マルシャル、今季終了までのレンタルでセビージャへ移籍

2022.01.26 07:10 Wed
Getty Images
セビージャは25日、マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表FWアントニー・マルシャル(26)を今季終了までのレンタルで獲得したことを発表した。なお、レンタル料はかからず、ゼビージャ側はマルシャルの給与のみを負担する契約になっているとのことだ。

2015年9月にモナコからユナイテッドへと加入したマルシャル。これまでユナイテッドで公式戦269試合に出場し79ゴール50アシストを記録していた。

しかし、今シーズンはここまでプレミアリーグで8試合に出場し1ゴール、チャンピオンズリーグで2試合に出場と出場機会に恵まれていないマルシャルは、今冬の移籍を希望していた。
ユベントスやバルセロナも獲得に関心を示していたようだが、より出場機会を得られそうなセビージャへの移籍で決着した。

アントニー・マルシャルの関連記事

AEKアテネは19日、マンチェスター・ユナイテッドを退団した元フランス代表FWアントニー・マルシャル(28)の加入を発表した。背番号は「26」に決定。契約期間は2027年6月30日までの3年となる。 ギリシャに新天地を求めた28歳FWは「とても嬉しいよ。AEK移籍は僕にとってチャンスだ。ベストを尽くして目標を達成 2024.09.20 06:30 Fri
元フランス代表FWアントニー・マルシャル(28)の新天地はAEKアテネとなった。 クラブが18日にSNSで現地到着予定を明らかに。この夏に9年間在籍のマンチェスター・ユナイテッドと契約満了となり、フリーが続いたが、ギリシャが新たな舞台となるようだ。 リヨンアカデミー出身のマルシャル。モナコで才能の片鱗を見せ 2024.09.18 18:45 Wed
元フランス代表FWアントニー・マルシャル(28)はブラジル行きが近づいているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。 9シーズン過ごしたマンチェスター・ユナイテッドを契約満了で離れ、現在もフリーの状況が続くマルシャル。数々のクラブが新天地候補に浮上したなか、ギリシャ・スーパーリーグのAEKアテネがクラブ史上最高 2024.09.07 21:41 Sat
マンチェスター・ユナイテッドを退団しフリーとなっている元フランス代表FWアントニー・マルシャル(28)には、ギリシャからの関心があるようだ。 マルシャルは2015年9月にモナコからユナイテッドへ加入。エース候補として大きな期待が寄せられていたが、度重なるケガや波のあるパフォーマンスもあって徐々に序列は低下し、契約 2024.09.05 13:30 Thu
アタランタがジェノアに所属するイタリア代表FWマテオ・レテギ(25)の獲得で合意に至ったようだ。イタリアの複数メディアが報じている。 新シーズン開幕直前にイタリア代表FWジャンルカ・スカマッカが長期離脱となり、その穴を埋める新ストライカーの補強が急務となったアタランタ。 すでにポーランド代表FWアルカディウ 2024.08.08 07:00 Thu

セビージャの関連記事

ファン・サポーターの行き過ぎた行動が、選手たちをさらに苦しめることになっていたようだ。 セビージャは10日、ラ・リーガ第35節でアウェイでセルタと対戦した。今シーズンは近年にない低迷ぶりとなっており、セルタにも3-2で敗戦。勝ち点38となり残り4試合で降格圏との勝ち点差は「8」の16位に位置している。 そん 2025.05.11 22:45 Sun
セビージャは13日、ホアキン・カパロス氏(69)の新監督就任を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 今シーズンここまでラ・リーガ31試合9勝9分け13敗の13位と不振に陥っていたセビージャは13日にガルシア・ピミエンタ監督(50)の解任を発表。クラブは直近で宿敵ベティスとのエル・グラン・デルビでの敗戦を 2025.04.13 22:15 Sun
セビージャは13日、ガルシア・ピミエンタ監督(50)の解任を発表した。 バルセロナ出身でバルセロナのカンテラで指導者キャリアをスタートしたピミエンタ監督は、2022年1月にペペ・メル前監督の後任としてラス・パルマスの新指揮官に就任。クラブをプリメーラ昇格に導く手腕を発揮すると、昇格1年目の昨シーズンは後半戦に失速 2025.04.13 20:11 Sun
セビージャは10日、U-21スペイン代表DFフアンル・サンチェス(21)との契約延長を発表した。新契約は2029年夏までとなる。 2018年7月にセビージャの下部組織に加入したフアンルは、2022年7月にファーストチームに昇格。同シーズンはミランデスにレンタル移籍を経験するも、1年で復帰していた。 フアンル 2025.04.10 18:20 Thu
アトレティコ・マドリーは6日、ラ・リーガ第30節でセビージャとのアウェイ戦に臨み、2-1で逆転勝利した。 前節エスパニョールに引き分けた3位アトレティコ(勝ち点57)は、4日前のコパ・デル・レイ準決勝2ndレグではバルセロナの前にウノセロ敗戦で決勝進出はならなかった。公式戦6試合勝ちがない中、バルセロナ戦のスタメ 2025.04.07 06:30 Mon

