、現在は最終段階に。また、アルゼンチン『TyC Sports』の記者であるセサル・ルイス・メルロ氏いわく、数日のうちに発表される見通しで、北中米W杯南米予選終了までの契約だが、出場権を獲得できれば延長の可能性もある模様だ。
稀代の戦術家であり、“エル・ロコ(狂人)”の愛称で知られるビエルサ氏。代表監督となれば、アルゼンチン代表、チリ代表に続いて、3カ国目となる。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CkzAwQ3SYLg/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Luis Suárez(@luissuarez9)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.12 20:45 Sat2
スアレス、12年前の復讐に燃えるガーナに過去のハンド謝罪を拒否 「PKを失敗したのは僕ではない」
ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが12年ぶりの再戦となるガーナ代表戦に向け、過去の自身のプレーに言及した。 ここまで1分け1敗の3位でグループHの3位に位置するウルグアイは、2ポイント差で2位のガーナとの重要な最終節を控える。 この一戦に向けた公式会見に出席したスアレスは、2010年南アフリカ大会の準々決勝での対戦時の物議を醸した自身のハンドに言及。改めて謝罪する意思がないことを明確にした。 スアレスは当時の試合で、1-1のイーブンで迎えた延長後半終了間際にガーナがゴール前へFKを蹴り込んだ際にドミニク・アディヤが放ったシュートを意図的なハンドでブロック。この決死のプレーで自身は決定機阻止での一発退場となったが、PKキッカーを務めたアサモア・ギャンが失敗。その後、持ち込んだPK戦ではウルグアイが4-2で勝利し、アフリカ勢悲願のベスト4進出を阻んだ。 このマリーシアに関しては賛否両論が巻き起こり、ガーナにとっては12年が経過した現在でもスアレスを非難する声が残る。そして、この会見でガーナ人ジャーナリストからは、「ガーナであなたはディアブロ(悪魔)と見なされており、明日あなたを(代表から)引退させたい」との刺激的な言葉も飛んだ。 しかし、改めて自身の過去のプレーに言及したスアレスは、PK失敗はガーナの問題だとし、自身に非がないと主張した。 「それについて謝罪するつもりはないよ。僕はハンドをしたが、ガーナのプレーヤーがPKを失敗した。だから、それは僕のせいではない」 「タックルで相手を負傷させてレッドカードが出されたら謝ることはできるが、この状況ではレッドカードをもらってしまい、審判はPKを言い渡した」 「それは僕のせいではないよ。PKを失敗したのは僕ではないのだからね。PKを逃したプレーヤーは、あの状況で同じことをすると言っていた。あの状況において僕の責任はないよ」 また、ガーナ陣営はその一件を含め、今回の一戦でのリベンジに燃えているが、スアレスはあくまでクールな姿勢を貫く。 「多くの人がリベンジについて何を言っているのか分からないね。明日プレーするプレーヤーは、当時8歳だったかもしれない」 「彼らは僕を悪魔だと言っているみたいだけど、僕はキエッリーニに対して行ったこと(噛みつき)。それは間違いだったと思っている。だけど、その後彼と対戦した際に僕たちは握手をかわした」 「逆効果になる可能性があるし、過去とリベンジについて考え続けることはできないよ」 最後に、逆転での突破に向けては逆境に強い南米の小国としての気質を示したいと意気込む。 「僕らは困難な時期に直面している。だけど、これは僕らのワールドカップだ。僕ら自身も別の状況になりたいと思っていたけど、ウルグアイ人であり、こういった闘争に慣れているんだ」 「僕らはより優位な状況にいるのに値するプレーヤーが集まっているけど、苦難に立ち向かうことができる」 「フットボーラーとして、僕らは言い訳をすることに慣れているけど、すべてのプレーヤーはそれぞれのクラブで良い仕事をしているし、僕らは国のためにここにいる。だから、言い訳をするつもりはないよ」 2022.12.01 23:38 Thu3
A・ギャンが2010年W杯ウルグアイ戦の“あの”PK失敗を回顧「今でも1人になると脳裏に浮かぶ」
