ヘタフェ、久保建英先発もOG献上で5試合未勝利《ラ・リーガ》
2021.04.10 22:58 Sat
ヘタフェは10日、ラ・リーガ第30節でカディスと対戦し、0-1で敗れた。
現在リーグ戦4戦未勝利のヘタフェ。直近11試合でわずか1勝という成績で、降格圏内も迫ってきた。今節は久保が2試合ぶりの先発出場となった。
その久保は7分、右サイドでボールを受けると、緩急を使ったドリブルで相手を1人抜いてクロスへ。股の間を狙ったが、上手くいかずCKに。
そのCKでは久保のクロスから混戦が生まれ、ゴール前でハイメ・マタがシュート。しかし、立て続けに放った2度のシュートはどちらもブロックされた。
その直後、今度はカディスのカウンターを受けるが、懸命に戻ったジェネが阻止。見事なディフェンスを見せた。
互いに選手交代なしで後半に進んだが、ヘタフェは51分に久保を下げてアンヘルを投入。久保は大きな見せ場のないまま、お役御免となった。
その後もヘタフェがなかなかチャンスを作れない中、60分のCKではジェネのヘディングシュートがゴールを掠める。しかし、ネットを揺らしたのはアウェイのカディスだった。
64分、エスピノが左サイドから上げたクロスがヘタフェの選手に当たってイレギュラーなボールがゴール前に入ると、GKとの連携ミスからティモルがオウンゴール。
結局、その後もチャンスらしいチャンスが作れなかったヘタフェは0-1で敗れ、5試合未勝利となった。
現在リーグ戦4戦未勝利のヘタフェ。直近11試合でわずか1勝という成績で、降格圏内も迫ってきた。今節は久保が2試合ぶりの先発出場となった。
その久保は7分、右サイドでボールを受けると、緩急を使ったドリブルで相手を1人抜いてクロスへ。股の間を狙ったが、上手くいかずCKに。
その直後、今度はカディスのカウンターを受けるが、懸命に戻ったジェネが阻止。見事なディフェンスを見せた。
15分にはカディスの左CKの流れから、サルビのクロスをヨンソンがシュート。カディスにとっては前半最大の決定機だったが、ここはポストに嫌われた。
互いに選手交代なしで後半に進んだが、ヘタフェは51分に久保を下げてアンヘルを投入。久保は大きな見せ場のないまま、お役御免となった。
その後もヘタフェがなかなかチャンスを作れない中、60分のCKではジェネのヘディングシュートがゴールを掠める。しかし、ネットを揺らしたのはアウェイのカディスだった。
64分、エスピノが左サイドから上げたクロスがヘタフェの選手に当たってイレギュラーなボールがゴール前に入ると、GKとの連携ミスからティモルがオウンゴール。
結局、その後もチャンスらしいチャンスが作れなかったヘタフェは0-1で敗れ、5試合未勝利となった。
ヘタフェの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ヘタフェの人気記事ランキング
1
CL敗退バルセロナ、ビダル&メッシ弾でホーム最終戦を飾る! 柴崎先発ヘタフェは5位転落で最終節に…《リーガエスパニョーラ》
リーガエスパニョーラ第37節、バルセロナvsヘタフェが12日にカンプ・ノウで行われ、ホームのバルセロナが2-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳は先発出場し前半終了までプレーした。 前節、柴崎がベンチ外となったものの、残留争いの真っ只中にいるジローナ相手に2-0の快勝を収めた4位のヘタフェはセビージャの取りこぼしもあってクラブ史上初のCL出場権獲得へ大きく前進。 今節はリバプール相手に敵地で0-4の大敗を喫し、衝撃的なチャンピオンズリーグ(CL)敗退を強いられた王者バルセロナとのアウェイゲームに臨んだ。この一戦に向けてボルダラス監督は柴崎を2試合ぶりに先発で起用した。 一方、ホーム最終戦でバウンスバックが求められるバルセロナは、ヒザの手術に踏み切ったスアレスやGKテア・シュテーゲンら一部主力を除きメッシやブスケッツ、ピケらリバプール戦でプレーしたメンバーを起用した。 CL出場に向けてアグレッシブな入りを見せたヘタフェ相手にCL敗退のショックをうかがわせるバルセロナ。立ち上がりは攻守の切り替えで勝るアウェイチームが攻勢を見せると、11分にはモリーナが最初のシュートを放つ。さらに、直後の14分には柴崎もフィニッシュに絡むが、ここは相手のシュートブロックに遭う。 その後もヘタフェペースが続く中、26分にはフルキエからの左クロスに反応したモリーナがボックス内で冷静にシュートをゴール左隅に流し込むが、これは惜しくもオフサイドの判定に。 このピンチを凌いでようやく目を覚ましたバルセロナはメッシを起点にチャンスを作り始めると、39分には相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのメッシが浮き球で入れたボールをニアに飛び込んだピケがバックヘッドでフリック。これはGKソリアにはじき出されるが、こぼれ球をビダルが押し込み、前半のうちに試合を動かした。 善戦も1点ビハインドで試合を折り返したヘタフェは左サイドハーフで攻守に奮闘した柴崎に代えて、より攻撃的なポルティージョを後半開始と同時に投入する。しかし、後半もバルセロナに押し込まれる状況が続く。 55分と58分にはメッシとマウコムにボックス内に抜け出されて2点目のピンチを招くが、ここはGKソリアのビッグセーブで凌ぐ。さらに65分には裏へ抜け出したメッシにGKの頭上を抜くループシュートを許すが、ここはDFの決死のゴールカバーで阻止すると共にオフサイドの判定に。 