ラ・リーガの関連記事

「どんどん昨季と似てきたわ」そんな風に私がモヤモヤしていたのは金曜日。お昼にあったコパ・デル・レイ準決勝の抽選で、アトレティコが今年もバルサと対戦することが決まったのを見た時のことでした。すでにコパ準々決勝の前から、昨季の3月の悲劇の前倒しを恐れていたんですけどね。今年はその時期がもうやって来たのは、昨季は2月下旬だっ 2026.02.07 17:26 Sat
「何かイケてない週末だったわね」そんな風に私が嘆いていたのは月曜日。リーガ22節でマドリッドの4チームにまったくいいところがなかったことを思い出していた時のことでした。といっても負けたのは兄弟分ダービーに挑んだラージョだけで、アトレティコとヘタフェは引分けだったんですけどね。唯一、勝ったレアル・マドリーにしても決して強 2026.02.03 10:18 Tue
「そりゃ敗退はしてないけどさ」そんな風に私が呟いていたのは木曜日。前夜のショックから立ち直ろうと努めていた時のことでした。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節はまたしてもメトロポリターノのスタンドに座り、オンダ・マドリッド(ローカルラジオ局)の2元中継でベンフィカvsレアル・マドリーを追いながら、 2026.01.31 11:46 Sat
「補強のアテもないのに4人も出すなんて一体、何考えているんだろう」そんな風に私が憤りを感じていたのは月曜日。冬の移籍市場が閉まるまで1週間しかないにも関わらず、アトレティコは選手を獲らないかもしれないという噂が聞こえてきた時のことでした。日曜日のマジョルカ戦後、シメオネ監督が「Seguramente buscaremo 2026.01.27 17:33 Tue
「もしかしたら、とてもオメデタイ人たちだったのかも」そんな風に私が呆れていたのは木曜日、アリ・サミ・イェン・スポル・コンプレクシから引き揚げるアトレティコの選手たちが、CLリーグフェーズのトップ8に「Nos vamos a meter/ノス・バモス・ア・メテール(ウチは入れる)」と確信していたという、マルカ(スポーツ紙 2026.01.24 20:00 Sat

