【カタールW杯グループF展望】話題性ある各国が同居、欧州2国を崩すのは…
2022.11.23 15:00 Wed
11月23日に第1節を迎えるグループFは、実績のある欧州の2国の間に勢いのあるカナダ代表や監督交代のモロッコ代表が割って入れるかという構図になるだろう。前回大会準優勝のクロアチア代表、3位のベルギー代表には2018年のロシア大会を経験した選手が多数。W杯の何たるかは熟知しており、当然リベンジにも燃えているが、ベテラン勢中心のチームがどれだけ連戦を戦い抜けるかが懸念事項ではある。
◆編集部予想
◎本命:クロアチア
○対抗:モロッコ
△連下:ベルギー
☆大穴:カナダ
◆完成度の高さで本命に~クロアチア~

年齢層、経験値、タレント具合から前回大会のファイナリストを本命に推す。欧州組はシーズンの真っただ中で、負傷明けのマルセロ・ブロゾビッチ以外はコンディションにも問題はなさそう。負傷者が散見される他国と異なり、最も机上の実力が発揮できるのではないだろうか。
◆ダークホース本命~モロッコ~

指揮官交代の不安よりも、直近のテストマッチで調子の良さが垣間見えるモロッコをあえて対抗に挙げてみる。気候も味方し、堅守を攻めあぐねるチームは出てくるのではないか。耐えてハキム・ツィエクの一発というロマン砲に期待。
◆テストマッチ敗戦が調整なら…~ベルギー~

順当に考えれば、本命でも不思議ではないベルギーをここに置いたのは、最終ラインの高齢化と、エデン・アザールの試合勘やロメル・ルカクの状態から。ベルギーが初戦のカナダ戦を取り、一方でクロアチア戦を落として尻に火が付いたモロッコが奮起するというストーリーを描いて対抗と連下を決めた。直近のテストマッチのエジプト戦敗戦が本当に調整であれば良いのだが……。

36年ぶりの本大会出場は大きなトピックだが、国際大会経験の乏しさから評価は据え置き。日本代表相手にもスコア上は辛勝だった。ただ、推進力やチームとしての意思統一は高く、きっかけ1つで勢いに乗る可能性も。カナダ史上初のW杯でのゴールを誰が決めるのかという点にも注目したい。
グループステージ日程
◆第1節
▽11/23
《19:00》
モロッコ vs クロアチア
《28:00》
ベルギー vs カナダ
◆第2節
▽11/27
《22:00》
ベルギー vs モロッコ
《25:00》
クロアチア vs カナダ
◆最終節
▽12/1
《24:00》
クロアチア vs ベルギー
カナダ vs モロッコ
◆編集部予想
◎本命:クロアチア
○対抗:モロッコ
△連下:ベルギー
☆大穴:カナダ
◆完成度の高さで本命に~クロアチア~

Getty Images
年齢層、経験値、タレント具合から前回大会のファイナリストを本命に推す。欧州組はシーズンの真っただ中で、負傷明けのマルセロ・ブロゾビッチ以外はコンディションにも問題はなさそう。負傷者が散見される他国と異なり、最も机上の実力が発揮できるのではないだろうか。

Getty Images
指揮官交代の不安よりも、直近のテストマッチで調子の良さが垣間見えるモロッコをあえて対抗に挙げてみる。気候も味方し、堅守を攻めあぐねるチームは出てくるのではないか。耐えてハキム・ツィエクの一発というロマン砲に期待。
◆テストマッチ敗戦が調整なら…~ベルギー~

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順当に考えれば、本命でも不思議ではないベルギーをここに置いたのは、最終ラインの高齢化と、エデン・アザールの試合勘やロメル・ルカクの状態から。ベルギーが初戦のカナダ戦を取り、一方でクロアチア戦を落として尻に火が付いたモロッコが奮起するというストーリーを描いて対抗と連下を決めた。直近のテストマッチのエジプト戦敗戦が本当に調整であれば良いのだが……。
◆母国史に残るゴールは来るか~カナダ~