ガーナ代表FWアサモア・ギャンが2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)でのPK失敗について語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ギャンもプレーしたガーナ代表は、南アフリカW杯で躍進。セルビア代表、オーストラリア代表、ドイツ代表と同居したグループステージを勝ち上がると、ラウンド16でアメリカ代表を延長の末に下し、ベスト8へ進出した。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJnVUxsZjlOSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ベスト8ではウルグアイ代表と対戦すると、1-1で迎えた延長後半終了間際にウルグアイ代表FW ルイス・スアレスが手を使ってストップ。スアレスは一発退場となり、ガーナがPKを獲得した。 これを決めればアフリカ勢初となるW杯ベスト4進出となる状況だったが、PKキッカーのギャンのシュートは無情にもクロスバーを叩き失敗。その後のPK戦でガーナは敗れ、ベスト8で敗退していた。 ガーナのテレビ局『TV3ガーナ』のインタビューに応えたギャンは、当時を振り返り、今でもこの記憶が脳裏に焼き付いていると明かした。 「今でも1人になると脳裏に浮かぶよ」 「時々、世界の時間が巻き戻って、あの瞬間をやり直せればと感じることがある。だけど、この記憶は僕の人生で一生背負っていかなければならないことを理解しているよ」 「この過去について、僕にできることは何もない。だから受け入れている。母国を救うためにあの場所に立ったが、悪役になってしまった。このことはもう受け入れたよ。人々がどのように感じるか理解しているからね」 また、この試合の次の日の様子についても振り返り、一晩中泣いたことを明かした。 「あれは悲劇だった、クレイジーだったよ。僕は逆に落ち着いていた。なぜなら、僕は一晩中泣いていて一睡もしなかったからだ。僕はもう泣くことができず、なぜが落ち着いていたんだ」 しかし、ギャンはこの悲劇を経ても前を向いているようだ。一度は代表引退を発表するもすぐに撤回。汚名を返上すべく、心の炎を燃やしているようだ。 「ずっと自分に言い聞かせていたのは、次のチャンスを得ることだった。自分が汚名を返上できると分かっていたからね。必ずしもフットボールを通してではなく、他の何かでもそうすることができると。例えば僕はできなくても、いつか僕の子どもたちがやってくれるだろう」 「人々は僕に引退して欲しいと思っているみたいだが、僕はまだ終わってない」 「ガーナ代表で何も勝ち取っていないことを僕は許せない。だからそれを達成したいよ」 「多くの人が僕を引退させようとしてきたが、いつだって辞める日を決めるのは自分自身だと言い聞かせてきた。誰も僕を引退には追い込めないよ」 2020.04.20 16:45 Mon4
南米4カ国が2030年W杯の共同招致表明! 1930年初開催ウルグアイで100年ぶりの開催なるか
南米4カ国が2030年ワールドカップ(W杯)開催に向けた共同招致を表明した。『ESPN』が伝えている。 7日、アルゼンチンサッカー協会(AFA)主催のイベントにおいて、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ウルグアイの協会関係者と、南米サッカー連盟(CONMEBOL)のアレハンドロ・ドミンゲス会長は、4カ国での2030年W杯共同招致を正式に表明した。 CONMEBOLのドミンゲス会長は、1930年にウルグアイのモンテビデオで初開催されたW杯から、ちょうど100年後に行われる2030年W杯を同地で開催する意義を強く主張している。 「2030年ワールドカップは単なるワールドカップではなく、100年の認識を持った祭典に値するものだ」 「FIFAには、第1回ワールドカップを作った人々の記憶を尊重する義務があり、我々の前でその偉大さに敬意を示してくれると確信している」 さらに、AFAのクラウディオ・タピア会長は、「世界チャンピオンとして、すべての南米の人々の夢である、この計画を実行する。第1回大会の100周年だけでなく、我々はフットボールに情熱を注いで生きている」と、南米開催を猛プッシュ。 また、アルゼンチンのアルベルト・フェルナンデス大統領は自身の公式ツイッターを通じて、前述の4カ国に加えて、ボリビアの参加を要請していることを明かした。 なお、ウルグアイでの第1回大会の後、アルゼンチンは1978年に、チリは1962年にW杯を開催。一方、パラグアイはこれまで開催経験はない。 2030年W杯はこれまで共同招致を表明したスペインとポルトガルに加え、モロッコとサウジアラビアがすでに招致を表明。南米4カ国はそのライバルと招致を争うことになる。 2023.02.08 06:45 Wed5