アントニー・マルシャルの人気記事ランキング

1

ユナイテッドがAZ戦に向けた遠征メンバー発表! ポグバは足首の治療のため招集外に《EL》

マンチェスター・ユナイテッドは2日、翌日に行われるヨーロッパリーグ(EL)グループL第2節でAZ戦に向けた遠征メンバー21名を発表した。 ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督は、FWマーカス・ラッシュフォードやMFスコット・マクトミネイ、DFハリー・マグワイア、GKダビド・デ・ヘアらを選出。また、負傷明けのDFジオゴ・ダロトとMFアンヘル・ゴメスもメンバー入りを果たした。 その一方、直近のアーセナル戦でフル出場したMFポール・ポグバが8月に痛めた足首の治療のため招集外に。また、扁桃炎でアーセナル戦を欠場したDFアーロン・ワン=ビサカや負傷離脱が続くFWアントニー・マルシャル、DFフィル・ジョーンズ、DFルーク・ショーもメンバー外となった。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆マンチェスター・ユナイテッド遠征メンバー <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ダビド・デ・ヘア</span> <span style="font-weight:700;">リー・グラント</span> <span style="font-weight:700;">セルヒオ・ロメロ</span> <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ジオゴ・ダロト</span> <span style="font-weight:700;">ビクトル・リンデロフ</span> <span style="font-weight:700;">ハリー・マグワイア</span> <span style="font-weight:700;">アクセル・トゥアンゼ</span> <span style="font-weight:700;">マルコス・ロホ</span> <span style="font-weight:700;">ブランドン・ウィリアムズ</span> <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">フアン・マタ</span> <span style="font-weight:700;">ジェシー・リンガード</span> <span style="font-weight:700;">アンドレアス・ペレイラ</span> <span style="font-weight:700;">フレッジ</span> <span style="font-weight:700;">アンヘル・ゴメス</span> <span style="font-weight:700;">ネマニャ・マティッチ</span> <span style="font-weight:700;">スコット・マクトミネイ</span> <span style="font-weight:700;">ダニエル・ジェームズ</span> <span style="font-weight:700;">ジェームズ・ガーナー</span> <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">マーカス・ラッシュフォード</span> <span style="font-weight:700;">メイソン・グリーンウッド</span> <span style="font-weight:700;">タヒス・チョン</span> 2019.10.03 02:00 Thu
2

ラッシュフォードは左サイドでのプレーが快適! 「CFは孤立する…」

マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、自身の希望するポジションを明かした。イギリス版『goal.com』が伝えている。 幼少期からユナイテッドの下部組織で育ったラッシュフォードは、2015-16シーズンにトップチームデビュー。プレミアリーグデビューとなったアーセナル戦では、チームを勝利に導く2ゴール1アシストのセンセーショナルな活躍を披露した。 その後もユナイテッドとイングランド代表の主力アタッカーとして活躍を続ける22歳に関しては、その適正ポジションがセンターフォワードなのか、左ウイングなのか、はたまたセカンドトップなのか、これまでファンや識者の間で幾度となく議論されている。 アカデミー時代はセンターフォワードを主戦場に、トップチーム定着後は元イングランド代表FWウェイン・ルーニーや元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ、ベルギー代表FWロメル・ルカクらの存在もあってウイングでのプレー機会が目立っていた。 そして、今シーズンに関しては序盤戦はセンターフォワードでプレーし、フランス代表FWアントニー・マルシャルが同ポジションでの起用に定着して以降は、左ウイングでのプレーが増えている。 だが、今回ラッシュフォードはユナイテッドの公式サイトで配信されたポッドキャストで、自身のポジションについて言及。“孤立”を強いられる1トップでのプレーよりも、左ウイングでのプレーを好んでいることを明かした。 「左サイドでプレーするときは、自分の形でより多くのチャンスを作りだせる。それにもう少しだけ、チームにも多くのモノをもたらせると思ってるんだ」 「一方、センターフォワードでプレーしているときは、どうしても孤立する場面が出てきてしまうんだ。そして、決定機に絡んでいくには試合を通して自分の動き出しを見てパスを出してくれる中盤の助けが必要になる」 「そういう事情もあって9番でプレーするときは試合から消えてしまうときがあるものなんだ」 「幼い頃に9番のポジションへコンバートしたんだ。だけど、当時はボールを持ってドリブルや仕掛けるプレーで自分を表現したいと思っていたから、適応には少し苦しんだよ」 「9番でプレーし始めたとき、他のポジションよりもボールに触る機会が少ないことに気が付いたんだ。それでも、自分がボールを触るときはゴールを決めるチャンスだってことも理解したよ」 「それが9番の一番の魅力だし、今でも愛している理由さ。だけど、今はその2つのポジションを自由に行き来するのを楽しんでいるんだ。アントニー(・マルシャル)は左サイドに流れて来るのが好きだし、僕はそれに合わせてより深い位置を取る。現時点ではそのやり方が僕たちによく合っていると思っているよ」 なお、ラッシュフォードは今シーズンここまでセンターフォワードと左ウイングのポジションで公式戦31試合19ゴールを記録。現在、背中の疲労骨折により今年1月から長期離脱を強いられているが、ここに来てリハビリプログラムを強化しており復帰に近づいている。 そのため、新型コロナウイルスの影響による中断期間が続いている中、今シーズン中の復帰が期待されている。 2020.04.20 22:36 Mon
3