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36年ぶりの本大会出場は大きなトピックだが、国際大会経験の乏しさから評価は据え置き。日本代表相手にもスコア上は辛勝だった。ただ、推進力やチームとしての意思統一は高く、きっかけ1つで勢いに乗る可能性も。カナダ史上初のW杯でのゴールを誰が決めるのかという点にも注目したい。
グループステージ日程
◆第1節
▽11/23
《19:00》
モロッコ vs クロアチア
《28:00》
ベルギー vs カナダ
◆第2節
▽11/27
《22:00》
ベルギー vs モロッコ
《25:00》
クロアチア vs カナダ
◆最終節
▽12/1
《24:00》
クロアチア vs ベルギー
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ベルギーサッカー協会(KBVB)は18日、カタール・ワールドカップ(W杯)で着用する新ホームユニフォームを発表した。 2018年のロシアW杯ではベスト16で日本代表を破り、3位に輝いたベルギー。カタールW杯の欧州予選8試合も6勝2分と無敗で切り抜け、早々に本大会出場権を手にすると、本大会ではクロアチア代表、カナダ代表、モロッコ代表と同じグループFに組み分けられている。 これまで“赤い悪魔”の名で知られている男子チームのユニフォームをデザインし、“赤い炎”で知られる女子チームはその派生形のユニフォームを着用することが多かったベルギーだが、新しいホームユニフォームではサプライヤーのアディダスとともに女子チームの発展を支援することを念頭にデザインされている。 そのデザインは、赤をベースに袖の部分は黒に切り替わっている。また、肩のスリーストライプスは黄色で縁取られ、ベルギーのナショナルカラーである3色が表現されている。さらに、両腕にはダイナミックなグラフィックの炎のプリントがされているのも特徴だ。 ショーツに関しては黒が基調で、ソックスは黒を基調に炎をモチーフにしたデザインが施される。 デザインについては、「カッコイイ!」、「卓球部にしか見えない」、「トレーニングウェア感ある」と賛否。また「昔の日本代表みたい!」、「なんか見たことある」と1997年に日本代表が着用した炎のデザインが印象的なユニフォームを彷彿とさせるという意見もあった。 22日にUEFAネーションズリーグ2022-23のウェールズ戦、25日にオランダ戦が控えるベルギーの男子チームだが、このユニフォームはウェールズ戦で選手たちが初めて着用する予定だ。 <span class="paragraph-title">【写真】炎のグラフィックが目立つベルギー代表の新ホームユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CirkmXQDeHa/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CirkmXQDeHa/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CirkmXQDeHa/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Belgian Red Devils(@belgianreddevils)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】当時の日本代表ユニフォームもチェック!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/japankit.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2022.09.20 21:35 Tue4
ユーロに向けたベルギー代表メンバー24名発表《ユーロ2016》
▽ベルギーサッカー協会は12日、ユーロ2016本大会に向けたベルギー代表の候補メンバー24名を発表した。 ▽本大会の登録メンバーは23名となっているため、今回発表されたメンバーから1名が落選する。既報どおり、先日のチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグで負傷した主将のマンチェスター・シティDFヴァンサン・コンパニが選外となった。また、当落線上の選手では、トッテナムMFナセル・シャドリ、エバートンMFケビン・ミララスが選ばれず、予備登録メンバー7名に入った。 ▽ベルギー代表は、ユーロ2016でグループEに所属しており、イタリア代表、スウェーデン代表、アイルランド代表と対戦する。 ▽ベルギー代表の候補メンバー24名と予備登録メンバー7名は以下のとおり。 ◆ベルギー代表メンバー GK <B>ティボー・クルトワ(チェルシー/イングランド) シモン・ミニョレ(リバプール/イングランド) ジャン=フランシス・ジレ(メヘレン)</B> DF <B>トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/イングランド) デドリック・ボヤタ(セルティック/スコットランド) ジェイソン・デナイヤー(ガラタサライ/トルコ) ビョルン・エンヘルス(クラブ・ブルージュ) ニコラス・ロンバーツ(ゼニト/ロシア) ジョーダン・ルカク(オーステンデ) トマス・ムニエ(クラブ・ブルージュ) トーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ/スペイン) ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム/イングランド)</B> MF <B>ムサ・デンベレ(トッテナム/イングランド) マルアン・フェライーニ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ラジャ・ナインゴラン(ローマ/イタリア) アクセル・ヴィツェル(ゼニト/ロシア)</B> FW <B>ミシ・バチュアイ(マルセイユ/フランス) クリスティアン・ベンテケ(リバプール/イングランド) ヤニク・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド) エデン・アザール(チェルシー/イングランド) ロメル・ルカク(エバートン/イングランド) ドリエス・メルテンス(ナポリ/イタリア) ディヴォック・オリジ(リバプール/イングランド)</B> ◆予備候補メンバー7名 ナセル・シャドリ(トッテナム/イングランド) ローラン・シマン(モントリオール・インパクト/カナダ) ローレンス・デ・ボック(クラブ・ブルージュ) ギヨーム・ジレ(ナント/フランス) トルガン・アザール(ボルシアMG/ドイツ) ケビン・ミララス(エバートン/イングランド) マッツ・セルス(ヘント) 2016.05.12 19:51 Thu5