一方、後半に入って追加点こそ奪えないものの危なげない試合運びを見せるバルセロナはラキティッチ、コウチーニョ、マウコムを続けて下げてアレーニャ、アベル・ルイス、ネウソン・セメドと若手をピッチに送り込んで試合を締めにかかる。 相手GKソリアの好守もあってなかなかゴールをこじ開けられないバルセロナだったが、89分にはボックス付近で強引に仕掛けたメッシがボックス右のセルジ・ロベルトとのパス交換でゴール前に入り込んで左足のワンタッチシュートを流し込み、試合を決定付ける2点目とした。 そして、ホーム最終戦を2-0の勝利で飾ったバルセロナはリバプール戦の悪夢をわずかながら払拭することに成功した。一方、敗れたヘタフェはバレンシアに勝ち点で並ばれた結果、当該成績で下回り5位に転落。自力での4位フィニッシュの可能性を失って最終節を迎えることになった。 2019.05.13 03:36 Mon2
久保建英、バルサ下部組織出身のチームメイトに「特徴はよく理解できる」、アレーニャは久保について「連携するのは容易い」
ヘタフェに加入した日本代表MF久保建英とスペイン人MFカルレス・アレーニャが入団会見に臨んだ。 降格圏に位置していたヘタフェは、ラ・リーガ残留に向けて今冬に選手を補強。ホセ・ボルダラス監督が求めていた攻撃のクオリティを持っている選手として久保、中央でプレーできる選手としてアレーニャをそれぞれレンタル移籍で獲得した。 レアル・マドリー、バルセロナから両選手を獲得したヘタフェは、11日に行われたエルチェ戦でいきなり両選手を起用。アレーニャは先発出場、久保は途中出場を果たすと、久保のプレーが2ゴールを生み出し、残留を争う相手に逆転勝利を収めていた。 すでにデビューを果たしている両選手は、それぞれ入団会見に臨み記者からの質問に応対。互いの印象についてコメントした。 アレーニャは久保について質問されると「タケは皆も知っている通り、とても質の高い選手で、理解し合うのは簡単さ。サッカーをわかっているし、動きや目的もわかっているから、そういう選手とプレーするのは楽なんだ」と久保の能力の高さを評価。「(エルチェ戦では)ゴールが入りそうなプレーもあったし、(ハイメ・)マタのゴールも2人の動きから始まった。切り返しやシュートもとても上手い」と、エルチェ戦でのプレーぶりも評価していた。 久保とは初めてチームメイトになるが「少しずつ、彼とは互いに知り合っていくことになる。僕たちは1度も同じチームでプレーしたことがないからね。タケみたいな選手とは連携するのは容易いし、きっと僕たちはチームが目標を達成するため、大きな貢献ができると思う」とコメント。チームの残留に向けて力になれると語った。 一方で、久保はアレーニャ、そしてMFマルク・ククレジャと元バルセロナの選手と一緒にプレーすることについて問われ「カルレス(アレーニャ)ともクク(ククレジャ)とも一緒にプレーしたことはないけど、彼らとは基本的によく理解し合えている。彼らだけでなく、他の選手も僕を色んな面で助けてくれた。僕が居心地良く感じられるようにね」とコメント。「練習の後にはテクニカルスタッフがチームが守備的に、攻撃的にどうなのかを教えてくれて、それが素早く自分がチームに適応するのに役立っている。バルサのカンテラが持つ特徴は互いによく理解できる助けになっているよ」と語り、バルセロナのカンテラで育った選手同士分かり合えると印象を語った。 2021.01.19 10:20 Tue3
レアルのU-20ウルグアイ代表FWロドリゲスがヘタフェにレンタル
ヘタフェは29日、レアル・マドリーのU-20ウルグアイ代表FWアルバロ・ロドリゲス(20)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ウルグアイとスペインにルーツを持つロドリゲスは、ジローナのユースからマドリーの下部組織に加入。2024年7月にファーストチームに昇格した。 これまでラ・リーガで7試合に出場し1ゴール1アシストを記録しているロドリゲス。レアル・マドリー・カスティージャでは公式戦通算79試合で21ゴール9アシストを記録していた。 同じマドリードのクラブでの武者修行。大きな成長が期待される。 2024.08.30 11:35 Fri4
ヘタフェ柴崎、バルサ戦負傷からリハビリ最終段階に…早ければ今月末に復帰!
▽ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳の復帰が近づいているようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽柴崎は、9月16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦に先発出場。39分に豪快なボレーシュートから1部初ゴールとなる一発を決めたが、後半開始早々に左足を痛めてピッチを後に。その後、左足中足骨亀裂骨折と診断され、手術を受けたが、離脱期間については明かされていなかった。 ▽そんな中、『アス』が伝えるところによると、柴崎は今月末もしくは12月上旬に復帰する見込みとのこと。本人も日本でのリハビリからすでにマドリードに帰国。練習場に復帰してリハビリの最終段階に入っているようだ。 ▽今シーズンのリーガエスパニョーラでここまで4試合に出場し1ゴールを記録している柴崎。背番号「10」を背負う日本人の復帰に同メディアも「ヘタフェファンにとって最高のニュースの1つ」と期待を寄せている。 2017.11.08 11:12 Wed5