素行問題明るみのグリーンウッド、ユナイテッドが姿勢やライフスタイルに懸念か

マンチェスター・ユナイテッドの新たな逸材として人気を博すイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドだが、クラブは素行に懸念を抱いているようだ。 昨季から本格的にトップチームの戦力入りを果たして、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードやフランス代表FWアントニー・マルシャルからなるストライカー3本柱の一角を1シーズンを通じて全うしたグリーンウッド。その飛躍を受け、今年9月にイングランド代表デビューも遂げた。 しかし、その代表活動中に女性をホテルに連れ込み、追放処分を受けると、後に笑気ガスを吸引する様子をとらえた写真が流失。昨季の活躍でより注目度が高まるなか、プライベートでの素行不良が明るみとなり、今季のここまで公式戦8試合2得点1アシストの数字を残すが、欠場試合も少なくない。 イギリス『デイリー・メール』によると、ユナイテッドはグリーンウッドのライフスタイルを問題視しており、特に最高のパフォーマンスレベルを発揮するのに必要な睡眠や休息量を懸念。先月、クラブでの時間管理に関して話し合いの場を設け、態度を改めるよう促した模様だ。 7日に敵地で行われたプレミアリーグ第8節のエバートン戦(ユナイテッドが3-1で勝利)も前日練習で基準以下のパフォーマンスレベルに終始したため、メンバー外だったというグリーンウッド。疑いようのない能力の持ち主だが、再起なるか。 2020.11.10 19:15 Tue
4

「何かを変える必要があり、今それを変える必要がある」チェルシーDFが人種差別被害、クラブも怒り

チェルシーのイングランド代表DFリース・ジェームズが、SNSでの人種差別被害を訴えた。 チェルシーアカデミー出身のリース・ジェームズは、先日解任されたフランク・ランパード前監督のしたでファーストチームに昇格。右サイドバックをメインに出場機会を与えられると、イングランド代表にまで招集されるなどブレイクを果たす。 今シーズンもここまでプレミアリーグ14試合を含む公式戦18試合に出場し、1ゴール4アシストを記録していた。 そのリース・ジェームズだが、29日に自身のインスタグラムに人種差別的なメッセージが送られてきたことを報告。ストーリーズにスクリーンショットをアップし「何かを変える必要がある」と投稿していた。 プレミアリーグでは近年ソーシャルメディア上での人種差別被害が多発し、29日にはWBAがMFロメイン・ソウヤーズあてに人種差別メッセージが送られたと警察に通報したとのことだ。 また、マンチェスター・ユナイテッドのDFアクセル・トゥアンゼベとFWアントニー・マルシャルは、27日にシェフィールド・ユナイテッド相手に敗れた後、ソーシャルメディア上で差別被害を受けていた。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJEbmpNYlBvbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> リース・ジェームズが人種差別被害を受けた件について、チェルシーは公式声明を発表。「何かを変えなければいけない」と訴えた。 「チェルシーFCの全員が、金曜日の夜にソーシャルメディアでリース・ジェームズが受け取った人種差別的な虐待にうんざりしている」 「このクラブは、人種差別やあらゆる形態の差別的行為を完全に容認できないと考えている。我々はそれを完全に非難する」 「スポーツにおいても、より広い社会と同様に、憎悪的で差別的な行動がオンライン上では受け入れられないようなソーシャルメディアの環境を作らなければならない」 「我々はソーシャルメディアプラットフォームと規制当局に、この卑劣な行動に対してより強力で、より効果的で、より緊急性のある行動をとるように促すことを訴える」 「何かを変える必要があり、今それを変える必要がある」 2021.01.30 18:10 Sat
5

