ウニオン・ベルリン、フランクフルトからデンマーク代表GKを獲得!

2021.07.20 18:52 Tue
Getty Images
ウニオン・ベルリンは20日、フランクフルトからデンマーク代表GKフレデリク・レノウ(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間に関する詳細は明かされていない。

ウニオンで正GK争いに挑む28歳は、クラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。

「ウニオンへの移籍にとても満足しているよ。昨シーズンは僕にとって簡単ではなかったけど、すべてを過去のものとし、ベルリンでの新しいチャレンジを楽しみにしているよ」
「昨シーズン、チームが見せたものは印象的だった。今シーズンも成功するために自分の力を発揮し、3つのコンペティションで良い役割を果たしたいと思っているよ」

母国のACホーセンスでプロキャリアをスタートしたレノウはエスビャウへのレンタル、ブレンビーを経て2018年夏にフランクフルトへ完全移籍。当初はフィンランド代表GKルーカス・フラデツキーの後釜候補だったが、同時期に加入したドイツ代表GKケビン・トラップとのポジション争いに敗れ、セカンドGKに甘んじていた。
昨シーズンはシャルケに1年間のレンタル移籍で加入し、公式戦11試合に出場していた。

なお、出場機会はなかったものの、デンマーク代表としてユーロ2020に参加していたレノウの合流は7月30日となる。

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