ラッシュフォードは代表戦明けのダービーで復帰か? クラブのメディカルは楽観視

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは、インターナショナルマッチウィーク明けに控えるマンチェスター・ダービーで戦列復帰となる模様だ。イギリス『ESPN』が報じている。 キャリアワーストの公式戦5ゴールに終わった昨季から復活を期すラッシュフォード。エリク・テン・ハグ新監督から厚い信頼を寄せられ、プレミアリーグではここまで開幕から全試合先発で3得点2アシストと改めて存在感を示しつつある。 だが、今月4日に行われたアーセナル戦で筋肉系の負傷を負った同選手は直近のヨーロッパリーグ(EL)の2試合を欠場。さらに、このケガによってイングランド代表の招集メンバーも外れていた。 ただ、『ESPN』はクラブ関係者筋の情報として、24歳FWが10月2日に敵地エティハド・スタジアムで行われる今季最初のマンチェスター・シティ戦で復帰できる可能性が高いと主張している。 クラブのメディカルスタッフは、ラッシュフォードのケガが深刻なものではないと判断しており、来週中にチームトレーニングに復帰できれば、ダービーでプレー可能だという見通しを持っているという。 その一方で、プレシーズンで絶好調もアキレス腱の負傷で離脱が続くフランス代表FWアントニー・マルシャルに関しては、復帰に慎重な姿勢を見せており、試合でプレーするためにはもうしばらく時間を要する見込みだ。 2022.09.20 06:30 Tue

セビージャの人気記事ランキング

1

ダニエウ・アウベス、欧州初挑戦の地セビージャ復帰の可能性は? モンチSDが言及

セビージャでスポーツディレクターを務めるモンチ氏が、昨シーズン限りでパリ・サンジェルマン(PSG)を退団したブラジル代表DFダニエウ・アウベス(36)の復帰の可能性について明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ダニエウ・アウベスは、バイーアでプロキャリアをスタート後、セビージャで台頭。その後、バルセロナ、ユベントスを渡り歩き、2017年夏にPSGと2年契約。在籍2年間で公式戦73試合8得点18アシストを誇り、昨シーズンも公式戦32試合3得点8アシストをマークした。PSGでの獲得タイトル数は6個。自身が持つ世界歴代最多のキャリア通算獲得タイトル数を40個に伸ばしている。 そのダニエウ・アウベスだが、PSGとは契約を延長せず、昨シーズン限りで退団。同選手はかねてより、一度もプレーしたことがないプレミアリーグへの移籍希望を公言しているが、先日には古巣バルセロナ復帰の噂が報じられるなど、去就が不透明となっている。 この状況もあり、ダニエウ・アウベスの欧州初挑戦の地となったセビージャへの帰還を期待している同クラブのファン・サポーターも多くいるのだという。しかし、セビージャのモンチSDは、その可能性について以下のようにコメントしている。 「望みがあると言いたいが、今、ダニエルのプランにセビージャは入っていないだろう」 「彼はこれまでと違うリーグ、もしくはこれまでと異なる目標を達成するために競争し続けたいと思っている」 「ただ、それは将来的にもセビージャ復帰が不可能だということを意味している訳ではない」 『マルカ』によれば、モンチSDは現在コパ・アメリカを戦っているダニエウ・アウベスに対して、セビージャ復帰の可能性について問い合わせた模様。その際、ダニエウ・アウベスは自身が希望している給与について答えたものの、その額は近年、同選手に支払われているものとほぼ同額。セビージャが支払うには困難なものだったようだ。 ただ、本人はセビージャ復帰の可能性を除外している訳ではなさそうだと同メディアは併せて伝えているが、コパ・アメリカでも健在ぶりを発揮しているダニエウ・アウベスが次の新天地に選ぶクラブはどこになるのだろうか…。 2019.07.05 18:00 Fri
2

セビージャ、アトレティコで構想外のサウールをレンタル移籍で獲得!今夏4人目の補強に

セビージャは15日、アトレティコ・マドリーから元スペイン代表MFサウール・ニゲス(29)を1年間のレンタル移籍で獲得した。なお、2024-25シーズン終了後にレンタル期間を1年延長することにも合意している。 アトレティコのカンテラからファーストチームデビューを飾り、ラージョ・バジェカーノ、チェルシーへのレンタル移籍を除き、コルチョネロス一筋のキャリアを歩んできたサウール。 クラブ通算427試合出場を誇る実力者だが、近年は不安定なパフォーマンスによってディエゴ・シメオネ監督の信頼を完全に失っており、そのユーティリティ性によって各ポジションのバックアップを担う“便利屋”の印象は拭えない。 現行契約は2026年まで残っているが、世代交代を見据えるクラブはすでに構想外を言い渡した模様で、今夏のアトレティコ退団が報じられていた。 なお、サウールはベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ(24)、ナイジェリア代表FWチデラ・エジュケ(26)、スペイン人FWペケ・フェルナンデス(21)に次ぐ今夏の補強となる。 2024.07.16 06:30 Tue
3

セビージャがビッグクラブ関心集める左利きCBと新契約締結!

セビージャは26日、U-21スペイン代表DFキケ・サラス(22)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 セビージャ出身のキケは、13歳からセビージャのカンテラに在籍。2023年1月にファーストチームに昇格し、そのままテネリフェにレンタル移籍していた。 2023-24シーズンにセビージャへ復帰すると、公式戦28試合3ゴールと主力に定着。レアル・ベティスとのエル・グラン・デルビではゴールを記録。セビジスタの心を完全に掴んだ。 少年時代はパデルテニスでチャンピオンになった経験もあり、運動能力が高く、空中戦の強さは折り紙付き。対人能力も高い左利きのDFは、昨季まで共闘したレジェンド、セルヒオ・ラモスの後継者候補として期待を集める逸材。 今季もここまで13試合に出場するなど主力を担うなか、国内外のビッグクラブの関心を集める逸材に対して、クラブは2026年までの現行契約を3年延長する新契約締結にこぎ着けた。 2024.12.27 20:15 Fri
4

ブライトンのアルゼンチン代表DFバルコがストラスブールに買取OP付きレンタル移籍…今季はセビージャにレンタルも9試合の出場に終わる

ストラスブールは2日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのアルゼンチン代表DFバレンティン・バルコ(20)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 バルコはボカ・ジュニアーズ育ちのサイドバック。2024年1月にブライトンへと完全移籍を果たしていた。 アルゼンチン期待のSBだったが、ロベルト・デ・ゼルビ前監督の下では7試合の出場と多くの出番を得られず。ファビアン・ヒュルツェラー監督も構想に入れておらず、今シーズンはセビージャにレンタル移籍していた。 そのセビージャでも多くの出番はなく、ラ・リーガで7試合、コパ・デル・レイで2試合に出場し1アシストを記録するにとどまっていた。 2025.02.02 23:20 Sun
5

加入後わずか1ゴール…モウリーニョがサンチェスの不調認める「キャリア最低の状態かもしれない」

アーセナルから加入して以降、目立った活躍ができていないアレクシス・サンチェスだが、ジョゼ・モウリーニョ監督に焦りはないようだ。<br><br>サンチェスは冬の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドにやってきた。しかし、ここまで1ゴールとパフォーマンスは低調で、アーセナル時代のような活躍は影を潜めている。<br><br>モウリーニョ監督は不調を認めつつ、シーズン途中での加入が原因だと分析している。<br><br>「彼のコンディションは、これまでのキャリアのなかで最もひどい状態かもしれないね。これが私が冬のマーケットを嫌う理由だよ。勝利のためには大きな投資も必要だが、途中加入した選手に大きな期待を抱いてはならない。彼がベストになるのは来シーズンからだろう」<br><br>ここまでプレミアリーグでは目立った活躍の少ないサンチェスだが、ポルトガル人指揮官は以前に相手が同格以上であるチャンピオンズリーグでの活躍を期待しているようだ。サンチェスが加入した直後には以下のように発言していた。<br><br>「彼は数多くのCLやビッグマッチに出場している。若い選手が多いユナイテッドにとって、彼の経験は非常に大きなプラスとなる」<br><br>ユナイテッドは、13日にCLセビージャ戦、4月7日には敵地での「マンチェスター・ダービー」を控えている。特にマンチェスター・シティとのダービーマッチでは、優勝がかかった一戦となる可能性もある。目の前で地元のライバルが優勝を決める瞬間を見るのはプライドが許さないだろう。<br><br>モウリーニョが期待した「経験値」を、サンチェスはチームにもたらすことができるのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2018.03.13 22:02 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly